緑コントロール

4 Plow Under (UD)
4 Creeping Mold
4 Llanowar Elves
4 Priest of Titania (US)
4 Rofellos,Llanowar Emissary(UD)
4 Deranged hermit (UL)
1 Skyshroud Poacher (NE)
2 Crop Rotation (UL)
1 Revive
(MM)

4 Tange Wire (NE)
3 Phyrexian Processor (NE)
4 Masticore (UD)

12 Forest
2 Treetop Village (UL)
3 Gaea's Cradle (US)
4 Rishadan Port (MM)
2 Dust Bowl (MM)

-- 解説 --

アンチ補充デッキ、というくくりで見ても良いのだろうか?
『緑』であることが力強い。

現在の環境ではライフが安全なリソースであることも手伝って「Phyrexian Processor」が効果的に使用できる。
特に遅い黒デッキに対しては勝負を劇的に決定づける。

特徴を挙げる。
勝負を決定させるクリーチャーが縦に長く横にも長い。
マナの出所が土地とクリーチャーに分散している。
クリーチャー除去は豊富なマナに支えられる「Masticore」。
柔軟性に富んだ「Creeping Mold」と有無を言わせない「Tange Wire」。
1枚のカードで多種の可能性を持つカードばかりで構成されている。
時間をコントロールするカードに恵まれていることも見逃せない。

個人的に、マジックを緑から始めた者として好みのデッキである。