2001年 8月分


2001/8/30(木) 

 現在のメインデッキ。40枚デッキなため各カードは3枚まで。「Land Tax」の使用はPCが認識してくれないようなので(バグ?)、使わずで。また「Mana Crypt」が手に入らないため瞬殺は難しい模様。他もなかなか手に入りにくく1枚。「Ancestral Recall」だけは何故か3枚手に入っていて、カウンターは無い方がうまくいくようで。ライフが7しかないため「Ivory Tower」が必須で、ウィニーは作れない状況(^^;)。まだ相手のライフが多くても20ぐらいなので何とかなっている模様。

3 Volcanic Island
3 Tundra
3 Plateau
1 Taiga
1 Mox 白
1 Mox 青
1 Mox 黒
1 Mox 赤
1 Mox 緑
1 Black Lotus
3 Ivory Tower
3 Howling Mine
1 Library of Leng
3 Ancestral Recall
1 Time Walk
1 Timetwister
1 Wheel of Fortune
1 Regrowth
1 Fork
2 Fireball
3 Lightning Bolt
2 Serra Angel
2 Wrath of God

<本日発売マンガ雑誌>

 「週間マガジン」「モーニング」「ヤングジャンプ」の3誌で。
 当分は簡単にいきます。
 いろいろあって、ここのところ愚痴っぽくてすみません(^^;)

■週間マガジン

 まず初めに、裸パレード(なんじゃこりゃ)してみよう。
 夏も終わりなところで、水着、裸なマンガが多い多い。
 今週のマガジンはさすがに引いちゃいました(^^;)
 面白いのかなあ、こんなの(^^;)

『3・3・ビョーシ!』
 
2週目で見切りをつけたため現在は読んでいないが、裸パレードということで引っ張ってみた。
 「私……処女を捨てたいの」
 のセリフが、それにあたる。
 何が楽しいのか(^^;)

『ROAD〜輝ける道〜』
 「晃太 抱いて」
 のセリフが、裸パレード。
 結構好きな作者なんだけどなあ。
 どうしちまったんだい。こりゃこりゃ(^^;)

『ラブひな』
 扉絵がそれにあたる(笑)
 何故に裸始まり? あ〜こりゃこりゃ。
 というか、やれれば何でもいいん? 最近変よ。

『ぱられるEX』
 マガジンスペシャルで連載中のがこっちにやってきたらしい。
 さて裸パレード。
 「あつーいっ」
 のセリフと共に五右衛門風呂からの裸登場がそれにあたる。
 恥ずかしいな(笑)

『BigStar 大吉』
 このマンガも2週目で見切りをつけたので読んでいないが、裸パレードということで。
 「今夜…泊めてくれない?」
 のセリフがそれにあたる。
 どうでもいいな(^^;)

『霊長類ゴリオ』
 これもまた普段は読んでいないが、内容は想像がつく。
 「わたし…水着をぬいでもいい!」
 のセリフがそれにあたる。
 脱ぐ気があるなら最初から脱いでおきましょう。面倒面倒(^^;)

『爆裂家庭キョー堂島』
 初めて読んだ。
 さて裸パレード。
 「もにゅっ」「キャーッ堂島さんのエッチー!」
 がそれにあたる。
 やや強引か。

 ……とまあ、ここまでが今週の裸パレード。
 7つもありました。週マガってこんなになっちゃったのね(^^;)

『哲也』
 千明ちゃんがどこの誰とも知れないぶきっちょの都会者に自分の身を預ける(原文まま)。つまり自分が打つ以外なら誰でもいいわけで(^^;)。
 今週、2順目リーチをかけた相手に哲也は4万を切っていく。その時周囲は「無スジも無スジ、超危険牌!」と驚き、相手は「通しだ」と自信満々に喋る。さらに側で観ているおババさんは「ここで平然とこの切り…」と哲也を買いかぶる。
 いろいろと思うところはあるけれど、まずは、哲也が負けようが勝とうが、哲也にとって何の不都合もないということ。相手と共謀してる可能性が何故か消えている。俺が打つなんてしゃしゃり出てきた人をそう簡単に信じちゃいけないです。
 次。麻雀はオリてなんぼのゲームじゃなくて、アガってなんぼ。たった今飛び入りで参加してきて2順目リーチにどうしろというんでしょか(^^;)。それにオリるオリないって、安牌がわかるんでしょか。スジとかいう話も出てきてますが、7索と1索しかないしで、しかもどこをどうやったら両面待ちに見えるのか分からない。索筒と切ってのリーチだから万子が危ないって考えがマンガ中蔓延してる(危険牌の上に超がついているのはこのせいだろう)のも随分な話だ。オリることしか考えてないからそんな半端な理屈にすがってる。そういう雰囲気になっちゃってることもあるんだろうけど、それにしたって(^^;)。あんなもの、自山ツモがあるからのリーチ、とまず考えなくちゃだ。あの状況なら他2人はツモ切りしてりゃ当たらないと考えるのが普通なんじゃないかな(^^;)。そしてリーチが早い者だけが上がれるゲーム(周りが勝手にオリ始めてる)になっちゃってるのは、もはや麻雀とは言えないでっしょ(^^;)。
 で、そこで哲也は一度観たそれを…という話が今週のもの。
 う〜ん、もうちょっとでいいから普通のゲームができるメンツが揃ってほしいかな(^^;)。このままだと哲也が凄いんじゃなくて周りがバカなだけなマンガになっちゃいます。
 また仮にも人の一生かけてやってるものなんだから、麻雀全く知らないのにあんな催しやっちゃダメです(^^;)。

■モーニング

『天才柳沢教授の生活』
 好きなマンガ。でも取り上げるのは初めてで、この2ヶ月やってなかったような(『不思議な少年』をやってましたか)。
 時間のあるときちゃんと書きます(^^)

『蒼天航路』
 
■ヤングジャンプ

『サラリーマン金太郎』
 金ちゃん…? なぜ泣くの?
 博打に負けて女んとこで泣くなんて情けないじょ。
 そういえば、相も変わらず漁師って職業がわからない(^^;) 

『Monakoの空へ』
 7/12の日記で予想した結果は芝草の勝ち。
今週、結果がでまして、芝草の勝ちだった模様。
よって昔やってた『のぞみウイッチズ』での主人公が無敗のまま終了、とは少し違ってきたようだ。
 ただしまだプロになる前なので、プロになってからどうなるのかは難しいところか。
 このマンガに関して興味があるのはそこだけだったり(^^;)


2001/8/28(火) 

