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みのりが初めてSDを読んだのは、1998年1月17日のこと。(←正確やなあ^^;)
翌日が待望のイベント(インテックス大阪)だったんで、朝5時起きしなくちゃ
いけなかったワケ。でも早起き苦手だし、それなら「徹夜しちゃえ〜」って気になって
・・・でも何もしないで完徹って結構ツライ。こういう時は本読むと熱中できるでしょ?
眠気を紛らわせる為に近寄った本棚から取り出したのは・・・そう、SDだった。
しかし、なぜSDだったのか?
ちょうどその頃、TVで偶然JBLの中継をやってたのを偶然見て、「バスケなんて
小学校の球技大会とか休み時間にしかしなかったけど、結構本格的でおもしろいなあ」
と思い、「そういえば兄ちゃんの本棚にスラムダンクってのがあるやん。あれってバスケ
モノやし・・・読んでみようかな」に至った(う〜ん、安直な思考だわ^^;)。
で、本棚から全31巻を引っ張り出し、夜中に一気に読破しました。読み終わった時、
感動のあまり涙ボロボロ!マンガ読んであんなに泣いたのって珍しいよ。
「SDって最高〜♪」ということで今に至る・・・。
でもさ、バスケマンガってSDの他にも『DEAR BOYS』とか『Harlem Beat』とかあるでしょ?
『DEAR BOYS』も読んでるし、おもしろいと思えるよ。だけどね、やっぱりSDの方が好きなんだあ。
だって×2 我らが教祖・流川 楓がいるんだもん(*^-^*)
楓ちゃん(←と私は呼んでいる)は私の理想に当てはまるから。
まず揺るぎない夢(バスケがうまくなりてェ!)を持っていて、なおかつその夢をかなえるために
多少のこと(いわゆるガッコの授業^^;)を犠牲にしても(体力回復のために睡眠)、
その夢をまっすぐに追いかける。
それにあれだけモテるのに見向きもせず(←本人曰く「めんどくせェ」)、
ひたすらバスケをする。ああ、ス・テ・キ(はあと)
さらにはあのお顔!!キリっと引き締まる美しい顔に、私はもう・・・(ぶはっ!)
なんかどり〜ま〜♪になってしまいましたが(^^;)、みのりは楓ちゃんのバスケに対する
情熱とか姿勢とかに惚れ込んだのです。q(*^-^*)/ |