2002年 11月分


2002/11/24(日)

 2週間お休みいただきました。
 寒くなりもして、どうも気分が鬱であります。

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊ジャンプ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ヤングアニマル』の6誌。

■ビッグコミックスピリッツ

 いちいち気にして見てないものの、これだけ多いといやでも目に付く。
 『ヤングアニマル』専属かと思っていた小倉優子がスピリッツに登場。
 どこがいいのか私にはわからんですが、人気あるんだねえ。
 そのうちどの雑誌の表紙もこの人になっちゃうのかなあ。恥ずかしいなあ。

『OMEGA TRABE』エキセントリックスーパースター

 梶「カッコイイじゃねえか、バカヤロッ!!」

 と言って

 梶「誰がエキセントリックスーパースターか、思い知らせてやれ!!」

 みんなエキセントリックスーパースターになりたいんだね(笑)
 話としては主人公に引っ張られてることを表しているんだろうな。
 やっと面白くなってきたかな(^^)

『アグネス仮面』

 虎嶋強ぇっすー。
 よく見ると目玉無くなってまっすー。
 思うに眼鏡に目玉が書いてあるんだと思うっすー。

『つゆダク』

 「どんなセックスにも必ず、何かが残る。」

 それはそれでイヤだな(笑)

■週刊ジャンプ

『ヒカルの碁』

 羨ましいなあ。

■週刊マガジン

『ゴールドラッシュ』新連載

 ありきたりと言っちゃえばそれまで。
 でも面白かったので来週以降も読む。
 ずっと読んでいけるような気がする。

『チャンバラ』

 第二話以降、読んでません(^^;)

■モーニング 

 今週のモーニングは面白かった。

『プラネテス』

 毎度思うのだが、『アフタヌーン』でやってそうなマンガだ。
 何にしても面白いマンガで、ちち揉んでなくて搾ってるコマ、単純なのに笑っちゃった。
 なお牛の乳を搾ってる絵、手つきから搾り終わりころだと思われる。人差し指から中指薬指と順にいかないと搾れないからだ。

『週刊 石川雅之』

 今週の話もまた適当でいいなー。真面目な適当。
 主人公の顔もいいし4人の中でだけで起きた出来事チックさがウソ臭くて素敵。背景も何もあったもんじゃない(笑)
 こういう無責任あっけらかん適当なマンガ大好き。
 「すごーい。連荘じゃーん」がまた適当さ促進でよし。

 そのうち取り上げようと思っている「ビッグコミック」の『玄人(プロ)のひとりごと』に通じるものがある(?)

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 がんばれ翼くん!
 ……1年後も10年後もこの日記続く限りこればっかり書く気がしてきた。

『ZETMAN』

 一週間抜いたからか、さっぱりわからん。
 特に興味があるわけでもないので、もう読みません。

■ヤングアニマル

『セスタス』

 こんなマンガやってたかな? 始めて読みました。
 パンクラチオンって殴る投げる固めるだと思っていたので噛みついてハラワタ引きずり出すなど、そういう時代があったなんてびっくり。
 こういう話も面白いかな。あっちの昔の歴史関連の本も読んでみようかなとちょっとだけ思いました。

『VF』

 初めて人を殴ったとき、とにかく思いっきり相手の顔面を殴りまくったためその後の2,3週間は手の甲が痛くて痛くて仕方なかったのを覚えている。子どもだったから骨が出来てなくて殴り方も悪かったんだろうが、このマンガのように中学生でも一緒な気がする。
 大丈夫かな、手(^^;)

 ※一方的に殴ったんじゃーありません。お互い様。人にやられた部分より自分が殴って痛めた所の方が痛く感じるもんですな。タンスに足の小指をぶつけたとき異常に痛いようなのと同じ(?)


2002/11/10(日)

 気の早い話ですが、来年は初詣に行こうと思っています。
 夜中寒い中てくてくと、長い長い石段を登って到達できるとこがいいな。焼きそばなんか食っちゃえるような、そんなとこ。

 さてガンダムの話へ(なんで?)

 アズナブルン「何をするアムロ! ……アムロだと!?」
 アムロン「下がってろシャア!」

『ガンダム』はDVDプレイヤーの調子が悪くて最後の4話が観れず、ララァ登場その後最終回までわかりません。あれこれいじっても観れないものは仕方ないので『Zガンダム』に入りました。現在2巻目、アムロが登場してシャアが宇宙へ還ったあたり。※『Z』も全5巻です。

