2002年 10月分


2002/10/27(日)

 角の花屋が本格キムチ屋になりました。
 それに伴い、働いてた娘がおばさんに変わりました。
 なんか、自分が急に歳くった気になる。

<今週発売マンガ雑誌>

 『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊サンデー』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』『コミックバンチ』の8誌。

■週刊ジャンプ 

『ヒカルの碁』

 パパすごーい。というお話(違

■ビッグコミックスピリッツ

『花園メリーゴーランド』来週最終回!

 やはり村を出たら物語が終わるようで、潔い。
 来週最終回、結末が非常に気になります。
 今まででも十分だと思いますが、どうも後々まで残るマンガに思います。今週がんばってたし。うん。

『つゆダク』

 性欲を極限まで高めて走るエネルギーにする話。
 というか、走る女は発散させているように思うので、むしろ貞操帯をつけた主人公が速く走れそうです(ふつうだね)

『昴』

 おやまあ。
 描きたかったんだろうなあ。

■週刊サンデー

『からくりサーカス』

 おとなしく単行本で読むことにします。
 やはりわからなすぎでございます(^^;)

■モーニング

『ジパング』

 先週「日本人」という単語をついにダイレクトに出してましたね。また梅津艦長の生死に関しても今週「軍人の死」みたいな描き方で決着させてたように思います。何が何でもここで一区切りつけたいような、そんな風に感じられました。

 7/14の日記で「今回は、俺たちが助けてやるって安っぽい盛り上がりから始まっているから凄惨な結末を期待してる」と書きました。
 今考えると、それを良しとして進めるというか、それを起点にさせて進ませることを選択したようにも思えます。

 というわけで、ようやく若い者の話になってきたようで、でいいのか。
 序章終了(?)

『ブラックジャックによろしく』

 「俺が育てます」なんて、いくら若いからといって軽々しく言えるもんじゃないだろう。言うから歳食ってる奴の立場や役割がはっきりして話がわかりやすくなるとはいえ、実際そうじゃないから難しいんじゃないか。捨てられた犬猫を見る子どもと同じ、という風にして若い奴を描くやり方はやっぱり共感できないところ。もう少し信用してあげてほしい。主人公は医者としてまだスタートしてなくても、10歳の子どもじゃあないのだから。感情論の話ではなくて、それとは別のことだと思うんだな。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 やっとキックオフ!

 ところで、応援する面々が小さいコマで並んでいたようだ。
 でも中学の時の監督の顔なんてさすがにわかんねえよ(^^;)

■ビッグコミック

『太陽の黙示録』

 主人公行方不明に。

■ビッグコミックオリジナル

『イリヤッド』

 なぞなぞは解けましたか?(^^)

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 サイズが非常に大きいです。
 でも推定体長15m、体重3t、まだ怪獣とは呼べんか。
 対抗できる怪獣の出現を待とう。


2002/10/21(月)

 今週は趣を変えて『機動戦士ガンダム』特集をする。
 趣 変えすぎであり、今週は、などともはや日記ですらなくなってるあたり、まあいいではないか。

 先週の日記で「ガンダム世代なのに観たことがない。ガンダムネタに参加できなくて寂しいのでDVDを借りてきた」と書いた。で、早速観始めて現在3巻目終了。1巻250分、全5巻なのでえらい時間をかけて観てることになる。この一週間、出勤するときのかけ声は勿論「じゃんおに行きます」だ。

 話がどこまで進んでいるかと言うと、マチルダが何故か無茶をして死んでしまい、リュウも無茶しすぎて涙の死を遂げたあたり。左遷されていたシャアが前線復帰。南米にある連邦軍本拠地(?)に向かうところ。

