2002年 2月分


2002/2/27(水) 

 今日も一日牛丼三昧。季節感たりゃ、ありゃしない。
 会社近くに数寄屋吉野家ゆでたろう、と3軒の牛丼屋があります。
 やっと味の違いがわかるようになったものの牛は牛。似たようなもんです。
 突然ですが、肉肉大好きあえて言っちゃえ好きな肉順。
 豚→鳥→→牛。
 豚さいこー。
 みなさんはどんな順番?

<本日発売マンガ雑誌>

 『週間ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『コミックバンチ』『週間マガジン』の4誌で。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 番外編やりたかったんだろうなあ(^^;)
 なんか本編後半よりずっと生き生きしてるんだもん。

 で今週。
 いくらなんでも名門の将棋部で6枚落ちはないだろ(笑) 

■ビッグコミックスピリッツ

『20世紀少年』

 金で人を買おうとするまでが先週。博打がすごく軽かったようで。それはどうでもいいことで。
 今週は少し様子が変わり、人が集まってくることで世相を表したんだとみる。何故人が集まってくるか、金の義理でもカリスマでもないと思える。つまり集まってきた人間たちは何か憂いてるように見える。
 背景をみようとしないと逆に安易だようと、酷く見えてしまってたかも。

『昴』

 あんなガキんちょに振り回されてたまるか。
 いいバレエ?なんか出来っこないでしょ。アホか。
 物語のキャラの役割じゃなくてその世界での個々の仕事をもっと真剣にやって欲しいな(^^;)
 考えてるだけでさっぱり練習しないじゃん、あの人たち。

『サユリ1号』

 笑ってあげられる余裕と優しさは持ちたいもんですね。
 てか、ありゃ笑うでしょ(笑)

 男なら、揉んじゃった、せいぜいそんな程度。
 男からみて、女って想像以上にぶっとんじゃうから、見てるだけで面白いのかも。

 前回に重ねて書きますが、恋愛マンガは嫌いです。ただ性的な滑稽さがあれば読めるだけっす。

 自己評価の低い女の登場、相変わらず流行ってますね。
 彼女がスピリッツ世代(大学生対象の雑誌)の「サユリ」ということか。

 歳くうと、そんな女面倒くさくなってくるんだが(最悪)
 う〜ん枯れてるなあ。

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 朋友とはウソ激しきものなり、ということが今週描かれている。
 朋友の名を借りて無茶をしまくる拳史郎に次週も期待。

■週間マガジン

『哲也』

 博打の必勝法?その1。
 「ありあまる資金を持て」

 逆に負けない方法は低レートで打てばいいってこと。
 上げない限り大丈夫。こっちが大事です(^^)
 どれだけ滅茶苦茶でも博打の話には単純な逆があると思います。
 それを見るかどうか、が大雑把に向き不向きですかね(^^;)

『へなちょこ大作戦Z』

 相撲の決まり手。
 先週「マジギレ」が採用になり
 今週「ギャクギレ」が不採用に。

 字でみるとつまらないがマンガは面白い。

 今週は残念ながら仮面夫婦「ダンナ」の登場はなかった。
 必殺技「ミステリアスジェル」をもう一度。
 


2002/2/21(木) 

 あー、あー、本日も平凡なりー。
 でもちょっと変なことがありました。

 朝の電車、さあ乗り換えだあと降りようとするも、ちっさい子どもに脚にしがみつかれ、振り切れず、乗り越してしまいました。親の脚と間違えたのでしょう、親でないと分かると逃げるように離れていきました。
 本日の遅刻理由:子どもにしがみつかれたから。 本当です。

 帰りの電車、酔っぱらってるのに少し難しい顔をした40代ぐらいのサラリーマンが前触れもなく突然吐き始めました。「うおっおえーごえー」と目の前で喋ってました。臭いも凄かったですが、そんなことよりも、うつむいて吐いたわけでなくほぼ正面を向いて吐きだしたので、その絵がたまらなかったです。どうしちゃったんだろう。泣いてました。びっくりしました。みんなは席を離れ逃げていきましたが、私はどれぐらい息を止め直視できるかチャレンジしてみました。 本当です。

