「囮ったって、ほんとに逃げるだけじゃないかよっ!!」
群がる無人兵器、ジョロやバッタから降り注がれる攻撃を寸でのところでかわしながら、アキトは叫ぶだけしか出来なかった。
さすがに敵は無人。
エステバリス一機に対し、費用効果も何も考えていないかのような、ある意味羨ましい位に無駄なミサイルが飛び交う。弾け飛ぶ施設。
宙を舞う瓦礫の合間を抜けるように避け、その上で愚痴を言いながら、アキトはさらに、逃げるしかない。
人型の足に装備されたキャタピラを、火花が散るくらい限界まで回し続け、頃合を見計らい上空へとバーニアを吹かし跳んだ。陸戦タイプのエステとは言え、ある程度までの高度へなら、十分に飛び上がることが可能だった。
地を這うように追いかけてきていた無人、そして、アキトを逃がさぬように上空から威嚇していた兵器らが、エステを挟むように攻撃を仕掛けてきた。
「こら、おい、何してんだ棺桶っ!!」
アキトは、映し出されるディスプレイを見て、叫んだ。
棺桶とは、今まさしく、己の駆るエステバリスのことであろう。
僅かの距離を置き、撃墜の意思を衰えさせないジョロやバッタに対し、アキトが旧式と呼んだロボットは、ある行動をとり始めていた。
ターゲット・ロック。
揺れるように動く無人兵器を、確かに捕らえる。
「勝手に動くな。馬鹿、こら、この状態で手なんて打ち出したら……………っ」
しかし、何を言ったところで聞いてはくれない。
エステの両手が跳ね上がり、いきなり打ち出された。
一年近くも、ネルガルのテストパイロットとして働いてきたアキト。しかし、この機能だけは一度たりとて、使ったことはなかった。
所謂、ロケットパンチ。
地上での戦いでならまだしも、今のこの状態でこんな武器を使ってしまう。
結果がわかるだけに、考えたくもなかった。
何のかんの言ったところで、陸戦は陸戦用のものでしかない。強引に空中を飛んだところで、あくまでも跳んだだけであり、本当の意味で飛んでいる訳ではない。
結果。
「見ろ〜〜〜〜〜!バランスくずして落ちるだろ〜がっ!!この馬鹿っ!!」
どれだけ姿勢を制御しようとしても、打ち出された反動を消し去ることなど出来はしなかった。付属してあるバーニアでさえ、何処までも補助的なものであり、空中戦を目的に開発された空戦タイプのフレームとは違うのだ。
あ、落ちる。
くるくると回転しながら、落ちていく。
地にぶつかるぎりぎりのところで、バーニアを吹かし、食い止めた。
「目、………目が回る」
結構、余裕がある。
アキトは、何があってもアキトでしかないのだろう。
頭を振り、ぼやける視界を確保した。
「エリーのせいだ…………。全部、エリーのせいだっ。武器無しで十分も持たせろなんて、無茶なこと言う、エリーのせいだっ!!」
何かが、違う。
IFSはその名が示す通り、イメージフィードバックシステム、つまり乗り手の意思、思考をダイレクトに機体へと届ける。その上で、エステは反応するのだから、先のエステバリスの行動自体がアキトの考えたものとなる。
だのに、エリナの名前をここで出す。
はっきり言って、逆恨みにも近かった。
前にも言ったかもしれない。しかし、今一度。この二人、本当に良いコンビだ。
「エリー、さっさと上がって来てくれ〜〜〜〜〜!!」
逃げる。
逃げる。
まだ、逃げる。
それ以外、今は出来ることがない。
疑問の余地もなく、逃げるだけだった。
片隅のウインドウが、ナデシコと繋がっていることすら、気が付いていなかった。
本当のところは良くわからないが、気分を落ち着かせるために愚痴った言葉も、エリナへの逆恨みも、全てが届いていた。
その事実を知れば、アキトの顔は真っ青になったことだろう。
殺される、と。
ちゃんと、彼女は聞いている。
「武器も持たずに出てったの、アキト君でしょうが……………」
