心の奥で…



レティシアは感じた…名前を出しただけなのに、周りが殺気に包まれる…
レティシア「…なんて恐ろしい感情なの…立てない」
天尺「そうか…貴様サトリか…なるほどな…貴様なら見つけられるだろうな…
 貴様は…我に何を望む?」

レティシア「私を恐れないのですね…」
レティシアの頬に雫が走り、太ももにシミをつくる…
レティシア「……貴方の…誰にも負けない心の強さを学びたいのです!!」
天尺は目を閉じる…一瞬の沈黙の後、レティシアの顔に笑顔があふれる。


レティシア君と天尺君が一緒に旅する理由の話です。
雰囲気出すために青をちこっと使ったのですが、あんまり効果でませんでした(^^;


次の絵へ    前の絵へ    戻る