2002年 3月分


2002/3/28(木) 

 おおっと、そういや誕生日過ぎてる〜。
 はあ、やっと15歳になりました。
 4月から高校生になりもんす(こら)。

 う〜ん、もう30歳にリーチかかりました。
 20歳になるときもあっさりだったんで、30も変わらんかなあと思ってたんですが、これからの1年はちょいと複雑ですなー。
 ちびちび1年1年じゃなくて、いっきに2,30ぐらい歳くわないかな、と思う今日この頃。

<本日発売マンガ雑誌>

 先週の火曜以降は飛ばします。
 しっかし今週もスピリッツ・バンチ覚えてなし!
 よって『週間ジャンプ』『週間マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』の4誌、テンション低くで(^^;)

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 先週取り乱したので今週短く(笑)

 今週は三谷のイカサマ。
 以前掲示板にて、同じようにおっちゃんにやられちゃったことがある、と書いたような気がする。高1だったから16ん時だったと思う。

 まあそんな話はいいとして、焦点はレートと無敗。
 ああいうもんは足し算じゃなくていつも倍々が基本なので、いきなりの10倍は相手を含めて世界が変わる。また無敗は不自然で、バランスを崩しやすいしパッと見ても崩してる場合がほとんど。
 きっとそれだけの問題で、そっから先は、バレて謝るかどうかですが、謝るならもうダメです(^^)。ああいう世界ではとにかくダメ。
 何をしてしまったとしても、引いたらダメ。
 なんでかっていうと、癖がつくから。癖になるから。
 普段の生活とは逆に動かさなきゃいけない部分。

■週間マガジン

『空の昴』

 体で覚えたければ快感を伴わせないと難しい。基本。

 でも今回のマンガではそれは描かれてないですね(^^;)

■ヤングジャンプ

『高校鉄拳伝タフ』

 あわわわわ。
 胸がすごいことに。

『キャプテン翼』

 直接入れちゃえ♪

■モーニング

『バガボンド』

 それしかないのだ。

『ジパング』

 草加と会いました。早い。
 来週見物。


2002/3/19(火) 

 風邪ひいてーー
 寒気とまらず頭がんがん、ヨーグルト。

 そんなわけでして、先週水曜木曜のマンガは全て無しで(^^;) 

<本日発売マンガ雑誌>

 スピリッツ覚えてなし!バンチも素通り!
 ジャンプのみ!と行きたいところだが、ヤンマガちらっと!

■週間ジャンプ

 『ヒカルの碁』やってるので買っちゃいました。
 なのでいつもは読まないマンガまで。

『ヒカルの碁』

 うわ、かわいー。違う違う、バカがいるー(笑)
 この日記読んでる人は大抵こういうの経験済みかも。
 マジック、麻雀、何かしらやってる人ばかりだろうから。
 今回の『ヒカルの碁』は少女マンガ風味。

 おっさん「はっはっ。顔のわりに気の強いねえちゃんだな」

 …ええと、顔だけ見たらかなり気が強そうなんですけど…
 …てか顔だけじゃなく何もかもかわいいような(←あ)…

 奈瀬「よかった。生活のリズムがもどってきた」

 おーよ。

 奈瀬「よーし。カッコイイとこ見せちゃうぞ」
 奈瀬「(どうかな? 少しはカッコイイかな? 私♪)」

 …うん、素晴らしい勘違い。カッコ良くてどうするのさ(笑)

 名無し院生「………ふられたろ」
 奈瀬「よくわかったね」

 そりゃー

 奈瀬「フツーの子とつきあうの難しいわ。私とうぶん院生でいる」

 …すごい理由。遊びに何の努力をするつもりもないくせに(笑)

 さっきも書きましたけど、みなさんにも多かれ少なかれこういったことがあったんじゃないでしょうか。
 エアホッケーですら本気モード突入しちゃうとか(これ違う)。
 私なんかは懲りずにしょっちゅう同じ失敗してましたです(笑)
 だってそれしか知らないし興味ないんだもん。
 …プレイヤーってのは寂しいもんで、かといって辞めるなんて思いもよらないもんで、逆にカッコいいなんて言われると相手への興味が冷めてきちゃったり…しかし思うのは、何でノコノコついて来るんかねえ?