それが、答えだ。
通信用のコミュニケから届き続けるアキトの恨み言に、頭を抱えながらエリナは呟いた。
しっかりと、聞き逃すことはなかったらしい。
着々と進められる、新造艦ナデシコの発進準備。
ドック内への注水も、ほぼ全て終わっている。後は、出るだけで良かった。
ルリが、律儀にアキトの乗るエステバリスの映像を、映し出してくれている。
攻撃をかわしながらも、うまく立ち回り敵を集めていくその技量。
まさに、エースと呼ぶに相応しいだけの力を持っていることが、誰の目にも明らかだった。
だが、届いてくるのは愚痴。
お笑いだ。
「いや〜ん、アキト。私のために。さすが、私の王子様っ!!」
聞こえる。
は、ははっ。
未だに戻ってこない艦長の言葉。
(もう、誰か何とかして……………)
エリナは肩を振るわせる。やけに、泣きたくなった。
「エリー、早くしろって」
聞こえる。
アキトの、自分を呼ぶ声。
(…………ううっ、何でほんとに…………)
一気に息を、吸い込んだ。
「うっさいっ!この馬鹿〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
こんなデビューで、本当に良いのだろうか。
誰もが考えたくはなかったが、考えざるを得なかった。
本当に、戦艦か。
何人たりとて理解できる題材では、なかったのかもしれない。
そして。
「王子様って…………ばか?」
誰の呟きだったのだろう。
機動戦艦 ナデシコ IF
〜昨日よりも もっと 優しく〜
第二話 A パート
By かすい
「ちょっと、アキト君?アキト〜〜〜、早く出なさいってば」
外からエリナの声が、微かに届いてくるのがわかった。シャワーの音に声自体は掻き消されそうになっているが、恐らく、ベットにでも横になりつつ脱力した状態でいるのだろう。
アキトは、思った。
エリナの音が、妙に間延びしている。
多分、身体でも伸ばしているのかもしれない。
弾く暖かい水が、なんとも言えずに、心地良かった。
「………鍵はしといたはずなのに、何で入ってこれるんだ、エリーは?」
尤もな疑問だったはずだ。
しかし、すぐに答えは弾き出される。
心に寒い風が、ゆっくりと吹き抜けていった。
(エリーの奴、会長秘書の特権を利用して人の部屋の鍵、手に入れやがったな?)
湯を止めると、頭を振った。僅かに伸びた髪から、水滴が飛ぶ。
髪をかきあげると、水がかからないようにと隅に除けてあったバスタオルで、大雑把に身体を拭き始めた。
しかし、エリナに鍵の件を問い詰めたところで、素知らぬ顔で、開いてたわよ、と一言言うに違いない。会ってしばらくの頃は、もう少し言い訳を考えていたはずだが、今となっては、完全に開き直ってしまっている。
いや、何も昔からエリナはこんな行動をとっていた訳ではない。
どちらかと言えば、理屈が先にあり、理由があって行動を決めるタイプだった。
現在に於いても、仕事として、それは変わらぬものなのだろうが、どうにも自分にはそれが当てはまっていない様子。
行動してから、理由を見つけているような。
困ったものだ。
アキトは、部屋に備え付けられたシャワールームから、出た。
個室とは言え、そのスペースは無尽蔵にあるわけではない。仕官クラスのものよりは、比べようもないほどに狭いし、言ってみれば、ワンルームマンションみたいなものだ。
本来なら、パイロットであるアキトは二人部屋が良いところなのだろうが、これも裏からエリナが手を回してくれたのだろう。
その点では、感謝している。
しかし、何故かその分、損をしているように感じるのは、自分の気のせいだろうか。
「………何やってんだ、お前?」
アキトは、腰にバスタオルを巻き、タオルで頭を拭きながら、ベットに横たわっているエリナに聞いた。
