2002年 6月分


2002/6/30(日) 

 ブラジル優勝!!
 はーい。これからの挨拶はブラジールでーす。
 「ブラジールしようぜー」
 が昼休み、そこかしこ飛び交うでしょー

 …うーん、だめかな。ブラジルはブラージルか(そこじゃない)
 わけでして、ブラジル優勝、サザエさんとのジャンケンは今日も負けました。あいつ強い。

 返事一部抜粋。パクさんから。
 ネット上でもいろいろと韓国の話題があるようなんで、直接訊いてみました。
 文字化けして読めないので、ローマ字で書いて貰ってます。
 (***は私の名前)6月 23日10:56 PM

 ***sanga ittayouni nihonga maketatoki ookuno hitoga soudesida
 akedo, watasiha sono hitodachito chigaimasu.
 hontouni zannendato omoimasita.nihonmo hontouni ganbattandakara.
 mada kankokudeha hannichi kanjouga tsuyoi kotoni watasimo odorokimasita.
 sorega totemo kanasiito omoimasu.
 demo itsukaha soremo dandan nakunaruto omousi, sounatte hosiidesune.^^

 つまりは当たり前すぎる話ですけど、いろんな人がいるってことで。
 前も随分話してることなんで、私もパクさんも今さらって感じのやり取りでした(^^;)

<本日発売マンガ雑誌>

「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「モーニング」の3誌で。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 先週と話が変わってます。
 インチキ商売してるのを許せないって言ってたのが先週で、勉強しない奴には負けないって言ってるのが今週。
 へい、もっともだ。今週の言い方ならつき合いたい。

■ビッグコミックスピリッツ

『昴』

 説明はいいからマンガで読ませて(^^;)
 ゾーンってアホな必殺技があってもマンガそのものにゃない。何を観ればいいんだか。
 作者は作者の仕事を魅せてほしいなあ。

 廉価版でこの作者による『め組の大吾』が発売されていたので、読んでみました。この作品はサンデーで連載されていたのか、連載中はたった1度しか読んでいませんが、印象に残っています。
 で1冊読んで改めて思ったんですが、『め組の大吾』、すごく面白いんですね。ますます悔しいなあと思うのです。

■モーニング

『ES』

 怖いのを描くと面白いのか。これまで話がよくわからないまま読んできたものの、これなら面白さがわかる。絵で十分。

 せっかく面白いのに変なとこ拾っちゃうのもなんですが、包丁の持ち方が気になっちゃいました(^^;)←繰り返し読んじゃうからこうなる
 刃の方が内側(自分の体側)に向けて持って追いかけてるわけで、自分が傷つくのを怖がってる人間があの持ち方をするのは、絵で見て解せなかったのです。変な絵かな、と(^^;)

 ちょっと、試しにやってみました。
 最初はそこらに転がってるライター、鉛筆にハサミで、同じような持ち方をしてみました。これは違和感がなかった。普通に振り下ろせる。
 で、包丁を持ってみたんです。やっぱり変なんです。手首に刺さっちゃいそうになります。私が持つなら、確実に刃が外側に向くと思うし、親指はケツにかけると思う。

 どうでもいいことですが、実際の犯罪なんかではどっちの持ち方が多いんでしょうか。

 さて今週、やっと全員集合、1回目。
 来週期待。

 『ブラックジャックによろしく』

 巻頭で院長だの医学生だのの感想が書いてあります。
 なんか勘違いしてますよね。
 そんなコメントが欲しいんなら、現場対象にして描けばいいのにって思う。あれじゃあ読者は考えないよ。ああそう、じゃああんたらで何とかしなきゃダメなんじゃん、ってなもんで。こっちの話って線引いちゃってますよね。
 問題点は当たってるらしい現場の声。で、このマンガでは解決に向けてどう提案するんだろう? サブちゃんがいればいいの? あんなのが増えればいいの? 私らはそんなの期待しちゃっていいの?
 単にこれまで医者のマンガが少なかっただけだろう。1つのマンガで全部やっちゃおうとしないで、何か一方向でやって欲しかったりする。

