おまけ

50レベルのサポート型のハッサムは吠えるをされると折角上昇した能力が下がってしまうのが嫌だった。
恩返しなどの攻撃でも相手にダメージを与えられるが、それでは気に食わない人が出した結論
自爆大爆発などを除く最高威力の技「破壊光線」
理屈は簡単。
ハッサムが剣の舞をするターンに相手のコンボ封じが出てくる。
そのポケモンが吠えるのを呼んで破壊光線手痛い攻撃をしようという寸法。
本来反動がある技だが勿論モンスターボールの中なので関係ない(?)

剣の舞を一回積んだ破壊光線の威力は元来の攻撃力とあいまってすばらしい。
同レベルサンダー、ライコウに164〜193。あのスイクンでさえ136〜160。
エアームドにも59〜70(3発)と恐ろしい。
ピンクのリボンを持たせればサンダーもライコウも1発。
エアームドがきつそうだが、寝かせればバトンが出来る。
適度に削れば倒せるという寸法。
の考えでハッサムは最強のサポートになった。
わけでもなかった。
現在では低レベルのハッサムは殆ど見ない。
それはやはり、

・眠るが入りにくく、ハッサム自体あまり硬くないのでチャンスが少ない
・一発芸に終わる
・相手が吠えてこないと場に残るのでハッサムが痛手を受ける。
・炎技を持っているポケモンを出されたら終わる。(反動に合わせて)

などの理由だと思う。
4番目はその他の型と同じ。麻痺、もしくは取り巻き。
というかサポートなので出さなくても何とかなる。
3番目は壁サポート、使い方で解消できる。
バトンがエースに決まったらほぼ勝てるのでそれくらいのリスクはあって当然。
2番目は一見諦めるしかなさそうだけど低レベルハッサム=バトンタッチという考えは今でも根深い。
一発芸と呼ぶには十二分に警戒されすぎているので相応しくないと思う。
問題は1番目。壁などである程度対処できるが撒きびしなどでも普通に
蓄積するダメージが痛い。
眠るを入れるとなると、

破壊光線 剣の舞 バトンタッチ 眠る (薄荷の実など)

となる。
破壊光線一本というのは非常に使いにくい。
なのでメインウェポン(めざ虫など)は必須。

そこで耐久力をあげるためエースで破壊光線を使ってみる。

めざ(虫)or(格闘)or恩返しor鋼の翼 破壊光線 剣の舞 眠る (薄荷の実)

強引に突破することが多いので状態異常やダメージをもらいやすい。
なので食べ残しでなく手っ取り早く回復するために薄荷の実(1回だけ)
エアームドがきつそうだけどタイミングを計って破壊光線を当てれば倒せないことはない

ログ(加工します1年近く前の(笑)

基本はメイン技で削る。
剣の舞をして、一撃の範囲のHPの吠える要員が出てきたら破壊光線。
当たることを祈る。
55なので、低レベルのサンダーやライコウは1激になる。
破壊光線の威力も高く申し分ない。
と、言いたいところだけど、こちらも

・やはり大して硬くない
・どうしても無理なポケモンが出る
・特に受けられるポケモンがいないため全体的に受けが甘くなる
・バトンの影も形もないじゃないか

と悩みどころ豊富。よりどりみどり。
バトンタッチが入ると上にも書いたように破壊光線一本になるので無理。

※間を取って53破壊光線ハッサムパをつくたんですがどうも駄目なんで流しておきます

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