御名方守矢
私的お薦め剣質
はっきり言って連殺斬を絡めた連携は強力です。特に「極」の場合は攻撃力も高く手に負えないほどでしょう。確かにそれはありますが、ここでの評価はあくまで私個人の評価。そこで彼の剣質評価は
1.力(4)
2.極(3)
3.技(3)
(10点振り分け方式です)
私的基本戦法
「力」で頼りになる技は・・・->B・立ちA・下A・<-B・JB等です。->Bはリーチと破壊力に優れ、ガードさせれば反撃も受けにくく、中間距離では非常に有用です。立ちA、下Aは接近戦の牽制で効果を発揮し、立ちAキャンセルから「逸刀・新月」(以下“新月”)が連続ヒットします。<-Bは対空や連続技に、JBは飛び込みや空対空にと幅広い活用が可能です。また中段技の「逸刀・水無月」(以下“水無月”)も時々使っていくと効果的です。
一気にダメージを与えるには立ちBからAの「逸刀・月影」(以下“A月影”)が使いやすく、反撃も受けにくいためお薦めです。
「技」「極」ではリーチの長い立ちAからの連殺斬や、やはり->Bなどが使えます。連殺斬は(<-A)・A・下A・立ちBが基本ですが、下Aから“水無月”や、そこから更に「逸刀・朧・下段」(以下“朧下段”)などガードを崩しやすい連携に派生できるのが強みです。当然立ちBがヒットしていた場合にはキャンセルして必殺技に繋ぎ、大ダメージを狙えます。
必殺技の私的見解
“新月”は対空・カウンター用。Bの「逸刀・新月裏」(以下“新月裏”)が連続技用といったところ。「力」以外なら「逸刀・双月」(以下“双月”)が出せるので、連続技にする時には必ず出してダメージを増やすべきでしょう。
“朧上段”は離れた間合いからなら相手の飛込みを落とす事が出来、“朧中段”は“朧上段”よりしゃがんだ相手にもヒットさせやすく、またそれなりに対空にも使え、“朧下段”は立ちガードできないと言う特徴を持っています。この中で“朧下段”だけは多少発生が遅いようです。
“A月影”は2発目から別の技を出すのが基本です。ヒット時には“双月”か“新月裏”を出していくのがふつうです。この時「力」「極」ならば2発目で相手を打ち上げられるので、「極」ならば画面端で“朧上段”から“双月”という連続技も可能です。威力も高く見栄えもするので練習してください。また“B月影”は連続技にこそ出来ないものの、弾きからならちゃんと入るので、「力」ならばかなりのダメージ(体力4割前後)を奪う事が出来ます。この“月影”はA・B共に昇華対応技です。
移動技の「帯刀・歩月」は一瞬にして相手の背後にも回りこめる技。姿が消えている時はおそらく無敵ですが、姿を現してから多少の隙が存在しています。画面端からの脱出や、飛び道具を先読みした時などに使えない事は無いです。むやみに出すと格好悪いですが、きちんと使いこなすと格好いいですね。
超奥義の「活殺・十六夜月花」は当て方によってダメージが大きく変わります。密着から立った相手に当てるのが最も高威力ですね。昇華をする場合、“A月影”の一発目からやることが多いでしょうが、この昇華の真価は“B月影”からの昇華です。フィールド端に追い詰めた(追い詰めなくても良い)相手に対し、弾き等から4発ヒットさせたところに昇華をかけると相手の体力6割前後を奪える破壊力があります。
潜在奥義の「活殺・乱れ雪月花」は勝手に出る乱舞奥義ぐらいの気持ちで使っていけます。一応立ちBから連続技に組み込めるぐらいの速さはあり、ガードされても反撃は受けにくいので狙っても良いでしょう。大体ゲージ一本ぐらいのダメージです。
乱舞奥義の「活殺・白夜」は可も無く不可も無く・・・といった性能。最も高威力なのは下段ルート、追撃からの展開が狙いたいなら打ち上げルート、特殊ルートと通常ルートは余り必要無いですね。
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