何処をどうすれば、人の部屋でこれほどまでにくつろげるのか、不思議でしかたがなかったが、口に出しても無駄なことは、わかりきっている。
エリナは、自分が自分であるように、何処にいってもエリナでしかなかった。
あわあわ。
ベットに寝転がり、腕を伸ばしながら、欠伸をしている。
もしこれでうつ伏せなら、猫のようにも思えた。
「早く、服着なさいよ?風邪ひくわよ、アキト君?あ〜ふう…………」
足をぽん、と放り投げ直す。
伸びをしているせいか、胸の膨らみが嫌というほど、強調されていた。
「あのね………、もう少し、恥じらいとかはないのか?こっちは裸なんだけど?」
「ちゃんと隠すとこは隠してるでしょう?水着と変わらないじゃない。バスタオルがなかったりしたら、ちゃんと恥らってあげるわよ」
正論なのかもしれない。
しかし。
言葉の割には前に、間違えてエリナが着替えている更衣室に入ってしまった時には、下着姿のエリナに思いっきり殴られた。記憶違いなのだろうか。
あれも、十分に水着に近い。
「はいはい」
アキトは言いながら、頭をがしがし、と拭いた。
ぽたり、と水滴が床に落ちる。
「んで?」
アキトはエリナに視線をやると、軽い口調で聞いた。
意味もなく、こんなところに来るとは思えない。その程度の意識だったが、言った瞬間、悪寒が背筋を走りぬけた。
まずい。
聞いてはならぬことを、聞いてしまった。
だが、遅い。
エリナが、にやりと笑った。
間。
「着替えたらアキト君は、購買に行って私の靴を買ってくれるんでしょう?約束したものね?」
した覚えなど、無い。
「ちょっと、待て。聞きたかったんだが、何処をどうすれば俺がエリーに靴を買わなきゃいけない状況になってるんだよ?」
「はぁ〜〜〜、足が寒いわね」
エリナが、視線を逸らし、呟いた。さながら、時代劇のおとっつぁん、の世界だ。
よよよ、と泣き崩れる。
しっかり、靴を脱いできているようだった。
新造艦“ナデシコ”がサセボのドックを出発してから、すでに幾数日。
その間、何度か靴を履き、仕事に準じるエリナの姿を目撃している。
毅然とした姿に、さすがは会長秘書だ、とも思いもした。
尤も、秘書である事実自体は秘密らしかったが、何処まで隠しとおせているのか怪しい。
どちらにせよ、しかし、エリナの仕事での能力に差し支えるものではないのだろう。
それ程に、飛び抜けている。
だが、現状では。
それが。
「おい。わざとらしいぞ?」
「はぁ、寒い寒い。艦内で裸足はこたえるわね〜〜〜〜〜〜」
だった。
「俺は着替え終わったら食堂に行くつもりだったの!ここ何日間か、エステの調整でレーションしか食ってないんだぞ?」
アキトは、言った。
事実だ。
調整自体、それ程時間もかからないはずだったのだが、どうにも先にエステの調整をしていたパイロット、ヤマダ ジロウとか言ったか、が変に攻撃的なプログラムを優先させていたため、その修正に追われていたのだった。
自分用に手直しするには、結果、プログラミングされていた全てを見直していくしかなく、食堂に行く時間すら取れなかったのだ。
ヤマダ ジロウは、先の戦闘時において、敵からの攻撃により起こった振動で起動していたエステバリスの足を滑らせ、転んで足を折ったらしい。
攻撃のみを優先させ、エステ自身のバランスに注意を払わなかった結果だ。
とばっちりが、こちらに来る。
「だったら、購買に行った後で食堂に行けば良いわ?」
「おい…………」
「…………裸足でブリッジまで走らされ、食堂のメインとして中華のコックをプロスさんに選ばせた私に対して、感謝の思いもないなんて…………。はぁ、火星の人間に人情なんてないのね」
さらに、およよ、と泣き崩れる。
「その、泣き真似はやめろっての」
「…………じゃあ、買ってくれるのね?」
「なんで、そうなる?」