 駅を降り、自宅に向かう途中に交番があるのですが、その斜め前にある木にパトラッシュ?より二周り大きいぐらいのバカでかい白いふわふわした犬が繋がれてました。飼い主はどんな人なのかと気になったのでしばらく離れたところから眺めていたんですが、人が群がっていたので警察官も気づき、どうやら捨ててったんじゃないかという話になっていたようです。 あ、そうそう、忠吉さんより大きかったです。乗れます乗れます。
 おわり。

 日記書いてみました。
 案外小学生の日記よりつまらないもんだ。

 明日から二徹。

<本日発売マンガ雑誌>

 『週間マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』の3誌で。

■週間マガジン

『探偵学園Q』

 犯人は雪平さん。…って、居ないな。いつの話だ。

 1番目。さらっと読んだのでいい加減なことを書くが、手を繋いだのはロウソクの火を消してからだったかな? 
 普通に考えると誰か1人が手を繋いでないことになる。

 2番目。降霊術師?はホントに死んでるの?

 3番目。あの剣は降霊術師が持っていたもの。奪われて、後ろから刺されている。 さて、どうしてだろう。普通なら前から刺されているはずだ。

 4番目。降霊術師は手を繋がないのが当たり前かもしれないが、実は繋ぎたかったんじゃないか。その駄々が悶着を生みもみ合いになり、殺人事件に。…失礼。

 5番目。降霊術師は実は一緒に手を繋いでいたりする。死んだのは降霊術師ではない。無根拠。…失礼。

 6番目。そもそも探偵学園の生徒がその家に行ったのが間違い。彼らが行くことで必ず誰かが死んでしまうのだから。……間違い探しじゃなかった。失礼。

 まともなのは3番目かな(^^;)。なんの推理でもないけど、変なのはそこくらい。
 

『空の昴』

 発想は技術を越える云々みたいな話がでてました。
 プレイヤーがそんな話を持ち出し始めたらイカンでしょう。

 技術100%はプレイヤーならみんな願うことだろうと思う。
 残念。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 翼くん相変わらず大暴れ。
 年間ノルマにあと少しと迫ってきましたが、彼はじきに怪我しちゃうと思います(^^;)

 で、話は小次郎へ。

『最後に掲載されてるマンガ』※タイトル知りません

 全く読んでいないが、眼鏡をかけた人がかわいいマンガだと思われる。
 それだけ(笑)

■モーニング

『蒼天航路』

 連載再開。

『バガボンド』

 最後のページに注目。
 狙ってやってると思われるが、今回は手。
 ちょっと前、立っている足を印象的に残してたりしてます。
 炭みたいな黒々とした足でした。

『バーバーハーバー』

 みなさんはいくつでした?
 …と訊いておきましたが、まともに答えんでくださいね。
 1個とか3個とか、リアルな数はくれぐれも言わないように(笑)

『カバチタレ』

 急展開。大変なことになってきました。
 道徳的な悪がはっきりしてるので、どうやって法を絡めて滅びていくのか期待。滅ぼすのでなく滅びる、なのです。
 滅ぶってのも不適切だな。(語彙ないなあ)
 


2002/2/18(月) 

 チンパンジー、バージンパンチ!(回文)

 元気なくなってきたこの頃?、景気づけに叫んでみよ〜。
 意味は初めてのアタック中級編。

 初級編は「パパとママ」

 何書いてんの?