 最近、マジック・ザ・ギャザリングというゲームを再び始めている。
 …PC版のです(^^;)
 相手の「Land Leeches」(2/2First)を除去し、やっと出すことができた「Ball Lightning」2体をバンバンと出しておりゃあと攻めるも「Sandstorm」で軽く応じられるあたりの厳しさ、なかなかどうして。
 最終ボスには毒で行くかステイシスにするか、早くも悩み中。

<本日発売マンガ雑誌>

 「コミックバンチ」「伝説マガジン」で。
 また、マンガに集中できません。手抜きだらけです。
 ごめんなさい。

■コミックバンチ

『蒼天の拳』
 今週の拳史郎はこのマンガにおいて初めて経絡秘孔をきちんと名前で呼んで突いた。(たぶん)
 よしよし、それでこそ北斗の人。
 それと、今週もくわえていた煙草、ちゃんと火がついてるのだろうか。
 次元の煙草より始末が悪く見えるのは気のせいか。
 で、これで終わりで(手抜き^^;)

『Angel Heart』
 謎がようやく解けだしてきて、いろんなことは来週以降。

『山下たろ〜くん』
 日記で取り上げるのは今回初めてだが、毎回読んでいる。
 しかし今のところ書くことが何もない。
 そういうマンガが他にも多いということを書いておきたくて、ここに取り上げてみた。失礼。

■伝説マガジン

ひえ〜、やっと第2号発売〜。
前号からもう1ヶ月以上たってるはず〜。

『まいっちんぐマチコ先生』
 学研でやっていた(と思う)超まいっちんぐマンガだ。
 前回も書いた通りどうも先頃のマチコさんは簡単に「まいっちんぐ」しすぎである。読者サービスもいいが、たまには本気の「まいっちんぐ」も見せて欲しいものである。
 もう僕たち大人だよ(謎)

『サイボーグ009』
 実は読んだことがない。
 そのうち再びアニメ化されるそうなので、機会があったら見てみます。

『ど根性ガエル』
 昔よく観たアニメだ。
 小さい頃アニメやヒーローなテレビを自由には観させて貰えない家庭に育ったんだが、この『ど根性ガエル』と、『じゃりんこチエ』『ときめきトゥナイト』などにはOKが出た。(マンガは全部OK)
 『ときめきトゥナイト』と言えば初めて触れた少女マンガである。ん?『パタリロ』だったかな? そんなことより何でOK出たんだろう?
 『じゃりんこチエ』といえばやはりアントニオが印象的であり、鉄は西川のりおそのまんまだったように覚えている。あ、そうそう、エンディングが素晴らしかった、ような。
 ところで今回の『ど根性ガエル』の話に移りたいところだが、こんなことを思ってるうちに時間切れ、会社に戻ったため読んでいない。
 何書いてんだろ。ごめんなさい(^^;)
 


2001/8/27(月) 

 サル・イヌ・キジと言えば桃太郎、♪サル・ゴリラ・チンパンジー、とくれば聖者の行進であるが、最近我が家の周りが猫屋敷?になっている。
 入居したとき2,3匹みかけたんだが、ここのところは随分増えてきたようだ。ベランダには真っ白な子猫がにゃあにゃあしているし、玄関前にもちょっと大きめの白猫がうずくまっていたりする。こいつらは親子。
 ここんとこ家にいる時間がなかったからか、住処になっている様子にやっと気づき、くつろいでるのかどうか、子猫がおっぱい吸ってるのが見えたり。
 かわい(^^)

<本日発売マンガ雑誌>

 「ビッグコミック」「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「ヤングマガジン」の4誌で。

■ビッグコミック

『聖』
 今回のは、読んでおきまっしょう(^^;)。
 ここしばらく、未来の名人戦が行われています。
 ちなみに羽生の古いインタビュー、確かプロになりたての時の記事にこんなのがあったと思う。
 得意な戦法は何ですか、の質問への答えは「無し」。
 本には括弧して「オールラウンドプレイヤー」と書かれてあったように覚えている。

 さて今週。
 個人的には少し反発があったりする。
 そう物事何でも簡単な図式にしちゃいかんです(^^;)

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』
 佐為に打たせろ!は読者ならずっと思ってたことに違いないが、今週のヒカルは何なのだろう? 困った(^^;)
 今週いきなり出てきた自己嫌悪はまだわかるとしても、「天才」「神さま」って一体何でしょね。

■ビッグコミックスピリッツ

『愛と青春の成り立ち』
 おっとっと。連載3回目だそうで。今回初めて読みました。

 「思わぬところでつきあいの効用はあって、
  僕らはリズムに乗るように、
  あるいは機銃掃射で花を植えるようにガンバった。」

 ほいほい、次も読みまっす(^^)

『最終兵器彼女』
 「ちせの街」ってのが出てきました。
 「うた」は相変わらず流れています。
 「ちせ」ってのは流行り言葉になっているようです。

 ところで「ちせ」って名前の知り合いは周囲にいますか?
 私にはそういや居ないもんで。
 マンガの登場人物でも1人しか知らなくて、それは今でもやってるのかどうかわからなんだが少女マンガ『Papa told me』(榛野なな恵、ヤングユーコミックス)の主人公の女の子がそれで、漢字で知世と書く。
 かなりの少女趣味が入っていたりするので読む際には要注意(なんじゃこりゃ^^;)。
 


2001/8/23(木) 

 帰ってきてすぐ、高校時代の友人から1本の電話が。電話番号よくわかったなあ。昔の友人と切れがちなのはそういう理由が多分にあるんだけど(^^;)
 会社辞めてイギリス行くって話を数年前に聞いてから連絡がなかったので何事かと思いきや今は日本に帰ってきてて11月に結婚することになったようで。おめっとさん。例によって式には行かないけど子どもが産まれたら祝いに行きまっさ。 奥さんによろしく(^^)って、教えてないからこのサイト見てるわけないんだが(笑)。
 明日は徹夜〜。

<本日発売マンガ雑誌>

 モーニング、ヤングジャンプの2つだが、今週は手抜きします。
 ふらふらなのです(^^;)

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』
 源三が電話で翼くんから聞いて驚いた内容が明らかに。
 その内容とは年間10ゴール10アシストのノルマを1試合で達成するというものだった。最初予想していたもの(以前の日記参照)とだいたい同じかな、と思いきや、それを微妙に上回っているようだ。
 加えて今週の翼くんの挑発ポーズはなかなか……翼くんじゃないぞ(笑)


2001/8/22(水) 

