2002/12/16(日)
お前はオデンの気持ちを考えたことがあるのかー!
って、あるわけないよね。
さあマンガマンガ。
※ちょっと古いけど、おでんくん
性格判断は「さつまどん」でした。食ったことねえな、こんなの
<今週発売マンガ雑誌>
『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ヤングアニマル』『ビッグコミックオリジナル』『ビッグコミック』の7誌。
■ビッグコミックスピリッツ
『ラウンドガール』前後半の後半
楽しめました。快作。
11/10の日記で20代後半の女性云々と書きましたが、こんな形で描かれるようになったのかと思う。
『サユリ1号』
なんだかんだいって、あのヤな女の言ってることには共感できてしまうんだよなあ(^^;)
言葉を借りると「人間として大事なものが欠けている」らしい。
■週刊マガジン
『Let's ぬぷぬぷ』の奴←タイトル覚えられない
「変態に不可能はない!」
うーん、そうか。
■モーニング
『サイコドクター』
ドラマでもやってますな。観ちゃいないけども。
金持ちばっかり出てくるのが気に入らなくも問題なく読めるんですけど、この言葉には吹き出してしまった。
「同じ変態としてお願い!」
で始まる説得メール。
これは何だ? とまあ、一応作中に説明はされてるようですが、それにしたってなー(笑)
『週刊 石川雅之』9週目
ホントに苦しそう。
人間出さなくて問題ないのに無理に出してる気がする。
いよいよ次回、感動の最終回!?
■ヤングジャンプ
『リアル』
寝たきりからいきなり起きあがっても意識がなくなりはしなかったな。
描かれてないからわからないんだけど、どれぐらい横になってたんだろう。
体験したこと(2001/9/25の日記参照)を書くと、まず上半身を時間をおいて徐々に起こされまして頭から血がスーッと落ちてはあったかな。でもそんなことよりも、寝てるときはその部屋が全て自分のためにあるかのように捉えてたのに、起きてみると、自分中心にあるんじゃなく部屋の中にいる自分を自覚できて、すごく恥ずかしく思ったのを覚えている。思ったより部屋が狭いんですよね。考えてたよりずっと周りが汚いし、色数が多くてとにかくまぶしかった。しばらく白い天井しか見れなかったわけで(首骨折なので動かせない)、起きあがったら正直怖かった。そういう意味では頭の中ってのは、単純にできてるもんだと思う。
マンガのような感じには、とてもとてもだったかな。
『キャプテン翼』
ひゃー入っちゃった。
■ヤングアニマル
『ホーリーランド』
正面から!そうそう、勝つときゃドンと真っ直ぐだー。
……立つかな?主人公
■ビッグコミックオリジナル
『玄人(プロ)のひとりごと』
金持ちな主人公があらゆる分野で張り合って己の玄人ぶりに浸るギャグマンガ。
今回は年末恒例・作者大得意の10大ニュース的麻雀模様。
ずーっと読んでるのでマンネリネタだけど、ずーっと読んでて何故か飽きないし笑っちゃう。
■ビッグコミック
『五月原(セクハラ)課長のつぶやき』
上に書いた『玄人のひとりごと』と絵がすごく似てるので同じ作者だと思ってました。名前が全然違うんだけど内容はそっくり。
今回は年末恒例・作者大得意の10大ニュース的オフィス模様。
つまり同じじゃねえかと思うのだ。