<本日発売マンガ雑誌>

 もっと早く書くつもりでしたがうまいこと時間調整できず。
 先週水曜から月曜までをフラッシュフラッシュ。つまり手抜き^^;
 『週間マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』『ビッグコミックスピリッツ』『週間ジャンプ』の7誌で。

■週間マガジン

 『はじめの一歩』、これを読むためにマガジンを手に取るべし(^^)

『はじめの一歩』

 何にも書けないっす。
 最高です。

 来週以降も目が離せない。
 焦点は鷹の目。

■ヤングジャンプ

 忘れました(^^;)

■モーニング

『部長島耕作』最終回

 終わっちゃった〜。
 で、次は『取締役島耕作』らしい。

 ついに悪に手を染める『会長島耕作』はまだまだ先らしい。

■ビッグコミック

『聖』

 1勝目。

■ビッグコミックオリジナル

『龍(RON)』

 悲しくて寂しくて切なくて。
 ギャグになっちゃうな、こんな言い方じゃあ(苦笑)
 でもホントやりきれないっす。

■ビッグコミックスピリッツ

 今日よんだはずなのに全然覚えてない(^^;)
 格闘のマンガでキースドラゴンが強かったような。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 番外編は期待して読むもんじゃないけれど、期待せずにいられるかあ(^^)

 誉められるのが大事。
 子どもだからってこれで、とりあえずの動機っぽくつまんで描いてありました。
 でもこれは子どもだからってことでもないと思うんです→自慢掲示板。

 しっかしアキラがやたら可愛く描かれていたのはマズイなあ。
 いやあ、いかんいかん。

 ところで「かませ犬」がアキラに闘いを挑んだわけですが、奴を誉めてあげたいです。生意気なのは関係なし。よく足運んだもんです。
 私自身あんなレベルじゃないですが昔、将棋とか麻雀とかで経験あって、筋というか格というか、なんちゅうか正義みたいなもんを見せつけられると悔しいというかなんちゅうか、なんですわ。
 実際そんなん見ても誉めませんけどね(^^;)

 つーか、アキラかわいいなあ。ぽっ(最悪)
 


2002/2/11(月) 

 マジックの話です。
 つい先日、見知ってる人間が不正を働いたとして長期の出場停止になったことを知りました。明らかに悪いことやったわけだから当たり前なんですけど、どうにもやりきれないもんがあります。
 会場でしか話したことはないですし実際2回ほどしか対戦したことありませんが、そういうズルさの感じない方だっただけに悔しいなと思います。小せえな、くそう。
 (トーナメントレポ2/12の準決勝の相手として登場しています)

 リミテッドに強い人でして、構築も面白いデッキで勝ってたように覚えています。で、随分勉強もしてたと思うし、ある意味マジックに生活もかけていたと思います。 最後に会ったのはGP神戸の時で、昔のことしかわかりませんが、未だ不正をしたとは信じられません。 ほんと、いい男なんですよ。マジックやってる人間であれほど女にモテそうな男は他にいないだろうってくらい容姿最高・物腰やんわり。ガキっぽい格好良さじゃないんだな。って、まるで関係なし(笑)
 トーナメントでしか会えないんで、もう会えないのが残念。

 ありがちですけど、暇になるだろうなあ。

 なーんて書いてみましたが、不正は不正。
 自業自得なんで他人がどうこう言うもんでもないし人間としてどうかという問題ではないしで攻める気持ちはそんなにないものの、このゲームで大会に出れないのは当然なんで、ここまでで。

<本日発売マンガ雑誌>

 読んだ順番に『ヤンジャン』『モーニング』『ヤングアニマル』『月刊マガジン』『ビッグコミックスピリッツ』の5誌。
 長いですよ(^^)

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 ついに源さんがペナルティエリア外からのシュートを入れられてしまった。大事件。
 FK蹴りに飛び出してくるからだよ、というのは無しで。

 80年代、イギータっていう、コロンビアの選手がいた。
 彼はよくペナルティエリアを飛び出しでプレイする超攻撃的なGKで、数々の伝説を撒き散らしファンを楽しませてくれたことで有名。もちろんFKを蹴ることも多々あり、GKとして最多得点者だと思う。

