2002/11/10(日)
気の早い話ですが、来年は初詣に行こうと思っています。
夜中寒い中てくてくと、長い長い石段を登って到達できるとこがいいな。焼きそばなんか食っちゃえるような、そんなとこ。
さてガンダムの話へ(なんで?)
アズナブルン「何をするアムロ! ……アムロだと!?」
アムロン「下がってろシャア!」
『ガンダム』はDVDプレイヤーの調子が悪くて最後の4話が観れず、ララァ登場その後最終回までわかりません。あれこれいじっても観れないものは仕方ないので『Zガンダム』に入りました。現在2巻目、アムロが登場してシャアが宇宙へ還ったあたり。※『Z』も全5巻です。
ここまでの感想。
『機動戦士ガンダム』の面白さはテンポにこそあったと『Z』を観始めてからつくづく思う。CMに入る際の緊張感やそれに合う音楽、殺陣(?)が断然カッコイイ。物語は、はっきり言ってどうでも良いように思うのは言い過ぎだろうか。「ホワイトベースはどのポジションにいて何のために戦わなければならないのか」という最初に起こる疑問なんかどうでもいいやと言って観れてしまえる吸引力だった。
一方『Z』の方は、仕方ないこと、説明したがっていて、グイグイ引っ張るパワーが感じられない。絵が綺麗になったからか、音楽も変な洒落気出しやがって、肝心(?)の息の詰まる攻防戦が無く映像はあくびが出るほど退屈だ(前作と比べての話)。
ここまで観た感じ、『Z』は説明とセリフに食われてる。
興味はある、でもそれはガンダムのその後の話に興味が惹かれるだけな気がして気に入らない(じゃー観るな^^;)。
当時他にもロボットものが出てきたと思うから、どうもそういった背景も知らなきゃならんようだ。
ここまでで予想がつくように、今回の日記はかなり愚痴っぽいものになります。文章滅茶苦茶・内容支離滅裂はいつものことですが、今回は特に申し訳ありません。
<今週発売マンガ雑誌>
『ビッグコミックスピリッツ』『週刊ジャンプ』『週刊マガジン』『ヤングマガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』の4誌。
■ビッグコミックスピリッツ
『昴』第2部終了
アメリカ編終了。
■週刊ジャンプ
『ヒカルの碁』
手順を無視する適当編集者が他国の一棋士にインタビュー。日本の棋士をバカにされて怒っちゃうところで終わる。
なんだそりゃ、と思わせる回。お前は何を背負う必要がある。
子どもはちゃんとついてこれるのかな。怖いとこで切るなあ。
■週刊マガジン
『クロスオーバー』
やっと出た。どこで出すのかと、そればかり思って読んでました。
クロスオーバーなシーンはドキッとしました。いい絵(^^)
最終回が近いのか、慌てて出してきたのかわかりませんが、元々話はどうでもよろしいのでもう読まなくてもいいのかな(^^;)
■ヤングアニマル
『戦場の中の私』
最近よく目に付く20代後半女性を描く「結婚結婚言うなうわー」マンガ。
4コママンガでは結構前からあるものの、最近1ジャンル(?)のように掲載されるのを度々見るにつけ、いよいよ少年青年誌に定着してしまうのかと思う。
いい歳なもんで、私の周りにも何人かいるのだが、端からみると滑稽なくらい必死であり、そのくせ男に対する要求がきつい。まるで小中学生が王子様を待ってるかのように、何故かおじさん趣味が多いのは共通してる気がする。
わかっちゃいると思うが、「いい男いないかなー」という自分の言葉に振り回され、「いい女」になろうなろうとして魅力が無くなってるような気がする。「この歳になったら選ぶよ」とは言うけれど、選ぶというより勝手に決めた理想形からマイナスポイントをチェックして最もマイナスの少ない男を求む!といった感じ(^^;)。どうも男探しする様は引いてしまうなあ。子どもだけ欲しい、と言うのとか。
見た目はむしろ綺麗で昔はモテたと思える人間ばかりなんだけど、なんでそうなっちゃうんだろうな。こんなの見てると、女はいつも忙しいイメージが定着しそうでむしろ怖い。そんなの考えてたら女いらなくなってくるわけで(こりゃ言い過ぎだな、反省)
次に挙げる『週刊 石川雅之』も併せて。
■モーニング
『週刊 石川雅之』
毎週読み切りで描かれているマンガ。がんばってるし面白い。
作者は女を登場させる時いつもドカーンと全裸で登場させるような真似はしないし乳首を出すことも無いんだが、何故かエッチに見える。どうもエッチだ。それはまあよろしくて(笑)
今週のは「偉そうなことはいえるようになったけど、男がいないと生きていけないのは昔と同じ」と喋る20代後半のキャリアーな女性が主人公。
これまた私の周りの話になるが、不倫してる子が結構いるもんで、そういうの見ていられないし聞きたくもない(面倒で迷惑)。「好きになる男って、なんでか奥さんいるんだよね」とまあ、そういう風なわけのわからん切実な話にはとてもつき合ってられない。
なんでそうなっちゃうんだろうな。
せめてギャグで喋ってくれりゃー返せるのになあ。こっちにまで変に追いつめてくるというか問いつめてくる。
まー何にしても女は大変そうだ(冷たいかもしらんが、それでいいだろう)。
この雑誌でやってる『バーバーハーバー』もこの系統か(?)。
また上に書いた『戦場の中の私』と比較。
こういったマンガが多くなる背景にはちょうどベビーブームの人間たちがいて、それが今28,9だからってこじつけ、強引すぎ?
『ボクシングの奴』新連載 ←タイトル覚えられませんでした
「ボクシングは4回戦が面白い」
これがこのマンガで見せたいこと。最初に言ってきました。
絵がそれっぽくて気になる(飽きっぽそう)が、投げずに最後まで描くことを期待して読んでみようと思う。
■ヤングジャンプ
『国が燃える』新連載
作者はいつでも燃えている。
ただし現代を舞台に提示することには疲れてきたらしい。