スタンダード6回戦 7/20

今大会の目標はただただマジックを楽しむこと
・・のはずだった。
しかし多少の見栄と1回戦のデュエルから
良い成績が欲しくなる。
その辺りはプレイに影響が出ていると思うが
どうしても感じてしまう周囲とのズレがあった。

結果は5勝1敗の5位。

- 出発 -

 遠出をして大会に出る。
 目的は他にあったのだがとにかく出ることに間違いない。
 意識してやったことがある。
 レポには書いていないが、4月に1度大会(スタンダード)に出ており、4月末のGP名古屋、5月の選手権関東予選(レポにある)に出て、特に4月のスタンダードではひどい成績を残している。
 つまり、ここ最近は最悪なのであり、原因は私の不安定な精神状態にある。
 それらの大会で同じにしたものがある。
 それは服装であり、パンツに至るまで同じにしている。
 そしてそれは今回の大会でもわざと引きずらせた。
 爪や髪の長さ、パンツに至るまで同じ。さすがにおっさんサンダルではなかったけれど。
 逃げるとこじゃない、このままじゃ済まさない、という気持ちがあったし、聞き慣れないかもしれないが、服を育てたかった。
 意識してやった事がもう1つある。
 デッキを組んでいかなかったこと。
 楽しむために行きたいから向こうで考えよう。
 今、自分に必要なのは楽しいマジックだから、デッキ構築から始めよう。
 無理にでもマジックを楽しむことが必要。
 勝つことと楽しむことの両立。

 違ったところは麻雀のとき必ず身につけるライターを持っていこうと思い探したがどうしても見つからず、仕方ないのでオレンジ色のを探すがそれも見つからない。
 仕方なく赤っぽいのを持っていく。
 去年は青が気になる色だったが今年はオレンジ。
 ライターにこだわったのは、つまるところ不安で仕方なかったわけで味方が少しでも多く欲しかったわけである。

 なお関係ないが麻雀の時、なんと言われようが私は火を貸さない。
 服もぼろぼろになっても寒くても滅多に変えないし、勝負が続くときは風呂にも入らない。
 その期間、女性も抱かないし触らない。(あれ?臭いから逃げる?^^;)
 時計も持たず、距離に対する歩数まで限定させる。
 良かった時と同じリズムを再現するために徹底的に管理する。

- 前日 -

 高速バスを降り、待ち合わせた方と初対面する。旅の目的の8割は達成(^^)
 彼に連れられデュエルスペースに行き、ドラフトする。
 知らない土地でもマジックが盛んな様をみて感激する。
 その後、彼の自宅にお邪魔させていただき、プロフェシーのみで6人ドラフト。
 うわ、そういや彼の家にお土産買って行くの忘れてる!(^^;)
 (関係ないがこの時、子猫に萌える。なんだこいつ?と思うくらいかわいい)
 (たぶんこれも関係ないが、こういう次の日の大会は良い成績を残すことが多い)
 大会に関係あった部分は、たくさんマジックできたこと。
 突然の来訪にかかわらず温かく迎えてくださった彼と彼の友人たちに感謝!

- メタはどうだ? -

 大会に出る以上、一番気になっていたのはここである。
 緑コン系や補充、青系で埋まっているようなら補充ではマズイ。
 しかし聞いてみたところ白レベルや緑ウィニーなどのクリーチャーデッキが多いらしく、元々補充はあまりいないという話であった。
 補充で出るならメインから「ラスゴ」4枚で良いくらいだという話も聞く。
 ここで、補充で出ることに対し彼らの表情が曇ったように見えたのは気のせいだったのだろうか。
 
青はそれほどいないらしい。
 黒もそれほどいないだろうということだった。

- 出場デッキ -

 出発前、クリーチャーに強いデッキとしてなら白茶、またメタから外れた時最も効果のある赤茶が頭の中にあった。
 また、旬かどうかわからないが緑コン系をやってみようとも思っていたが補充デッキも同型もいないことで楽しみがいが無い、という気持ちに(^^;)
 
