Finals'99予選 12/27

- 決戦!前夜〜当日 -

 友人が25日の予選で補充デッキ(この時はCowardiceが入っていた)を使用し、惨敗したことを受け(弱点が露呈された)、私はデッキ変更を余儀なくされる。
 そこで急遽選択したデッキはかねてから構想にあった、白茶
 しかし『ピット・サイクル(以下バーゲン)』に勝つ確信が全く持てない。
 もういいや、寝よ、と思った夜中12時ごろ電話が鳴る。
 前出の友人がこの日行われた某大会で、改良した補充を使って優勝したらしい。
 ・・そういう訳で土壇場で再びReplenish!に変更する(バカ丸出しですな^^)。
 さて、それからの調整。2人でたった2時間の調整が始まる。
 内容は1点。バーゲンに如何にして勝つか。

 結局寝たのが3時過ぎ。で、6時起床。
 今回は睡眠不足がないと思ってたのに・・くすん。
 しかしデッキの性能は申し分なく最高!なので、どうなるやら、だ。
 と、せっかちなので先に結果を書いておきます(レポが長くなりそうなので)。
 5勝2敗1分で予選突破ならず。惜しい!
 ・・くないです、ちっとも。読めばわかります。ひどいもんです。
 こんなにも素晴らしいデッキを使用してこれじゃあ、ね。

 
(注1)今回のレポートは恐ろしく長いですが役に立つことが多少はあると思います。
     頑張って読んでくださると嬉しく思います。

 
(注2)ひょっとしたら間違ってる箇所があるやもしれません。
     その場合対戦した相手に失礼になりますので、お知らせください。
 それでは、始まり始まり〜。

- 出場デッキ -

 "Decks"にある『 Reprenish! 』

 サイドボード
  
4 Disenchant
  2 C.o.P : Black
  2 Wrath of God
  2 Arcane Laboratory (US)
  2 Energy Flux (MM)
  1 hibernation (US)
  2 Defense Grid (UL)

- メタはどうだ? -

 中心は『バーゲン』。
 次に『白レベル』『緑ストンピィ』『ツイスト黒』『対立』のあたりか。
 他に『エンチャントレスストンピィ』や『青茶』も多少はいたようです。
 これは、予定通り。

1回戦(白レベル)×○×

 おなじみのデッキ。
 ただこの方は「Gaea's Cradle」を入れていました。

 -1戦目-
  
「1回戦はやっぱりイヤなものですね」と声をかけてスタート!
  そしてマリガン2回。
  「1回戦からマリガンだなんてイヤな・・(以下略)」と声をかける。
  なんだかとても悲しい気持ちになる。
  →島2枚と「Attunement(以下、調律)」があったので始める。
  そして終わる。
  ランドを引かなかったのでおとなしく終了。
  こんな時は2戦目は勝てるもの(カウンターデッキに見えるから)だが、問題は3戦目だろう、と予測する。

 
-2戦目-
  
サイドから「Wrath of God」2枚、「Disenchant」2枚、投入。
  3ターン目モノリスから「Academy Rector(以下、婆や)」を出しておく。
  4ターン目「調律」を置く。
  5ターン目(土地3枚)のアップキープに「Rishadan Port」でタップされたのでマナを出し、「Frantic Search(以下、サーチ)」を打つ(補充は手札にある)。
 で、「調律」起動で、もう1発の「サーチ」からセットランドして「補充」を打つ。
  並んだもの。
  「オパール」2枚、「対立」、「Lifting Refrain(以下、リフレイン)」「Confiscate(以下、押収)」、「調律」2枚、の7枚。
 ロックが決まり、次ターンアタックで、勝ち(20点)。
 おかしい。不自然な勝ち方だなあと感じる。偶然ではないがきっちりいきすぎてる。
 そのくせ5ターンもかかっているし、全てのカードを見せてしまっている。
 この2戦目はやる前から勝利が確定しているが、苦労して勝ってこそ次につながるはず。
 ここで自分が実は全然ノッてないことを確認する。

