レティシアは感じた…名前を出しただけなのに、周りが殺気に包まれる… レティシア「…なんて恐ろしい感情なの…立てない」 天尺「そうか…貴様サトリか…なるほどな…貴様なら見つけられるだろうな… 貴様は…我に何を望む?」 レティシア「私を恐れないのですね…」 レティシアの頬に雫が走り、太ももにシミをつくる… レティシア「……貴方の…誰にも負けない心の強さを学びたいのです!!」 天尺は目を閉じる…一瞬の沈黙の後、レティシアの顔に笑顔があふれる。
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