 GP2日目、決勝の模様を観て拍手し(それまでの勝ち方が分かるくらい素晴らしかったです^^)、それ新幹線に乗るぞと新神戸に向かうが8時のが最終だったらしく、有無を言わさずその日もどこかへ泊まらなくちゃならなくなった。切符だけ買っておき、三宮へ戻る。
 さあて、困った。何が困ったって、泊まるほどの金がもう無いのだ。もちろん呑む金なんてあるわけがない。
 ぐったり疲れてるしで、次の日からは会社があるしで(もちろん遅刻確定)、ふらふらと彷徨っていると、マンガ喫茶なるものがあったのでそこに入る。雀荘?うーん、ルールは同じみたいでしたけど、そんな危ないことできないですよん。負けるとわかってるんだから。
 30分100円、持ち込みOK、ネット環境なし、横になれるとこなし、でもマンガだけはある、という地下の一室。マンガ喫茶はあんまり好きじゃないけれど仕方ない。
 横にもなれないので、仕方なしに読むマンガを探すが、新しいのが全然ない。うーん、ここでも困った。
 とにかく何か眠くならないやつを、と探していたら、『バツ&テリー』があったので読み始める。そこで、以前この日記に書いた(7/5の日記)このマンガ内で取り上げたやり取りが誤りであったことに気づく。
 ……あー、長かった。やっと本題に(笑)
 そういうわけで、テリーがアフロなのは間違いないが、彼女であるアンとの会話での「裸の方がすげえぜ!」発言が、海でのものではなかったことをお詫びします。確かに喋っているんだけど、全然違うシチュエーションでした。まあどうでもいいんですが(笑)
 あ、それと、このマンガはやっぱり面白かったです(^^)

<本日発売?マンガ雑誌>

 今日は月から水までまとめて、「週間ジャンプ」と「ビッグコミックスピリッツ」「ヤングマガジン」「コミックバンチ」「ビッグコミックオリジナル」「少年マガジン」「スーパージャンプ」。
 しかし神戸の余韻が抜けていないため、疲れがとれないため、全然マンガに集中できずなので、かなり手抜きで(^^;)

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』
 前回の日記では予想というか希望を書いてみた。
 今週それをさらっと描いてくれた作者に感謝(^^)
 「しまった!早く打ちすぎた?」(セリフ不正確)がそれにあたっていて、後をぐちぐち引かせないのがとてもいいですなあ。しかもヒカルに先に喋らせたということはアマを立てたことになるから、思いやりがあってとても素敵。そして周りがしっかりとした人間として居て、碁以降までも話がしっかりとできている。いいマンガだにゃ〜(意味不明にネコのつもり)。

 さて今週最後、ヒカルは棋院のある一室に案内されてびっくりする。そこには一体何があったのか、いたのか、を予想してみよう。
 1.Dandan
 2.El-hajjaj
 3.Tetsuo Umezawa
 4.Flying Men

 ……たぶん、どれでもないと思うが、やはりレジェンドの3番を押したいところだ。
 いかんいかん。まだ神戸の余韻・マジックの余韻が(^^;)

■ビッグコミックスピリッツ

『昴』
 うそおー?
 ちょいとおかしいんでないかいなー。
 昴が新聞読んでどうして喜べるんだー?
 とか思っちゃいましたよん(^^;)
 なんでそんな話になっちゃうのかなあ、悔しいなあ。
 芸術って言葉は怖いなあ。このまんまじゃ滅茶苦茶だよう(^^;)
 何かにおんぶしてるだけでしょ(^^;)
 密室にいる人間に影響を与えるのは簡単なことだと思えるのです。

『花園メリーゴーランド』
 あれま、見ちゃった。
 で、枕を投げつけられるわけだが、女の子の相手をしている男は動かないな。
 来週期待。

■ヤングマガジン

『すべてに射矢ガール』
 妖怪「毛の女」VS.……に最終決着!
 これから先、どういう展開になるのだろう。

■コミックバンチ

『蒼天の拳』
 そういえば、朋友は「パンヤオ」と読むのか、このマンガのように「ポンヨウ」と読むのかはっきり知りたいものである。中国は中国でも地方によって訛りがあるだろうからどちらでも良い気がするのだが。
 先日、友人と熱くケンシロウについて語ったときポンヨウとは何だ、パンヤオだろ、という話から動かなくなったので、誰か本当のところを教えてくだされ。上海出身の方の解説募集。

 さて、今週。はっきり言えることは、というか言っておきたいことがある。私は絶対にあんな上海には住みたくないし、住めないと思う。危なすぎるのを通りこしている。
 どうしてみんな逃げないのかな。私だったら一目散だがなあ。
 よってこれについても上海出身の方の良質な回答募集。

■週間マガジン

『探偵学園Q』
 なんだ、8/1の日記の「みんなゾンビ説」で当たりだったのか(笑)
 というより、当然でしょう(^^;)
 仕組まれたものだってのは最初から決まっていたわけだし、後は誰がどんな風にゾンビとなっているかが問題になっちゃってたし、そう描かれていたし。
 きっと推理好きな方はこんな安易な結末に残念に思ったんじゃないかなあ(^^;)
 ところで、今週の種明かしに出てきた3つのミステリーの共通点とは何なんだろう? そういうところで推理好きな方々は燃えれたのかな?

『哲也』
 どうしてこのマンガに出てくる麻雀打ちは気持ち悪いのばっかりなんだろう。
 あれじゃ相手がいなくなるでしょ、と心配してみる(笑)
 食っていけないよ(^^;)

うーん、愚痴っぽくて手を抜きすぎの日記ですみません(汗)


2001/8/12(日) 

 こーれは大変、おうちが飛んだ。ほーらほらほらどら、とんでら〜。
は、確か『トンデラハウスの大冒険』とかいう小さい頃やっていたアニメの歌ですが、何だかとても忙しい休日となりました(なんじゃこりゃ)。
 金曜は徹夜で仕事(土曜夜帰宅)で日曜はGP神戸のデッキ調整のためにあっちこっちのデュエルスペースにマジックやってる人を探してふらふらと。…なんでかマジックやってる人が少なく見えました。
 ああ、コミケ行けなくてごめんなさいです。先行入場のチケット無駄にしちゃってごめんね(私信、てか見てないか)。朝、起きられなかった。
 うーん、竹丸さんのとこはいきたかったんですけど(これは竹丸さんへ私信)