 
-3戦目-
  
微妙だが、重大なミスをする。
  2ターン目に「モノリス」か「リフレイン」かで迷い、モノリスを選択し、置く。
  3ターン目に土地が置けなく、「モノリス」使って「調律」を置き、起動し、土地を引いたのでセットして再び「調律」を置いてエンド。
  すると相手4ターン目、「ゲドン」!
  「ラスゴ」「補充」を握りしめて、負け(次ターンがあれば、補充で勝ち)。
  ・・これは”仕方ないね”では済まされないミスである。
  これを読んでいる方はお気づきでしょうか。
  私は後攻で、相手が白であることを忘れている?それだけじゃないのです。
  それならば、”仕方ないね”で済ませられる。
  問題は2ターン目のモノリス。
  自分がノッているときならモノリスで問題はないです(むしろベストプレイ)。
  しかし、自分がノッてない(相手がノッている)ことを2戦目で確認できているはずでした。
  ここは文句なく「リフレイン」が正解。
  その結果、負けたとしても仕方ないことなのです。
  麻雀打ちとして、ど素人のような恥ずかしい行為をしたと思うと同時に、自分への危機感を感じた一戦となりました。
  悪い負け方の見本ですね。これでは次に繋がらない。

   
0勝1敗

2回戦(バーゲン(セレスシャル))×

 体が戦闘態勢に入ってないのを1回戦で確認している。
 負けを覚悟しての2回戦目。辛い。
 ちなみに本日の全体運は中の下とカウントしている。相手はどうか。
 デッキはバーゲン。しかし思わぬカード出現の連発に私は動転する。

 
-1戦目-
  
「まあ、下の方は使わないんだけどね」と言いつつ相手の山札の下半分をシャフルするが、相手は無表情。バーゲンだね、こりゃ。
  デュエルは、お互いうまく行かないらしく長引く。
  そして5ターン目、意外なカードが登場する。
  「Celestial Dawn(以下、ドーン)」だ。
  は?
  バーゲンと信じて疑わないが、遅い。メリットはなんだ?
  私は5ターン目に「モノリス」タップから「婆や」を出し、「high Market(以下、市場)」をセットしてエンドする。
  相手6ターン目、「Rain of Fifth(US)」、「Dark Ritual(以下、Ritual)」から「Yowgmoth's Bargain(以下、バーゲン)」。随分がんばるものだと感心。
  その後カードを引きまくり、何かした後「Scent of Jasmine(UD)」を打つ。
  そこで私はマナプールが空になったと思い、「婆や」をサクリ、「ドーン」を「押収」で奪う(もはやこの時点で頭がおかしい)。
  すると相手はリムーブに対応して土地サクリから白マナを出しておき、「Scent of Jasmine(UD)」をさらに打つ。
  で、たくさんディスカードしてエンド。(変だよ、お互い)。
  さて、私のターン。
  再び「婆や」を喚び、サクル。対応して相手、引き捲る。
  さて何を奪うか。
  相手の場には「平地」1枚と「バーゲン」しか残っていない。
  もちろん「バーゲン」を奪う。
  そして次ターンでの勝利を確信して(今はマナがない)エンドする。エンド。
  しかし相手は喜々としている。
  なんで?「平地」1枚で一体何ができるっていうんだよ?
  相手のターン。
  セット「City of Brass」・・2マナ・・「Summer Bloom」!!
  土地3枚出し、いろいろやったあげくに「バーゲン」登場。
  さらに「ドーン」を張り「Scent of Jasmine(UD)」で回復し捲り「Thran Foundry(UD)」(!)を出して起動する。
  「コンボ開始です」
  宣言されてる!
  でもねでもね、私は見てるしかないのだよ。
  そういうわけで、半分眠りつつ、負け。長い長い。
  決め手は「Volcanic Geyser」。???悔しいねえ

 -2戦目-
  
時間ない。負け。
   
0勝2敗

しばし休憩?意識改革する。

 わたし負けましたわ(回文)。
 予選突破が不可能になったことで、やる気が全然なくなる。
 帰ろうかなと思ったけれどこのまま今年が終わるのは忍びないし、デッキ調整してくれた友人に申し訳がないと考え、マジック初の代打ちモードに切り替える。
 麻雀では本物の代打ちを何度か経験あるけれど、負けはない。
 さあて、勝手に代打ち気分を出して友人のためデッキのため、もちろん自分のために、がんばろ〜。何が何でも勝つつもりなら、何かを背負うのはとても大切なこと。
 これを読んでる方へ。ここからはちょっと視点が変わります。
 なにしろ私のマジックへの接し方をねじ曲げてまで勝ちにこだわるつもりですので。
 ・・ということを考えつつ、3回戦以降に臨みました。では。

3回戦(Ponza かな?)○○

 パッと見、メタ外のデッキを使用しているように感じる。
 青のウィニー?それとも赤?