 と思うので、これから先に望むのは、医者のマンガが多く出てくることかなあ。このマンガでは内容には期待できないんです。たぶん読者がわからないだろうってんで説明ばかりが多くってつまんなくて(^^;)

『えの素』

 あー、あの人文字はすごい角度で実現させてるなあ(あほう


2002/6/23(日) 

 韓国ベスト4進みました。
 数年前に日本へ留学してたパクさんとメールのやり取りしています。やっぱり相当な騒ぎな様子で、試合の日はみんな真っ赤な服を着まくってるそうです。それと、サッカー知ってる人はあんまりいないってことも(^^;)

 韓国からの留学生10〜15人ぐらいと交流を持ってた時期があって、当時様々なことを話したりしたもんですが、ちょいと難しい国なんだなあ、が印象として残ってます。国を背負って喋る人が多いんですね(私を日本人として見るのをなかなかやめないです)。ただ、個人としてつき合う分には信頼のおける人ばかりだったので、韓国が勝ち進むことで喜んでる姿は嬉しいもので応援したくなります(^^)。実際羨ましくなるようないい試合してますし(^^)

 でも優勝はブラジルかな(^^;)
 こちらのブロックから優勝国が出るような気がします。

■週間マガジン

『柔術?の奴』新連載 ←タイトル不明

 「お前らなんかお茶の子さいさいだ!」

 ……お茶の子さいさい
 語源 ←語源知りたい方どぞ。すぐ忘れそうですが。

 とにかくも怪しいマンガがまた始まった模様です。
 よくよく考えると『ドクターK』なんかもすごく怪しかったものです。
 その次は野球マンガだったかな。
 この一連のマンガが求めてる熱さがどこかズレてる気がするのは私だけでしょうか?
 しかし来週も間違いなく読みます。てか読んでしまいます。

『哲也』

 続きがないよなあ。
 その場しのぎなんだよなあ。

■ヤングジャンプ

『死刑囚042』新連載

 話がさっぱりわからないが、つまりあの女の子がかわいいことと、おじさんは皆かわいいものに弱いことが描かれていて、その、なんだ、その期待を裏切らないでおくれと願いながら読んで行く人が多いと思われる。

■モーニング

『バガボンド』

■コミックバンチ

『エンカウンター』世界漫画愛読者大賞グランプリ受賞作品

 この大げさな名前のグランプリの賞金は、なんと5000万円。
 ジャパニーズドリームと言えばマンガと野球。ちと意味合いがズレてますが(^^;)
 賞金見ちゃったら、そりゃあ力入れて読んでしまいます。

 でもね、このマンガを読んで面白いと思った方に訊ねたいです。
 「どこがどう面白いの?」

 頭痛くなりました(^^;)
 電車の中でちょうど読んでる人たちの表情なんかみていても、半分読まない内に読みやめてたのがほとんどでした。つまり、続き読まない人が多いってことっす。
 もうホント悔しい。他にもっと何かあるだろう。
 こんなのしか無かったのかようって思う(泣)

■ヤングアニマル

『ホーリランド』

 なんか書こうと思ったんですが、忘れちゃいました(^^;)


2002/6/18(月) 

 ひああ、決勝抜けちゃった〜。(←いつの話)
 仕事抜け出してPUBにて観戦しました(^^)
 う〜ん、わっしょい。韓国もおめでとう(^^)
 優勝予想。ブラジル。で、決勝は日本VSブラジル。
 うーん、適当すぎ(笑)
 応援してたアルゼンチン、カメルーン、デンマークがもういないので、もはや日本かブラジルしかありません。ナンパな(?)イングランドなどなどは絶対に応援しないぞ。

