嘉神慎之介
私的お薦め剣質
剣質「極」とはまさに彼のために作られたようなもの。ゲージが溜まりにくいという欠点を、「静かなる鼓動」で補えるのは大きいですね。日本一「極」の似合う男・嘉神慎之介として、当然「極」をお薦めします。連殺斬がないと闘いにくい。けれども昇華がないとまとまったダメージが与えられない彼には天職とも言える剣質です。防御力の低さは力押しでカバー。よって彼の剣質評価は
1.極(8)
2.力(1)
3.技(1)
(10点振り分け方式です)
私的基本戦法
「極」を使っていると仮定すると、使える通常技は<-A、下C、下B等ですね。<-Aは連殺斬へと繋ぐためのもので、下Cは連打可能なので使い勝手がよく、下Bは下段判定なので時々出していくと良いでしょう。ガードされたら必殺技か連殺斬に繋いで下さい。連殺斬の狙いとしては、<-A・A・下A・下B>>必殺技が妥当なところでしょう。また必殺技の代わりに中段攻撃か足払いを出すのも良いでしょう。
飛び込みはJBで行い、空中戦にはJCが適しています。また超低空「降炎襲」を狙っていくのも良いでしょう。連打可能な下Cからすぐに出すとなかなか効果的です。
->Cはリーチこそ長いものの、どういう訳かヒットさせても相手が吹っ飛ばないので使い勝手は今ひとつ。また->Bもリーチはかなりのものですが、これまたどういう訳か威力が低いので今ひとつの性能となっています。
必殺技の私的見解
飛び道具の「飛燕翼」は平均的な飛び道具。やや弾道が高めなので飛び越えにくいと言えばそう言えるかも・・・まあたまに出すぐらいで良いでしょう。
それとよく似た「劫炎爪」は、はっきり言って連続技用。その後に追加で出せる「不知火」は、ヒットさせればダウンを奪え、有利な状況から始まります。「劫炎爪」をガードされていたら、「不知火」を出すか出さないかでフォローして下さい。
空中から強襲する「降炎襲」はキャンセルして他の全ての必殺技に繋げられる性能を持っています。超低空でも出せる上、空中・地上ヒットに関わらず相手の追撃が可能です。
対空兼昇華対応技の「焦咆吼」は発生が早く割と高威力。昇華をかけるには二発目がヒットしないと無理。また昇華のタイミングもちょっと特殊なので、ちょっと練習が必要かもしれません。
コマンド投げの「焔咆吼」はAとBで若干性能差があり、Aだと連続技に組み込め、Bだと威力が高めになっています。空振り時の隙も少な目なのでガードされたときのフォローにも使えると思いますよ。
特殊技の「静かなる鼓動」はゲージ溜め技の中で最も性能の良い技。と言うよりこれ以外のゲージ溜め技はほぼ使い物になりません。ゲージの溜まりにくい「極」では、間合いの離れたときに出来るだけ狙っていきたいところですね。もし相手が飛び込んできたり、近付いて来たりしたら一応「焦咆吼」を出すという選択肢もあります。
超奥義の「星火燎原」はガード不能の飛び道具・・・と言えば聞こえは良いが、実際にはほぼ単なるお荷物。まあ溜めることもできるので、起きあがりに重ねてみるとか色々やってみても良いでしょう。
同じく超奥義の「紅蓮朱雀」は空中から出す昇華用の技。ただし昇華のタイミングが遅いと連続ヒットしないときがあるので注意。フィールド端に追いつめて昇華すると、中央付近よりヒットしやすくなります。その後の追い打ちもやり易いので、出来るだけ端に追いつめて使って下さい。
潜在奥義の「鳳凰天昇」も空中から出す、あまり決める機会のない技。一応降炎襲から連続技になり、更にその飛行速度は視認不可能なほどですが、一度光るので普通に出してもバレバレです。また飛行軌道が「紅蓮朱雀」よりも浅いため、同じ感覚で使うと相手の上を通り越すことになるので気をつけて下さい。
乱舞奥義の「図南鵬翼」は迷わず打ち上げルートを使うべし。高威力で入力も簡単、更に追撃が昇華まで可能と言うほど。他のルートはガードされているときのフォローとして使うだけです。特に特殊ルートは打ち上げルートと二択が出来る上に後半部分だけでもそこそこ威力があるのでお薦めです。通常・下段ルートはまず必要ないでしょう。
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