Dreamcastはどんなハードなのか

もう皆さんご存知でしょうかね。Dreamcast(ドリームキャスト)はセガの次期TVゲーム機です(辞書に単語登録しておきましょう)。
で、私が書きたいのはそのスペック(性能)では無くて、Dreamcastがどんな可能性を秘めているのかを、ここで考えてみようという訳です。

>>> 通信機能 >>>

やっぱり標準で付いてないといけないんですよ。そうなんです。そういう訳でDreamcastには標準で33.6Kモデムが搭載されています。
今ゲームを変えているのはネットワークで、これがないと生き残れないという判断なのでしょう。

なんかまとまりが無いですが、とにかく通信機能はこれからのTVゲームには重要で、非常に大きな可能性があるという事なのです。

>>> WindowsCE搭載 >>>

前々から言われていた事ですが、これによってだいぶ簡単にPC<>Dreamcastの連携が出来る訳ですよ。これは開発レベルではなくて展開として。

>>> ゲーム機としての性能 >>>

”現行機種以上の性能は必要か”という話題が出てくる訳ですけれど・・・どんなもんでしょうかねぇ。今はそう思っていても実際に出来てみると色々と新しい事が出来たりとかいう事は良くありますからねぇ。つまり新機種というのはそういう可能性を持っているという事です。ただ、それが必要かどうかという事も別にある訳ですが。
16bit機(SFC/MD)の方が良かった部分という物も当然ある訳で、そーゆーところを残しつつですねぇ・・・はい。駄目です、今度はそんな事じゃあ。今度は128bitです。もう駄目ですよねぇ。別に3Dにしろって事じゃないんですけどね。圧倒的に性能が違う訳だし、いつまでもパターングラフィックじゃ駄目ですよ?

あらららら。すんません。128bit機でゲームを作るのは、多分死ぬほど大変です。でもペンティアム2は128bitです(そうなんですよね?)。分かるよねぇ。32bitで十分なゲームはそっちで作った方がいいと思うんですよ。『魔法騎士レイアース(セガサターンソフト)』なんてグラフィックが32bitですよねぇ。はぁ。マシンの性能ってそんなもん。

>>> セガだし >>>

セガの、今世紀最後の家庭用TVゲームマシンがDreamcastです。据え置き型と断ろうかと思ったんですが、どうも携帯端末も付くらしいし通信機能もあるしで、とにかく中心はこのマシンになるのでしょう。

「セガだし」ってのは、TVCMとか、ね。そーいうのは全て「セガだし」で納得です。まあ、あれは前から変わってないですよ。少し前は「指が・とまらねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」だったし、土星人もいたし、その前は?その頃は今より真面目でしたかね。「せ〜が〜」だったし。真面目?


とゆー事でした。11月20日が発売予定という事で、ソフトの開発が遅れたって事で(どっかのハードみたいに)発売日が延びたとしたら来年ですか。セガはですね、結構ぎりぎりに発表して、駄目でもGO!って感じです。あああ、前例がある(汗)。ま、今回はそんな事はしないと思うんですが・・・え?不安?頼むよセガ・いりさん(セガ・入交社長)。

有り難うございました。

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