 さて、本日の日記のBGMはビートルズ。引っぱり出してきました。理由は読めば出てきます。

<本日発売?マンガ雑誌>

 今日は「ヤングアニマル」と「月刊マガジン」。

■月刊マガジン

『Beck』
 泣きました。しかもコンビニで(笑)
 いやあ、あふれ出るもんで、興奮を抑えようともせずポタポタとやっちゃいました。いやあ、迷惑、迷惑(笑)。知るかそんなもん。こんないいマンガの立ち読み許す方が悪い(^^;)..........もちろん買って帰りましたとも(^^;)
 で、今月、分解中の「BECK(モンゴリアン・チョップ・スクワッド)」の中にあって、コユキは「おれ 思いっきり当たって砕け散るから」と1人ステージにあがる。ギター1本でオリジナル曲でなくビートルズの『I'VE GOT A FEELING』を歌い始めるが、緊張しまくりなため全く曲にならない。そこにサクがすうっと現れ、ドラムが入る。
 『I'VE GOT A FEELING』という曲はシャウトが入る曲である。しかしマンガの中で観客の1人が「なんか全然違う感じ」と驚いている通り、コユキはシャウトしているように見えない。コユキの持ち味は声という楽器、そしてそれはマンガだから当然聴こえない。けど、きっと歌声は最高にカッコイイんだろうな。だって、マンガの中の歌うシーンなんか滅茶苦茶カッコイイんだから! そして特にライブスタートと最後のコマで泣けない奴はダメだろ(言い過ぎ)。
 「カッコイイ」は音楽に対して私が知る限り最上級の誉め言葉です〜。

 ここで折角なのでビートルズについて触れてみる。
 マンガで出てきた曲『I'VE GOT A FEELING』はアルバム『LET IT BE』に収録されてある曲で、私はあんまり好きじゃない。ただこのマンガでは「FEELING」という単語が、わざわざ出てはこないが重要視されているから最もな選曲なのかもしれない。ちなみに歌詞カードを見ると「感じちゃう」と訳されていたりする。日本人をやめたくなるのを促す理由に足るだろう(笑)。ジャミロクワイの時もそう思った方は多かったはず(笑)。変ですよね、ときどき。
 さて、私がビートルズを初めて聴いたのは小学校4年のときで、はっきりと覚えている。友達にビートルズ好きがいて、そいつがレコードを貸してくれたのが始まり。で、初めて借りたアルバムが『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band(以下、『Sgt.Pepper's〜』)』('67)。知ってる方、ビートルズファンの方は「おい、いきなりかよ」と思うかもしれないが、友達は「これ、いいよ」って薦めてくれたんだから仕方ないのだよ(^^;)
 この『Sgt.Pepper's〜』(サージェントペパーズ、と読む)は、20世紀中既に20世紀の傑作アルバムと評される。最もらしい評論なんかはそこら辺あさればいくらでも書かれてあるので、知らない方は私の文章なんかでなく、他で読んでおくとそれっぽい話のネタの助けにもなるかもしれない。ん、でもちらっとゴシップを(^^)
 このアルバムはタイトルの『Sgt.Pepper's〜』という架空のバンドがコンサートする、という風に作られている。よって、アンコールもあったりする。背景には、ビートルズがこの時期、コンサートをすれば暴動?や事故が起きるということでスタジオでのみの活動を余儀なくされていたことなどがある。結構重要な要素だったりして、そのうちアルバム『ABBEY ROAD』の後、フォトセッションからポール死亡説が流れちゃったりするのは、ビートルズが表に全く現れなくなったため(有名な話で、『Sgt.Pepper's〜』などにも顕れていたりする、全くの偶然。より知りたければちょっと調べればわかります)。また話題には事欠かない話がいろいろあって、有名なのはこのアルバム3曲目の「LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND」というトリップしたかのような曲は曲名の頭文字「LSD」(幻覚剤)を服用して作られた、などという話か。とにかく、ビートルズというバンドは曲成立の過程だけでなく生活まで含んでの話が全てミステリアスであって、確かなのは曲が素晴らしいこと、また、アルバムを追えばバンドの成長や周辺の環境までみれるという、当時きっと珍しいバンドであったと思うし、熱狂するに足るバンドだったと思う。 
 も一個有名話でおしまいで。「キリストより有名人」発言をしちゃうってな、すごかったんだろうな。スーパースター「キリスト」を引き合いに出して、ですよ。
 で、70年に解散しちゃうわけで、私はまだ生まれていない。

 マンガで登場する『I'VE GOT A FEELING』は先ほど書いた通り、アルバム『LET IT BE』に収録されてあり、これは一応最後のアルバムである。ビートルズがみんなで作った曲には違いないが、アルバムとしてはトータルではなく単なる昔の未発表寄せ集めで作られていたりする。だからどうしたというのでもないけれど、ビートルズだけに単に注意したいところ(^^;)。
 もしビートルズをこれからでも聴こうとする人がいたなら、ベスト盤ではなく、アルバムで順を追って聴いてほしいな、なんて思う。曲だけ聴くのは勿体ない。しかも明らかに変わっていくのでわかりやすいし、時代などの背景がからんできたりも感じられるので、きっと楽しめるかと思います(^^)。その辺に誰か持ってる人はゴロゴロいるはずですので、聴くのは簡単だと思います。
 結局音楽は聴かなきゃわからんのですよね(^^;)

『なんと孫六』
 2死満塁、孫六登場ーっ!
 このマンガの決めゼリフは「俺が、甲斐孫六じゃーー!」であり、最高潮で三振にきってとるとき、必ず叫ぶ。今回も期待。痛快なのだ♪
 ところで、孫六は今17歳である。メジャーで投げている。
 マンガが始まったのは確か高校入学式の日からなので、それから2年しか経ってないことになる。それで連載244回、単行本51巻ってのはなかなか凄い話で、私個人は連載当初のケンカマンガの頃が一番好きである。かなりえげつなかったりするわけで、尋常じゃない。
 清原は来た球を「しばきあげる」と表現?するが、孫六はどうなんだろう? 大阪のイメージは昔から読んでいたこのマンガの影響によるもんが大きかったりする(^^;)

『風光る』
 この試合が多摩川の勝ちになることは先月号で決定している(奇跡がおきると誰が予想しただろう、というのが書かれてあった)。今月からはそれがどのように実現していくのかを見ればよい。
 というわけで、来月は必見になる。普通でごめんなさい(^^;)

『OLC』
 いやあ、なんか好きなんですよう(笑)
 いやあ〜このやろう〜こらあ〜(ばか)
 まあ、そういうわけで、自宅のマックと学校のウィンの両方すんなり使える神原は実は大したもんじゃないかと思う。
 あら、なにを真面目に(^^;)

『Reflex』
 前回、このマンガには頑張って欲しいなと書いた。で、今月読んでもそう思うが、面白いと思う(^^)
 「青」にこだわる絵描きが出てきたりして、、、という話になれば、思い出すのはピカソの青の時代? 全然関係ないし、思い出が貧弱だなあ(^^;)。バーンズコレクションだっけなあ、MOMAだったか、とにかくデカデカとした広告に乗せられて上野に観にいったような。よくわからんかったな、とにかく。
 さて、今月……んー、ここまでで。

『修羅の刻』
 今回のは信長が登場。
 そういえば忍者の時代はいつなのかわからない。
 知ってる方、教えてくだされ。

■アニマルハウス

 『ハネムーンサラダ』がやってない!