 ここまでで記憶に残るセリフを書こう。

※ガルマ兄「俺の弟ガルマは死んだ。何故だ!」
 シャア「坊やだからさ」

※シャア「性能の違いが戦力の決定的な差にならないことを教えてやる」
 シャア「……かっ、火力が違いすぎる!」

※ガルマ「よしてくれ…兵士が見てるじゃないか…」
 アムロ「ぼっ、僕はそんなに安っぽい人間ですか?」
 だれだっけ?「虫けら」
 だれだっけ?「いくじなし」

※坊やを抱っこする母「坊や。ここがあなたのお父さんが産まれた地球よ。威張れるくらい素晴らしい所よ」

※ミライさん「アムロ」←声

※アムロ「セーラさんならできる!」
 セーラ「アムロ…あなたならできるわ!」
 アムロ「フラウボー…君には無理だ」
 ここはしっかり覚えておくべきところかな?
 明かな差を作ってる気がするので。

 適当に書きましたが、想像以上にこのアニメは凄い、と本当に思う。いまだ騒がれる理由がよくわかる。一体何十歩先を歩いていたアニメだったんだろうと驚かされるばかりだ。
 誉めちぎりたいのを押し殺してこれで閉めよう。
 ブライト18歳ってホント?

<今週発売マンガ雑誌>

 「なんという名前のマンガだろう。僕に読まれたと、確かに言ったんだ」

 ガンダムで精一杯。マンガは読んだんですけど、覚えてません。
 元はこれ。
 「なんという名前の人だろう。僕をカタキと、確かに言ったんだ」

 というわけで申し訳ない、今回はマンガ日記なしで(^^;)


2002/10/14(月)

「カードゲームで最強の切り札はキングではない、エースだ」

 雑誌『ダンクシュート』(日本スポーツ企画出版社)2月号(古っ)、巻頭特集「The Pride of ACE〜エースの称号』の本文書き出し部分。
 長めのリード部分はこうだ。

 課せられた任務はチームを勝利へ導くこと。しかし、敗北の責任はその双肩にひとり背負う。言い訳無用の絶対的存在。それがエースだ。
 負担をシェアすることで勝利を目指す近代バスケットにはそぐわないかもしれない。しかし、孤高のエースたちは今夜も一心不乱に勝利を目指し、コートを疾駆する。

 アイバーソンなどを特集したものですな。

 何故取り上げたかといいますと、私がエースを知らないから(^^;)。トップとは違ってチーム・エースというものはあまり体感したことのない未知のことで、単なるポイントゲッターに留まらない役と思う、最近とても気になることの1つなのです。

<今週発売マンガ雑誌>

 気になって仕方なかった方もいるかもしれない。1年たってようやく『週刊』なのに『週間』と書いてた所に気が付いたので今週から直します。

 『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』『コミックバンチ』の9誌。
 長いよー

■週刊ジャンプ

 またまた連休のせいでおかしなことに。
 今回書くのは先週のものということになります。

『ヒカルの碁』

 代表決定。
 くそお、予定通りで悔しいなあ。
 どうせ最初から3人が決まってる、『暁!男塾』の世界男杯(ワールド男カップ)の代表決定と同じじゃないかー

 それはそうと、日記最初に「エース」についての文を載せてみた。
 『ヒカルの碁』の日本代表のエースは誰かといえばアキラが真っ先に思い浮かぶ。主人公でもないくせに彼なしではマンガが成立しないほどの存在だから。
 でもアキラがそれを自覚したことは描かれたことが無いので、今回のイベントでどう変わっていくのか見てみたいです。チームとして機能できるのかどうか、ということで、私はできることとして見ようと思っています(^^)

■ビッグコミックスピリッツ

 連休に合わせて先週と今週のを分けて。

『ペット』

 【先週分】

 ありきたりとも言えますけど、いえいえとんでもない、すごいスピードで駆け上がってドキドキさせてくれてると思います。

 【今週分】

 先週のスピードについて行けてないと、今週のは読めないですなあ。
 今週最後は「あ〜あ」なんですがゆっくりに落ち着かせているようで。
 どこをどう見るべきかもう一度読んでおかないと、この先辛くなるかも。普通こういうマンガは冷静に描いてこそ分かりやすくなるものだと思うんですが、敢えてやらない、非常に感情的な気がしているからです(もちろんそれが魅力ですな^^)。簡単に、読む気にならなきゃ、汚い(綺麗の反対)、と言ってしまいそうになる。聖徳太子が10人から同時に悩まれてもポンポン捌けたとは言いますが、この場合その10人がグチャグチャひしめき合ってる中に読者が無理矢理放り込まれて「聖徳太子やれ」って言われてる感じ。私が頭悪いだけかな?(^^;)

