2001年 12月分


2001/12/19(水) 

 クリスマス近し。
 いい思い出は少ないけれど(笑)、まあいいんでないかい。
 個人的にはクリスマス後から年明けまでが好きかも。
 なにかこう、時間がぎゅっとなってるような気がして(^^)

 ちなみに今年は仕事です。現在、修羅場。明日も恒例の徹夜。
 いつあるのかも確認できてないけどファイナル出たかったな。

<本日発売マンガ雑誌>

 合併号があったようでいろいろ前後しちゃうかもです。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 次回が楽しみ(^^)
 結果だけなら、当然アキラの勝ちですけど。
 根拠は、これが正しいマンガだからです。(根拠になってないってば)。

 とりあえず、あかりちゃん万歳しておこう。
 でもお父さんとしては男の部屋にノコノコいくなんて感心できないな。
 さらに次の日の朝のヒカルのすがすがしさはなんだ。
 このままいくと変な同人になっちゃうのでおわり。(ちがう)

 ところで帰りの電車で囲碁の新聞を広げている人がおったので逆側からチラと見てみると「ヒカルっ子」という文字がでかでかと書いてありました。どうも子どもの碁の大会か何かの記事のようでした。
 影響が大きいのかもしれませんね。てか、まんま(^^)

■ビッグコミック

『聖』

 「いつも這ってばかりいるから、立つと高くて怖がるんだよ」

 比喩でなく、そのまま使われたためドキドキしました。
 これまた比喩でなく、私はもちろん、誰でも大概、覚えがあるはずで。

■週間マガジン

『はじめの一歩』

 マンガはボクシングを描くためにあるんじゃないか?と時々思っちゃったりする。 見開きで、立ってる人間と倒れてる人間が単純にそれぞれのページに置いてあって、レフェリーが真ん中。

■モーニング

『バガボンド』

 上の続き。
 マンガは1対1を描くためにあるんじゃないか?と時々思っちゃったりする。 
 女・子どもが真ん中。
 語弊がでそうですが、行間ではなくて、見える範囲の話です。

 なお、今回もセリフ無しで成立してると思います。
 それにしても今週(先週?)の『バガボンド』は秀逸。

■ヤングアニマル

『ハネムーンサラダ』

 前回予告したように「Bloody Run」から「モーモー牧場」、今回は「トレード」。大体合ってると思います。
 では次号はどうなるでしょう?

 漫然と読んでる方、気をつけて(^^)
 何にしても展開予想すらしなければ勝負事に(身が)向かないです。
 身の回りにある、自分にしかわかんない言葉やイメージでも構わないわけですから、全て訓練だと思ってやることをおすすめします。
 「人が描くもの予想したってしょうがないっしょ」なんて言いぐさは論外であり、勝負事は常に知らん人間相手にするもんです。
 そしてそのうち少なくとも、ある勝負において何故か未来が1通りにしか決まらないことがあるんだという発見ができるんじゃないかと思います。
 この日記を読んでる方はすでに1ケタの人数だと思いますので、なおさら、折角だから、たまにはこんなこと書いてみようかな、と(^^;)。
 ますます読まれなくなりそうなのを覚悟して(^^;)


2001/12/04(火) 

 連休中、隙をみて鍋りました。
 年に一回の催し物、石狩・ザ・鍋リング。今つけた名前ですけど。…寒いですね…はあ、冬ですもんねー(こらこら)。
 毎年やってるわけで、いつもは12月にやってたんですがそろそろ全員の都合がつきにくく難しくなってきたため今年は11月に行いました。いつの話だ(^^;)
 今回は石狩鍋単発5回戦。
 ……いい加減学生ノリの鍋はやめようよ、といった言葉が出ましたけれども、まあ続く限りいいんでないかと思います。
 そうそうその時、先日の事件直後にラスベガスに行ったという人間からのおみやげ?で葉巻を貰いました。
 葉巻もらうと嬉しいな。でもどうやってふかすもんだろう?
 シチュエーションとか。(←貧乏人)

<本日発売マンガ雑誌>

 いったんリセット。
 今週読んだものから。巻き戻すのはやっぱり無しにしないと。
 「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「コミックバンチ」「ヤングアニマル」「ヤングキングアワーズ」の5つで。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 アキラが出てくると涙がでますな。姿勢がいいんだな。大事なこと。

■ビッグコミックスピリッツ

 今週この雑誌は買ったので多めに。
 普段取り上げないものを取り上げたりしてけなしてみました。
 読んだ方の気分を害するので書く必要ないんですが、一度書いておこうと思いました。

『疾風迅雷』

 沖田「この馬、メッチャ速いっすよねェ」
 土方「あぁ、この調子だと1日で江戸に着きそうだぜ」
 近藤「よし! じゃあ江戸までみんな競争だ!!」

 なんだかわかんないけど最高です。ハイヤッ

『20世紀少年』

 さて、またまた意外な展開に。
 毎週読んでて面白い。

『昴』

 今の昴、面白いっていう方いますか?
 ここんとこ観るとこないと思うんですよ(^^;)

『日露戦争物語』

 結構しびれるのを期待してます。
 国家とか志とか、聞いて震えない野郎はいないと思うのです。
 少なくとも一度は震えたい、むしろ希望だね、こりゃ。

『コニタン』

 初めて読んだんだけどすごいな。
 覚えある人、手ーあげてー。

 ……いま挙げた人、どっち?(笑)

『J-Boy』

 終わってほしいな(^^;)
 だって何もかも嘘くさくてつまんないんだもん。
 感覚にも響かない。(『なき竜』『月下の棋士』とは違いますね)
 読者が簡単に許しちゃダメだよ、こんなの。

『僕』

 大嫌いなマンガ(^^;)。
 なにもかも浮わついているし薄っぺら。
 そんなもの取り上げても仕方ないので以降取り上げません。

 今週のの時雄の中身の無いセリフから。
 「ふう…金はいくらあっても困らない、か…」

 違うでしょ。それを言うなら
  金は(いくらあっても)邪魔にならない。
 実感こもるのはこっち。しかもそこでいう言葉じゃないだろう。
 実際に生きてる人間はもう少し経験してるもんじゃないかと思うのです。決めゼリフ喋らすならそれを下回っちゃダメ(^^;)

『ギョ』

 漢字で書くと魚。
 ときどき「魚〜」(うお〜)とも言われる(くだらん^^;)。

 ところで、奈緒子の定位置が今週からこのマンガになった模様。
 しかしまだまだわからないので来週からの尻争いに引き続き注目。
 ん? 他になにかあるかな?(^^;)
 スピリッツの尻は結構重要です。
 最近のところでは『14歳』→『SHOP 自分』→『奈緒子』→『ギョ』

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

「あれはクリスマス前夜のことだった…」

 ……ちょ、ちょっと待ってくれ。
 どうしてクリスマス前の平和を願う?(笑)

 まあ、これも朋友メモ。
 メモその1。

■ヤングアニマル

『ハネムーンサラダ』

 例えるなら前回は「Bloody Run」であり勢い余って、今回は「モーモー牧場」である。
 次回、たぶんトレード(^^;)
 わかんない方ごめんなさい(^^;)
 でもやり取りが楽しくっていいですね(^^)

■ヤングキングアワーズ

『Hellsing』

 ほいきたどっこい。
 これが観たかった(^^)
 相変わらず内容はわからなくてもそれで十分(違う?^^;)

『コミックマスターJ』

 相変わらずの熱さ。3分で読み終えないとカップラーメンになってしまいます(なんじゃこりゃ)。
 今回の話は逆に言えばマンガ家が強い立場にも容易になれる。
 案外困ったことにならないかも。