 ここまでの感想。
 『機動戦士ガンダム』の面白さはテンポにこそあったと『Z』を観始めてからつくづく思う。CMに入る際の緊張感やそれに合う音楽、殺陣(?)が断然カッコイイ。物語は、はっきり言ってどうでも良いように思うのは言い過ぎだろうか。「ホワイトベースはどのポジションにいて何のために戦わなければならないのか」という最初に起こる疑問なんかどうでもいいやと言って観れてしまえる吸引力だった。
 一方『Z』の方は、仕方ないこと、説明したがっていて、グイグイ引っ張るパワーが感じられない。絵が綺麗になったからか、音楽も変な洒落気出しやがって、肝心(?)の息の詰まる攻防戦が無く映像はあくびが出るほど退屈だ(前作と比べての話)。
 ここまで観た感じ、『Z』は説明とセリフに食われてる。
 興味はある、でもそれはガンダムのその後の話に興味が惹かれるだけな気がして気に入らない(じゃー観るな^^;)。
 当時他にもロボットものが出てきたと思うから、どうもそういった背景も知らなきゃならんようだ。

 ここまでで予想がつくように、今回の日記はかなり愚痴っぽいものになります。文章滅茶苦茶・内容支離滅裂はいつものことですが、今回は特に申し訳ありません。

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊ジャンプ』『週刊マガジン』『ヤングマガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』の4誌。

■ビッグコミックスピリッツ

『昴』第2部終了

 アメリカ編終了。

■週刊ジャンプ

『ヒカルの碁』

 手順を無視する適当編集者が他国の一棋士にインタビュー。日本の棋士をバカにされて怒っちゃうところで終わる。
 なんだそりゃ、と思わせる回。お前は何を背負う必要がある。
 子どもはちゃんとついてこれるのかな。怖いとこで切るなあ。

■週刊マガジン

『クロスオーバー』

 やっと出た。どこで出すのかと、そればかり思って読んでました。
 クロスオーバーなシーンはドキッとしました。いい絵(^^)
 最終回が近いのか、慌てて出してきたのかわかりませんが、元々話はどうでもよろしいのでもう読まなくてもいいのかな(^^;)

■ヤングアニマル

『戦場の中の私』

 最近よく目に付く20代後半女性を描く「結婚結婚言うなうわー」マンガ。
 4コママンガでは結構前からあるものの、最近1ジャンル(?)のように掲載されるのを度々見るにつけ、いよいよ少年青年誌に定着してしまうのかと思う。

 いい歳なもんで、私の周りにも何人かいるのだが、端からみると滑稽なくらい必死であり、そのくせ男に対する要求がきつい。まるで小中学生が王子様を待ってるかのように、何故かおじさん趣味が多いのは共通してる気がする。
 わかっちゃいると思うが、「いい男いないかなー」という自分の言葉に振り回され、「いい女」になろうなろうとして魅力が無くなってるような気がする。「この歳になったら選ぶよ」とは言うけれど、選ぶというより勝手に決めた理想形からマイナスポイントをチェックして最もマイナスの少ない男を求む!といった感じ(^^;)。どうも男探しする様は引いてしまうなあ。子どもだけ欲しい、と言うのとか。
 見た目はむしろ綺麗で昔はモテたと思える人間ばかりなんだけど、なんでそうなっちゃうんだろうな。こんなの見てると、女はいつも忙しいイメージが定着しそうでむしろ怖い。そんなの考えてたら女いらなくなってくるわけで(こりゃ言い過ぎだな、反省)

 次に挙げる『週刊 石川雅之』も併せて。

■モーニング

『週刊 石川雅之』

 毎週読み切りで描かれているマンガ。がんばってるし面白い。
 作者は女を登場させる時いつもドカーンと全裸で登場させるような真似はしないし乳首を出すことも無いんだが、何故かエッチに見える。どうもエッチだ。それはまあよろしくて(笑)

 今週のは「偉そうなことはいえるようになったけど、男がいないと生きていけないのは昔と同じ」と喋る20代後半のキャリアーな女性が主人公。
 これまた私の周りの話になるが、不倫してる子が結構いるもんで、そういうの見ていられないし聞きたくもない(面倒で迷惑)。「好きになる男って、なんでか奥さんいるんだよね」とまあ、そういう風なわけのわからん切実な話にはとてもつき合ってられない。
 なんでそうなっちゃうんだろうな。
 せめてギャグで喋ってくれりゃー返せるのになあ。こっちにまで変に追いつめてくるというか問いつめてくる。 
 まー何にしても女は大変そうだ(冷たいかもしらんが、それでいいだろう)。

 この雑誌でやってる『バーバーハーバー』もこの系統か(?)。
 また上に書いた『戦場の中の私』と比較。 
 こういったマンガが多くなる背景にはちょうどベビーブームの人間たちがいて、それが今28,9だからってこじつけ、強引すぎ?

