2002年 12月分


2002/12/31(日)

 今年馬年しめくくりの一戦、第47回有馬記念も無事に惨敗という結果で落ち着き、クリスマスプレゼントもこっちは気持ち入れたのに入ってないものうっかり受け取って後日つっ返すというわけのわからん寂しいことをしてしまい、年末恒例鍋もシューアイス旨ぇとピントぼけ、後はボンバイエ、年越しを待つだけとなりました。
 いろいろあったようなでさっぱり進展してねえやの2002年。
 あと少しでおっしまいー。

 今年もお世話になりました。
 よいお年をー(^^)

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ヤングアニマル』『ビッグコミックオリジナル』『ビッグコミック』の7誌。

■週間ジャンプ

『はじめ』前編

 羨ましいとしか言いようがないなあ
 (↑前回のヒカルの碁の感想と同じ^^;)

■ビッグコミックスピリッツ

『ナイトクレイバー竜一』

 もう滅茶苦茶ですな。
 毎週呆れて読んでいたんですけど、順調に麻雀から遠く離れた話になってしまっておる。
 何の大会であれ、5連覇できるような人間があんなアホな理論(?)にすがって打っているわけがない。みんな同じように真似しても5連覇できないわけだから。全員同じ理論で打って最終的にいつも特定の人が勝つなんてあり得たら理論じゃないってことになると思うんだが。万人が真似できないなら、理論として破綻してるってことなんだけどな。
 裏スジ云々で待ちを読んで自分があがる、公表することはマナーに反することだし、待ちを読んだ者がアガれるなんておかしな話だ。別にアタリ牌を押さえて作ったわけでもあるまいし、全くの偶然なんだからそういう読者への騙し方はやめてほしいなあ。(相手の手がわからなくても5連覇の人がアガってるわけだから)。まして一局目で一点読みがきくとはとても思えない。イーシャンからテンパイするには必ず2方向以上があるもの(これは動かしがたい当然の事)だから、一局目からどっちに傾くか(何待ちになるか)判断できるわけがなく、材料もないと思うんだな。
 よく知らないけど、電波人間ってこんな人?
 それから、点数計算もできない奴がどうしてまともに打てるんだろう? そういう人は確かにいるけどいつも勝てる人の中には皆無だなあ。「何点ですか」なんて偉そうに、どうして誰も笑わないんだろうか(^^;)
 登場人物すべて、なんかよくいる中学生って感じです(^^;)

『ペット』

 きちんと進む。やるなあ(^^)

■週刊マガジン

『はじめの一歩』

 袋がでかい。しかも……(笑)

■モーニング 

『週刊 石川雅之』最終回

 お疲れさまでしたーっと。
 またやって欲しいなあ。

『ジパング』

 真面目に考えると震えてしまいますな。

■ヤングアニマル 

『ホーリーランド』

 デザインの権利があるのはイサキだけ。
 何にしてもデザインなんだよなーあっと

『ゆびさきミルクティー』新連載

 あー危ないなー危ないなー次号も読むなーあーやばー

■ビッグコミック

『太陽の黙示録』

 

■ビッグコミックオリジナル

『黒沢』

 また何だかもの凄い感じの大変な44歳の男が主人公。
 結局勝負事にハマっていくんだろうが、しばし静観。


2002/12/16(日)

 お前はオデンの気持ちを考えたことがあるのかー!