 さてさて、大人を手玉という話がちらりと出てきました。
 勝負事、歳いってない内はそういうの楽しくて仕方ない時ってありました。勝ちってのが単純すぎましたね(^^;)
 私が雀荘に出入りし始めたのは15のとき。ちょっと遅いかも。動機はいい麻雀を打ちたいとそれだけ思っていたから。だから全然怖くなかった。でも加えて、相手の家庭も何も見えなかった。

 そのころは布団の中に麻雀牌をじゃらじゃら転がして寝てました。
 ポケットにはいつも牌をもって歩いていました。
 また、煙草(煙・視界)と水分がどれだけ集中力に影響するかを実験してたころだと覚えています(※現場に必ずあるものは材料になるから)。
 あの頃に比べたら、何のテーマも持たず準備も怠ってる今が恥ずかしい。しゃんとしないと。
 昔の自分に負ける気なんぞしませんが、姿勢が悪くなっているのは間違いない。

 今回の話、奈瀬かわいーと言ってしまう人を対象にしたものなら、きっと少女マンガ読みふけってる女の子か、野郎のくせに少女マンガ読んでる人対象っぽい。すごい偏見だ(笑)。でも同意してもらえると思う。
 あんな女、周りの人間がかわいいかわいいってさんざん言ってたように、体以外、困ったもんだす(^^;)
 毎週遊べる女がいいと言って逃げた男が正しいです(笑)

 次回は「三谷」。
 立場が読者に最も近い?キャラの再登場。ヒカルとの出会いはイカサマ。それ以前の話がメインらしい。
 って、いつのまにか番外編が連載になってるじゃん(笑)

『いちご100%』

 はあ、初めて読みました。
 でもなあ、どんなマンガかわからんがかわいい女の子が出てくるだけのマンガなら、『ヒカルの碁』でバカ丸出しの奈瀬の方が断然いい。
 残念ながら、このマンガでは今週の奈瀬に敵う女なし。
 なんだかんだお気に入り(笑)

『こち亀』

 「ぼくらの担当した所はみんな学力があがってますが、
 先輩の所は学力が下がり体力が異常に上がってます」

 とってもよろしいことだろう。
 異常に上がってるところが素晴らしい。

■ヤングマガジン

『甲子園へ行こう!』

 うん、いいっす。

『カイジ』

 パチンコってのは、金借りてやるんでなければ絶対に借金を背負うことはない。だから今持ってる5千万を失うなんてたいしたもんじゃあない。本質が金額じゃないところにあるのが勝負事じゃあないかと思う。どうせ死んだら関係ない金だし。
 退職金の重さを知らないからだって?
 じゃあ他に使い道があったのか?思いつかないような生き方してきたからだろ?と言いたい。後悔ばかりの上に残った金が全てだなんて、まるでもう死んでやると見境無く言ってるような駄々っ子だ。
 仮にこのパチンコに勝ったとしても必ず破綻するまでギャンブルしまくる典型の人物。次は金借りて打つことになるだろう。
 私ならそんな奴に金は預けないなあ。

 それと、あのおっちゃんはまず間違いなく生活の金は残してると思われる。人として、カイジに預けられた金があるのに手前のことしか見えてないバカちんを、とても応援する気にはなれないな。

さてさて、とりあえずあのパチンコは自力で当たりを引いたにもかかわらず磁ビールがバレて、ゴタゴタになって、カイジが出てくるのを待つだけでしょうか。


2002/3/12(火) 

 本日、帰ってくるなりおかしいな、と思う。
 消したはずの部屋の電気が灯いたままで、しかも鍵が開いている。合い鍵なんて渡すはずもなく、もはや疑いようもない。
 ああいかん、泥棒来るなら見栄張って多少の金置いとくんだった、なんて思いつつ玄関のドアを開けパンチしてみる。
 続けて風呂場に前蹴り、すかさず全裸になり一発ジャブを撃って部屋に突入。一気に中央へ。おらー。

 …まあ、いませんよね、普通。
 単なる電気の消し忘れ&鍵かけ忘れ。
 よくあるよくある。鍵さしっぱなしも何度かやってるし(^^;)
 まあ、入り口のドアを勢いよく開けたせいで開けっ放しになってまして、裸のまま閉めにいったあたりは寂しいもんで(笑)

<本日発売マンガ雑誌>

 水曜から火曜まで、
 『週間マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』『ビッグコミックスピリッツ』『コミックバンチ』の5誌で。

