2002/4/12(金)
壁に耳あり、障子にメアリー!
私:「やあメアリー」
メアリー:「あらこんにちは、マイク」
……はあ、さてマンガへ。
<本日発売マンガ雑誌>
今日は多めに。
「コミックバンチ」「週間マガジン」「モーニング」「週間チャンピオン」「ヤングジャンプ」「ヤングアニマル」「ビッグコミック」「ビックコミックオリジナル」「ビッグコミックスペリオール」
■コミックバンチ
『蒼天の拳』
もはや誰も知らない領域に入っていってます。
目玉にヒコウがあるなら動かないから話は簡単だったのに(^^;)
■週間マガジン
『クニミツの政』
「1000万で私の躰を買って」
随分高いですね(^^)
あなたならいくら出します? 私なら煙草代の250円かなあ。
働かせること考えたら金は出さないだろうなあ。
んーなことより、子どもを抱えてる母親があんな軽率な愛し方をするんかいな。ハッタリにもなってないしなあ(^^;)
■モーニング
『蒼天航路』
「天下を語るんじゃない」
私含めて、やたらと謳いがちな人間は、時々思い出さなくちゃいけない言葉なのかもしれません。
■週間チャンピオン
『ドカベン』
「ところがサチ子は間違いなく美人だ」
ちょっとちょっと不知火さん。試合中試合中(笑)
でも人に限らず、「好きになってる」ってのは随分大きく思う。
うまく説明できないので、麻雀を知らなくても読める『新麻雀放浪記』(たしか文春文庫)をご覧ください(^^;)
年老いた「坊や」が「ヒヨッコ」に話す言葉に、そんなのがあったと思います。受け売りではなく、オカルトでもなくて、経験から頷けるものがあると思います。
■ヤングジャンプ
『キャプテン翼』
関係ない話ですが、そのうち『少林サッカー』という映画が公開されます。クンフーの使い手たちがサッカーをおっ始める滅茶苦茶極まったサッカー映画です。
監督は大のブルースリーファンだとかで、香港のファンクラブ名誉会長でもあるらしいです。
で、この監督、この映画を作るきっかけとなったのがこの『キャプテン翼』らしいのです。インタビューでそんなこと言ってました。
そういうわけで、この日記見てる方、『少林サッカー』観にいきましょう。私は何がなんでも観に行きます。
※この映画は何年かぶりに香港の興行記録を塗り替えたそうです。
■ヤングアニマル
『ホーリーランド』
■ビッグコミック
『光の島』
何も書くことが見つかりません。
あまりにも難しすぎます。
『聖』
■ビッグコミックオリジナル
『龍』
面白くなってきました。
■ビッグコミックスペリオール
巻頭のトルシエのインタビューは面白いです。
たった2ページなのに、いいこと書いてあったりしてます(^^)