 *彼のセリフ
 「俺はキーパーなんかやりたくないんだ。もともと点を取るのが好きだし、そういう練習ばかりやってきた」

 *それを受けた解説者
 「う〜ん、まったくですねえ。彼の居場所はあそこじゃないですよ」

 その彼、ワールドカップでやっちまいました。
 平凡な縦パスを処理しようとペナルティエリアを出、胸でナイストラップ。
 相手フォワードをかわし悠々とハーフライン越えに成功。
 パスを出す素振りも見せずドリブルでの突破を計る。
 しかし予想通り敵にボールを奪われ決勝点を入れられてしまう。

 *ボールを奪われた際の実況
 「イギータ!? イギータ!? イギータ!! あ〜〜ぁぁ〜〜

 *点が入った後の解説
 「…さすがにやりすぎでしょう」(いたって普通)

 でもイギータは長身を活かした名キーパーだったですよ。
 いろんな意味で好きでしたね(^^)

 今週の源さんもそんな感じ。

■モーニング

 前から書いているが、今最も面白く読んでいるマンガ雑誌。
 『ジパング』『バガボンド』を始め、てんこ盛り。
 特に『ジパング』は連載で読むに値する希有なマンガ。絶賛。

『ブラックジャックによろしく』新連載

 提起マンガ。週間マガジンの『クニミツの政』なんかもそう。
 「今の医療をどう思うか、政治をどう思うか」のように、物語を持ち出すことで読者に問題意識を持ってほしいという趣旨。
 ただこのマンガには期待が薄い。また外科かよ、とも思う。
 しばらく読むつもりだが、専門用語?で埋まらないことを願う。
 「術者」「助手」「前立ち」でさえ普通はわからないのだから。
 (術者=執刀する人。助手=まんま。前立ち=術者が新米でベテランが助手を務めること。※最近の新聞で読みました。外科医10年、だそうな)

 それと、何故タイトルにブラックジャックを持ち出しているのか。
 これだけでも相当風当たりが強く、作者はそれだけ覚悟を決めて描くつもりだろうが、読者にとっては迷惑な話である。

 とはいえ、気合い十分らしいので、しばらく読んでみようと思う。

『ジパング』

 これも提起マンガと言ってもいいのかもしれない。
 つまり「日本人とは何か」を考えよう、である。
 ただそれを安易に表に出さないでいる作者の技量が素晴らしいと思う。

 タイムスリップなんて腐るほど扱われたきたけれど、このマンガではちょっと昔の日本に戻らなければならない理由がきちんとある。

 以前の日記でも書いたが、現代人を泣かせ過去の人間を快活に描くことに非常に共感が持て、気になってしまうのは何故だろう。

 自分が日本人であるなんて普段は意識しないし、したいとも思わない。
 しかし毎週このマンガを楽しみにしてしまうのはさて……

 じゃがいもみたいな顔した人間たちが繰り広げるどっしりとした物語に毎週首ったけです(^^)

『鉄腕ガール』最終回

 最初の方は面白かったんだけど、薄かったなあ。
 このマンガ家の作品は当分読みません。
 絵が誤魔化しの道具になっちゃってるのが気に入らなくって(^^;)

■ヤングアニマル

『エアマスター』

 花火って使っていいのかなと前々から不思議に思っています。

■月刊マガジン

 面白いかどうかは別として、ほとんど読んでます。
 立ち読み重い(笑)

『風光る』

 期待通りのホームラン。
 絶対裏切らないのがよい。

『ロケットマン』

 一生懸命かかれてるのが伝わってくるので好感もって読めている。
 手作りなマンガ(^^)

『Mr.釣りどれん』最終回

 さっぱり読んでなかったけれど、おつかれさま。
 バス釣りは1回だけ行ったことあるよ。ぼーずだったけど。

■ビッグコミックスピリッツ

 ちょっとしたアンケート。
 「スピリッツで最初に読むマンガは何?」
 私が訊いた限りでは『20世紀少年』がダントツ。
 次点に『ギョ』(笑)。

『昴』

 うんことしょんべん、それと飯食ったか?
 食ってないだろ? 軽すぎるもん。
 難しいことやってんだから頑張り続けて(^^)

『OMEGATRIBE』

 前回の日記で書いたこと。
 このマンガの考えに沿うと、種の始まり(?)は常にオスから、でいいのかということ。
 期待して読んではいるが、そんな単純な疑問が無視できない。
 今週女が仲間になったが、それはどういうことに繋がらせたい?