言いながら下着を着け、ジーパンを履いた。
本来なら、支給された制服に着替えた方が良いのだろうが、宇宙に上がるまで、それ程気にすることでもないだろうと、自分勝手に着慣れた何処にでも売っていそうなものを、身に付ける。
はっきり言えば、こっちの方が楽だ。
「おとっつぁん、恩を仇で返そうってのがここにいるのよ〜〜〜〜」
さらに、泣く。
「性格、変わったぞ、エリー?」
初めから、諦めるしか道は残されてはいなかった、のかもしれない。言外にわかった、と伝える。ほとんど使ってはいないとは言え、訳もわからずに使用しなくてはならない貯金が、情けなさに泣き出すだろう。
ましてや、エリナはブランド志向が高い。
いや、ブランドと言うよりは、長持ちする良い品を選んでいるうちにブランドものへと辿り着いた、と考えた方が正解だ。
どんな理屈をつけてみたところで、高いものは高い。
誰が、支払うのか。
自分。
それだけが、アキトを襲う事実だった。
アキトの位置からは、にんまりと微笑を浮かべるエリナの顔は、僅かにも見えることはなかった。
合掌。
「ううっ、アキトに会いにいけない………………」
ブリッジで、ユリカの呟きは呟きと呼ぶには憚るほどの大きさで、舞い踊っていた。
ナデシコが出てから、艦のチェックなど、艦長の仕事が山のように積み重なりユリカを襲ってきているのだ。
その間を縫って、アキトに会いに行くことすら出来ないくらいだった。
しかし、それは当然のことなのかもしれない。
とりあえずの出発をしたとは言え、ナデシコ自体、全てが完了してからの出航ではない。木星蜥蜴の襲撃により、止むに止まれずの船出だといっても良い。全ての作業が終了した訳でも、せずとも良い訳でも、決してなかった。
ドック内でするべき予定であった、艦内のチェックをルリの手を借り、着々と進めていく。
手腕は、確かにネルガルが選んだ艦長であることを実証していた。
だが。
「ルリちゃん、まだ〜〜〜〜?もう、疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「後、相転移エンジンについてのチェックがまだ、終わっていません」
「ちゃんと動いてるんだから、大丈夫だよ。それとね、ルリちゃん、ユリカで良いよ?」
ルリの言葉に、かくんと肩を落としながら、ユリカは言った。
まだ、あるのか。
まるで、夏休み最後の日に宿題をこなそうとしている子供のような、表情だった。
「動いているから、完璧だ、と言うことではないですよ、………ユリカさん?それにこれが終われば、後は大丈夫ですから」
ルリは、口調に少しだけ柔らかいものを含ませ、言う。
呆れた顔とは、まるで別の優しさがそこには、十分にあった。
紋の入った両手を滑らせ、それでも、ユリカの前にウインドウを表示させる。
「ふえ?………まだ、こんなにあるの?………アキト〜〜〜〜」
アキト。
ユリカが叫んだ言葉に、ルリは意識をやった。
ユリカの王子様。
火星での戦いを生き抜いてきた、エステバリスのパイロット。
しかし、それだけではないことは、今のルリにも良くわかることだった。
アキトは、ユリカといた時のことを覚えていないと言った。それ以上に、生きることに必死になっていた、と。
軽い口調ではあったが、ほんの僅かとは言え火星の歴史を知るものなら、そこにある悲しみも苦しさも、多少は理解できるのも現実と言えるのだろう。
捨てられた星。
十四年も前に起こった第一次火星大戦において、すでに敵の手に渡っていた星だ。
軍は一方的に押され、防衛線を放棄する以外、成す術がなかったと言う。
自分が生まれる、いや、作り出される前の、昔話でしかなかったのかもしれない。
だのに。
その昔を身体に刻み込んで、立つものがいる。
ルリは、何故か、怖いと感じた。
「ユリカさん………。テンカワさんは………」