 あ、そうだそうだ、ちょうどサッカーだし。
 4/12の日記で書いた『少林サッカー』という映画、もう3週間ほど前になりますが観てきました。

 「カンフーではない! これはサッカーだ!」

 まあ、そのどちらでもない、という話は置いといて、内容モロ出しで触れるのも野暮な話なので、つい買ってしまったパンフから、観た人のコメントを抜粋。

 みうらじゅん:「正しいCGの使い方に脱帽である!」

 うん、的確(笑)
 吹き替えなのが大正解です。
 観てない方、ぜひ劇場で観るべし。男の映画です(^^)

<本日発売マンガ雑誌>

 順を追って飛び飛びで「週間マガジン」「モーニング」「少年ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」の4誌。

■週間マガジン

『哲也』

 「オイは敵に後ろば見せたかなかと」
 「…だったら教えてやる。ついて来な」

 それで勝てたら苦労はない。
 マンガだからなんでしょうが、相手のやり口もわからない段階で勝手に未熟なイカサマを武器にさせようったって全然通用しないもんですよん。
 私だったらこんな助け方しない、以前に、責任持てないから教えないかな。そこで勝たせても、また同じようなトラブルの依頼をいちいち持って来られたらたまらない。

「オイは敵に後ろば見せたかなかと」

 これがキーで、負け続けてる人間が言うべきセリフじゃないのだ。
 こういう風に、ポジションを把握できてない人間は必ず同じトラブルを他人まかせに持ってくるものだ。

『Dreams』

 野郎マンガの性(せい)が描かれてます(^^)。
 久里の不器用さ、こういうの、いいねえ。

 性で思い出した。
 ちょっと話がはずれますが、昔ムツゴロウの番組で、オス犬に射精させるシーンがあったんですね。
 インタビュー受けてる際に近くにいた犬がやおら寄ってきて、その時ムツゴロウはこんなこと言うんです。
 「ああ、こいつは私をメスだと思ってる」
 で、インタビューそっちのけでゆっくり覆い被さる犬のなすまま、手に射精させるんです。すごい嬉しそうでした(笑)
 いつ見たのかは覚えてないですけど衝撃でした。ムツゴロウはただ横になっただけで、ほとんど動いてないんですよ。
 で、そこから先「性は、とても大切なものなんですよ」というムツゴロウの言葉があって番組が進んでいくわけなんですが、あんな具体的に見せられると当たり前な言葉がずっと重く見えてきたりして。

 で、何が書きたいかといいますと、そんなもん特になくて、単に性に対して敬ってる人、遊ばないで尊重できる人は素晴らしいなあ、と改めて思っちゃうわけです(なんじゃい)

『コータローまかりとおる!L』

 真打ち登場から4週目、ついに真打ちが芸を見せることなく進んでいき、なんと次号は休載なり。こらー

『空の昴』

 新部長:「このネタは勝利を呼ぶ前兆なんだ!!」

 ……何に勝つつもりなんだろう。。毎回これに頼るんだろうか。

 息吸ってる吐いてるってのも含めて、いい時の感覚さえ覚えてればいちいち考えなくてもいいわけだし混乱することもない。だから、いい時ってのは、できるだけ長くやって覚え込ませてないといけない。
 体を使うスポーツなんかは直接フォームになっちゃいますね。
 頭でやるゲームなんかは、、、というわけで。
 それがあってこそ効率だの理論(個々じゃなくて人間っていう、もっと一般的な考え方)が必要になってくるわけで。

■モーニング

『バガボンド』

 

■少年ジャンプ

『ヒカルの碁』

 それ違う。子どもじみてる。
 どっちが勝つにしても興味なし。何の成長も見とれない。
 読者がつき合う必要なし。

■ビッグコミックスピリッツ

『立位体前屈物語』新人コミック大賞受賞作品

 うわ、ドキドキしないぞ(笑)
 いいの?大賞で(^^;)
 次回作から期待(^^;)

『駐禁ウォーズ』最終回

 なぜか纏まっちゃってる。

『つゆダク』

 無茶言うない(笑)
 定石通り、枕つかえ、枕(^^;)

『サユリ1号』

 狼少年の話?