 主人公が人間の進化形だとしたら悲しい限りだが、作者が作者なだけに、期待しておきたいです。
 今はすごくつまんないです。

『疾風迅雷』

 みんな撃たれました。
 今週ここまで。

『日露戦争物語』

 もうダメ。さっぱりわからん。
 つまんないから以降読みません。

『サユリ1号』

 最初に断っておくと、恋愛マンガが嫌いであります。
 少女マンガ・少年マンガ、共に読めません。
 なんでかっていうと、偏見ですが、男と女、と区切っちゃう話ならセックス中心で済みそうなのに、人間と人間の話にもっていかない不自然な可笑しさがあるからです。
 人を好きになるって、あんまり性別関係ないような気がするんだな。

「じゃあなにか? お前は男でもいいの?」

 ……ほらね、こんな見方じゃマンガそのものでしょ?
 もう滅茶苦茶なんだな。
 現実の方がもっと滅茶苦茶なもんだけど(笑)


2002/2/6(水) 

 1日にネットに繋げてる時間って普通どれぐらいなんでしょうか。
 私の場合はサイトを見るなら1,2分っす。長くて5分かなあ。
 あとは不確かな百科事典扱いの検索、スポーツニュースくらいか。
 よっぽどのことがなければ長くは見てないなあ。
 だけど常時接続は羨ましいんだよなあ(あほう)

 明日から土曜まで家をあけるので次の日記は土曜深夜に。

<本日発売マンガ雑誌>

 火曜の『コミックバンチ』水曜の『週間マガジン』の2つで。

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 腕だけだが間違った鳥山明と化してしまった拳史郎。
 その腕(正確には肘)が落ちそうになった子どもを救うなどしっかりと役目を果たしていることが今週描かれている。

■週間マガジン

 ちょっと思い出話。(もちろん実話です)
 昔々、小さい頃、たった一度だけ週間マガジン編集部にこんな我が儘なハガキを出したことがあります。
 「毎週何かのマンガを2話掲載してください! すぐ読み終わっちゃって悲しいです。待ちきれないんです」
 その数週間後、信じられないことに連載マンガが毎週1つずつ2話掲載されることになりました。もの凄く感激したのを覚えています。きっと同じように思ってハガキ出した人が多かったんだろうとか前々からそんな話があったのかとは思いますが、相当嬉しかったです。なにしろ他の雑誌でも2話掲載してませんでしたから、マガジンが最初なんです。
 でもマンガ家に負担がかかりすぎたためか、しばらくしてそういう2話掲載は無くなっちゃいました(^^;)

 で、今週のマガジンでは『ゴッドハンド輝』が2話掲載されています。
 なんか嬉しい(^^)

『はじめの一歩』

 ダブルKB!
 ちがう、KD(^^;)
 もう黙って読みます。

『哲也』

 1ピン(いーぴん)ですな。
 ありゃ100%カンしなきゃおかしくて、スッカンで流れるなんて関係ないと思います。カンすべき時はするべきだしカンがでるのが普通なんです。それが起きないってのは「なにかあるな」の裏付けみたいなもんになる。なんというか、不自然なんですね(^^;)。もっと書いちゃうと、そこでカンできない奴に負けることがあっちゃいけない。力ずくでも勝てちゃうもんなんです。
 理屈じゃなく身につける部分で、わからなければ少なくとも1000人と打てば納得はできるもの。1000人なんてすぐで、数をこなすのが大事なのは誰相手でも同じ部分を知らなきゃならんからです(^^)
 …なんて書かなくてもみんな分かってることなり(笑)
 日記書かなかったもんなあ。せめて先週に書いておきたかったなあ。

