オブジェは、基本的に全部拾いに行きます。ノーマル設定なら、 見逃しPOORだと6%減り、4つ見逃すだけでクリアできなくなってしまいます。 オブジェに反応したPOORなら、2%で済みます。
2DXシリーズは、5鍵盤ビートマニアに比べて、GOOD判定がかなり広いです。 この判定の広さを最大限利用して、オブジェを前後の拾いやすい場所に移動させてでも、 なんとか拾うことによって、クリアへの道が容易になります。 Holicの場合、前後8分位なら、まだGOOD判定が出ます。 遅ずらしは、後ろのオブジェを拾ってしまう危険が生ずるので、 オブジェ配置をよく見て考えましょう。
クリアするためには、後ろのパートから攻略していった方が近道です。 前半が叩けなくても、最後の15小節をきっちり叩けばクリア可能です。 よって、後ろのパートから攻略してきたいと思います。
◎最後の3小節
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
33 3 33 3 33 3 33 3 33 3 33 3
4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後左手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4 4 4
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後右手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
3 3 3 3 3 3
4 4
5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
左手部分は、13と24を交互に、残った部分を右手で叩いてみました。 左手は4番を移動、右手は左手と絡み合う3番、同時押しにできる6番を移動しています。 右手3番の叩き損ねに注意しましょう。 左手右手と連続押したつもりが、ボタンが戻ってない場合があります。 これでも難しければ、さらに右手567同時押しを増やしてもいいでしょう。 ここだけで40%回復も可能です。最後まであきらめないでチャレンジしましょう。
◎最難関?カウントダウン8
●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7 7
8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−●
かなり派手にオブジェ移動を行っています。 しっかりボタンを押して、離す事を最優先にして、きっちり拾いましょう。 左手は、なんと1〜7全部同時押しです。指先で246番、 手のひらの付け根で1357番を押します。5番は1回しか出てこないんですが、 すでにPOOR判定は消えてるので、無理に離す必要はありません。 右手は、4+スクラッチがメインです。押した手を前へ移動して、 左手の邪魔にならない様にします。最初の4+6+8番が難しいですが、 どれかをずらして取りましょう。4+8の重要性を考え、 手の形そのままで指を滑らせて6番を遅れて拾うのが良いと思います。 ここを現状維持で抜けられる様になれば、もうクリアは間近。
◎4番連打地帯(ラスト11〜9)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7
8 8 8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後左手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後右手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7
8 8 8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
オブジェ移動は、左手3番と右中盤7番と終盤スクラッチです。 ここもかなりの難関です。4番連打には正確さが要求されます。 いったんずれると1個だけのPOORではなく、延々BADが出て、 ゲージが減り続ける危険が有るからです。4番連打は次の小節にまで続いているので、 最初を空振りして全部BADでハマったと仮定すると、29個。もはやクリアは絶望的です。 もしBAD表示を見切れたら、もう1回空振りすれば、元に戻せます(無理でしょうが...)。 この分け方だと、かなり右手パートが難しいかもしれません。 右手4番が人差し指と仮定すると、難所は右5番とスクラッチになります。 まずは右5番。中指の人でも、親指の人でも、折り曲げて内側に入れないといけないので、 空振りしがちです。 そして後半スクラッチ。取れる場所がここしか有りませんが、ぎりぎりGOOD、 少しでも遅れるとBADになってしまいます。さらに連打中の指のフォームを崩してしまうので、 連打に復帰できなくなって大幅にゲージを減らす危険すら有ります。 最初のうちは無理に拾いに行かず、4番連打の安定を最優先に考えましょう。 4番の半分を左手で叩く方法も有ります。指の絡み合いにさえ注意すれば、 楽に叩けるかもしれません。 左手パートは【1・234】【13・24】等が有力です。いろいろ考えてみましょう。 クリア後の事を考えると、4番を左で叩く分け方だと、 3番を譜面通りの場所に戻すのはかなり難しくなりますが。
◎ラスト13〜12
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後左手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後右手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
4 4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
同時押しもだいぶ少なくなってきたので、右手部分はそのままです。 同時絡みの16分が難しい人は、45同時や67同時で押せる様に移動してもいいでしょう。 このパートでも、左手部分に4番を持ってくる事ができます。
◎ラスト15〜14 クリアへの登竜門
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5
6 6 6 6 6
7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後左手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
1 1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
(修正後右手)
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
4 4 4 4 4 4 4 4
5 5 5 5
6 6 6 6 6
7 7 7 7 7
8
●−−−○−−−○−−−○−−−●−−−○−−−○−−−○−−−●
右手部分はそのままです。右手の負担を軽減したい人は、このパートから、 左手で4番を叩くのも良いでしょう。
◎6連スクラッチ地帯
●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−●
2 2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3 3
4 4
5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6
7 7
88 88 88 8 8 8 8 8 8
●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−● ●−−−○−−−○−−−○−−−●
ちょっと飛びます。この前後はノーマル譜面と大差無い回復ゾーンなのですが、 この小節だけで、貯めた分をそのまま持っていかれてしまいます。 スクラッチと鍵盤、どっちを捨てても30%以上減るので、修正譜面をしっかり覚えて、 きっちり拾いましょう。