■週間マガジン

『探偵学園Q』

 おかしいところは改行の仕方かな。
 最初読んだときそう思ったんですが、下書きしてるならよくあることじゃないかなあと思ったり。そんな単純な事じゃないか(^^;)

 幸い明日発売で理由がわかるようなので、おとなしく読もうと思う。

『はじめの一歩』

 今回マンガに出てきた「長男・鷹村」、は以前の日記で書いてるので参照で。直接出してほしくなかったなあ(^^;)

■ヤングジャンプ

 忘れちゃった(^^;)

■モーニング

 忘れちゃった(^^;)

■ビッグ

 ビッグコミック増刊号。
 現在連載されてるものを含め、第一話のみが掲載されている。
 読むべきなのはたぶん『龍-RON-』『MONSTER』『風の大地』のあたりか。
 よく喋るゴルゴを見たことない方は『ゴルゴ13』を。

■ビッグコミックスピリッツ

『20世紀少年』

 関係ないですが、このマンガ読むときはいつも同じ曲が頭ん中を流れてます。歌詞は読んだことないので全くそぐわないかもですが、とりあえず書いておきます(^^)

 エリック・クラプトン『461オーシャン・ブールヴァード』('74)の1曲目、「Motherless Children」。
 このマンガの最終話、青臭くとにかく臭く、ハッピーエンドなんかで、ギターじゃんじゃかローリング?なシーンなんか出てきたらそれだけで泣けちゃうかも(笑)。青臭いかはともかく、そんなような曲で、そんな風に流れてほしいです。期待感たっぷりの酔いそうなギター。

 さて、これまで日記でペイジ、クラプトン、と簡単に出してきました。感づいてる方もおられると思いますが、次はジェフ・ベックですねえ(笑)。有名なものだけ取り上げてるので、知らない方にはマニアックに映るかもしれませんが、知ってる方には恥ずかしくなるくらい普通で、むしろ知らないと恥ずかしいすね(^^;)。
 というわけで、ジェフ・ベックはまた機会があれば(^^)。
 ※70年代の3大ギタリスト(^^;)

 なお、クラプトンといえば92年にアコースティックブームを巻き起こしたアルバム『アンプラグド』がよく知られてると思います(もちろんさっき出したアルバムもとても有名です^^)。
 そのアルバムのこれまた1曲目、「Signe」というインストの曲、とても素敵なので、知らない方は騙されて聴いてみてくださいな。きっと誰か身近な人が持っていると思います。
 当時音楽中毒気味で、毎日通っていたCD屋の視聴コーナーでその曲聴いて痺れ、すぐにエレアコ買い行き、う〜ん弾き方わからん、とビデオ(MTVのまんまのやつ)まで買っちゃった思い出があったりします。音楽は素敵だなと思えるこのビデオはお薦めです(^^)
 深夜、ボロボロの大学のサークル会館のどこかで誰かが繰り返し練習してて、それが同じ建物にいるのにやけに遠くから聞こえてきたのが思い出されます。

『疾風迅雷』

 はぁん?

 …連発しすぎっす(笑)

『昴』

 策士ってなんだ?(笑)
 彼は演出家。
 ただあのやり方は周りが黙ってないと思うなあ。
 みんな暇つぶしで集まってんのかな?と思っちゃう。

『サユリ1号』

 何だかんだ言って読んじゃってるなあ(笑)

 さて今週。そーか、入れちゃうか。入っちゃうか。うだうだしなくて展開早くていいかも。
 「ごめん」っていろんな意味ありますね。意味にもとれます。てか、便利だねえ。楽してんねえ。ズルいねえ。
 でもやっぱりマンガでは見たくないシーンだなあ。何が悲しいって、通過儀礼みたいになっちゃってるのが悲しいんだな。多くは実際そんなもんでやっちゃうもんかもしれんがマンガじゃ読みたくないんだなあ。
 この先あの相手の男はもう出てこないだろうな。出てくるならきっとつまんなくなるだろうなあと思う。

 もう1人の主人公(男)の方はどうでもよろしい。
 あんな男たぶらかして何が面白いんだろう?(^^;)


2002/3/5(火) 