 って、あるわけないよね。
 さあマンガマンガ。

 ※ちょっと古いけど、おでんくん
  性格判断は「さつまどん」でした。食ったことねえな、こんなの

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ヤングアニマル』『ビッグコミックオリジナル』『ビッグコミック』の7誌。

■ビッグコミックスピリッツ

『ラウンドガール』前後半の後半

 楽しめました。快作。
 11/10の日記で20代後半の女性云々と書きましたが、こんな形で描かれるようになったのかと思う。

『サユリ1号』

 なんだかんだいって、あのヤな女の言ってることには共感できてしまうんだよなあ(^^;)
 言葉を借りると「人間として大事なものが欠けている」らしい。

■週刊マガジン

『Let's ぬぷぬぷ』の奴←タイトル覚えられない

 「変態に不可能はない!」

 うーん、そうか。

■モーニング 

『サイコドクター』

 ドラマでもやってますな。観ちゃいないけども。
 金持ちばっかり出てくるのが気に入らなくも問題なく読めるんですけど、この言葉には吹き出してしまった。

 「同じ変態としてお願い!」

 で始まる説得メール。
 これは何だ? とまあ、一応作中に説明はされてるようですが、それにしたってなー(笑)

『週刊 石川雅之』9週目

 ホントに苦しそう。
 人間出さなくて問題ないのに無理に出してる気がする。
 いよいよ次回、感動の最終回!?

■ヤングジャンプ 

『リアル』

 寝たきりからいきなり起きあがっても意識がなくなりはしなかったな。
 描かれてないからわからないんだけど、どれぐらい横になってたんだろう。

 体験したこと(2001/9/25の日記参照)を書くと、まず上半身を時間をおいて徐々に起こされまして頭から血がスーッと落ちてはあったかな。でもそんなことよりも、寝てるときはその部屋が全て自分のためにあるかのように捉えてたのに、起きてみると、自分中心にあるんじゃなく部屋の中にいる自分を自覚できて、すごく恥ずかしく思ったのを覚えている。思ったより部屋が狭いんですよね。考えてたよりずっと周りが汚いし、色数が多くてとにかくまぶしかった。しばらく白い天井しか見れなかったわけで(首骨折なので動かせない)、起きあがったら正直怖かった。そういう意味では頭の中ってのは、単純にできてるもんだと思う。
 マンガのような感じには、とてもとてもだったかな。

『キャプテン翼』

 ひゃー入っちゃった。

■ヤングアニマル 

『ホーリーランド』

 正面から!そうそう、勝つときゃドンと真っ直ぐだー。
 ……立つかな?主人公

■ビッグコミックオリジナル

『玄人(プロ)のひとりごと』

 金持ちな主人公があらゆる分野で張り合って己の玄人ぶりに浸るギャグマンガ。
 今回は年末恒例・作者大得意の10大ニュース的麻雀模様。
 ずーっと読んでるのでマンネリネタだけど、ずーっと読んでて何故か飽きないし笑っちゃう。

■ビッグコミック

『五月原(セクハラ)課長のつぶやき』

 上に書いた『玄人のひとりごと』と絵がすごく似てるので同じ作者だと思ってました。名前が全然違うんだけど内容はそっくり。
 今回は年末恒例・作者大得意の10大ニュース的オフィス模様。
 つまり同じじゃねえかと思うのだ。


2002/12/9(月)

 初雪だー♪
 朝起きると、こりゃー降ってるなと雪国出身のカンがはたらく。
 どんな感覚かと言いますと、寒いだけじゃなくてちょっと柔らかい感じなんですな。べたべたした質の大粒の雪が降っている時は特に相当やわらかい。
 交通麻痺、転人続出、悪霊退散チョーク攻撃。
 外ではそんな不吉な出来事を予感した子どもが嬉しそうに騒いでおりました(ちょっと違うね)。

 さてさっぱり関係ない話。
 『少林サッカー』の次は『火山高』(韓国)がマンガチック映画の話題らしい。英語のタイトルは『Volcanic High(school)』。話題になってるようなんでとりあえずは観るつもりですが、こんなんばっか観てていいのだろうか。