『つゆダク』

 【先週分】

 妖怪「毛の女」、登場するマンガを変えて再登場。

 【今週分】

 妖怪「毛の女」攻略成功。神龍登場まであといくつ?

『花園メリーゴーランド』

 【今週分】

 いかん!脱出しちゃうよー!
 最終回近いよー!(?)

■週刊マガジン

『ジゴロ次吾郎』

 「シャア、シャアなのね?」(こんなセリフないか)

 ……ツノとマント(?)が生えてたからシャアだと思うんですが、ごめんなさい、実は私『機動戦士ガンダム』を知りませんので適当に書いてます。隠してたわけではありませんが、ガンダム世代なのにガンダム観てませんです。
 でも今週主人公が喰らった「ジェットストリームブロック(アタック)」ぐらいは聞いたことあります。 ドムでしょ?ドム。ザクとは違うのだよザクとはのドム(これはグフ?)。1ドム2ドムって数える、たしか600円ぐらいの奴(それはゾック?)

 プラモデルだけは流行りに乗って作ったものです。
 最初に買ったのはシャアザク(700円)とシャアザク用プラカラーセット。その後は144分の1の300円の旧ザクとかズゴックとか、わけもわからず作ったものでした。

 前々からガンダムネタに参加できなくてモジモジしています。よく知られた話では去年1月ごろ、ヤフーオークションでザクが出品された際も、周りの熱狂に全くついていけなくて寂しい思いをしたものでした(残念ながらオークションの模様は消えてました。代わりにその時の記事を)。

 いい加減このあたりで観ておかないとなあということもあり、早速DVDを借りてきました。最初のシリーズとZとかいう奴、全部で10巻。

『チャンバラ』新連載

 それっぽすぎる絵が気になるものの、とりあえず読みました。
 いいところ、というか、グッときちゃうとこがあって、そりゃあやっぱり嬉し涙流して闘うところ。どうしてもダメなんだなあ、あーいうシーンは、どうしても泣けてしまう。

■週刊サンデー

『からくりサーカス』

 掲示板に書いていただいたので今週から読むことに。
 今週読んだ限りではどうも「からくり一族」は2つあるらしく対立してる模様。さらに人間じゃない様子。徐々にわかっていくのを待て。問題なく面白く読めそうです(^^)

 ところで、孫として登場しているマサルくん。

 「マ、マサル〜〜!!」

 と言えば『金八先生2』のマサルの母ちゃんになる。この話もいずれどこかでしたいのだがきっと勝手な話になると思うので、今回は誰でも知ってて損しない話を引っ張ってこよう。

 今週マサルくんが着ているセーターは一般に「アランセーター」と呼ばれているもの。浮き出た縄目模様で色が白なのが特徴で、マンガ内では勿論いちいち紹介してはいないし街を歩けばよく見る模様であります。しかしアランセーターには他のセーターにはなかなか無い、愛情溢れる物語というか伝説がくっついているのです。知らなかった方はこれを機会にどうぞ(^^)。
 これは読んでおくべし←Google検索1発目の奴(^^;)

 どうしてこんなもん知ってるのかと言いますと、毛糸屋に育ったもんですから、身近にあった編み物系の本を自然に読んで覚えてしまったわけですな。
 ※『アランセーター物語』という非常に美化された少女チックなマンガでした。海でセーター着るのかーって、そっちに驚いたものです。
 ※※1940年代には国から毛糸が支給されていたそうで、生活必需品から後にファッションアイテム(選択があるということ)として認識されてきた、ちょうどその時代に私たちは生きていることになりますね。