 秩序がどうとかの話。
 人間はデタラメに動けないしデタラメに見ることができない。基本。
 デタラメを考えるのさえ非常に難しい。
 で、秩序ってか、そういう部分が相手を信用できるかどうかに関わってくる。勝負には信用できる敵が必要で、それがあるから面白い。
 哲也はスリ替えでそれを作ったと言ってるが、それも1つ。でもそんなことしなくてもできる、というか、とにかく必要。

 フェルマーの大定理について。
 嘘つけ〜(笑)
 証明されたのはほんの数年前じゃないか(違いましたっけ?)
 でも長い間、チャレンジや証明過程の検証の様子なんかはよく新聞で騒ぎになってましたねー。
 関係ないですが「証明」ってすごく格好いい。
 なんたって証明なんす(数学好き^^)。


2002/2/4(月) 

 もう2月。
 1月も日記書いているので見てない方はどうぞ。文章が滅茶苦茶で申し訳ないですが。
 週が変わってもなんだかあんまり乗れてないですが、日記とやらを、とにかく毎日のように書いてみようと思います。

<本日発売マンガ雑誌>

 ジャンプで読むもの探し中。
 絵が巧いのかどうかはともかく、なんであんなに読みにくいのが多いんだろう?
 とりあえず『スピリッツ』『ヤンマガ』あたりで。

■ビッグコミックスピリッツ

『疾風迅雷』

 近藤さんが撃たれました。今週ここまで。
 相変わらず展開が遅い。

『駐禁ウォーズ』

 白鳥「超うんこ」

 山盛りうんこもお薦めメニュー。
 ……汚いよ。
 汚いついでに感動するお話(↓)

※『くらしの手帖』(作者不明)より、沼にて男がうんこたれる話から思い出せる限りネーム正確。

 男「うーん、あっちょんぶりぶり」
 沼の女神(精?)「どろどろどろ〜ん。待ちなさい。貴方がしたうんこは金のうんこですか?それともこちらの銀のうんこ?」
 男「銀のうんこです」
 沼の女神(精?)「おお、正直者よ。正直な貴方にはこの特製山盛りうんこをあげましょう」

 まあ、こっからの言葉でして。なんでもいいが絵がないと笑えもしないし汚すぎ。

『ギョ』

 なんであんな生物が誕生したのかという話は年末辺りに描かれていたと思う。その理由のあまりのアホらしさに思わず前のめりになった方も多いことだろう。
 笑いと恐怖は紙一重だと言われるが、この場合普通に笑っていいんだろうと思う。おわり。

『青空』最終回

 いつからこのマンガ家に力がなくなったんだろう。
 『さよなら三角』や『ジャストミート』なんかむかーし読んだ覚えがあるけれど、『冬物語』で味をしめ、『部屋においでよ』あたりからもはやどうにも浮ついてしまってる気がします。典型的なのがレイプシーンを軽々しく出すとこなんかです。
 前からそうだったかなあ。『ジャストミート』では完全試合の投手と全打席バントヒット&盗塁&ファインプレーな選手どちらがヒーローになるのかとか、あり得ないなりにバカっぽいのがあったと思うんです。

 まあともあれ『青空』は最終回。最後まで気が抜けてました(^^;)
 新連載から全部読んでるので一応言えるだろうということで(^^;)

■ヤングマガジン

『ナニワトモワレ』

 卍かあ…試したことないなあ。(7/14の「アニマルと私」参照)
 記念写真を取るべきだろう。年老いてからではできなそうだし。
 …なに書いてんの?

『すべてに射矢ガール』

 う〜ん。今日読んだマンガは下系がすごく多かった。
 困ったなあ。こんなのでもはや笑えないんだよなあ。いやになるだけ。
 マニアな奴ってのは現実世界でも面白いから興味あるんだけど。