『愛人』
 「手記」が終わったようだ。次号から読むものが本来の描き方になるのだろう。期待。
 このマンガは単行本で買ってみます。今回の「いかがわしい」の言葉がすごくしっくりきました。がんばれ!

『吉浦大漁節』
 子どもが産まれて一家大騒動。
 親バカ上等ー!親バカ万歳!
 ん〜ん〜良い(笑)


2001/8/9(木) 

 明日は毎度の徹夜確定の日で帰ってこれないため、更新できません。
 すると今日のうちにいっぱい…とするつもりでしたが、非常に疲れているため簡単に、簡単なマンガだけ。 

<本日発売マンガ雑誌>

 昨日は「少年マガジン」「スーパージャンプ」、今日は「ヤングジャンプ」「モーニング」を読みました。

■少年マガジン

『探偵学園Q』
 困ったことに、解決編になってない。
 前回あのような日記を書いてしまったのに、一体どうすればいいのやら。

■ヤングジャンプ

『アルカナ』
 ゆきが実在していて、本体が登場。
 本体の年齢と幽体?の年齢が違ってもいいんじゃないかと希望していたんだが、残念というかむしろかわいいというか、これでも良し(?)
 どっちも好きだ。
 いよいよ危ないな(笑)

『キャプテン翼』
 先週の日記ではこの試合で翼くんがどんなすごいことをしてしまうのか適当に予想してみた。下のはその内容の大まかなところである。
 1.ダブルハットトリックの達成
 2.10アシスト
 3.翼くんのボール支配率40%
 4.11人抜きによるやっぱり地球は丸かったの再現

 しかし今週、誤りを正さないといけなく思った。理由は試合開始たった2秒でゴールを決めてしまったからである。この分だと「1.」については遅くとも3分で達成してしまうだろう。
 「2.」についても10アシストはあり得なく思う。なぜなら今週翼くんは「まず1点」と喋っていることからもわかるように、自分が得点することしか考えていない。よって、たぶんゼロが正しい。
 「3.」についても誤り。よく考えてみればこのマンガの主人公は翼くんだ。あまりに脇役の話が長かったもんだから忘れてた。だからボール支配率は9割越えても不思議ではなく、登場コマ面積を考えるべきだった。もちろんこれも9割超だろうから、当たり前すぎて申し訳ない。
 「4.」についてはもう、明らかに20人抜きの間違いである。「誰でもいいから奴を止めろ」の言葉に必死こくのはもはや相手チームの者だけではないだろう。「俺にもボールを触らせろ、こんちくしょう」の言葉を味方にまで喋らせてしまうのは時間の問題である。かなり敵は多い。もはや地球の裏側から止めに来る奴まで現れるほどだと思うので、そういう意味で地球が丸くなる。…わけがわからないが、そんな風にこじつけてみよう。

 全く関係ないが「畜生」という言葉は、「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天上」の、六凡の1つである、たしか。
 だから何だ(^^;)

 ところで、200円ぐらいでコンビニに売っている昔のマンガの復刻版?がある。つい最近『キャプテン翼』も発売されたようだ。
 話は単行本の1巻からスタートしている。以前この日記でも触れた同名の幻のデビュー作の掲載を期待していたが、実現されなく残念に思う。
 しかしそれでも、『キャプテン翼』の1巻は素晴らしいので、暇な方には是非読んでいただきたい。掛け値なしに面白い。

■モーニング

 残念ながら時間の都合で途中までしか読んでいない。明日にでも全部読む予定。

『警察署長』
 何かマンガの描き方が元の作者と変わってきているような気がするのは気のせいだろうか。
 面白くない方向に向かっているような気がする。悔しいなあ。


2001/8/7(火) 

 駅から自宅までの間に、ねじりはちまきおっちゃんがやってる「たこ焼き屋台」があって、いつも終電までやっているのに買ってる人を見たことがない。そんなこともあって、いつものように終電で帰ってきたもんだから、私のためにこんな遅くまで?と勘違いしつつ買ってきました。6コ入り200円。うまい♪
 ところで、ポストがGP神戸のハガキ到着のゴングを撃ち鳴らしておりました(なんじゃこりゃ)。
 183番。

<本日発売?マンガ雑誌>

 全然本日じゃないんですが、書いておきたいのだけ。

■週間少年ジャンプ

『ヒカルの碁』
 ヒカルは碁を断りきれなく打つときが結構多い。自分から進んで打とうとするときは大事なときで、わりに肩すかしが多い。
 今回のは早く東京に帰りたい、という一心で早打ち(将棋では早指しなのでこれでいいのかな?)をしている。
 で、結果的にプロの力をまざまざと見せつけることになる。そういう風に描かれていて、私も妙に納得してしまうものでもある。私なんぞ何にしても全くど素人ですが(笑)
 以下予想から希望。
 対局後、相手なり外野なりが「何で早打ちしたんだ?」と訊き、ヒカルは「早く帰りたかったから」と素直に答える。それを聞いた相手なり外野なりは「失礼な奴だな」やら「プロってのは随分偉そうだな」と言っちゃったりする。
 この時のヒカルの反応や思った事を、さらっと見せてほしいな(^^)

 私には当然だと思えるんです。彼らの日常への碁の含ませ方とプロとしてのヒカルの含ませ方はまるで違う性質のものだと思うわけで。そこから出てくるものは全然同じ系列のものでは無いんですね。相変わらず麻雀ネタしかないですが、麻雀やってたときは頻繁に感じたものでした(^^;)
(注:才能云々の話ではありません。念のため)

そうそう、佐為に繋がりました♪

■ヤングマガジン

『すべてに射矢ガール』
 もうだめ、めろんめろん(笑)
 今週は期待通り妖怪「毛の女」が欲望むき出し思い込みまっしぐらに料詩くんに襲いかかる。もう嘘つきまくり鼻毛出しまくりで保健室は毛で真っ黒だ。
 そこで皆さん、鼻毛文字をご覧になりましたか?
 私は見てしまいました。料詩くんはあすみちゃんに助けを求めていたのです! 手元にある方は今すぐ、無い方はコンビニに走るように。
 保健室が鼻毛で真っ黒なコマの真ん中やや左に、むしり取った鼻毛で「SOSあすみ」と弱々しく書かれてあります。
 おそらく料詩くんが「(あすみ)ちゃん」を書こうとした時には既に鼻毛によってぐるぐる巻きにされていたのだと推測できます。緊迫感たっぷり! 奇々怪々、超大作!
 さて、これを読んでいるみんなはもうコンビニに走っていったと思うので、ここまでで。
(注:ホントですので要確認)