基本的には「デッキ選択」を避け、面白いデッキが組めたらそれで行こうという気持ちが一番強かったんだけれど。。
 いずれにしろ今回は補充デッキで出るつもりはあまりなかった。
 理由は、飽きがきていることが一番大きく、補充を回すと勝ちたくなってるのが自分のこれからにとって良くない気がしたからだ。
 かと言って今の環境で補充が無条件に勝てるデッキだとは勿論思っていない。

 ・・それでも諸処の事情から補充デッキで出ることになる。
 メインで「青シール」を完全に外し「白パラ」と「ラスゴ」にクリーチャーを任せた形にする。メインでは「青シール」に頼らないプレイに戻したかった。
 また「青シール」を外したことに絡んで「
Serra's Sanctum」を入れず、さらに「Rishadan Port」を入れずに24枚の確実な色マナをデッキに要求した。
 「白シール」と「リフレイン」の7枚がこのデッキの砦になる。
 メインが美しいのでサイドは念のためである。

4 Attunement (US)
3 Frantic Search (UL)
4 Parallax Tide (NE)
3 Confiscate (US)
3 Lifting Refrain (US)

4 Replenish (UD)
4 Opalescence (UD)

3 Parallax Wave (NE)
4 Seal of Cleansing (NE)
2 Wrath of God
2 Enlightened Tutor

12 Island
8 Plains
4 Adarker Wastes


4 Seal of Removal (NE)
1 Mana Short
2 C.o.P : Black
2 Erase (UL)

2 Sheltering Prayers (PR)

3 Defense Grid (UL)
1 Powder Keg (UD)

1回戦(緑コン)○××

 完徹なので眠い目を擦りつつ、さあ楽しくいってみよ〜♪
 としていた矢先の「緑コントロール」。
 言うまでもなく、緑コンがどんな形であれ分が悪い。
 またこれは大事なことだが、大会に出て初めてサイコロでライフカウントした。
 この大会はサイコロ使った記念大会となることだろう(?)

 -1戦目-
  
先攻。
  相手1ターン目、「Llanowar Elves」
  私2ターン目、「Lifting Refrain(以下、リフレイン)」を張る。
  相手2ターン目、「Rofellos,Llanowar Emissary(UD)」を喚ぶ。
  私3ターン目、「Attunement (以下、調律)」を置く。
  相手3ターン目、「Creeping Mold」で私の「平地」を破壊する。
  私4ターン目、「調律」起動からセット「平地」で「調律」を置く。
  相手4ターン目、「Plow Under (UD)」だが「リフレイン」でカウンターする。
  私5ターン目、「調律」起動だが何事もできず「調律」を置く。セット「島」。
  相手5ターン目、「Deranged hermit (以下、リスじい)」を喚ぶ。
  私6ターン目、「Wrath of God(以下、ラスゴ)」を打つ。
  私7ターン目、「調律」起動から「Replenish (以下、補充)」を打つ。
  勝ち。
 -2戦目-
  
サイドから「Sheltering Prayers (PR)」2枚、「Powder Keg (UD)」1枚、「Seal of Removal (NE)」4枚投入。
  デュエル。
  相手1ターン目、セット「森」から「Llanowar Elves」。
  私1ターン目、セット「島」から「Seal of Removal (以下、青シール)」を張り、起動して「Llanowar Elves」を手札に戻す。
   前日調整時に打たれた「Fallow Earth」を過剰に意識した結果だと思うが、良くないプレイには違いない。
  相手2ターン目、セット「森」から「Llanowar Elves」「Llanowar Elves」。
  私2ターン目、セット「島」。
  相手3ターン目、セット
「Rishadan Port(以下、港)」から「Plow Under (UD)」を打ち込む。
   以下、「リスじい」を喚ばれる。
  負け。

