玄武の翁
私的お薦め剣質
巷であまり見かける事の無いジイちゃんですが使うとこれがなかなか・・・相手のガードを崩す事にかけては全キャラ中トップクラス。連続技のやり難さと隙の大きさもトップクラスですが。よって1発に賭けるか手堅くいくかはまさしくお好み次第。まあ私の趣味を若干考慮して1発屋の雰囲気あふれる「力」を推しましょう。よって彼の剣質評価は
1.力(4)
2.技(3)
3.極(3)
(10点振り分け方式です)
私的基本戦法
翁の通常技は驚くほどリーチがありません。とくに立ちCのリーチはひどいものです。ただ下Aの連打が効くので4〜5発ほどヒットさせると「力」ならそこそこのダメージ。よって「力」の主力はこれですね。下段技であるのも利点です。また足払いも比較的リーチが長いので有効。下Cの隙が大きい翁には特に必要です。対空や連続技に使える下Bやガードさせれば有利になる->Bも使える技です。
また空中技ではとにかくJAが高性能。JBは発生が遅く、リーチも短いので使いにくいと思います。JCは更にリーチが短いのでもはや使用に耐えません。飛び込みも空対空も恐らくJAがあればOKじゃないかと思います。
これに連殺斬が絡むと立ちAを適当に連打しているだけで6ヒットぐらいします。リーチもそこそこ長く、キャンセルも可能なので下Aと併せて使っていきたい技です。基本的には「力」と大差はありませんが、下Aにキャンセル可能なのは割りと大きい違いです。また「極」だと泣きたくなるほどダメージを受けるため、隙の大きな技の多い翁はより慎重な行動が必要になります。
必殺技の私的見解
A・B・Cでそれぞれ性能の違う「亀筮」は、発生こそ早いものの隙の大きさが難点です。主に使うのは倒れた相手への追撃に使うAでしょうか。また「奥の手じゃぁ!」のボイスと共に出す玄武は判定も威力もやたらと大きくなりますが、ランダム要素でしか出せないために期待するのは無謀です。私は4回ほど見ましたが、自分で出したのは1回きりです。ちなみにCの福助でも玄武の出る可能性があります。また余談ですがBの落下中はしゃがみガードできないようです。
「亀舞・地」は主にBを使っていきます。これは完全な連続技用で、しかも地上弾きから直接いれるしかありません。ただし威力はかなり高く、昇華も可能なので「力」ならば体力6割は奪えます。それ以外の剣質でも超奥義までつなげられますが、乱舞奥義も入るので場合によっては最終兵器の名にふさわしい破壊力さえ生み出せます。Aは発生が早く隙も少なめですが、昇華をしても連続ヒットしないので、これといった魅力はありません。
「亀舞・天」は中段技でそれなりに威力もあり、連続技に組み込める上に対空にもなり、またヒット後は追い打ち・起き攻め確定という性能です。まあ連続技になるといっても離れると繋がらない上にガードされると大ダメージも覚悟しなければならないのでそれほどのものでもありませんが・・・
「釣果太良」は主にAを使うかと思います。B・Cでは外した時の隙が果てしないほど大きく、どんな状況からでも反撃確定と思って良いでしょう。Aならばまだましな程度の隙しかなく、また連殺斬から連続技にするとヒット時にはちゃんと繋がり、ガード時にはかまわず投げにいくので相手にとっては厄介です。立ちA等から連続技に出来るのも良いところですね。
「無功用・天」(以下“天”)しゃがみガード不可、「無功用・地」(以下“地”)は立ちガード不可、「無功用・人」(以下“人”)は完全な逃げ技となっています。“天”と“地”はアグレッシブな面がある分ガードされた時には反撃を受けます。しかし“人”はほぼ隙は無いので連殺斬の締めに使ったり、純粋に逃げる手段として使ったり出来ます。まあどれも使い方次第ですが・・・
超奥義の「玄武の咆吼」は連続技専用といっても良いでしょう。隙が大きく、前後の判定も狭く隙も大きいこの技は気軽に使うわけには行きません。最初の部分に無敵時間もありますがそれを利用するのはちょっと難しいですね。昇華・追撃用の技として割切って下さい。乱舞奥義から繋げる時はワンテンポ遅らせて出すのがコツです。
潜在奥義の「玄武の怒り」はケズリとして使うのがお手軽です。まあ当てに行くなら対空弾きからが最も簡単ですが、一応立ちB等から連続技にも出来ます。相手の飛び込みを先読みできていれば、対空技としても強力です。
乱舞奥義「玄武舞」は通常ルートが使えるという、全キャラ中唯一の技。ヒット数が多く高威力で追い打ちも可能なので超奥義が使えなければこれに繋ぐべきでしょう。使える状態なら当然打ち上げルートです。また下段ルートは最後が連続ヒットしない(らしい)のであまり使わないほうがいいでしょう。特殊ルートはとにかく中段技が多いというのが特徴です。まあ威力は並ですが・・・
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