2002/10/14(月)
「カードゲームで最強の切り札はキングではない、エースだ」
雑誌『ダンクシュート』(日本スポーツ企画出版社)2月号(古っ)、巻頭特集「The Pride of ACE〜エースの称号』の本文書き出し部分。
長めのリード部分はこうだ。
課せられた任務はチームを勝利へ導くこと。しかし、敗北の責任はその双肩にひとり背負う。言い訳無用の絶対的存在。それがエースだ。
負担をシェアすることで勝利を目指す近代バスケットにはそぐわないかもしれない。しかし、孤高のエースたちは今夜も一心不乱に勝利を目指し、コートを疾駆する。
アイバーソンなどを特集したものですな。
何故取り上げたかといいますと、私がエースを知らないから(^^;)。トップとは違ってチーム・エースというものはあまり体感したことのない未知のことで、単なるポイントゲッターに留まらない役と思う、最近とても気になることの1つなのです。
<今週発売マンガ雑誌>
気になって仕方なかった方もいるかもしれない。1年たってようやく『週刊』なのに『週間』と書いてた所に気が付いたので今週から直します。
『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』『コミックバンチ』の9誌。
長いよー
■週刊ジャンプ
またまた連休のせいでおかしなことに。
今回書くのは先週のものということになります。
『ヒカルの碁』
代表決定。
くそお、予定通りで悔しいなあ。
どうせ最初から3人が決まってる、『暁!男塾』の世界男杯(ワールド男カップ)の代表決定と同じじゃないかー
それはそうと、日記最初に「エース」についての文を載せてみた。
『ヒカルの碁』の日本代表のエースは誰かといえばアキラが真っ先に思い浮かぶ。主人公でもないくせに彼なしではマンガが成立しないほどの存在だから。
でもアキラがそれを自覚したことは描かれたことが無いので、今回のイベントでどう変わっていくのか見てみたいです。チームとして機能できるのかどうか、ということで、私はできることとして見ようと思っています(^^)
■ビッグコミックスピリッツ
連休に合わせて先週と今週のを分けて。
『ペット』
【先週分】
ありきたりとも言えますけど、いえいえとんでもない、すごいスピードで駆け上がってドキドキさせてくれてると思います。
【今週分】
先週のスピードについて行けてないと、今週のは読めないですなあ。
今週最後は「あ〜あ」なんですがゆっくりに落ち着かせているようで。
どこをどう見るべきかもう一度読んでおかないと、この先辛くなるかも。普通こういうマンガは冷静に描いてこそ分かりやすくなるものだと思うんですが、敢えてやらない、非常に感情的な気がしているからです(もちろんそれが魅力ですな^^)。簡単に、読む気にならなきゃ、汚い(綺麗の反対)、と言ってしまいそうになる。聖徳太子が10人から同時に悩まれてもポンポン捌けたとは言いますが、この場合その10人がグチャグチャひしめき合ってる中に読者が無理矢理放り込まれて「聖徳太子やれ」って言われてる感じ。私が頭悪いだけかな?(^^;)
『つゆダク』
【先週分】
妖怪「毛の女」、登場するマンガを変えて再登場。
【今週分】
妖怪「毛の女」攻略成功。神龍登場まであといくつ?
『花園メリーゴーランド』
【今週分】
いかん!脱出しちゃうよー!
最終回近いよー!(?)
■週刊マガジン
『ジゴロ次吾郎』
「シャア、シャアなのね?」(こんなセリフないか)
……ツノとマント(?)が生えてたからシャアだと思うんですが、ごめんなさい、実は私『機動戦士ガンダム』を知りませんので適当に書いてます。隠してたわけではありませんが、ガンダム世代なのにガンダム観てませんです。
でも今週主人公が喰らった「ジェットストリームブロック(アタック)」ぐらいは聞いたことあります。 ドムでしょ?ドム。ザクとは違うのだよザクとはのドム(これはグフ?)。1ドム2ドムって数える、たしか600円ぐらいの奴(それはゾック?)