 
-3戦目-
 
 私1ターン目、セット「島」。
  相手1ターン目、セット「森」から「Llanowar Elves」。
  私2ターン目、セット「島」から「Powder Keg (UD)」を置く。
  相手2ターン目、「Llanowar Elves」アタックからセット「港」。
  私3ターン目のアップキープに「港」で「島」をタップされる。
   セット「平地」から「白シール」を張る。
  相手3ターン目、セット「森」から「Creeping Mold」で私の「島」を破壊する。
  私4ターン目、何故か慌てた私は「Powder Keg」にカウンターを乗せる。
   (一貫したプレイになっていない)
   セット「平地」から「Frantic Search (以下、サーチ)」するが何も無い。
   「Powder Keg」起動。
  相手5ターン目、「Priest of Titania (US)」を喚ぶ。セット「森」。
  私6ターン目のアップキープに「港」で「島」をタップされるが「サーチ」を打つ。しかし何もなく、セット「島」から「調律」を置く。
  相手6ターン目、「Plow Under」。
  相手7ターン目、「Plow Under」。
  相手8ターン目、「リスじい」。
   ここで私、相手に握手を求める。
   相手:「??」
   私:「うん、投了だよ。ありがとう」

   
0勝1敗
  
1回戦終了後すぐに会場を出て、コンビニに走る。
  ブラックコーヒーを買い、わざわざ日なたに座り込み煙草を吐く。
  日陰になったところを眺めながら「あついな。良くないな」と思う。
  (勝負中の反省は禁止なので場所をかえています)
  楽しむ以前に、負け方が悪い。
  相手に良い勝ち方をさせてやれなかったのは私に原因が多い。
  (注:引いたカードをそのまま使わせています。工夫が無い勝ち方にさせてしまっているという意味です。穴は彼の方が大きい。お互い良くないという事です) 

2回戦(緑ウィニー)○○

 相手は小学校3年生ぐらいのとってもかわいいデュエリスト。
 犬と仲良しで、大きくしたり励ましたりするのが得意だった。
 とにかくかわいいったらかわいいの(^^;)
 私の田舎の方言も付け足しておこう。めんごい。
 発音注意であり、「こ」に「”」ではなく「
」である(どうでもいいぞ^^;)
 
-1戦目-
 
 相手先攻。
  相手1ターン目、セット「森」から「Wild Dogs(以下、犬)」を喚ぶ。
  相手2ターン目、セット「森」から「犬」に「Giant Growth」でアタック。
  相手3ターン目、セット「森」から「犬」に「Giant Growth」でアタック。
  私3ターン目、「調律」を置く。
  相手4ターン目、「犬」に「Invigorate (MM)」でアタック。
  私4ターン目、「Parallax Wave (以下、白パラ)」を置く。
  私5ターン目、「Opalescence (以下、オパール)」を置く。
  勝ち。  

 -2戦目-
 
 サイドから「青シール」4枚、投入。
  デュエル。
  相手1ターン目、セット「森」から「犬」を喚ぶ。
  相手2ターン目、「犬」に「Giant Growth」でアタック。
  私2ターン目、「青シール」を張る。
  相手3ターン目、「犬」に「Giant Growth」でアタック。
  相手4ターン目、「犬」に「Giant Growth」でアタック。
  私4ターン目、「青シール」を張る。
  相手5ターン目、「犬」に「Giant Growth」でアタックだが「青シール」で手札に戻す。
   相手は土地が1枚なためエンドする。
  私5ターン目、「調律」を置く。
  私6ターン目、「サーチ」を打ち、「調律」起動から「補充」。
  勝ち。
   握手しつつ、声かける。
    私:「もうちょっとだったね」
    相手:「うん」
    私:「おしっ、次、頑張りな!」
    相手:「うんっ!」
    私:「(ど、どうしよう。かわい〜)」
  ・・子どもって何でこんなに真っ直ぐ人を見るんだろう。
  目がキラキラしてる。お肌つるつる(?)何もかもサイズが極端に小さいぞ。
  テーブルが無ければ抱きしめているはずで、きっと嫌がられていただろう(^^;)
  昔よく、知らない人に抱きしめられて嫌な思いをした事を思い出す。
   1勝1敗