 前回の日記の訂正。
 会社近くにあるのは吉野家でなく「なか卯」でした。どっちでもいい話ですが間違ったまんまだと気持ち悪いので。

 さてさて、全く人、来てませんねーここ(^^;)
 もうちょっと待ってやってください。(←だからもう読まれてないってば^^;)
 100pon,200pon、thxです。書き込みはやっぱり嬉しいです。
 私と同一人物と思ってる方いるみたいなんで、一応書いときます。別人ですし、ずっとこのサイト見ててくれてる方です(^^)

 先週土日、今週にかけて休み無し。金曜土曜も徹夜が決定している。

<本日発売マンガ雑誌>

 木曜から火曜までぐるりと、
 『モーニング』『スーパージャンプ』『ヤングジャンプ』『ヤングキングアワーズ』『週間チャンピオン』『ビッグコミックスピリッツ』『コミックバンチ』『ビッグコミックオリジナル』『週間アスキー』の9誌で。

 思ったより忙しいのでさらっと適当、ウソ1つだけ入れてみました。

■モーニング

『取締役島耕作』

 早っ、もう始まりました。

■スーパージャンプ

『暁!男塾』

 ついに開かれた世界男会議。
 3人のメンバーは最初から決まってる。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 戦国Jリーグが始まった模様です。
 ……すごいネーミングだね♪

■ヤングキングアワーズ

『コミックマスターJ』

 「極太ゴシック100級で!」

 なるほど、しかし弱いな、と思う。
 しかも100級といっても一般人に伝わるものか。
 (注:級とは級数のことであり、1ミリ=4級(Q)、が文字の大きさの単位である。他にポイント(pt)などあるが、日本では一般に級数が使われる)

 それは良いとして。
 私ならあの言葉を、暑苦しく200級平体50%、色は金、右下0.3ミリ銀シャドーにして入れる。表紙ほぼ全面に特色使用、しかし無駄にCMYK4色色玉を見えるように左下角においてみる。……うーん、カネかかるね。でもこういうのもマニアでしょ(?)

 てか、マンガ家が表紙を思った通りに指定できるのが凄いな。
 そういうもんなのかな?

■週間チャンピオン

『バキ』

 えぐいなあ。
 なお、一気飲みしたグラスを叩き置くシーンがあるが、そのグラスは割れず、バーテンの後ろに置いてある水槽の中の金魚が破裂しているのを見逃してはならない。
 今すぐコンビニに走ろう。

■ビッグコミックスピリッツ

『20世紀少年』

 前回の日記が全くの的はずれだったのか(よくあること^^;)。
 なんか1週間飛ばして読んでる気がする。気のせい?

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 「霊王め、人ん家に穴を2つも空けていきやがった」(セリフ不正確)

 つまり、北斗の使い手にも関わらず、霊王と言えば人ん家に必ず2つの穴を空けていくという常識を知らなかったことが描かれている。

■週間アスキー

『マル秘女子パソコン事情』こんなタイトルだっけ?

 「ギリシャ人」など、いつもわけのわからんマニアックな話を展開してるマンガ。タイトルと違い全くパソコンに関係ない話題が多い。
 しかし週アスを買ってる人のほとんどはこのマンガを楽しみにしているに違いない。てか、私はこの雑誌はココしか読まない(^^;)
 「物欲番長」もそうかも。マンガじゃないですし今でもやってるのか知らないけれど、人気あるはず。番長すごいんだもん。

 で、今週。どっかのアニメの制作?に潜り込んだらしい。
 キャラクターの名前がいろいろ出てきたような気がするが例によってさっぱりわからない。それでも何でか読んじゃうんだな(^^;)

 ※「ギリシャ人」とは、針に糸を通す際に使う、あの銀色で薄っぺらな道具に描かれた女性の顔がギリシャ人ではないかという憶測から、そう呼んでいるものを指す。作者はこの「ギリシャ人」コレクターの女性。ちっとも女性らしくないおっさんな既婚女性

 ※「ちっとも女性らしくないおっさんな既婚女性」とは、たった見開き2ページのマンガであるにも関わらずかなりでかいコマで「優香萌えー!!」と叫ぶ自身の姿を登場させたことで決定的になる。その後一貫してビキニマニアだの何だのと、おっさんくささを爆発させている。しかもいけないことにメルヘン野郎でもある。

 ※「メルヘン野郎」とは、、、てか、ここまで読んだ人は週アス読んで(^^;)。後は知らん(笑)