2001年 9月分


2001/10/29(月) 

 土日も休みなく働く毎日。
 その隙かしらん、うっちゃりはちべえ(ノラ白猫親子)に何者かがエサを与えた形跡たびたびあり。エサあげるのはいいけどウチの玄関前では止めて欲しいかな。
 最近奴らはウチのベランダにおいてあるちっこい段ボールの上で眠るようになりました。2匹でくるまって、仲の良さは相変わらずで。

<本日発売マンガ雑誌>

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 打て!

 先週の最後に伊角さんが登場したのでイヤな予感はしていたけれども、そう進めちゃったんならしょうがない。逆にそうなることを望む気持ちはあったのかもしれないにしても、読者(現段階の伊角さん)は参加させて欲しくなかった。
 連載マンガである以上切り札が読者であってもいいんじゃないかと思う。しかし碁の魅力を軸にして、穏やかにではなく、自然に打ち終え再び碁に向かうことを希望する。 

■ヤングマガジン

『すべてに射矢ガール』

 スクール水着VSビキニ な今回。
 あすみちゃん(スクール水着)はマニア受けした模様。
 しかしマニア受けしたホントの理由は頭に刺さった矢にあったらしい。

 さて山田、直子の変貌を見て大いに悩み始めるのが今回の終わり方。
 てか、直子って1人で来てたの? 

■ビッグコミックスピリッツ

『最終兵器彼女』最終回

 そういえばここ何週か読んでなかったり。
 理由はもちろん、恥ずかしいから(笑)
 今週も耐えきれず断念、最後の数ページがカラーだったのだけ確認。
 地球は青いだなあ、ということで。

『おごってジャンケン隊』
 今週は中島らも。
 アル中な作者による『今夜、すべてのバーで』が個人的に有名。
 てか、それしか読んでない(^^;)
 あとは雑誌「ダヴィンチ」(リクルート)の中での素人とのエッセイ対決だけか。ちと古いですか;;
 寂しい。でもこの人好きだなあ。

 ともあれ、その小説の中で覚えていることは2つ。
*1.「あの女バタイユなんか読んでるんだぜ? 吐き気がすらあ」
*2.「ミルク」

(両方ともセリフ不正確)

 *1.は何故か覚えているし、当時読んで思ったことは、バタイユ読めるなんてすごいなあ、ということだった。伏せ字だらけなのによく読めるなあ、と。バタイユはジョルジュ・バタイユだと思うが、間違ってる可能性あり。しかしジョルジュ・バタイユだとしたら確かにイヤですな。
 *2.はアル中な主人公が物語最後にバーで注文した飲み物。ミルクを頼むのはひょっとして格好いいんだろうか?と勘違いした記憶あり。

 全然話に関係ないが、書いているうちにアンパンと牛乳を食べたくなったのでここまでで。


2001/10/17(水) 

 久しぶりになっちゃったです。
 もはや読んでる人がいるのかどうか怪しいもので、個人的に行きたいところをローカルに書いておこうと思いやす。うん、これは行きたい。

『世界のCMフェスティバル』→ここをクリックで飛ぶ
 最新のカンヌ広告祭グランプリ作品からアフリカのカルト作品まで、ということらしい。
 フランス語で「La Nuit des Publivores」
 日本語では「CM喰らい放題の夜」って訳になるらしい。
 パリでは数千人のファンが列を作って待ちわびるんだそうな。

*ポイントは
 ・夜10時半開場の朝5時半終映予定という、怪しい時間帯
 ・生トークあり(生? しかし持ってる紙にはそう書いてある)
 ・CMだってこと。逃したらもう観れない、かも
 ・ワインとチーズぐらいは出るらしいこと
 ・抽選でフライパンが当たるらしいこと
 ・「パチパチ」なるもので騒げそうなこと
*問題点は
 ・前売りでも3500円なこと(当日4000円)
 ・その日、仕事で徹夜になる可能性が大きいこと
 ・そういや普段テレビ観ないからCM観慣れてないこと
 ・15秒のCMを6時間も観て集中力が持つのかどうか
 ・笑えなかったらどうしよう
 ・それがもとでケンカになったらどうしよう
 ・しかもマジックで勝負だとなったらどうしよう
 ・シールド戦がいいな