 ほっとくだろうなあ。電話は距離ありますしねえ。頭で考えてることがストレートに出ちゃうものでー。
 それからあの女だけれども、これまで狙われることあっただろうに、と思うんだけどなあ。モテる奴にはそういう経験があって、危機管理やら対処がしっかりできてるもんだよ。
 あー暗い暗い。紙の上で適当転がしてる陰気なマンガだ。

 といって、毎週読んでしまう私が一番陰気。
 失礼しました。


2002/6/9(日) 

 稲本きれてる! 90年イタリア大会でのイタリアの救世主スキラッチ(FW,得点王)みたいになるのかな。ポジション全然ちがうけど。
 中山投入も痺れた! なぜあの時間に中山!? 思わず笑っちゃいました。
 でもいいっすねえ、中山。ナショナルの10番ですよ、ちょいと。
 しっかりイエロー貰ってるあたりも大好きだあんちくしょー
 DFもすごくいい!素晴らしかった!もうもう幸せっすー♪
 ※W杯出れなかったずっと前から観てきてますから、すごい嬉しいです(^^)

 さて、講談社漫画賞が発表されました。
 前にもこんなの書いたように読み手には実際どうでもよろしいことですが、一応こんな日記やってるので話題ってことで1つ(^^;)

少年部門
少女部門
青年部門

『Beck』

『西洋骨董洋菓子店』

『ジパング』

『魁! クロマティ高校』

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 うーむ、でかいだけで無駄な表だ。うまい表し方はないかと30分悩んだ末がこの程度か(^^;)

 個人的に、青年部門の『ジパング』は当然だとしても、少年部門の『Beck』の受賞は単純に嬉しいです(^^)

 『Beck』については7/7, 8/12あたりの日記参照。
 『ジパング』は単行本ででも最初からの10話をぜひ。絶賛ものです。
 『西洋骨董洋菓子店』は知らない。これから読みます。

 『ジパング』について、選考委員の面々は「抜きんでてる」「満場一致」「別の賞として与えるべき」とまー、べた褒めでしたね(^^;)
 一応争ったのがスピリッツ連載の『昴』らしいのですが、個人的にはまるで比べようもないと思います。『昴』は子ども騙し&いつでも馬鹿になれさえすれば読める、でも『ジパング』は今読んでおきたいし馬鹿でいたくないと思わせる。この差は私にとってはかなり大きい。
 私が少年マンガ(青年と書いてありますが)に求めるのは、読んで「俺も早く成長したい」と思えるようなものです。なので、ただ何かを見せつけて拍手させるようなのは嫌いです。単なる好みの問題(^^;)

 しかし50過ぎのおっさんの描くマンガが一番面白く感じるのはどうしたもんだろう(^^;)
 作者は史上初の3回目の受賞だとか。

<本日発売マンガ雑誌>

 「週間マガジン」「モーニング」「ヤングジャンプ」「月刊マガジン」「ビッグコミックオリジナル」の5誌。

■週間マガジン

『はじめの一歩』

 長いなあ。
 ゲロ道と一歩との試合とだぶったまま、ひたすら長い。
 はっきり言いたいのは、まず第一に自分のために闘えない奴はいらん。
 見たくない。
 あとでごちゃごちゃ言われても困るってもんだ。
 まず1人で立ってくれい。

『空の昴』

 やりませんでしたねえ。
 吾妻は言い出しませんでした。
 本来吾妻が言うべきこと(前回の日記参照)を周りが言い出してることに注目。
 ミスだろう。私が吾妻なら後悔する。間違えちゃいけない。
 次に同じ局面があれば必ず同じミスをする。せめてそれを知りさえすれば改善できていくけれど、しないから、同じところで終わっちゃう。
 前回に重ねて書きますが、チャンスを逃すだけでなく作る努力をしないのは例外なくミスであって、望む展開に繋がらない。
 気持ちいいのは素直にいけば良くて、決してダラダラはならないはず。