<今週発売マンガ雑誌>

 『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『月刊マガジン』『ビッグコミックオリジナル』の5誌。

■ビッグコミックスピリッツ

『ラウンドガール』前後半の前半

 来週の後半を読んでから書きまする。

■週刊マガジン

『はじめの一歩』

 確認ですな。
 いよいよ世界挑戦。

■モーニング 

『週刊 石川雅之』8週目

 すっごい苦しそう
 あと2週だ、がんばれ。

■月刊マガジン

『YATAGARASU(ヤタガラス)』

 あははは。
 この人のマンガはホント愛情溢れてる。
 サッカーマンガの中で今一番のお気に入り(^^)

『海王(丸航海)記』

 あまり興味を持ってはいけないのかもしれないけど、こういう話はありがたいし面白いな。

『なんと孫六』

 うおー

■ビッグコミックオリジナル

『イリヤッド』

 「死海文書」とは何じゃろう。
 と、少し検索してみるとどうもキリスト誕生以前の聖書の写本なのだそうだ。興味のある人にはたまらない話なんだろうと思う。
 この本は数年前に日本にやってきたようで、一目見ようと随分長い行列ができたらしく、思い返してみると、当時住んでいた所の近所だったから目撃していたりする。
 せっかくだからこれを機会に勉強してみようかな。


2002/12/2(月)

 トヨタカップ!

 トヨタカップ、雪が降ってサッカーボールが空中で破裂してしまっても強引にやってしまったとんでもない過去を持つ、ヨーロッパ代表と南米代表によるクラブ世界一を決める、年に一度のサッカーイベント。…という紹介でいいのかどうか、サッカーに興味ない方へ、ごめんなさい。
 今年はレアル vs オリンピア、クラブ創立100周年同士の対決。

 レアルに関しては言わずと知れたの化物集団でして、今発売されてる雑誌『Number』で特集されているので暇で暇で仕方ない方は読んで盛り上がってみてはどうだろう。知ってる名前がたくさん出てくるので読めるはずー。
 ちなみにあんまりネットやらないのに『Number Web』だけは継続して読んでます。雑誌は割と古くて、できた背景なんかも興味深かったりするしで、昔から好きな雑誌の1つです。読むスポーツ、の先駆的雑誌。ドラマチック過ぎるのが困っちゃうところですが、写真がカッコイイですな。

 と、そうそう、どっち応援するかですが、オリンピア応援するかな。
 いいゲームさえ観れればいいんですけど昔から南米しか応援したことが無いのです。
 そういうわけで、注目はやっぱりジダン。
 なんでだよって言われそうなので理由を書くと、実況が何回舌を噛むのか気になるから(ジネディーヌ・ジダン、さっぱりプレイと関係ないね

<今週発売マンガ雑誌>

 『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』の5誌。
 なんだか気の抜けた文章ばかりで毎度ですがごめんなさい。

■週刊ジャンプ

『ヒカルの碁』

 大将決定?

■ビッグコミックスピリッツ

 ごめんなさい、覚えてません(^^;)

■週刊マガジン

『はじめの一歩』

 一歩は当然面白いんだよな、と最近諦めかけています。
 面白いは面白いんだけど、ハラハラして読めなくなっちゃってるのは何でだろう。

『ゴールドラッシュ』

 ウルトラさんの口はパタリロの口。
 とりあえずこの辺で。

 先週も書きましたが、このマンガはたぶんずっと読んでいきます。
 80年代チック(?)なものはどうも気になって見ちゃいます。

■モーニング 

『週刊 石川雅之』

 今回のはイカンなあ。
 バタバタしながらの、やっぱりそうかのオチが照れて描いてる。
 作者がああいう女性が好きなのはよくわかった、で良しとしよう?

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 ぬおー、ロベルト直伝のオーバーヘッドがなんと胸で止められてしまったーー!!

 世界はやっぱり広いぜ!がんばれ翼くん!

『ゴルドオ』

 ケンカ強い人ばっかり…ゴルフも大変ねー

『華麗なる食卓』

 私には、何故あのように下半身丸出しになったのかわからないのです。
 しかも「見た?」「ごめん」という会話、一体あの角度でどこまで見れてしまったというのだろうか。