 これから冬になっちゃりますなー。
 手編みのセーターなんかプレゼントされて、その意味を間違えないよう、たまにはこういう勉強しときましょー。(今時?^^;)

 意味? そりゃーあなた、「さんま買ってきて」でしょ(適当)

『D-LIVE!』第2話

 先週から始まり。1つの話がずるずる続くのかと思いきや、2話で完結させた模様。よしよーし。個人的にこのマンガを、ずるずる引っ張りさえしなければこれから先も読もうと思ってましたので、一応読んで行くことにします。
 サンデーで読むものが増えていくなあ。

■モーニング

『プラネテス』…読むのは2回目ですが単行本買っちゃうかも。

 しりとりする二人。地球を見ながらプロポーズ。

 「******」
 「結婚しよう」
 「うん」

 カラーの絵がまた素晴らしくて、こんちくしょーに綺麗。
 しかし、もし緊張極まって次のように間違えてたら未来が見えて最悪だったろう。

 「結婚しようよ」
 「よかろう」

 さらに、『ヒカルの碁』の登場人物だったらこうなるんだろうな。

 「結婚しよっかあ」
 「ありません」(うつむき加減)

『天才柳沢教授の生活』

 来週から隔週連載。
 時々ある説教くささが逆に心地いいマンガですな。
 こういうマンガはなかなか無い。

『サイコドクター』

 見られて困るものは私には無いなあ。
 って、そういう話ではなくて。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 がんばれ翼くん! と言い続けてもう3週目。さすがに疲れた。早く始まれ。
 それはそうと、少年時代のサッカー仲間が登場していたが、滝くんをはじめ、みんな髪型が変わってないようだ。それだけ周りも(忘れられないよう)必死だということだろう。

■ビッグコミック

『太陽の黙示録』

 印象的な始まりから進まず、いつ見てもどっかんどっかんやりまくっておりました。今号では列島が割れ、大阪が水没しました。どこまでこんな絵が続くのかと読んでいたところ、ようやく次号から人の動きが見えてくるようです。

 第1話での権力持ちのおじいさんのセリフ。
 「馬鹿野郎! 日本だけで再興できると思ってるのか!」

 そして今号最後、視察で来るはずだった中国が軍隊持って北海道(だったかな)に上陸。進駐という言葉を使ってましたね。
 日本はどこまで日本でいられるのでしょうか。

 これまでの象徴壊滅報告。
 「富士山」…「富士山なしで日本人はこの先やっていけるのか!?」
 「琵琶湖」…列島分断により消滅。
 「東京」……壊滅
 「大阪」……水没

■ビッグコミックオリジナル

『光の島』

 どうしても島じゃないといけないのか。
 悔しいな。ホントこういうの悔しい。

■コミックバンチ

『リプレイJ』

 ここだけの話、この雑誌で一番好きなのはこのマンガかもしれない。
 汗くさいのが好き。


2002/10/6(日)

 徹夜明け、普通に眠っただけじゃあ疲れがとれない。
 だけどこれ以上眠れないし、映画なんぞも観に行く気力もなくて、でも何もしないで1日が過ぎるのも忍びない。

 そこでずっと使っているのに今まで何の手もかけてこなかったMacの機械部分をいじってみようと思い立ち、早速新宿に赴き増設するHDDを買うことにした。買ったのは80ギガの凄い奴(よく知らない)。店員に言われるままにネジのセットも購入。取り付け方も店員に訊いておく。
 店員:「スレーブにして、ガンと箱開けて突っ込んでネジしめるだけです。とても簡単ですよ」
 私:「……うん。よくわからないのでガンと箱開けて突っ込める状態にしてもらえますか」

 スレーブって奴隷のことだっけ?奴隷は作れないと伝えると、店員が喜んでやってくれたのでそれ以上深く考えずにさっさと帰路につく。
 電車の中で大体の見当をつける。

 ガンと箱開けるのは問題ない。G4ポリタンクはそういうの楽。
 ネジも問題ない。なにせ15個入りを買ったんだから。
 ドライバーもOKだ。引っ越しのたびに増えてるから3セットは持ってるはずだ。
 問題は「突っ込む」。これだな。
 そしてフォーマットという奴、わけのわからん単語だったから受け流してしまっただけに、これも楽しみがいのあるものだ。
 予定は立った。完成予想時間は格闘の末2時間。