〜お昼飯食う

 カレー屋に行く。で、カレーを注文しカレーを食べる。
 カレー屋における無駄のない一連の作業といえよう。
 さて、私を含む一行も無駄なくその作業を執り行う。
 その一連の流れに沿う形で、私は5辛(一番辛いらしい)を選択する。
 5辛の「5」は5勝の「5」。
 なんてことは考えず、勢い余っての注文となる。
 1辛2辛とレベルを上げていくことの大切さをその直後に聞くこととなり、段階をおろそかにした未熟さに対して恥ずかしさが込み上げてくる。やや、や?
 結果どう出るか。
 無論期待を裏切らず辛い。それも大層。首すじから何か上がっていった。
 むむん。
 全くもって普通だが、以上で今日の昼御飯のコーナーはおしまいとする。

 なお、会場に戻るまで気づかなかったが注文したのはチキンカレーだった。
 よってこの日の昼飯から得た教訓はこうだ。
 「カレー屋で冒険をせずにいる者が臆病者なのではない。臆病者ほど××××××××××××なのさ。ほ〜ら」

3回戦(喧嘩屋バーン)○○

 前日にドラフトなどした方に当たる。
 潔くて気持ちの良い方。
 デッキをお互い知っているが、とにかく別の意味でやりたくなかった相手である。

 -1戦目-
  
ほとんど覚えていない。
  「Flame Lift (NE)」「Rhystic Lightning (PR)」などでぐりぐりライフを削られたが「青パラ」「オパール」「白パラ」と展開したような気がする。
  勝ち。

 
-2戦目-
  
サイド不使用。
  これまたほとんど覚えていない。
  「Branded Brawlers (PR)」と「Chimeric Idol (PR)」で攻められるが「調律」が間に合い、「白シール」起動で「Chimeric Idol (PR)」を破壊して「補充」を打ち、「Confiscate (以下、押収)」で「Citadel of Pain (PR)」を奪ったりしたように思う。
  勝ち。

    
2勝1敗

4回戦(カウンターレベル)×○○
 「スリーブ綺麗ですね」と声をかける。
 こちらのスリーブがあまり綺麗ではないのでチェックしてもらう。

 
カウンターレベル。
 このデッキとはやったことがない。
 こういうデッキとやるときは「港」が欲しくなったりしてしまう(^^;)
 ここのところずっと続く自身の不安定な状態が出る対戦になる。

 
-1戦目-
 
 相手先攻。
  相手1ターン目、セット「平地」から「Ramosian Sergeant (MM)」。
  私1ターン目、セット「島」。
  相手2ターン目、セット「島」。
   ほほ〜島か〜、と思う。
  私2ターン目、セット「平地」で「白シール」を張る。
  相手3ターン目、セット「島」。
  私3ターン目、セット「島」から「調律」を置こうとするがカウンターされる。
   以下、完璧にカウンターで守られる。
  負け。