■ビッグコミックスピリッツ

『昴』
 当然、間違ってますな(^^;)
 「間違い」が無い世界という意見もあるだろうが、そう思える自体、芸術からは遠いものだと思えます(^^)
 周りの登場人物がフォローしているようなので、今回についてはそうするのが目的(昴を単に気持ちよくさせるだけ)だったのかもしれないすー(^^)

『奈緒子』
 今度は奈緒子が走る!
 あんまり見たくないな、というかやっと終わってホッとしてるのに(^^;)
 結局泣けなかったし(前回の日記参照)
 波切島がどこにあるのかわからなんだが、飛行場があるのってすごくないですか? 全然過疎じゃないぞ(笑)

■ビッグコミックオリジナル

『龍-RON-』
 小鈴登場。このおなごはもう儚くて美しくて日陰で、、ものすごく切なくなる。途中を読んでいないので詳しくはわからないながらも、たぶん物語序盤以降ほとんど登場していないと思う。
 このマンガはどこをとってもホントに面白い。
 単行本で全部買いたいし、3日でいいから浸っていたい。


2001/8/6(月) 

 約束通り今日は『ヤングキングアワーズ』特集?始めますので『週間少年ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『ビッグコミックオリジナル』『ヤングマガジン』…といった今日読んだマンガ雑誌には触れません。
 ただ今0:30AM。仕事から帰ってきてからまだ30分も経っていない。明日も早いし3時までには終わらせようと思う。
 BGMは『LED ZEPPELIN』(1969年、レッド・ツェッペリンのファーストアルバム)を繰り返しにして書く。
 もちろんこのチョイスには理由があり、それは単純で、これから含んで書きます(^^)
 ん、では思いつくままにスタート。

■ヤングキングアワーズ

 初めて読みました。
 最終的にコンビニ8軒、本屋1軒を回って無くて諦めかけていたところ、新宿行けばあるじゃんと思い、おっちゃんから無事に買えた次第です。
 注意書きが必要ですので書いておきます。
 これまでの日記で度々書いている通り、斜に構えることを私は酷く嫌います。しかしお気づきの通り、実際は私自身が最も斜めであり作品が斜めなのではないことを今一度確認しておいてください。
 また言い訳がましく、作品に対し真っ向から書くことはいきなり読んでは無理なので、切り口が邪道ですが、許してやってください。
 また、日記で取り上げる音楽なりなんなりはメジャーなものに限定していると思うので、知人をあたればきっと聴くことも見ることもできるはずです。マンガ雑誌をここで取り上げている特性は誰でもコンビニで今読めるからであって、それがこの日記に必要な要素ですので、マンガ以外も当然それを重要視して取り上げています。どこまでそれが続くかは怪しいですが(^^;)
 特に、薦められた雑誌であるので、書いておきました。

『Hellsing』
 貧乏でひもじい時は金さえありゃあ何でも食えるのに、と思い、金があったらあったで何で金を食えないのかなと、食うのに執着することが度々ある。
 吸血鬼はどうして血でなくちゃいけなく、血を吸うのだろう?は、吸血鬼に明るくない私が日常と変わらず思う素朴な疑問である。
 事前情報で知ったのは吸血鬼が出てくる話だということで、読む前に思っていられるのはそういうことに留まった。後はマンガを読むしかないなと、とにかくこのマンガ雑誌を探しまくった。
 5回読んだ。
 内容が全くわからないので、1度目に読んだとき、思わずニヤリとしてしまったのは頭の中に曲が流れてきたから。何を見てその曲が流れてきたのかは明らかで、それは眼鏡がっちりスーツな人の煽り最後の言葉「天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事がある事を思い出させてやる」のセリフの後ろに【GRAF ZEPPELIN 3】と書かれた飛行船が登場したことによる。しかもその飛行船の向かう先は他でもない英国……なのだから。
 ツェッペリン。ツェッペリン型飛行船を考案した将軍なんかの話をするつもりでも、略して「Zepp」と呼ばれることもあるらしい、というような話では勿論ない。ロック史上最も重要な存在の1つである「LED ZEPPELIN」を思い浮かべ、不意に頭ん中にそのファーストアルバム1曲目「GOOD TIMES BAD TIMES」が流れるのはごく普通のことじゃないだろうか。眼鏡がっちりスーツな人の煽りは十分すぎるほどの始まりを予感させてくれ、曲は始まりを確定させ後押ししてくれた。それが私の1度目の印象となった。あまりに曲がしっくりくる。持ってる方は歌詞なんか気に留めずにやってみてほしい。
 レッド・ツェッペリンと言えば名盤『LED ZEPPELIN 4』が特に有名で、さらに4曲目の『STAIRWAY TO HEAVEN」、邦題は「天国への階段」、テープを逆回しにすると黒魔術だかなんだかの恐ろしい呪文の曲となってしまうという話があったり話題に事欠かなく、なんとなく繋がってしまう。
 奇しくもマンガのタイトルは『Hellsing』。地獄歌う? よくわからないが、想像ではスッと入ってくる。邪推だとも思うし、勿論音楽とマンガの話とに関係があるのかといえば全く無いだろう。
 しかし…と個人的に他にも、思うのだ。
 私は「LED ZEPPELIN」のアルバムは3枚しか持っていなく、それは「1」「2」「4」なのである。その通り、「3」を持っていないわけで、今週のマンガではどういうわけか「ZEPPELIN」と名のつく飛行船は「3」しかはっきりとは見えないのである。
 つまり、「このマンガでは君の知らない物語を展開させるよ。どう?今なら話してあげるけど」ってこと? ……勿論私は来月も読むしかないだろう。乗せられたくはないけれど(笑)
(注:知らない方へ。「LED ZEPPELIN」のアルバムには「5」以降がありません。アルバム名になっているのは「4」までです)

 リップヴァンウィンクルと名乗る女が登場する。この単語が何を意味するのか、元が何の物語の登場人物かは全く知らない。私が思い出すのは映画『野獣死すべし』(80年)で松田優作が喋った、かなあ、というぐらいで、これは感覚で思い出したわけでもなく取り上げても不自然なので、こういうのはとりあえず終わりにします。

