登場人物紹介
シレン
体はまだまだ小さいけれど、知恵と勇気は誰にも負けない、風来人(なりたて)。
コッパと一緒に世界を漫遊、どんなピンチも名コンビのふたりなら乗り越えられるのだ!!
今回は”城を造る”という大きな仕事を任され、大変だけどやる気はマンマンッ。
考える前に体が動いてしまうのは、小さい頃から変わってないみたい。
コッパ
今ではめっきり見かけなくなった、語りイタチの子供。
人の言葉を上手に操るけど、まだ加減を知らなくて口が悪いのがたまにキズ。
でも根は素直で、困っている人を見ると放っておけない、イイやつなのだ。
まだ人を見る目は確かで、シレンのもっていた風来人の資質を見ぬき、
彼を冒険の旅に誘ったのはコッパだったりする。
サスミ
ミス・ナタネ村、お嫁さんに欲しい女性No.1。
弟のリクとふたり暮らしで、いつも気弱な彼を心配している。
料理がとても上手で、ご馳走になるたびにコッパは動けなくなるほど食べてしまうのだ。
黙々と城を造るシレンをねぎらい、励ましてくれる。
シレンの憧れの人だったりもする。
リク
サスミの弟。
同年代のシレンと出会い、みるみる男らしく成長していく。
手伝ってはいけないと知っていても、シレンの築城に手を貸し、
さらに自作のパチンコで、冒険にも同行する。
おばさん
お店をひとりで切り盛りしている、とっても優しいおかみさん。
村名物’むみゅううどん’は、誰もが虜になるおいしさ!!
まだ幼いシレン達の衣食住すべての面倒を見てくれる。
お店の2階にある部屋は、城が完成するまでシレンとコッパの住まいとなる。
村おさ
暴れ回る鬼達に、ツルっとした頭を悩ませている、ナタネ村の村長さん。
いつも何かにつけて困っている、70才。
ババさま
ナタネ村の最年長。
村の伝承にとても詳しく、普段は神社でお祈りをしていることが多い。
千里眼の持ち主で、シレンが失った道具の行方を教えてくれる。
マネギネコ
うどん屋の飼いネコ。
いつも何かにたわむれている。
抱えるものがないと、ストレスで痩せてしまうらしい。
手マリが一番のお気に入り。
マルえもん
山からふらりとやってきて、いつの間にか村に居着いてしまった。
小さいとはいえ野生モンスター、得意の体当たりは案外強烈。
アスカ
風来修行のため、シュテン山を訪れていた女剣士。
絶体絶命のピンチをシレンに助けてもらったことから、シレンの仲間になる。
剣さばきは一流で、両手持ち以外の武器を使いこなすことができる。
ヒマキチ
暇で暇でしかたなく、山から村にやって来た。
コッパに誘われて、シレンの仲間になる。
コッパにおっさん呼ばわりされる彼は、人間の年齢にして357才。
キララ
実は鬼のオヤブンのひとり娘。
鬼一族の中では一番素直な性格かも。
周りの影響で人間に心を開いていなかったが、なんとシレンに一目惚れ。
女の子だぁね。
店主
危険なダンジョン内に、数々の店舗を持つ。
マナーのいいお客さんには優しいが、ひとたび泥棒とみるや、問答無用のヘッドバットで攻撃!
店主の子供
将来自分のお店を持つことに憧れている。
まだまだ半人前なので、自分用の前掛けはもらえない。
鍛冶屋
武器の強化、合成はがし、腕輪の修理をしてくれる、ありがたいお店。
シュテン山周辺の鍛冶屋はここだけ。
黙々と仕事をこなす父と幼い娘さんで経営されている。
うんちく好きで、ためになる話をしてくれる。
行商人
ダンジョン内をうろついている行商人。
彼らはフロア内に落ちているアイテムを拾って、それを売り物にしてしまう。
行商人を見かけたら、急いでアイテムを拾い集めないと、高いお金を出して買うはめになるぞ!
ちなみに本人から直接アイテムを買うこともできる。
ひらりと落ちている割引券を見つけたら、どこかに行商人がいる。
拾ったアイテムを売るとは、商魂たくましい限り。
行商人も、一緒に戦う仲間同様、巻物の効果を受けてしまう。
彼が力尽きた時点で、シレンは泥棒にされてしまうので気を付けよう。
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