直衛示源(白虎の示源)
私的お薦め剣質
その見かけどおり攻撃力が高く、コマンド投げの間合いも広い示源に似合うのはやっぱり「力」でしょう。ただ一方的に押され出すとつらいところもあるので「技」や「極」で連続技を狙っても良いかもしれません。もともと防御力の高い示源は「極」にしてもそれほどひどくはありませんが、やはり多少腕に自信が無ければ控えておいた方が良いでしょう。よって彼の剣質評価は
1.「力」(6)
2.「技」(2)
3.「極」(2)
(10点振り分け方式です)
私的基本戦法
「力」の狙いはコマンド投げの「金剛砕」。そのためには相手に空中を危険地帯と思わせる必要があります。幸いにも示源には「絶咆吼」という(威力が)強力な対空技があるので、投げをジャンプで回避する相手にはこれが効きます。
地上戦では発生の早い立ちA、リーチが長くダウンも奪える足払い、リーチだけは非常に長い下段の下Bなどが役立つでしょう。特に立ちAは間合いによって「金剛砕」が連続技になるので近距離戦の要です。遠い間合いでは足払いが使えます。ガードされても必殺技でフォローできるところが救いです。また下Bはキャンセルこそ出来ませんが、リーチが長くて威力も高いため中間距離では狙って行っても良いでしょう。また<-Bは硬体術がつくので対空や割り込みに使えます。
空中戦はJAかJCが使いやすいと思います。JBの威力とリーチは侮れませんが発生が遅く、少々慣れないと使いにくいのではないでしょうか?飛び込む際に、JBヒット後なら立ちBに繋がるので強力な連続技も可能です。
「技」「極」なら近距離戦はコマンド投げより連殺斬が確実なダメージになるのでお薦めです。また「力」の時と比べて硬体術のかかる技が違いますので気をつけてください。基本的な使い方は「力」と変わりませんが・・・
必殺技の私的見解
まず示源にとって心のよりどころになる「白虎爪」。メインに使っていくのはAです。立ちAからでも連続技になるほど発生が早くて隙が少なく、攻撃判定も広いので対空技としても機能し、更に昇華対応技となっています。Bの方は「力」以外で硬体術のかかる技です。「極」なら昇華を狙えるので使えますが、「技」ではその後が続かないのでせっかくの硬体術が無駄。よって使う必要無しです。力では更に使い道無しです。
ケズリ・連続技用の「烈咆吼」は立ちBキャンセルから狙っていけます。ヒット後は追い打ちが確定する瞬間なので、ここぞとばかりに示源しか持っていないダウン投げを叩き込んでやりましょう。
対空兼追撃用の「絶咆吼」はとにかくダメージの高さがウリ。特に「力」なら3回決めればほぼ勝ちというダメージ量。->Cからや対空弾き後、乱舞奥義後など追撃のチャンスを逃さないようにしてください。またゲージの溜まり方が大きいのも魅力です。
突進技の「白虎襲」は「力」だと使用頻度は低いですが、「技」「極」では連続技の主軸です。追加コマンドを2回目で止めて「絶咆吼」に繋ぐのが普通だと思いますよ。
移動投げの「翡翠砕」はボタン毎に性能が変わります。Aが最も早くてリーチの短い投げ技で、Cはその逆です。Bはちょうど二つの中間で、「力」のみ硬体術がかかるため対空や割り込みも可能でしょう。起き上がりに重ねると結構効果的です。
「金剛砕」は「力」の主軸。追加コマンドで「壊」ルートと「握」ルートにわかれます。
「壊」からは「潰」と「烈」、そして超奥義の「震天動地」に派生できます。
「握」からは「昇」と「墜」、そして潜在奥義の「怒髪衝天」に派生できます。
お薦めの狙い方は超奥義が使える状態には「握」から「墜」。潜在奥義が使える時には「壊」から「烈」です。とくに「壊」から「烈」は潜在奥義と超奥義で2重にハッタリをかけていますから、相手が素人かよほどのギャンブラーでもない限り確定です。普段は1発止めや2発止め、または「墜」に繋ぐルートが比較的成功しやすかったように思います。まあ参考程度にしてください。
さて数多い示源の超奥義その1、「動天驚地」は発生の遅い投げ技。光ってからでも割り込みやジャンプで回避できるため、これ単体では決まり難いでしょう。そこで、示源の超奥義は全て相関関係の上に成り立ってますからこの後を読んで考えてみてください。
その2、「暴虎馮河」昇華をかけるときに使えます。また割と発生の早い打撃
技なのでジャンプによる回避が難しいかと思います。ちなみにヒット時は「勇往邁進」、ガードされていたら「驚天動地」を出していくのが良いでしょう。
その3、「因果応報」はその名の通り自分に報いが返ってくる技です。いわゆる当て身投げで、そのダメージ量は単発ではほぼ最強と言えます。並みの潜在奥義よりはるかに強力で、決めたらほぼ勝ち決定。使い方としては相手が割り込みをかけてくるポイントで出しておくか、ばれていなければ対空にも良いですね。
潜在奥義の「不倶戴天」は「翡翠砕」のパワーアップ版と考えてもらって良いでしょう。ただし光るのでバレバレ。少し早めに出して対空にするか、割り込みに使うのが良いですね。しかしこれよりも「因果応報」の方がよっぽど良いような気もしますが・・・
乱舞奥義「抜山倒河」は基本的に打ち上げルート狙い。ヒット後の追撃は「絶咆吼」が良いと思いますが、個人的な好みは空中投げの「瑠璃砕」。ガードされていた時は下段ルートがお薦め。通常ルートと特殊ルートはこれといった利点はないですね。個人的には通常ルートも好きですが・・・
このページは
です
無料ホームページをどうぞ