プラモデルだけは流行りに乗って作ったものです。
最初に買ったのはシャアザク(700円)とシャアザク用プラカラーセット。その後は144分の1の300円の旧ザクとかズゴックとか、わけもわからず作ったものでした。
前々からガンダムネタに参加できなくてモジモジしています。よく知られた話では去年1月ごろ、ヤフーオークションでザクが出品された際も、周りの熱狂に全くついていけなくて寂しい思いをしたものでした(残念ながらオークションの模様は消えてました。代わりにその時の記事を)。
いい加減このあたりで観ておかないとなあということもあり、早速DVDを借りてきました。最初のシリーズとZとかいう奴、全部で10巻。
『チャンバラ』新連載
それっぽすぎる絵が気になるものの、とりあえず読みました。
いいところ、というか、グッときちゃうとこがあって、そりゃあやっぱり嬉し涙流して闘うところ。どうしてもダメなんだなあ、あーいうシーンは、どうしても泣けてしまう。
■週刊サンデー
『からくりサーカス』
掲示板に書いていただいたので今週から読むことに。
今週読んだ限りではどうも「からくり一族」は2つあるらしく対立してる模様。さらに人間じゃない様子。徐々にわかっていくのを待て。問題なく面白く読めそうです(^^)
ところで、孫として登場しているマサルくん。
「マ、マサル〜〜!!」
と言えば『金八先生2』のマサルの母ちゃんになる。この話もいずれどこかでしたいのだがきっと勝手な話になると思うので、今回は誰でも知ってて損しない話を引っ張ってこよう。
今週マサルくんが着ているセーターは一般に「アランセーター」と呼ばれているもの。浮き出た縄目模様で色が白なのが特徴で、マンガ内では勿論いちいち紹介してはいないし街を歩けばよく見る模様であります。しかしアランセーターには他のセーターにはなかなか無い、愛情溢れる物語というか伝説がくっついているのです。知らなかった方はこれを機会にどうぞ(^^)。
これは読んでおくべし←Google検索1発目の奴(^^;)
どうしてこんなもん知ってるのかと言いますと、毛糸屋に育ったもんですから、身近にあった編み物系の本を自然に読んで覚えてしまったわけですな。
※『アランセーター物語』という非常に美化された少女チックなマンガでした。海でセーター着るのかーって、そっちに驚いたものです。
※※1940年代には国から毛糸が支給されていたそうで、生活必需品から後にファッションアイテム(選択があるということ)として認識されてきた、ちょうどその時代に私たちは生きていることになりますね。
これから冬になっちゃりますなー。
手編みのセーターなんかプレゼントされて、その意味を間違えないよう、たまにはこういう勉強しときましょー。(今時?^^;)
意味? そりゃーあなた、「さんま買ってきて」でしょ(適当)
『D-LIVE!』第2話
先週から始まり。1つの話がずるずる続くのかと思いきや、2話で完結させた模様。よしよーし。個人的にこのマンガを、ずるずる引っ張りさえしなければこれから先も読もうと思ってましたので、一応読んで行くことにします。
サンデーで読むものが増えていくなあ。
■モーニング
『プラネテス』…読むのは2回目ですが単行本買っちゃうかも。
しりとりする二人。地球を見ながらプロポーズ。
「******」
「結婚しよう」
「うん」
カラーの絵がまた素晴らしくて、こんちくしょーに綺麗。
しかし、もし緊張極まって次のように間違えてたら未来が見えて最悪だったろう。
「結婚しようよ」
「よかろう」
さらに、『ヒカルの碁』の登場人物だったらこうなるんだろうな。
「結婚しよっかあ」
「ありません」(うつむき加減)
『天才柳沢教授の生活』
来週から隔週連載。
時々ある説教くささが逆に心地いいマンガですな。
こういうマンガはなかなか無い。
『サイコドクター』
見られて困るものは私には無いなあ。
って、そういう話ではなくて。
■ヤングジャンプ
『キャプテン翼』
がんばれ翼くん! と言い続けてもう3週目。さすがに疲れた。早く始まれ。
それはそうと、少年時代のサッカー仲間が登場していたが、滝くんをはじめ、みんな髪型が変わってないようだ。それだけ周りも(忘れられないよう)必死だということだろう。
■ビッグコミック
『太陽の黙示録』
印象的な始まりから進まず、いつ見てもどっかんどっかんやりまくっておりました。今号では列島が割れ、大阪が水没しました。どこまでこんな絵が続くのかと読んでいたところ、ようやく次号から人の動きが見えてくるようです。
第1話での権力持ちのおじいさんのセリフ。
「馬鹿野郎! 日本だけで再興できると思ってるのか!」
そして今号最後、視察で来るはずだった中国が軍隊持って北海道(だったかな)に上陸。進駐という言葉を使ってましたね。
日本はどこまで日本でいられるのでしょうか。
これまでの象徴壊滅報告。
「富士山」…「富士山なしで日本人はこの先やっていけるのか!?」
「琵琶湖」…列島分断により消滅。
「東京」……壊滅
「大阪」……水没
■ビッグコミックオリジナル
『光の島』
どうしても島じゃないといけないのか。
悔しいな。ホントこういうの悔しい。
■コミックバンチ
『リプレイJ』
ここだけの話、この雑誌で一番好きなのはこのマンガかもしれない。
汗くさいのが好き。