おいらが、DIABLOと出会ったのは忘れもしない '97,6,22のことだった。
PC専門誌の評価が高かったので、即ゲット!
しか〜し、高校時代英語が赤点ばっかりだったおいらに、DIAの敷居は高かった(泣)
BattleNetにつなぐ勇気も出せず、ひとりシングルプレイでDIAの操作に慣れようとしていた。
そこに救世主として現れたのが、あのマイナー雑誌の「ゲーム批評」である。
あの本が特集を組むのだから、マルチをやらずDIAを語れんではないか!
おいらは勇気を出してB.Nに飛び込んだ。
それからはパブリックゲームに燃えまくった。が、やはり英語の壁は厚い^^;
いつしかB.Nに行く回数もへっていた。
そんなある日、忘れもしない(メモってた^^)9月18日
Ch3だかに居たおいらに天の声が聞こえた。
いや見えた。「minna−Ch5963ni oideyo−」 by genius
PKに遭遇すること以外は退屈になっていたおいらは、早速のぞきに行ってみた。
何が始まるのかな?と、小さな胸をときめかせつつ...
しか〜し、何もなかった。^^;;
そこには、7〜8人の人が思い思いに話していただけだったのである。
おいらは、このまとまりのない不思議な集まりを理解しようと観察を続けた。
無駄だった^^;
そりゃあそうである、今でこそ5963の伝説の創設者となっている「genius」が、
ほとんどシャレで作ったCHなのだから...
そのとき居たのは、「genius」「LOADofNIGHTMARE」
あと「Ruby.Warlock」「SHI=SHO」も居たと記憶してるが違ったかな?^^;;
他の3〜4人については今はどこで何をしているのか...
よくわからないChであったが、なぜかおいらには居心地が良かった。
その日初めて出来たChである。カラーも無い、テーマも無い、
何をしなければいけないって事もない。
ただそこに居ればいいのである。もちろん会話には参加するが。
ここで初めておいらは、DIABLOのチャットがゲーム以外の会話で埋められるのを
体験することになる。
会話の内容は、今よりもぶっ飛んでたような気がする。
一種のカルチャーショックだった。
おいらの汚れを知らない脳が瞬間的に洗脳されてしまったのだ。
おいらは憑かれたように次の日も、そのまた次の日も5963に通い続けた。
geniusの宣伝活動のおかげで(裏目に出たこともあったが...)
新しい人が次々増えていった。
もちろん、おいらのように留まるものも居るが、二度と姿を現さないものも居た。
しかしそれでいいのだ。居心地がいいと感じたものだけが残ればいいではないか。
順調に常連を増やしていった5963にも、幾度かの危機が訪れた...
創設者のgeniusが来なくなってしまったのである。
常時居るものといえば、LOADとおいらという寂しい状況が
しばらく続いてしまったのである^^;;
これは何とかせねばいけない。 おいらの安息の地の消滅の危機だ!!
LOADと相談した結果、常連の一体感を得るために会員番号を作ることにした。
複数のキャラを持ってるメンバーを、アカウントNO.の代わりに特定するためにも、
会員番号は有効だと判断した。
geniusに相談もなく実行に移したが、後日現れたgeniusも同じ事を考えていた^^
LOADのホームページも立ち上がり、メンバー表も完成して、
Ch5963は安定期に入ったのである。
最後に、このChを作ってくれたgenius、発展に多大な労力を払ったLOAD、
5963メンバー
そして、すばらしいGame「DIABLO」を作ってくれたBLIZZARD社に感謝します。