 -1戦目-
  
相手先攻で「赤ミシュラ」をセットする。赤だ。しかし置く仕草が変だ。
  事故ってるな・・と感じる。
  よって2ターン目に「リフレイン」を止め、「モノリス」を置く。
  3ターン目、予想通り相手が土地を置けなかったので、私はいきなり6マナから「赤ミシュラ」を「押収」する。
  私もうまく回れてないので、ベストの選択だったと思う。
  4ターン目に「婆や」を喚び、「市場」セットからサクリ、「山」を「押収」。
  その後引いた「調律」で体勢を整えつつ、しばらく「赤ミシュラ」で殴る。
  相手が「Pillage」で「赤ミシュラ」を倒すころ、ようやく「補充」を引く。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイドボード不使用。
  2ターン目に「リフレイン」を張る。
  3ターン目にランデスされるかと思いきや「Arc Lightning(US)」が飛んでくる。
  というわけで勝手に進めても良いらしいので自由にやる。
  3ターン目に「調律」を張り、4ターン目に起動。
  で、「サーチ」「サーチ」から「補充」。
  勝ち。
  デュエル後、デッキの内容を聞いてみると、「Shock」を入れてないらしい。
  バーゲン対策に「Blood Oath(MM)」を入れていると得意気に語られる。
  ・・私は言葉を無くし、いつも通り握手して去る。
  辛いな、このポジションは。

    
1勝2敗

4回戦(バーゲン)○○
 パッと見、緑のコントロール系に感じる。ウィニーの顔じゃない。
 
-1戦目-
  
先攻。
  相手1ターン目、セット「沼」。黒か・・たぶんバーゲンだ。
  相手2ターン目、「Ritual」から「婆や」を喚ぶ。
  そこで私は3ターン目に、2ターン目に置いた「モノリス」から「婆や」を喚び、「市場」でサクリ、相手の「婆や」を「押収」する。
  その操作がなぜか3回続く。私は「婆や」を2回喚んでいる。
  計5回「婆や」を回し、「サーチ」から「補充」を打つ。
  相手の土地2枚とモノリス(アンタップ)を奪うだけでなく、ロックも決まる。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイドから「Arcane Laboratory(US)」2枚、「Disenchant」2枚、投入。
  2ターン目に「リフレイン」を張る。
  3ターン目が回ってきたので「調律」を張る。
  4ターン目「調律」起動、「サーチ」3発から「補充」。
  根こそぎ「押収」し、ロックも決まって、勝ち。
  デュエル後、時間が余ったので他のデッキで対戦しませんか?と言われる。
  で、やることに。
  相手のデッキは『Plow Under(すき込み)』。(私は白茶を使用)
  なるほど。初めに感じたことは間違ってなかったんだ、と確認する。
  やっと勝負できる体になったか??
  対戦の方は和やかに楽しくできました。
  彼はきっとこのデッキで出たかったんだろうなあ、と思う。
  また、彼は礼儀正しく、尊敬できるデュエリストでした。

   
2勝2敗

5回戦(白レベル)○○
 パッと見、白レベル。もう間違えない段階に来てる。
 では、どういう勝ち方が理想的か。
 6回戦目はたぶん楽な展開になるから、ここは苦労しておこう。
 つまり、1戦落としても良い。・・とデュエル前に大まかに組み立てる。

 
-1戦目-
  
2ターン目「リフレイン」を張る。
  3ターン目「調律」を置く。
  4ターン目「調律」起動から「サーチ」「サーチ」で、「補充」。
  勝ち。
  間違いなくノッてきてる。
  しかし、1度自分を殺しておくべきだ、と決める。
  これは私が残りマッチを全勝するのに必要なプロセスであるからだ。

 
-2戦目-
  
サイドから「Wrath of God」2枚、「Disenchant」2枚、投入。
 
(注)この2戦目のレポを読んで、私がやろうとした行為は相手に失礼だろ、と不快に思われるかもしれません。しかし私がこれより先、勝ち続けるためにどうしても必要なことでありましたので、御理解のほどよろしくお願いします。マッチを当たり前に取ってはいけない局面なのです。なぜなら、この日どんなに良い風が吹いているように見えても後々順調にいかないことを1回戦〜4回戦の戦いで広く確認しているからです。
  
