2001/9/13(木)
最近昔の友人からの朗報が多い。しかし一番の問題は相手の名前を忘れちゃってること(^^;)。忘れっぽいっていうのを相手も「相変わらずだなあ」とどういうわけかわかってるらしく、今のところ冗談ですんでいるようだ。っていうか、ホント誰?(ごめん><)。
忘れっぽいのは今に始まったことではないらしいが、ここ数年は特にひどく感じる。汚い話で恐縮だがトイレから出てきたのはいいがちゃんと拭いたっけ?と思うことも時々あるし、同じものを立て続けに買っちゃったりもする。
<本日発売マンガ雑誌>
■ヤングジャンプ
『キャプテン翼』
今週最後に翼くんはこんなことを喋っている。
「やっぱり1試合10ゴール10アシストは無理かあ」
パッと聞いただけだと、翼くんでも難しいんだなあ、と思ってしまいそうだが、ちゃんと考えると少なくとも20得点ということになるわけだから、できなくて当たり前、というかできたら八百長を疑えるだろう。
小学校5年生のとき、実績あった隣りの小学校に対抗試合を挑んだことがある。そんときは他の学校に対抗試合を申し込んで5-0で勝っていたりしたので俺らよりうまい奴らがそこらにいるもんかというわけのわからん気負いがあったような気がする。うちのチームは単なる5年生軍団、相手は3〜6年生の、指導者のいるサッカー軍団。
結果は無惨にも0-8で破れ、しかも3年生に得点を決められるというコテンコテンな出来だった。後にそいつらとは中学で一緒にサッカーすることになったりJリーグに行っちゃった奴もいたわけだけど。
そんなように、いくら差があってもサッカーではなかなか1試合20得点は難しい。よって八百長でもない限り20得点するのは不可能であると思う。やり方を間違えたね、翼くん(こら)。
なお、6年生軍団になって再び挑んだときは1-2で破れました。ありゃあ悔しかった。きちんとした指導って大切なんだなって悔しいながらも思ったような。
と、とにかく、翼くん率いるバルサB(だっけ?)は相手チームから大量10点をもぎとっての勝利。この点差は翼くんの少年時代にも無かったはずで、相当の格差が見えるわけで、いやはやどっちも大したもので。
でも主審の「もう勘弁してやってくれ」発言はどうなの?(笑)
『高校鉄拳伝タフ』
おとんが2人!現場目撃。
いずれはと思っていたせいこちゃんときりゅうはんの対面はどんな展開に発展するのだろう。
予想では、ガルシアとキー坊の決勝は実現しないと思われる、が、こりゃわからん。
■モーニング
『ジパング』
総集編の1巻が出た模様です。
読んでない方はそこから読めば間に合うかと(^^;)
『ES』新連載
作者は惣領冬美という少女マンガ家。
昔マンガ中毒にかかっていた頃、少女マンガって何でろ?という疑問と共に少女マンガに再び触れることになった話から。
それまでどんな少女マンガを読んでいたかというと、薦められるままに『瞬きもせず』だの『サイファ』だの、読んでる最中に滅多やたらに壁を破壊しまくりたい衝動にかられるのばっかりだった。『闇のパープルアイ』だの『トーマの心臓』だの、、、有名だと思うんだけど、古いな(^^;)。
で、その小学生の時以来、少女マンガなるものを頑張って読もうと思ったわけで、さてそしたらどうしたら面白いのが読めるんだろうと思ったわけで、もちろん人に聞くのが一番いいだろうということで、聞きまくった。幸い真面目なその問い(少女マンガって何?)に変人扱いされることもなく、女の子たちが昔の記憶をほじくりつつ紹介してくれたのは確か『はじめちゃんが一番』やら『悪魔くんシリーズ』やら『私を月まで連れてって』やら…。もちろんこれらも滅多やたら自分の頭を水槽に突っ込みたくなる代物であったが、すでに古本屋で単行本を全巻買ってしまっているため我慢の上に我慢を重ねる形で読みまくった。……でも慣れてくると案外読めるものなんですね。実際面白いものもいっぱいあったし(^^;)
さて、そうやって紹介されていて、「『ツーリングエクスプレス』以外なら面白いと思う」というマンガ家の話が出てきた。それが今回の新連載『ES』の作者、惣領冬美である。しかし「〜以外なら」という個人的に決めていた禁句を喋られてしまったためここで少女マンガを読むのを中断することになった。よってこのマンガ家のマンガは読んだことがない。
そういうわけで、無駄に長くなったが、このマンガは読んでいこうと思う。おわり。
『ギャンブルレーサー』
最近、関の独り言が多くそれはそれで結構好きだが、最後のページの欄外の「それよりも毎度チンスカパアになる事に、関もはええとこ気づかねえかなあ」というつっこみが面白い(^^;)
『Order-Made』
今回は「ライカ」というカメラが起点になってシューティングジャケットに繋がるお話。
そういや親父がこんなの持ってたな、という気がする。
ところで、みなさんは写真って好きですか?というより自分の写真ってよく撮るほうですか?私の場合、カメラ嫌いではないですが、自分の写真を望んで撮ることは絶対に無いもので(^^;)。自分の写真は残したくないなあとなんとなく思っていたりで。
『蒼天航路』
「それはいったい何の合図だ」
「まだこんな所で戦をやっとるのか」
しびれるねえ。
『どうだ貫一』
あっちーっ。
もっとやれ〜(^^;)