 とまあ、いろいろと都合のいい妄想しがちな心配事もあるですが、時間さえ取れればバカ笑いしに行ってみようと思っています。同行者募集。(いないか^^;)
 たぶん面白いと思うんですよう。
 しかし金払わないと笑えないなんて寂しい生活してるのかなあ(^^;)

<本日発売マンガ雑誌>

 「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「ヤングマガジン」「コミックバンチ」「週間マガジン」あたりで。
 都合により最初は火曜発売の「コミックバンチ」から。

■コミックバンチ

 今週なぜか浦沢直樹のインタビューが掲載されています。
 このまえ講談社漫画賞(『20世紀少年』)をとったとき、選考委員の弘兼憲史が「浦沢直樹に賞を獲られないためにはもはや選考委員にするしかないんじゃないか。やばいだろ」と言っておったのを覚えている(やや誇張あり)。
 で、今週のバンチのインタビューでは、というかインタビューそっちのけで賞歴を見てみると、小学館漫画賞と手塚賞(だったかな)が書いてあった。……講談社漫画賞はどした?
 思い返せば彼が『MONSTER』で小学館漫画賞を獲ったとき、読売かどっかの3大紙の1面で取り上げられていたと思う。講談社ん時はどうだったんだろう?
 知らないだけで、両者の権威には結構開きがあるものなんでしょうか?
 楽しく読んでるんだからどうでもいいことではありますけれども、小学館でやってるマンガに対して講談社が賞与えたのが嬉しかったんだよなあ。
 てか、コミックバンチも小学館じゃないし。
 どういうわけでこのインタビューになったんだろ?

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』
 おっさんおっちゃんおじいちゃんが登場してますね。
 先週の日記で書いたことが無駄にならなくて良かった良かった。って、そっちじゃない(^^;)。でも囲碁を楽しんでる人がたくさんいてこそ棋士っていうプロが成り立ってるわけだから当然だろうなあ。(えらそう^^;)

 アキラが来てもダメ、ファンが気をもんでもダメ、囲碁部の連中に言われてもダメ。さて、ヒカルはどういう理由で再び石を持つに至るのでしょうか。外側は固まりつつあります。
 予想。
 しばらく佐為が戻ってくることは無い、とした上で、誰かがこんなことを直接的に喋ると思う。
 「**が戻ってきたときヒカルが碁を打ってなかったらきっと寂しがるんじゃないかな」
 ってなことを(^^;)。……普通すぎる(汗)
 書いておいてなんですが、結構腹立たしいし(笑)
 まあ、良い子のマンガなので。そういうの(ロマンチック)も好きだし。

 ところで、碁会所でおばさんが「いろいろあるんだよ」とヒカルのことを言っている。このあたりのバランス感覚がこのマンガの持ち味ですね(^^)
 案外これが核心だったり、おばさんが喋るんだったり。いずれにしても、あかりちゃん以外の女性に喋らすだろうなあ(ちと飛躍)。

■ビッグコミックスピリッツ

『花園メリーゴーランド』
 いよっ、巻頭カラー。カラーは無かったか(^^;)
 人気あるのかなあ。好きなんですけど。
 しかし思うのです。
 このマンガ、売れちゃいかんだろ(笑)

『オメガトライブ』
 いいねいいね〜。
 さっぱりわからんが先週の何語かにわざわざ訳までつける親切さも嬉しい。
 何にせよ、やりっぱなしにしない姿勢が好き。

『疾風迅雷』
 なんでか気になるマンガだなあ。
 新撰組:「俺たちタイムスリップしてきたんだよ」(セリフ不正確)
 女:「え〜っ!」
 …と女は簡単に信じてしまうわけで、というか、何か凄い絵だよなあ。
 無理矢理話が進んでいく快感がある。
 さっぱり言いたいことが伝わらなくてすみません(^^;)