相手2ターン目のエンドに「白チュー」で「調律」を持ってくる。
  3ターン目「調律」を置く。
  4ターン目に「調律」起動からセットランドで「婆や」を置く(「調律」捨てる!)。
  つまり、長期戦を演出してみた(不利になるのは言うまでもない)。
  私は完全にノッているはずなので相手はうまく回ってないはず。
  (もはや2、3回のミスで流れが変わるような小さいものじゃないのです。)
  相手の場には「Devout Witness(MM)」と「Mother of Runes(以下、母)」。
  しばらくプロテクションつけて殴られるが面倒なので「ラスゴ」を打つ。
  「婆や」リムーブで「オパール」を持って来てみる(彼が「Scour(UD)」を打てる状態であるはずがないので。つまり彼は私を完全に阻止できる流れにいないのだ)。
  相手が再び「Devout Witness(MM)」を出す。
  私は2枚持っている「補充」の内、1枚を明らかに不自然な状態で打つ。
  戻ってきたもの、「押収」「対立」「リフレイン」「調律」。
  「押収」は「Devout Witness(MM)」につける。
  相手の手札に何か「対エンチャントカード(「Scour」以外)」があるのは知っている。
  なぜなら、このデュエルに限っては、私が勝つ時はもっと圧倒的に勝つはずだから。こんな補充で決まるはずがない。もう終局まで一本道、の状態(私の負け)。
  ・・予定通り相手は理想的な「Serenity」を張ってくれる。よしよし。
  あとは私が「Serenity」起動後に"うっかり"「補充」を打てば相手の「Serenity」も戻ってきてこのデュエルを負けて終われる。
  そう思いつつ「Serenity」起動に対応して「調律」を起動し、綺麗にエンチャントを4枚捨てる。
  そして予定通り自分のターンに「補充」を・・・と、おわっ!?
  「補充」のテキストに"from your graveyard"って書いてある!
  バカな!今まで気がつかなかった!(調整不足)
  「補充」を打てば勝ってしまう。まずい、計画が丸つぶれだ。
  体が打ちたがっている。それを頑張って自制する。
  しかし補充を打たずに負けるのは良くない負け方だから、絶対やっちゃいけない。
  じゃあ、どうすりゃいい?
  ・・そんなわけで、長考という形になってしまう。
  そこで相手が口を開く。「時間ないから早くしてくれ」イライラしている様子。
  間髪入れず私が言う。「うるせえよ、黙ってろ!俺も必死なんだよ」
  相手に私の葛藤が伝わったかどうかは知らない。というか伝わってない。
  それにしても、私の言い草は酷すぎた。相手の言い分はもちろん正しい。
  ・・私は他に良い負け方を見つけられず、エンドする。
  次のターンに「補充」を打つことを選択して。
  彼が効果的な何かができなければ、私が勝ってしまう。
  だけど、できるわけがないんだよな。それをさせるほど相手に自由を与えてないのだから。
  次のターン、悲しくも「補充」打って、勝ち。
  デュエル後、ひどい言葉を喋ったことについて、相手の方には平謝りしました。
  本当にごめんなさい。
  ・・ところで、勝ってしまった。このことは決して良い風を運ばない。
  自分の手でゲームを組み立てて失敗した以上、何処かで必ずしっぺ返しが来る。
  私はビクビクしながら6回戦以降に臨むことになる。

   
3勝2敗

6回戦(Ponza)○○
 顔が赤と言っている。4回戦目で感じたことはこのことか。
 「婆や」を出せばそれで勝ててしまうはず。事故っても勝つ。
 デッキの相性があらゆる不利を吹き飛ばす例。ただ、これは偶然じゃない。
 この日は赤いデッキに助けられる日、と言えるのだ。だから彼は、赤。

 
-1戦目-
  
相手2ターン目に「Powder Keg」を置く。
  私は「モノリス」を置く。
  相手3ターン目に何もできず、私は「婆や」を喚ぶ。
  相手が何故か何もしないので(手札にいろいろあったはず)遠慮なく「婆や」で殴りつつ補充の準備を進める。
  相手の場には「山」4つ、「Dust Bowl(MM)」1つがあり、さらに「Rishadan Port(以下、港)」をセットする。
  続いて相手が「Dust Bowl」を起動(対象は「市場」)したので、「婆や」サクリから「押収」で「港」を奪う。
  そこで相手は気づいたはず。自分の土地が3枚無駄になったことに。
  以下、相手が勝ち手段を見出せないのを尻目に「補充」を決める。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイドボード不使用。
  2ターン目に「リフレイン」を張る。
  相手4ターン目の「Pillage」(相手土地3枚)を「リフレイン」でカウンターする。
  私4ターン目「調律」を置く(私土地3枚)。
  相手5ターン目「マスティ」を喚ぶ。きっと動転しっぱなしだったのだろう。
  私5ターン目「調律」起動からセットランドで「婆や」を喚ぶ。
  本来はここで「サーチ」「サーチ」から「補充」が決まっていたが、相手の目に「婆や」を焼き付けたくて召喚してみた。
  お節介にも「婆や」の強さを教えてあげたかったからだ。
  彼がこの対戦以降、デッキ構築で対「婆や」を視野に入れることを期待しつつ。
  次のターン、「サーチ」「サーチ」から「補充」。
  勝ち。