 マンガに対して素直な感想を言えば、さっぱりわからない、ということになる。誰が吸血鬼側で誰が何なのか、何が始まろうとしてるのかまるでわからない。
 だけど、巧いなあ、と思う。話がさっぱりわからない私が来月号を読もうとしてるのは、前述のツェッペリンのせいだけではないのは確かで、話が私にとって取っつきづらいにも関わらず問題なく面白く読めてしまうことは何よりに思う。
 全然整理がつかないまま、でも来月号も読まなくちゃ、というのだけが残りました(^^)
 補足ですが、次が読みたい、ってのは最上級の誉め言葉のつもりです(^^)

無理に終わらせてしまったので、何だか変なままですね(^^;)
書こうと思ってたことの半分も書けてない(^^;)
もう4時半になってしまいました。
面白いマンガがいろいろあったので全部書こうと思ってたんですが、ちょいとできません(^^;)。すみません、寝ます。
とりあえず来月も確実に読むのは『Hellsing』と『コミックマスターJ』(笑)
私は熱い話が大好きなのです♪


2001/8/5(日) 

 ごめんなさい! 約束破りです。
 掲示板で書いたように、今日は初めて読んだ『ヤングキングアワーズ』特集をするはずだったのですが時間的にできません。
 ので、明日は必ず『ジャンプ』『スピリッツ』を飛ばしての『ヤングキングアワーズ』特集をします。


2001/8/4(土) 

 単行本を拾ってみる。30分でやるぞ、見とけ。(←誰にだよう^^;)
 コンビニに1冊だけぽつーんとあったので、しかも隠されるように置いてあったので、衝動買い。
 そのマンガの名前は『すべてに射矢ガール』1巻(ヤンマガ連載中)。今私が夢中になりつつあるマンガである。
 今日の日記?には注意書きが1つあって、それは、途中で読むのやめるなら最初から読まずで、読むのなら最後まで読んでくだされ、ということです。

『すべてに射矢ガール』1巻 ロクニシコージ ヤンマガKC
 なんてことだ……大ハマリ(笑)。
 よし、そういうわけで、難問?解決やら解釈やらに精をだしてみる。

 まず「カナブンよりごめんなさい」についての説明を勝手にやってみよう。
 思い出せば皆にも経験が多少はあるはずだ(えらそう^^;)。真夏の夜中、酔っぱらい親父に叩き起こされて車に乗せられた経験があるだろう? 目的地は橋の上とか学校とか照明が他より明るいとこで、そりゃあもちろん「カブトムシ」を捕まえるため。でも「カブトムシ」だと思って近寄ったら「カミキリムシ」とか「カナブンの親玉」だったりする。「けっ何でぇ、カナブンかよう」と言っちゃったりしたもんです。今思えばカナブンとカブトムシなんて大して違わないもんだし、カナブンにしてみれば「カブトムシじゃなくてごめんね…」の心境だったろう。さらに言えば「君に飼われたかったよ…」とここまで妄想できる。
 そうです、そうなんです、迷言「カナブンよりごめんなさい」はここから来ているものなのだ。 
 しかし「カナブンより」の「より」を誤解してはいけない。この「より」は「カナブンからのお便りが届きました。それはごめんなさいという内容です」という意味ではなく、比較級のmoreってことなのだ。「そんなカナブンの切ない気持ちよりもずっともっとごめんなさい」。もっと直接的に、「カブトムシよりカナブンよりずっとずっと劣るこんな私でごめんなさあい」が正しい。よし、これにて完全解決。
 次。
 作者の名前は「ロクニシコージ」となってあるが、たぶん本名は白地久仁子、つまり「シロジ クニコ」という女性ではないかと思う(アナグラムだっけ?)。この事実はいつか判明するだろう、とかなりいい加減に予言してみる。
 根拠は男が描けるマンガではないから。←根拠になってない。
 読み進めば進むほど、少女マンガを読んでいるような気になる。話のつかみ所や視点そのものがどうにも昔の女友達と話してるみたいなので。
 具体的に挙げてみよう。1巻181ページ、「私この水たまりに人生感じたの!」と駄々をこね泣きじゃくるあすみちゃんに対し、山田は「女の子が本域で泣いてる時ほどブサイクな顔はない…」と静かに心の中で思っている。こういうシーンは女が女を見てるときによく思うらしく(?)、少女ギャグマンガなんかではよくあるが少年マンガでは珍しい。普通、少女マンガなんかならこのシーンを観た女性は「私も気をつけよ」やら「ホント女って本気出すとブサイクなんだよねえ」とか自然に笑えるんじゃないかと思うが、男が観てもさっぱりわからん類なもんで、まして好意のある女を目の前にしてのその冷静さはギャグにしたってちょいとズレがあるためマンガにはならない。男はそんなに残酷になれないと思うんだが(作者のことね)。 
 他にも作者が女性じゃないかという根拠シーンは挙げればP69,P80などたくさんあるけれど、総じて山田がよく気がつく人物に描かれている、というのでまとめてみる。男にだっていろいろいるだろうが、何度も変化球についていけたり開拓できる奴はそんなにいないし、目の付け所やセリフが男のものじゃなく、基本的には男には受けない類。 参考:『×(ペケ)』新井理恵 別コミフラワーコミックス 
 他の場所から挙げてみよう。あすみちゃんは初めのころ自己評価が非常に低く描かれており、それは「カナブンよりごめんなさい」に集約される。少年雑誌で描いていることに、女である作者は何か自分と重ね戸惑っていたのではないだろうか。しかし回を追うごとにあまり自己評価の低さを問題にしなくなっているしたたかさがうかがえる。「これで売れるんだ」って発見したからかどうかわからんが、【作者=山田】の図式でどんどん進んでいるように見え、このしたたかさって女特有のものだよなあ(?)と思うわけで。 面白いから全然いいんですけど(^^;)。ちなみに個人的に思っている、自己評価の低い女は楽で良い、ってのは世の男どもの共感を得られるんじゃないだろうか(関係なし)
 …ここまで書いてきてふと、作者が女じゃなくても問題ないような気がしてきた。しかし仮に男だとしたら、作者には姉がいると思われる。姉観察から女を解釈して書いているような気がするなあ。あくまで男だとしたら、少なくとも兄弟ぐらい近い位置に女がいないとちょっと書けないんじゃと思う、んだけどなあ。んー。 

 ね? こんな風に書いたらつまらんでしょ? 単行本読まなきゃついてこれないし、折角面白いマンガなのにこんな書き方になるし、だからどうした何なんだっていうことになるわけで(^^;)。日記にもなり得ないし、書いてる私も何だか退屈(笑)。

うるさい山田のバカ
ねじれて死んじゃえ
カナブンよりも
うわ〜ん


2001/8/2(木) 

