パタリロ!レギュラー


・・・という事で登場人物禄その一。まずは最も有名な作品:パタリロ!の主要登場人物から。

パタリロ=ド=マリネール八世

この名前だけなら恐らく殆どの人が一度くらい耳にしているはず。名前からわかる通りこの漫画の主人公。永遠の10歳。マリネラにとってその存在は、若き国王であり・・・最大の毒物であり・・・無くてはならない人であり・・・あってはならない人である。
常人を遥かに超越する頭脳と運動能力を誇っているが、その能力の大半は、他人をおちょくる事と金儲けに使われている。
電子工学や経済学においてはエキスパートであり、また多種多様な医学や雑学の知識を併せ持つが、意外と常識的なところが欠けていたり(例:バターが牛乳から作られている事を知らなかった)する。
18の特技(例:ゴキブリ走法、耳から水を出す、おぼろ八つ身分身、etc)を持つと言っていたが、その特技の数は既に18を超えているものと思われる。また変装を好み、フリッツ=フォン=マンテル博士やシバイタロカ博士など、得意の変装を持ち、特にシバイタロカ博士の変装ではその性格までもが変容する。


ジャック=バルバロッサ=バンコラン

彼の名もまた一度は耳にしているはず。永遠の28歳。MI6随一の腕利きで、射撃の腕なら世界でもトップクラス。更にその眼力は、美少年を相手(笑)にすれば絶大な効果を発揮する。またの名を“美少年殺し(キラー)”、“死神をスポンサーに持つ男”といい、世界各国の情報部でMI6のバンコラン少佐を知らぬ者はいない。
ある事件をきっかけに(パタリロ本人が原因)ガチガチの現実主義者となったため、パタリロのタイムワープを決して信用しない。また、ある一件から母親のことを嫌うようになり、彼女が付けたミドルネーム(バルバロッサ)を名乗らない様になった。
性格はクールなのだが意外と感情的なところもあり、薬物かマライヒがからむとすぐにカッとなってしまうようだ。また頭の中ではマライヒのことを愛していても、町中でかわいい子(美少年)を見かけるとついつい声をかけてしまう浮気者。そのためパタリロからは“下半身に節操が無い”などとよく言われている。


マライヒ(=ユスチヌフ?本名はよく分かりませんので知っている方は是非教えて下さい。)

年齢は恐らく17〜19歳ぐらいだと思われる。恐らくユスチヌフ公爵家の息子。もとは国際ダイヤモンド輸出機構で腕利きの殺し屋だったが、バンコランの手によって説得(?)され、以来彼のもとに身を寄せている。
その運動能力はきわめて高く、ナイフを使わせたら天下一品。その他様々な殺人技を仕込まれている。また推理能力が高く、パタリロさえ凌ぐこともしばしば。更に世話女房的性格であるため、バンコランにとっての彼は、掛替えの無い恋人であり、頼れる助手でもあり、炊事洗濯係でもある。
バンコランと、その間に生まれた息子のフィガロと共に、ロンドンのマンションで生活している。

アーサー=ヒューイット

彼までぎりぎりレギュラーに含めようと思う。年齢はよく分からないが、恐らくバンコランとそう変わらないぐらいだろう。CIA随一の腕利きで、情報員としての能力はバンコランに勝るとも劣らない。射撃の腕も肩をならべるほどである。
人間的な面では恐らくバンコランよりも人から好かれる性格をしているように思える。バンコランは他人に対してややクールな面があるが、その点で比べると、彼には人当たりのいいところが見られる。
ただ一つ、彼には致命的とも言える欠点がある。極度のロリコンと言うことだ。これが原因で任務に失敗したことも一度や二度ではない。バンコランは美少年を惚れさせることができるが、彼の場合は自分がメロメロになってしまう。彼にこの欠点が無かったなら、まず間違いなくバンコランと並び称されるような情報員となっていただろうに・・・
また、ノースダコタ(田舎。日本で言えば千葉県らしい・・・私はもっともっと田舎に住んでいるのでよく分からないが)の出身であることを気にしている。


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