雪(封印の巫女)


私的お薦め剣質

前作から見て弱体化の激しい雪ですが、こだわりをもって使ってる人は正しい雪使いでしょうね。決め手にかける彼女には潜在奥義や昇華が頼みの綱。しかし潜在奥義はともかく昇華は結構決め難い。そこで私の考えとしては大ダメージをあきらめて、中間距離でダメージを積み重ねていく事をお薦めします。よって彼女の剣質評価は
1.極(4)
2.技(4)
3.力(2)
(10点振り分け方式です)


私的基本戦法

雪の弱さは攻撃力の低さと技の発生の遅さ。その中で頼りになるのは下Cと立ちA。立ちAはそれなりにリーチがあって発生も早いので連殺斬の基本です。また下Cはヒット後に立ちAへ繋がるので下段から攻める事も可能になります。
接近戦〜中距離戦はこの2つが要ですが、更に間合いが離れた時には立ちB、->Bが使えます。特に「力」の場合は威力も高く、ガードされてもまず反撃は受けないので、相手が飛び込んでこない時を見計らって出して行くと効果的です。
雪にとっては意外とつらい空中戦。JAはリーチこそ長いもののJB並に発生が遅いので使いにくく、JBは横方向へのリーチが短く、JCも同様に横・上方向に対しては弱くなっています。「力」ならば相打ち覚悟でJBを使うのも良いですが、「技」「極」では力負けしてしまうので徐々に不利な展開になる事でしょう。解決策としては空中で弾きを狙ったり、地上で相手を迎撃するなどがありますが、結局どちらもリスクを孕んでいます。まあ結局は読み合いと言う事ですが・・・


必殺技の私的見解

最も頼りになる必殺技は「氷刃」。基本的に使って行くのは発生の早いAで、連殺斬から確定で繋がってくれます。どんなに離れていても立ち・下Bさえヒットしていれば必ずヒットするので、他のどの必殺技より安心して使う事ができます。

昇華対応技の「瞬雪斬」も使うのはAが基本。ある程度近い間合いならB攻撃キャンセルで連続技になるので強力です。また間合いが近付くため、昇華した時に超奥義がクリーンヒットするという利点もあります。しかしガードされれば反撃は免れず、Bでなければ当ててもダウンしないので通常は「氷刃」の方が連続技に適しています。余談ですがBの「瞬雪斬」はボタン押しっぱなしで発動のタイミングをずらす事ができます。弾きを狙う相手には・・・っているわけ無いか。

雪の技にしては威力の高い「霜華」ですが、横方向へのリーチは短いため連続技には適していません。狙いどころは対空・追撃といったところです。見た目よりも硬直は短いですが、やはり反撃は受けてしまうようです。また攻撃判定は振っている槍にしか無い事も憶えておいて下さい。

「氷鏡」は使いどころの難しい技。性能としては「飛び道具を跳ね返せる発生の遅い弾き」といったところ。相手の攻撃を読んでいたのなら弾きの方が大ダメージを期待できるのでお得です。よって使いどころとしては、連殺斬で相手が割りこみを狙っているところに対して出すのが良いでしょう。まあ最初の頃は無いものとして考えた方がいいとは思いますが・・・・・・

コマンド投げの「垂斬」は連続技にこそ出来ないものの、ゲージ増加量も多く追撃も入れればダメージも大きいので近距離戦では頼れる技です。追撃には「霜華」が安定ですが、フィールド端だと入りません。よって立ちCを空中にいる間に当て、着地を攻めるのが最も有効だと思います。

超奥義の「樹氷」の性能は、某フランス女が使うバイオレット・・・という奴です。ボタンを連打すれば相手を押し込みダメージが増えるので、ヒット・ガードに関わらず連打した方が良いでしょう。まあ結局ガードされたら反撃は受けてしまいますが・・・・・・

潜在奥義の「真・雪風巻」は空中・地上を問わず吸い込めるので、起きあがりに重ねておくと非常にかわし難くてお薦めです。特に「垂斬」後は有効ですね。威力もそれなりにあり、非力な雪にとっては心のよりどころ。離れた相手も引き寄せてくれますが、相手がバックダッシュを繰り返していれば絶対に当たらないので、ただかわすだけなら結構簡単な技だという事を認識していて下さい。

乱舞奥義の「深・雪風巻」で最も威力が高いのは下段ルート。打ち上げルートからは「霜華」による追撃が狙え、またそれと二択で攻められる特殊ルートもわりと威力が高くてお薦めです。やっぱり通常ルートは必要ありませんが・・・・・・


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