天尺「我の求めているものは…体だ。」
レティシア「…体…どうしてそんなものを?」
天尺「正確に言うと、古代の生体兵器。
今も我の生命を支えている物だ。」
天尺は上着をめくる…その体は帯状の部分と体が一体化しているのが見て取れる。
明らかに人の手で作られたものである。
レティシア「……では、その右手も!?」
天尺「そうだ。我が生を受けてから今までこの命を支えている。
我の両の腕も、命も支えているこの”体”のために、
我は勝ちつづけなくてはならないのだ。
この…武器として生まれてきた”体”の為にな…」