鷲塚慶一郎
私的お薦め剣質
実は一番好きなキャラ。前作から結構やり込みました。私に言わせてもらえるならば、彼の剣質は「力」以外には考えられませんね。昇華の威力といい、防御不可斬りの性能といい、彼こそまさに「力」の申し子です。「力」以外の剣質など彼にとっては不要!しかしどうしても連殺斬がないとダメだ!という人は仕方ありません。妥協案として「極」を使って下さい。昇華が出来ないと、せっかくの「真・狼牙」が宝の持ち腐れとなってしまいます。よって彼の剣質評価は
1.力(9)
2.極(1)
3.技(0)
(10点振り分け方式です)
私的基本戦法
狙うは昇華です。全ての行動は昇華のための伏線。鷲塚の真髄は昇華です。
まあそれは言い過ぎですが・・・取り敢えず連続技は「狼牙」につなげます。ではどんな技からつなぐかですが・・・キャンセルさえかかればほとんど何からでも構いません。立ち・下B、<-A、立ちCのどれかにキャンセルをすれば連続ヒットします。ではこの中でもどれを狙っていくかと言うことですが・・・J攻撃がヒットしていた場合には、立ちCか立ち・下Bがいいでしょう。隙の少ない技に割り込みたいときには<-Aから狙えます。他にも下Cから目押しで<-Aが連続ヒットするので対戦では特に重宝することでしょう。
さてこれで「狼牙」をヒットさせることが出来たと思いますが、要は此処からです。「狼牙」はその後の追加入力が存在しており、三通りの技が出せます。このうち「狼牙・直式」(以下“直式”)だけが昇華可能となっているので、超奥義が出せる状態ならば迷わずこれへ繋げて下さい。後はこれに昇華をして「真・狼牙」を叩き込めば完了です。
次に防御不可斬りの使い方を簡単に。「真・狼牙」で端に追いつめた後や遠間からの飛び込みを先読みして出すと効果的です。
まあ不公平にならないように他の使える通常技もちょっとフォロー。
立ち技ではキャンセル可能でリーチも有り、さらに縦幅も広い立ちAがお薦め。キャンセル俊殺で相手の動きを封じ込めることが出来ます。->Bはリーチと破壊力に優れた技。判定もそこそこ強いため、垂直ジャンプでこちらの様子を窺う相手に有効です。
しゃがみ技はさっきも述べた下Cを含め、発生の早い下Aも乱戦状態や牽制に有効です。下Bは早出しすれば対空に強く、空中受身をよくする相手に有効です。また足払いはリーチがあり、ガードされても俊殺でフォローできるため積極的に狙えます。
J攻撃はどれも有用。JBはリーチ・威力・判定の強さに優れるものの、発生が遅く上方向への判定がないため、空対空には不向きです。その点JAは横・上方向への判定が強く、発生も早いため空中戦の主力と言えます。JCは下方向への判定が強く、ジャンプ後すぐに出せばしゃがみガードしている相手に当てる事が出来ます。
必殺技の私的見解
最も使い勝手のいい必殺技は「俊殺」です。ガードされても反撃を受け難く、発生の早さ、リーチは逸品。追加コマンドで「俊殺・連」にすれば威力も申し分なし。連続技をガードされていたときには迷わずこれにつないでいいでしょう。通常技がギリギリ届かないぐらいの距離でぶんぶん出すと嫌がられる事と思います。
飛び道具の「疾空殺」はあまり使いどころのない技。溜め時間の短さから、暴発に注意しなければならない厄介者でもあります。遠距離での牽制にはそこそこ使えますが基本的には使わなくていい技です。
「虚空殺」は高威力の対空技。溜め時間はやはり短く、「疾空殺」の硬直時間ぐらいで十分なのでこの二つを組み合わせるとそれなりに使えます。また対空弾きの後や、「極」ならば乱舞奥義の追撃にも良いですね。無敵時間などは無いため対空に使うときはやや早出しを心がけて下さい。
突進技の「狼牙」は連続技の基本。一応「力」ならば昇華も可能です。通常技のヒット確認が出来たらこの技でキャンセルして連続技にしましょう。そしてここからの派生技は“直式”、「狼牙・斜式」(以下“斜式”)、「狼牙・伏式」(以下“伏式”)の三つがあり、全て連続ヒットします。この内メインに使っていくのは“斜式”です。中段技で、硬直も短いためにガード時には反撃を受け難く、ヒット時にはかなり有利な状況になります。また空中に浮くため弾かれても被害が少なくて済むというメリットもあります。逆に最も頻度を減らして良いのは“伏式”です。硬直も長く、発生も遅く、ヒットしても追い打ちが間に合わないので使いにくい技です。ただ判定が下段なので“斜式”を伏線に時々出してみる位で良いでしょう。そして昇華可能な状態ならば先程述べたとおり“直式”の出番です。ただし硬直が“斜式”よりは長い上、両ガード可能な技なので普段は必要ありません。一応ガードされたときのフォローとして昇華をすると反撃を受けにくくなるので昇華可能でなければ使わないようにして下さい。
ちょっと特殊な「俊速・無の間合い」は防御不可斬りを一定時間以上溜める(体が赤く光り出す)ことによって発動します。通常の防御不可斬りよりも威力が高くてリーチも長く、また昇華可能になるというおまけ付きです。対戦ではあまり決める機会のない技ですが、攻め方が単調にならないように、軽いエッセンスとして使ってみるのもいいと思いますね。
さて超奥義の「真・狼牙」ですがこれはかなり高性能です。欠点といえばケズリが少ない事とやや発生が遅いぐらいですか。しかし発生が遅いとは言え、ある程度近い間合いならば、Bにキャンセルをかけて連続ヒットする程度なのであまり気にしなくとも良いでしょう。この技は威力もそこそこ高く、またヒットすれば必ず相手をフィールド端まで追いつめるという性能があり、さらに言うならヒット後の硬直が短いのでかなり有利な状況から次の展開が始まります。空中の相手にもフルヒットするので、対空弾きの後や乱舞奥義の追撃にも使える優れものです。
潜在奥義の「最終・狼牙」は名前の通り最終兵器。決めたときの爽快感とバックの演出もさることながら、その威力は相手の体力を六割前後(体力ゲージ1本以上は確実)奪えるほど。またヒット後は追い打ちが確定します。発生はかなり遅いですが、ガードさせれば隙は少なく、画面端まで一瞬で届く上に約二秒溜めればガード不能になるので、相手と間合いが離れたときに隙を見計らって狙うべきでしょう。いやむしろ狙ってください。今回は弾かれるようになってしまいましたが、逆に言えば相手の弾きを誘ってその隙に決める・・・ということも可能になったので考え方次第ではより使い易くなったとも言えるでしょう。
乱舞奥義の「絶・狼牙」は基本的に打ち上げルートが安定です。ガードされているときは特殊ルートを使って二択で攻めてみるのも良いでしょう。特殊ルートのフィニッシュは絵的に良いので個人的にはよく使います。通常ルートは入力がやや難しいのでお薦めしません。また下段ルートは単発での威力は高いですが、特に利点はないのでこの二つは趣味の問題です。しかし両方とも絵的には割と良いので、たまには使ってみる事を強くお薦めします。まあ手堅くいくなら打ち上げルートから追撃ですね。
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