 さて家につき、早速雰囲気を盛り上げるべくピザを注文、ビールを冷蔵庫から取り出し音楽をかけ、楽しむ体勢に。ふー。

 作業開始。
 パソコン内部を触るときは金属を触ってから、と昔なにかで読んだ気がしたのでここは緊張感大事と思い台所に包丁を触りにいってスタート。

 ガンと開けた!
 HDD置いた!
 ネジしめた!
 ……終了 …何っ?終了だと!?

 あー、いっけね、「突っ込む」やってないや。都合良く2つぶら下がってるソケット(?)があったので突っ込んでおく。どっちにしろあっさりだったな。
 おし、次はフォーマットって奴だな。これが難題だ。さんざん迷って楽しんでやろう。まずはこの方法でやってみよう。

 検索条件「設定」で検索!
 それらしい単語が出たもの全部ダブルクリック!
 「初期化」って奴をやってみた! 
 ……完了?……しちゃった…

 あーつまんねえ。祭りは終わった。今さらピザなんか食わんぞもう。結局5分かかってない。
 80ギガなんてビデオ触らないからいらないしなあ。

 こういうのを「なにもかも無駄」というのだろう。
 ネジもいらなければピザもいらんし雰囲気なんか全く必要ない。
 それにしても初心者に優しすぎるだ、つまんないだ、最近の機械は。
 15,000円も出してさっぱり楽しめないじゃないかー。

<本日発売マンガ雑誌>

 月曜は前回に含んでいるので火曜から。
 マンガの一週間は月曜から始まるもんだで、今回できれいに。
 『週間プレイボーイ』『少年マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『月刊マガジン』『コミックバンチ』の6誌。

 なお、『ヤングキングアワーズ』は毎月探してはいるんですがどうにも見つからなくなっています。

■週間プレイボーイ

『天より高く』最終回

 天(そら)より高いのは宇宙なんだよ!って力一杯喋って最終回。

■週間マガジン

『はじめの一歩』

 挑戦者視点で進めるつもりでしょうか。
 今回はどうも一歩は敵みたい。
 世界挑戦させる前にはっきりさせたいということかな。

 それはそうと最近、何の雑誌だったかな、作者へのインタビューらしきものがやっていて、その中で自分のことを「マンガ家としてまだまだ半人前」と喋っていました。理由は「最終回を1度も描いたことが無いから」だそう。

■モーニング

『取締役島耕作』

 ここ数年何かと話題に上る上海。
 上海を舞台にしたマンガも随分増えてきたので比べてみるのも面白いかも。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 「サッカーはサッカーだ」

 そうだ!がんばれ翼くん!

■月刊マガジン

『Beck』

 来月か来月。

『ロケットマン』

 Rはやっぱり生きてるみたいですね(^^)←7/14の日記参照
 彼は読者が気になるロケットマンの意味を知るとても重要な人物で謎だらけなのだから当たり前なわけですが、今後どういう関わりを経て姿を現すのか楽しみです(^^)

『YATAGARASU』連載2回目

 「全てのサッカー少年に捧ぐ本格サッカー物語」

 なんとなく顔が子どもらしくない、それでも可愛いマンガの登場だあ。
 ボールの蹴り方がわかっただけで楽しかったころ思い出します。
 期待しちゃうなあ。

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 銃を撃ちまくる女の胸に注目。出てる出てるってば。
 どうしてこのマンガはすぐギャグにしちゃうのかわからんのですが、どうやらこの美人は死なずに済むらしいぞ。

【蒼天の拳、発見メモその1】
 サービスしない美人は必ず死に、するのは生き延びる。
 そこに拳史郎がいるかどうかなんて勿論関係がない。