 テレビってのをほとんど観ない、というか観れない時間帯に帰宅するので諦めてるところがあるんですが、どういうわけか木曜深夜にはチャンネルがうまい具合に12チャンになっていて、『ノワール』とかいうアニメが始まって、今、鑑賞中。アニメは全くといっていいほど観ないんですけど、こう何度もチャンネルが合ってると観てしまうもの。
 話がさっぱりわからんのですが、無口でショートな女の子が普通にかわいいのでチャンネル変えることができずで(笑)。
 髪は黒。目ん玉は赤。白いパーカ着ててうつむき加減に丁寧語喋るたぶん暗殺者。ナイスネイチャなおなごと行動を共にしておる。毎週誰かが死んでいくようだ。知ってること並べるとこうなる。
 ……お? おおっ? 話が動い、、あっ。(^^;)

<本日発売マンガ雑誌>

■モーニング

『大使閣下の料理人』
 主人公が久しぶりに日本に帰ってきた今週。
 以前に奥さんや娘が登場してたのか、そんなに前から読んでなかったのでわからなく、初めてみた。幸せそうで何より(^^)
 このマンガは女性に対し優しく描かれていると思う。なんだか安心するので好き(^^;)

『バガボンド』
 母親とおつうがいれば自分は死んでもいいと叔父に喋った又八。記憶がめぐり叔父を埋葬し、大きく見えた武蔵の姿に涙する今週。おつうの気持ちが武蔵にあり母親はうろうろして、居ない。いや居るのか。
 来週から武蔵の話。 

■ヤングジャンプ

『サラリーマン金太郎』
 休載中、本宮ひろ志はいろんな媒体でインタビューなりなんなりを受けていた。その中で作品について「金太郎が会社の上の人間と簡単に仲良くなりすぎたってのは確かに問題」と喋っていたように覚えている。この問題が変化することがあるのかどうかだが、面白いマンガなのでそんなのに注目せずに読もうと思う。
 また「金太郎のネクタイっていつもなびいていますよね。エレベーターの中でもなびいていたような…」という投書も覚えている。これはぜひ注目したいところだ。
 今週冒頭、金太郎がカジキマグロの1本釣りをして借りを返したことが描かれている。さすがは金太郎だ。漁業ってもんがさっぱりわからん。
 茶化すのはこんくらいで、今週はこれくらいで。 

『キャプテン翼』
 若林源三が「ゲンさん」と呼ばれてるのを聞いてしまった。呼んでいたのは確かカルツという名前のドイツ人で、パチンコでもやっているのだろうかと思われるほど的確な呼び名だった。
 今でもあるのか知らないがもちろん『大工の源さん』なわけで、私には周りの大喜びと裏腹に、出した覚えがほとんどない。確変は皆無である。いくらパチンコは遊びとはいえこの機種にはたぶん30ぐらいサラッとやられている。そういう想い出も重なり、ゲンさん、つまり若林源三から得点を叩き出すのは本当に難しいなと思えた。
 くだらない話はその辺りにして今週の翼くん。
 翼くんは電話で、源三を絶句させるほど凄いことやるぞと喋ったらしい。内容は伏せられたままなので予想してみよう。
 1.ダブルハットトリックの達成
 2.10アシスト
 3.翼くんのボール支配率40%
 4.11人抜きによるやっぱり地球は丸かったの再現
いくらなんでも相手を舐めすぎかもしれないが、翼くんなら難なくやってくれるだろう。奥さん(アネゴ)のおまじないもあるわけだし、ボールだけでなく芝ともトモダチになってしまったし。
 来週必見(?)


2001/8/1(水) 

 8月!
 関係ないですが、こうやって日記を書き始めるといつも窓の外すぐ、塀の上を猫が歩いていくのが頻繁に目に入ります。
 黒ブチのと茶色ののちょっと太り気味なやつら、何が楽しいんだが右から左、左から右へ、のっそりのろのろ。

<本日発売マンガ雑誌>

 一昨日発売のも併せて、ヤンマガ、マガジン、オールマン、とで。

■ヤングマガジン

『射矢ガール』
 先週に引き続き鼻毛ガールが物語を引っ張る。先週から読み始めたため射矢ガールより断然目立っている鼻毛ガールが気になって仕方ない。しかし半お気に入り中のその鼻毛ガールは射矢ガールを蔑んで「矢の女」と呼んでいたのには落胆してしまった。すると鼻毛ガールを「毛の女」と呼んでいいんだろうなと思うわけで、2週間の恋も冷めてしまう。
 「毛の女」。想像を少し膨らませると、海なんかで楽しくやってると砂浜のいたるところからにょきにょきと毛が伸びてきて、泳いでいる人々があまりの恐怖のため海から上がってこれなくなる、とか、考えることができる。「へび女」なんかと一緒である(たぶん)。しかも伸びてくるのが鼻毛というのだから鼻も当然見えてるわけで、こりゃあ実際見たら大変なものだろう。
 さて今週の話に戻ろう。というか始めよう。
 で、いきなり最終ページ。「毛の女」が脱いじゃいました。素晴らしい行動力を持つのは結構だが脱いだらおしまいだぞ、この業界(?)。
 来週途中あたりからの「矢の女」の逆襲が見ものである。
 こういうマンガなの?

■週間少年マガジン

『はじめの一歩』
 たっかむらっ! たっかむらっ!
 ……来週に向けて鷹村コールの練習〜。
 このマンガの精神的支柱?である鷹村の世界戦が始まります〜。
 応援しないとっ。

『探偵学園Q』
 くどいようだがこの日記では当てずっぽで犯人を雪平さんに決定している。しかし残念なことにマンガ上では犯人探しは二の次になっているようだ。推理マンガだから仕方ないのだが、私のようにさっさと片づけたい人、立ち読みなために推理材料を記憶できず困っている人には辛い。
 そこで私と同様に推理を放棄した人たちには「みんなゾンビ説」を考えて欲しいと思う。もはやこの殺人事件が嘘っぱちで誰も死んではいないということは割れているわけだから(?)、死んだと思われている人間全員が肝試しのお化け役としてそれぞれ何をやったのかを考えてみようというわけだ。惨殺現場にある生首や手首をおいた人、足跡つけた人、ネズミを育て持ち込んだ人、などなどだ。なにしろ検死結果を聞かされることはあっても実際に確かめた者はいないのだしほとんどがグループ行動なのだから、そうあったって
 ……こっちの方がややこしいな(^^;)
 んー、でも来週からの解決編は早すぎる。さっぱりわからんです(^^;)

『空の昴』
 最近すごく気になるのは、この人たちは小学生だよな、ということ。
 あの試験は無茶だろう(^^;)