   
4勝2敗

7回戦(リス対立)○×ー
 いつものように表を見て指定された番号(場所)を探す。
 あ、ここは・・1回戦と同じ場所だ。しっぺ返しはここで来るな、と感じる。
 反射的に前回座った時と反対側に座る。これで多少は回避できるか?無理か。

 
-1戦目-
  
相手2ターン目にいきなり「Tranquil Grove」を張られる。
  へ?これ1戦目だよね?どうして???
  仕方ないので3ターン目に、2ターン目に置いたモノリスから6マナで「押収」する。
  相手がそれ以降何もできないでいるので、「調律」を置く。
  5ターン目「調律」起動から「サーチ」「サーチ」で、「補充」。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイドから「Wrath of God」2枚、「hibernation」1枚、「Disenchant」2枚。
  相手1ターン目「バーパラ」。
  相手2ターン目「Yavimaya Elder」。
  相手3ターン目「対立」。
  相手4ターン目「Deranged hermit(UL)」。
  何にも邪魔できず、負け。

 
-3戦目-
  
2ターン目に「Tranquil Grove」を張られて「解呪」したこと以外覚えてない。
  よって、時間切れ後の追加5ターンのことを書きます。
  相手のターンに時間切れが来たので私が3ターンもらえることになる。
  まず1ターン目、相手の場にいた「婆や」2体に対し「ラスゴ」を打つ。
  相手「マジっすか?」
  私「マジっす。あはは」
  相手はビックリしながら「Planar Void(US)」と「Tranquil Grove」を出す。
  とりあえずエンドする。
  相手のターン相手は何もできなくて、私はエンドに「Planar Void(US)」を「解呪」する(「Tranquil Grove」は「押収」できるから)。
  やらなくても良かったのだが、一応やっとくのが形というもの。
  で私のターン、「補充」を引けば勝ちだが引かない。。
  私の手札には「hibernation」があるため負けはない。
  というわけで追加5ターンも時間切れ。
  引き分けに終わる。
  問題のしっぺ返しは、引き分けに終わったことを指す。
  これで自分自身への責任は取れた。

   
4勝2敗1分

8回戦(バーゲン)
 「○○さんですか?」と声をかけられる。
 その言い方から直感で相手はバーゲンだと知る。
 しかし相手が何であれ最終戦は速攻で圧倒的に勝つことに決めている。
 オーラスは、今まで積み上げてきたものが良いものかどうかが問われる。
 考えちゃダメ。

 
-1戦目-
  
先攻。
  2ターン目「リフレイン」を張る。
  3ターン目「調律」を置く。
  4ターン目が回ってきたので「調律」起動から「サーチ」「サーチ」で「補充」。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイドから「Arcane Laboratory」2枚、「Disenchant」2枚、投入。
 (相手のサイドから「Phyrexian Negator(UD)」が入ってくるのを敢えて無視する)
  さて、デュエルだ。
  2ターン目「リフレイン」。
  3ターン目に「Arcane Laboratory(以下、ラボ)」。
  相手3ターン目に「ラボ」が「解呪」される。
  しかし私は4ターン目に「補充」を打ち、「ラボ」が戻ってくる。
  相手は悶絶しながらも「Radiant's Dragoon(以下、ドラグーン)」を喚ぶ。
  私は「調律」を置く。
  相手相当苦しいようで「ドラグーン」のエコーを払わず「Exhume(US)」を打つ。
  私は対応して「調律」を起動し、「婆や」を捨てる。
  よって「婆や」が場に戻り、相手はやる気をなくす。「市場」が立ってるし。
  で、私のターン「補充」を打つ。
  相手の「Phyrexian Tower(US)」を含む土地2枚を「押収」し、「対立」が出る。
  勝ち。

   
5勝2敗1分

帰り道はどんより。
 予選通過した知人に挨拶し、電車に乗る。
 ここはオケラ街道。
 この成績では調整相手の友人に会わせる顔がないなあと、どんよりする。
 だけど個人的には納得できた結果だったように思います。
 ここ最近勝てなかった理由がわかったからです。
 まず、勝負する体になっていない。
 また、遊び(調整)が足りないため予想外のカードに面食らっていました。
 つまるところ、やり込みが足りなかったんだと思います。
 大会が始まってから体作ってたんじゃそりゃ間に合わないよなあ。
 ・・ガタン、ゴトン・・。

 関わった全ての人たちに対し、心から感謝。
 そして、申し訳ない。