■週間マガジン

 うーん、困ったなあ。
 読むもの無くて読み止めてしまいそうです。

『哲也』
 あらら、1人天和がまた出ちゃった。
 種はわからんです。同じ牌、袖に持ってるとか簡単な奴で1つ。
 ところで風水師という奴は「しんくうは」とか出さないのかなあ(ばか)
 私の使った風水師はみんな使えたけどなあ。ドルイドも使えたような。ありゃ竜巻か。
 …まあそんなわけで(?)、次は西がキーになりますね。 
 麻雀の魅力が伝わらないマンガだなあとつくづく思うなり。


2001/10/9(火) 

 日記始めるとやっぱりなっちゃうサイト内での引きこもり。
 ここで終わっちゃうから日記なんてやっちゃダメなんだよなあ。
 あ〜あ。日記なんて大嫌い(こら)。
 あくまで私の話ですが。
 久しぶりの日記更新なのにどんよりムードで。
 曲はアルバム『UNCLE JAM WANTS YOU』('79ファンカデリック)から『UNCLE JAM』のあたりでどうか。
 ファンカデリックはずっと好きで、この曲は楽しくて好きな曲なんですが、ずっと聴いているといつまでもぐったり続きそうな繰り返しで、その気怠さ感たっぷりに。ドラッグまみれな他の曲のがいいのかなとも思えますが、わかりやすくこれで。一曲10分越えます(^^;)
 気怠いとか書いてしまいましたが、体が動いちゃうのに、いつまでも終わらないので気怠くなるのです。

※「FUNKADELIC(ファンカデリック)」
 総帥ジョージ・クリントン率いる強力無比なPファンク軍団。
 名前の通り、ファンクとサイケデリックのミックスらしい。
 無理に説明すれば、バカアホ変態、でいいと思う(音楽的にです^^;)
 上に書いたアルバムは、薄くしつこいなりに適度にやかましく、聴きやすく作られてると思います。なんのこら(^^;)

 私がPファンクに触れたのはアルバム『Let's Take It To The Stage('75)』でして、1曲目からグイグイくるのれす(^^;)。
 で、ライブ盤が好きなものでして、「パーラメント」の『PARLIAMENT LIVE('77)』(洋盤)がよろしいのれす(知らない方へ。パーラメントとファンカデリックは同じと考えてよろしいかと思います)。
 そういや好きな音楽の事を書くのはこれが初めてになりますね(^^)

<本日発売マンガ雑誌>

 来週から日記を毎日のように更新できるよう努力します。
 ギャグがつまらんのは仕方ないとして、もちっと明るい日記にしたいなあ。
 本日は1つだけで(ごめんなさい)

■週間ジャンプ

『坊ちゃんの碁』
 あ〜あ、プロ試験に落ちて欲しかった(笑)

 「みんなのいる世界へ」(セリフ不正確)
 って、全然違う気がするなあ(^^;)
 何したいんだよう、坊ちゃん。行ったら終わり?
 仲良し仲良し。うーん、内輪だなあ。つまらん(^^;)
 何のためにこれまで碁会所?やらイベントでおっさんおっちゃんおじいちゃんを登場させてるのか今一つわからなくなってきます。

 さて一方ヒカル。
 これまたわけわからぬです。ぽんぽんぽんぽん辞めるだの始めるだの、軽いったらありゃしない。
 金も時間も絡まないってのは楽でいいさね。続ける苦労もわからんでろ(^^;)。いや、そんなのマンガでいちいち見たくないですが。
 とまあ、愚痴だらけ。

 マンガ読んでるときは面白く読んでます、念のため(^^;)
 それにこのマンガは大好きです。


2001/10/2(火) 

 マジックを忘れたわけではないです。
 もちろんオデッセイのリストにも毎日目を通してます。
 もちろんオデッセイもGP静岡の練習用にと3BOX注文して、今週中には到着する予定です。
 でもね、ハガキを忘れちゃったのよ(T_T)
 ……というわけで、静岡は不参加決定なり。
 気づくの遅すぎだよ(T_T)