何処か、呟くように聞いた。
「何?アキトがどうかしたの、ルリちゃん?」
「テンカワさんと、ユリカさんは幼馴染なんですよね?小さかった頃、私よりも小さかった頃、火星でお隣だったって?」
「そうだよ?いつもね、ユリカユリカって、私の後を追いかけて…………」
アキトの話になったことが、嬉しかったのかもしれない。
ユリカは、満面の笑みを浮かべる。
思い出話に、花でも咲かせようとしているのだろうか。
ただ、笑顔だけがユリカを彩った。
本当のところは、ルリにもわからなかった。
この姉は、時折、事実を捻じ曲げてでも自分の気持ちに合わせて修正する術を、確かに持っている。
「いつ、テンカワさんは地球に着たんでしょう?」
ルリは、ユリカを遮り、声をかけてみた。
アキトは拾われた、と言っていた。しかし、そこには何時、何処でと正確なところは何も語っていないに等しい。
不思議だった。
ユリカが長年、惹きつけれれて止まない何かをあの人は持っている。
夢に描いた王子そのままに、姉を惹きつけている。
囮としてエステバリスを操縦している時、ブリッジに届いたアキトの声は、はっきり言えば、情けないの一言に尽きたくらいだ。
喚くは、騒ぐは、うるさくって仕方がなかった。
それなのに、何故。
これほどまでに、自分に対しても強い印象を与えるのだろう。
何を、アキトは示したと言うののか。
不思議でしかなかった。
「いつ?…………そう言えば、何時なんだろうね?」
ユリカは、首を傾げていた。
ちなみに、その頃購買では。
「う〜〜ん、これも履きやすいんだけど、こっちも捨てがたいわね?」
「腹減った……………………」
「こっちの方なんて、どう思う?」
「腹減った……………………」
「でも、あれの方が質は良いのよね」
「腹減った……………………」
「良し、やっぱりこれにしましょう」
止まるところを知らない。
裸足のまま座り込み、靴を鋭い視線で睨み続けるエリナと、壁にもたれ掛かりながら会話にならない会話を続けるアキトの姿が、妙な緊迫感を周囲に与える。
早く買って帰ってくれ。
購買部員の心の叫びは、二人には届かなかった。
その程度だった。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
かすいです。
ははっ、さらに行きます。何だか、どんどんエリナさんが壊れていっているような
気がして仕方がないです…………………。
某所のかすいの書く“楓”にも近いような…………。
いかんな、ほんとに。
このまま行くと、どんどん幼児化を始めてしまう。
困った。
何処かで歯止めをしなくては。
…………しかし、何処で?
今の所メールで、エリナさん性格違いますね?と書かれていますが、後に
でも、可愛いので大丈夫です、と。
少なくとも、性格違います、何とかして、はないので良いんだろうと判断してますが、
こればっかりは、なんともしようがないですし。
だって、かすいはエリナさん、劇場のやつの一こまと、フィルムコミックでしか
しりませんから…………。
ははっ。
テレビのも六話までしか見てないですし。
何処がどう違うのかも、わからない…………。
どう思われます?
では、またの機会に。
艦長からのひとこと。
はい、かすいさんの投稿です。
ホントはこれは2〜3日前に頂いていたんですが、艦長多忙でABパート同時公開になってまいました。
かすいさん、ごめんなさいね。
それはさておき。
なーんか、らぶらぶなカップルにこの二人が見えるのですが、私だけでしょうか?(笑)
町中のブティックなんかにいそうです、こんな人達(爆)
さあ、続きが読みたいんだったらメールだ!
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