 マンガだから何だっていいのさ〜、は言いっこなしで。読む側も作業になっちゃおしまいなり。野暮でいいのさ♪

『コータローまかりとおる!L』

 真打ちの登場から3週目〜
 ちょいと前傾姿勢だ、おっとっと〜

『バスケの奴』←まだ名前覚えてません。

 先週さんざん言ったマンガだが、やっぱり美少女は困ったものだ。
 美少女って言い方も何なんだか馬鹿だが、つまり、なんだ、、ああいう女は、、あー、、来週もとりあえず、、、読も(あほ

『魁!クロマティ高校』

 去年の6/28の日記で早々と書く予定でいたマンガが今頃になって初登場。
 簡単にいうと、これはワルのマンガである。
 へいへい、1年前と言うこと変わってないや(^^;)
 そうそう、そしてワルというのは、知恵者のことをいうわけです。
 ただしこのマンガの人物は皆知恵の使い方を全く心得ていないので読者を常に路頭に迷わせてしまうのであります。ゴリラなんかも出てるし、つまりワルじゃなくてアニマル。……ああ、シャレにもならんかった(^^;)
 ちなみに毎週確実に読んでますが、そんなに面白い?(^^;)

 さて今週。
 ゴリラが増えたからどうしたってんだあーー

■モーニング

『ジパング』

 無視できない天皇をどう扱って描いていくのかな、と思ってる読者は多いはず。少しずつ出してきましたね。もちろん満州をクッションにしたのは間違いない。

 民族や宗教の話はタブーと言われてもピンと来ないものですが、天皇とくればやはり多少敏感になっちゃいます。

 私もあなたも日本人。

『書きくけこ』

 女抱かせて「ごちそうさま」なんて、冒頭で言わせてる。
 作者が男なら、こんなアホなことを喋らせないと思う。
 もし作者が男ならクズだなあ。

 ちょっと読者をナメてますねえ。このマンガをそんな風に卑しく読んでほしいのかと思う。失礼だろう。こう喋らせとけば読んでくれるでしょ的な含みが感じられる。(私が歪んでる?^^;)

 しかも「プロ」って言葉を何度も出すんなら、女抱かせるのにプロの仕事を利用させるんじゃない。
 いろんな意味でナメてると思うなあ。

 ああいう主人公を、読者(男)が求めてると思ったら大間違いだ。
 主人公には男気が微塵も感じられない。少女マンガのチャラ野郎だね。
 こういうやり方は少女マンガでやってほしい。

 今週のはさすがにまいった。勘違いも甚だしい。
 たったあれだけのことで、話も読めなくなるってもんだ。

■ヤングジャンプ

『ゴンドウ』←名前間違ってるかも

 うーむ、ゴルフマンガだったのか。
 新連載時にTVに映ってたタイガーウッズは大事なとこだったのね(^^)

■月刊マガジン

 面白いな。ほとんど読んでます。
 雰囲気が落ち着いてますねー。もはや昔エッチマンガだらけだった頃の影すらありません。
 (※)15〜20年くらい前、ヤング系の雑誌(ヤンジャンとか)がまだ出てない頃、「月刊ジャンプ」と競うかのようにエッチマンガが乱立していたのを覚えてる人は立派なおっさんです。
 例:「月刊ジャンプ」…『やるっきゃ騎士』『みんなあげちゃう』
   「月刊マガジン」…『Oh! 透明人間』『(現在DearBoysを描いてる作者のマンガ)』
 **どっか間違ってるかも(汗)