<本日発売マンガ雑誌>

 全然本日発売じゃなくてすみません(^^;)
 他にも前回の日記以降で「週間マガジン」「モーニング」「ヤングジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「ヤングマガジン」「コミックバンチ」「ヤングアニマル」「週間チャンピオン」「ヤングキングアワーズ」を読んでいたんですが、時間がとれないのでこの1つだけで(^^;)

■週間ジャンプ

『坊ちゃんの碁』
 「感情をコントロールするのは技術だよ」
 と坊ちゃんは言われ、ここから勝ちに転じる風に描かれていたと思う。
 しかしそこを引っぱり出すのにはもう少し時間をかけて欲しかった。やはり作者は伊角さんを主人公のまま長くやりたくないらしい(笑)。ちょっと早いですよね。また、坊ちゃんが坊ちゃんであるのはその理由以前の問題にして欲しかった。だって、前回坊ちゃんが圧倒されたことに対する解決がまるで入ってないんだから。話としておかしいよん(^^;)

 さて、冷めた視点で、といえば決まったように出てくる「感情を消せ」または「感情のコントロール」。
 しかし、それほど簡単なことだろうか?

 私は自分の意識を諦めているところがあって、また自分という生き物を信用することができないので、反対に思われるかもしれないが勝負を意識するときは「感情に乗る」ようにしている。これについては昔いろいろとやったつもりで、感情を消すまたはコントロールすることが困難すぎた(不明にも感じられた)ので、乗ることにした。とはいえ、発作的なものに簡単に飛びつくわけにはいかないから、もちろんそれで失敗することの方が多かったから、感情を組む事を試行錯誤していった。
 その1つをマジックでは、稚拙ながらトーナメントレポートにサンプルとして盛り込んだつもりであるし、「フォームについて」の「5.トーナメントレポから」のちょっと詳しい解説の中でそのレポを取り上げてちらっと触れているつもりです。サイト内に他にもいくつも書いていると思うので興味のある方はどうぞ(^^;)。私の場合、膨大な情報から取捨するのではなく必要な情報しか入らない状態を素早く作ることをまず目指したいです。その1つに、無くせない感情を使ってみるのです。
 環境設定についてはほとんどここが基です。勝手で不安定な「自信」は不必要だ、とは9/17の日記で書いた通りですが、勝手な環境設定は必要な技術である、と私は思っています。無理に気負って乗るんじゃなくて最も乗りやすくするから、自然に乗りたくなる。自分だけの問題だから訓練とパターンの蓄積でできるようになるもんです。よって本来時間がかかる。

 さて再び今週のに戻ると、最初に挙げたように、自分が自分自身にできることは全て技術であって、努力すれば解決に向かえるもんである、ということになってしまうわけで。
 私は下手くそなのは間違いないんだがやり方を間違えたのか、それに対し膨大な時間をかけてきましたし、そのことによっての弊害か、かなりの記憶が欠落しています。だから効果はあったけれど、人には薦められない(^^;)。大体、年中麻雀なりマジックなりを見据えたたった1人の日常に耐えられる人ってあんまりいないでしょ(^^;)。
 18から25歳ぐらいまでの間の記憶がほとんど消えていて、当時の彼女たちの名前すら忘れていたりします(笑)。でも誕生日だけは今でも案外覚えていたり。にしてもプレゼントした覚えは無かったりするわけです(笑)。てか、しないし(^^;)
 これを読んでる方には全然伝わらないと思うんですけど(^^;)、とにかく今、書いてはおきましたよ、ということでして(汗)。機会があれば最初にどこから試していったかから長々と書いてみます(←ばか)

 だけど、そんなんで勝負に勝てるかどうかは別だよ、伊角坊ちゃん(^^;)。君に足りないのはそれだけじゃあ無いし、むしろそんなのは既に習慣にしてるものだから今さらどうだってよろしいとする時期じゃないのかな?
 私がそうなんだから君もそうなれ(笑)