 
-2戦目-
  
サイドから「Defense Grid」「Mana Short」を入れるかどうか迷う。
  ・・一体何してるんだ?イラナイイラナイ!
  これで勝て。「青シール」3枚、投入。デッキデザインから本筋はこっち。
  デュエル。
  私1ターン目、セット「島」から「青シール」を張る。
  相手1ターン目、セット「平地」から「Ramosian Sergeant (MM)」。
  私2ターン目、セット「平地」から「白シール」を張る。
  相手2ターン目、セット「島」
  私3ターン目、セット「島」から、「調律」を置こうとするがカウンターされる。
   「青シール」起動して「Ramosian Sergeant (MM)」を手札に戻す。
  相手3ターン目、セット「島」から「Ramosian Sergeant (MM)」を喚ぶ。
  私4ターン目、セット「Adarkar Wastes」から「青パラ」を置こうとするがカウンターされる。
  私5ターン目、「補充」を打つがカウンターされる。
  私6ターン目、「補充」を打つがカウンター。
  私7ターン目、「調律」を置く。
  相手7ターン目、1枚しかない「平地」アンタップにして「Masticore (UD)」を喚ぶ。
  この段階で相手の場には「Ramosian Sergeant (MM)」「Steadfast Guard (MM)」「Mother of Runes (UL)」「Masticore (UD)」が居る。
  私8ターン目「調律」起動で捨てる札を4枚見せ墓地に置き、「Masticore」を破壊せずに(「白シール」を起動せずに)
   私:「Replenish・・対応して何かありますか・・・じゃ、解決に入りますね」
  出たもの。
  「オパール」「青パラ」「青シール」「押収」「調律」2枚。
  相手の「平地」を「押収」する。
  しかしここで、
   相手:「対応して平地からマナ出します」
   私:「あっ、と、、できません。(続けて云々説明する)」
   相手:「いやそのカード(押収)の意味がわからなかったので」
  残り時間が無いことに焦ったからか、解決に行くのが少し早かったかもしれないなと思ったので(そんなはずは無いと思うけれど)相手の言い分を通し「補充」前に戻すことになる。
  何かこう、例えようの無いズレを感じる。私は最初の「補充」を打つときに「補充」3枚持っていたので計画的に打っているはずなのだが。
  (しかし相手に悪意は感じられず、今思えばやはり私のプレイが急いでいたんじゃないか、と思えます)
  結果、保険の「Masticore (UD)」を「押収」する。
  相手、出した1マナで「Erase (UL)」を「オパール」に打つ。
  その後、「押収」破壊からの「Masticore 」奪い返しを「白シール」で警戒しつつ殴りきる。
  勝ち。
 -3戦目-
  
時間がない。
  
相手4ターン目、「Masticore (UD)」を喚ぶ。
   相手は2戦目の無理矢理「補充」3発を凌げない、というのを引きずっていたと思われるが、単に時間に焦っていたんじゃないかという風にも思う。
  私4ターン目、「サーチ」、「調律」起動から「補充」を打つ。
  私6ターン目、2枚目の「オパール」を置く。
  勝ち。

   
3勝1敗

5回戦(白レベル)×○○

 「Lin Sivvi, Defiant Hero (NE)」が4体入っているようだった。

 -1戦目-
  
まるで覚えていない。
  たぶん普通に展開され普通に殴られたように思う。
  負け。

 
-2戦目-
  
サイド不使用。
  メインで勝たなきゃダメ。
   相手:「補充対策してきて良かった〜。たくさん入りますよ〜」
   私:「お〜っ、楽しみですね〜」

 
 しかし、デュエルの模様はまるで覚えてません(すみません^^;)
  勝ち。

 
-3戦目-
  
これまた覚えていない。
  ここは「補充」を打ったような気がします。
  勝ち。

   
4勝1敗

6回戦(再誕)○○

 イヤな間合いで相手が口を開く。
  相手:「先攻後攻はサイコロで決めましょうか」
 普通イヤなタイミングで言われたなら拒否するが、どうしたことか、受け入れる。
  相手:「じゃあ、偶数が出たらそちらが先攻で・・」
  私:「1人づつ振りましょうか(^^)」
 相手の20面ダイス。相手の目は19、私の目は3。
 ・・・なるほど。
  (20面であるしグラ賽なんかではなく、誤解がありそうなので説明すると、出目に意味はありません。単に確認としての「なるほど」です)