『ボクシングの奴』新連載 ←タイトル覚えられませんでした

 「ボクシングは4回戦が面白い」
 これがこのマンガで見せたいこと。最初に言ってきました。
 絵がそれっぽくて気になる(飽きっぽそう)が、投げずに最後まで描くことを期待して読んでみようと思う。

■ヤングジャンプ

『国が燃える』新連載

 作者はいつでも燃えている。
 ただし現代を舞台に提示することには疲れてきたらしい。


2002/11/3(日)

 とめどなく流れ出る鼻水を冷静に処理しようとすればするほど、「もしや自分の体は鼻水で出来ているんじゃないか」「寝てる間に滴る鼻水で顔が溶けていたらどうしよう」といった不安に苛まれる。

 『川の流れのように』

 今週のBGMはこの曲で、と思ったが元気を出して

 『滝にうたれて〜ベストセレクション1990-1999』

 これで行こうと思う。

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊サンデー』『モーニング』『ヤングジャンプ』の4誌。

 祭日があって金曜には月曜発売ものが出てたようですが、まだ読んでません。ので、月曜のは先週ものということになります。

 今回はとにかく『花園メリーゴーランド』。痺れた。
 ダラダラしないで、きっちり終了させるのが潔い。
 内容はどうでもよろしい、終わらせたことが大事。

■ビッグコミックスピリッツ

『花園メリーゴーランド』最終回!!

 最終回!

 「私にはエロマンガしか描けない!」

 という開き直りは前作でもあったらしいが、前作を読んでいないのでわからないし知ったことじゃない。それはおいておいて。

 登場人物、たくましくって、とにかくたくましくって涙が出ます。
 いまだその余韻が残っています。後から後からくるなー。
 クソ真面目でバカ正直で格好悪くて、非常に面白いマンガでした。
 照れないで描かれるマンガはたまらなく魅力的だと、改めて思わされました(最近のマンガは照れてるのが多い気がするからなおさら)。

 ところで作中登場していた女の子が作者のハルコさんってことだがウソである。27歳とサバをよんでるようで、でも現在彼女は30歳越えてるはず(私の3,4上)だから。このマンガの構想が7年前なら知らん(^^;)

 食堂「はなぞの」に澄子がいる。そこにあるカレンダーがまたおかしい。
 3月のカレンダー、しかし2月30日が存在するカレンダーなのだ。
 ここだけ手を抜いて描いたとはちょっと考えにくい。年を限定させたくなかったが3月にしたかったということか。3月といえばスキーするには雪質があまり良くなくなる月であるし、あれだけ客がいてあれだけ雪が積もってるのには少し疑問がある。あえてその月を選んだ理由は卒業式など、一区切りの意味があるのか、名前はハルコだから春近いよってことか、勝手な想像。食堂など根っこ生えてるような描き方をしてるにもかかわらず、わざと浮かせているように見える。

 ハルコさん、結婚でもするんだろうか。誰を説得したいんだろう(笑)
 デビュー当時実家で描いていて原稿を親に見られたという話も聞いていたりする(今はどうなのか知らない)。
 ちなみに「柏木ハルコ」は、ペンネームじゃなく実名らしいぞ。
 綺麗な方らしいし、一度会ってみたい。

『アグネス仮面』

 アグネス行けー!
 どこに行くのかわかんないけど頑張れー

『OMEGATRIBE』

 「しぶい!実にしぶいよ!梶坊!!」

 おっさんいいねー。
 どっちかっていうと「おやっさん」か(どちらでもよろしい)

『ナイトクレーバー竜一』

 これなら自分にも出来そうだ、じゃーそこで頂点目指しましょうかって話か。
 ……吐き気がするね。情けねえ。
 前に書いたように、事にあたるのに最低限の一点がない。美しいとかそういう奴。行動起点が親父の影ばっかりだ。
 自立は勝負事の重要なテーマに成ると思うけど、プレイと関係ないところでのこういったやり方はどうしても好きになれない。
 麻雀なりなんなり、そのゲームの中で一個人として成立することとはどういうことか、そうあるべきだと思うんだな。

『疾風迅雷』

 乗り物に乗せるのが好きだなあ。

■週刊サンデー

『ファンタジスタ』

 「食べる・音楽・人を愛す」

 そうかーいいこと聞いたー

■モーニング

『カバチタレ』

 もう大変です。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 ついに間違えちゃったねー(えへへ)

 作中登場するのは「ロベルト・カロルス」であって実際にいる「ロベルト・カルロス」ではない。ロベカロ、とずっと書いてきたはずなのに、今週ついに一回だけ「ロベルト・カルロス」と間違えてました。
 いつかあると思ってたんだよねー(いやらしー

『ZETMAN』新連載 ←タイトル違うかも

 『ウイングマン』でデビュー後、ロリコンマンガ家・イラストレータとして旅立ってしまった作者による新作(違うかな)。

 『ウイングマン』は時代にあった、というべき80年代学園ラブコメヒーローマンガ(?)で、当時ジャンプ全盛期だったこともあるからか素直に楽しめてたと思う。でもそれ以降の作は読むと萎えるロリモードに転換してしまったので全く読んでなく、今回不意打ちくらって間違って読んでしまったような感じ(意味わかんないね)。

 そういうわけで以降、一度でもロリネタが入ったらこのマンガを読むのやめまする。この人の絵は危ない。言いたくないけど、巧いんだろうね、たぶん。ギャグでバラケるなどさせなくて、籠もらせちゃうように思うんだな。
 タイトルに「マン」が付いてるので『ウイングマン』から続いてると勝手に思って読んでみる。

『ガンツ』

 途中からですが、一応読んでます。