 
-1戦目-
  
相手先攻。
  相手1ターン目、「Duress (US)」で「調律」を落とす。
  私1ターン目、セット「島」。
  相手2ターン目、「Duress (US)」で「調律」を落とす。
  私2ターン目、セット「
Adarker Wastes」から「リフレイン」を張る。
  相手3ターン目、「Birds of Paradice」。
  相手4ターン目、「Worship (US)」を張り、私のカウンターをうかがう。
   エンドに私、
「Enlightened Tutor」で「調律」をもってくる。
  私4ターン目、「調律」を置く。
  相手5ターン目、「Deranged hermit (UD)」を喚び、私のカウンターをうかがう。
  私5ターン目、「Wrath of God」を打つ。
  私6ターン目、「サーチ」、「調律」起動から「補充」を打つ。
   出たもの。
   「オパール」「押収」「青パラ」「調律」3枚。
  「Worship (US)」を「押収」する。
  勝ち。 

 
-2戦目-
  
サイドボード不使用。
  1戦目の勝ち方を考えると、メインで勝つのが一番良いという事になる。
  デュエル。
  しかしよく覚えていない(たびたびすみません^^;)
  「補充」を打って相手の「Academy Rector (UD) 」を「押収」したことだけ覚えている。
  勝ち。
   対戦後いつものように握手を求めると外から「おっ、さすが〜」と声がする。
   ん?握手はしないものなのかな?

   
5勝1敗

大会終了〜帰りまで

 5位になったことでブースター3つ貰ったので前日からお世話になった方々に差し上げる。
 その後デュエルスペースに行ってバスの時間まで時間を潰す。
 マスクス限定構築のデッキを貸してもらい、マジックする。
 徹夜で眠い中、丁寧に見送りまでして頂いて彼と彼の友人には感謝の言葉しかありません。
 お世話になりました。

〜高速バスの中で

 手を振る。
 薄暗いバスの中で感傷にふける。
 大会を終わってみて勝利感はなく、何だかヤケに悔しかったりする。
 大会中ずっと思っていたことがある。
 勝ちたかったのは私だけだったの・・か?
 補充はまずかったのか?じゃあ何なら良かった?
 ・・というより単にそういう大会じゃなかったということなのかもしれない。
 対戦した方々だけでなく、皆、雰囲気を楽しんでいたように見えた。
 単に知らないだけだと思うが、対戦した方の中にトークンをサイドボードのカードで代用しようとしたり手札をテーブルの下に持っていく方がいたので口でやんわりと注意していたが、もしかしたら迷惑に思われていたかもしれない。
 私は前日から、関係ないときに自分の山札を触るようにしてみたのだが注意されることがなかった事を合わせて考えると、きっとそうなんだな、と思う。
 その場合、大会の趣旨を無視してしまい失礼があったかもしれない。
 「補充がいるらしいよ」「え、マジで?勝ちに来んなよ」「今時補充?」
 こんな声を大会中に何度か耳にもしたので少し悲しくなったけれど、そういう大会だったなら納得がいくし申し訳ない。
 推測だが、その地方ではプロフェシー入りが初めてだったそうなので余計に様子を見たい傾向が強かった大会だったのではなかったかと思う。
 よそ様の土地でむやみに荒らすような事をしちゃったのかな、と反省しています。
 知らない土地、用心深さからか普段こっちでも見るし聞くだろう事からですら影響を受けてしまう自分。
 もっともっといろんな事に確認取っておけば良かったなと思う。
 たぶん、ここのところずっと続くバランスの悪さを解決できない限り下手なことはしちゃいけないのかもしれない。
 公認大会にもいろいろあるのだなと思いながら、、寝る。

 誤解があるといけないので。
 大会そのものは子どもが安心して参加できる環境からもわかる通り、とてもいい雰囲気の中で行われていました。
 進行もスムーズで、対戦した方々は好意的で気持ちのいい方ばかりでした。
 そこにはマジックを楽しむ大切な姿勢がたくさんあり、素直に羨ましく思いました。
 「見栄張ってガッついた」というのが私の大失敗だったようですね(^^;)

 関わった全ての人たちに対し、心から感謝。
 また、同じ参加者の人たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 覚えてないことの多いお粗末なレポ、最後まで読んでくれてありがとう!
 〜みなさんの何かしらの役に立つことを期待します