 その頃「月刊マガジン」でやってた『いきなりバックドロップ犬』という、サングラスかけた犬が悪者にバックドロップをかけまくる痛快なマンガが好きだったなあ。

『ロケットマン』

 私はマン好きである。
 ここ半年ちろちろ遊んでいるDiablo2のキャラには「otasukeman」「Anesaman-Pink」「onimotuman」「ohimesaman」などの名前をつけているほどだ(どんな程だよ)。

 さてー、前にも書いたと思いますが、このマンガってホント手作りな感じがして好感もてますねー(^^)
 もう今月のなんて、同じ部屋に作者がいたら飯でも作ってあげたくなりますー
 ベースに良い子があるんだな〜
 だけど、これを人に勧めるかどうかは別な話で(^^;)

『鉄拳チンミ』

 今月の話はというかここ最近のチンミはアニメで観たい。
 人のサイズを小さく見せる描写が多いのでその辺りも意識して描いてるのかもしれない。ドキドキします。

『Beck』

 受賞おめでとさん〜。
 作者はその喜びを「キンシャサの奇跡」とまるで意味不明に言っていたあたり、相当動揺してた模様(^^)

 直前に映画『アリ』でも観たんでしょうか。

『風光る』

 ちょっと泣けますね(^^)
 監督の言葉ってことで、トルシエ名言集なんて書いてみよう(笑)

 「我々はアジアのチャンピオンだぞ!」
  〜フランス戦の前の欧米の記者に失礼なインタビューを受けた際

 「私には子どもができなかった。日本代表は私の子どもだ」

 「我々はベルギーを恐れていない」
  〜ベルギー戦前、ベルギー記者のインタビューにて。

 「選手全員がダイナミックな精神状態で向かっていけます」
  〜今日のロシア戦直後のインタビューにて。意味わからん(笑)

■ビッグコミックオリジナル

『光の島』

 最後のほう。
 目前に広がる美しい風景に、素直にならざるを得ない部分。

 綺麗なものを見て綺麗と言えるならいいんじゃないか、と小学校ん時の担任が卒業式の後、泣きながら言っておったのを思いだしました。
 ん?ちょっと違う。こっちか。

 きれいなものを見て、きれいと言える人でいてください。

 言ってた先生は男。なので夢が持てなかった(笑)


2002/6/4(火) 

 W杯やってますね〜。W杯って表記してもいいのかどうかですが、まあ(^^;)
 しかしこのどうしようもなくメジャーなお祭り騒ぎは最高ですなあ。
 今日なんか仕事休んで熱狂してました。喉も枯れました(笑)
 鈴木稲本よく決めた!
 韓国戦も観ましたが、韓国強いですね。うん。ホームらしい闘いしてる。
 ここんとこ毎晩NHK三昧です(^^)

 今回応援してるのは日本の他はアルゼンチン、カメルーン、デンマーク。
 マラドーナのために開催された、と言われる'86のメキシコ大会を思い出し、それが元になっています。

 当時中学生だった私が最初に応援していたのはラウドルップ兄弟のいるデンマークと、注目され始めたアフリカのカメルーンでした。特にカメルーンの、ゴールを決めた時の怪しげな踊りが大好きで、各地でも相当流行ったんじゃないかと思います。
 でもこの大会は上に書いたように、マラドーナが主役の大会で、たった1人の個人技を元にしてゲームをかき回し、いろんな伝説作っちゃって、あっさりと優勝してしまったわけなので、書くまでもないですね。ちなみにこれに前後して弱小クラブだったナポリにスクデットをもたらしました。たった1人で世界を変える力を持った希有なプレイヤーであり、最後の魔法使い。随分夢中になりました。
 そういうわけで(?)、今回も当時と同じ国が出場してる(デンマークが出てるってだけか^^;)ので、その3国を応援しています。

 さて話はドイツへ。
 サウジに圧倒的な差を見せつけましたね。8-0ってのはサッカーのスコアじゃない。
 えと、'86年ので覚えてるのはフェラー、クリンスマン、左サイドバックのブレーメあたり。
 このメンツは86年大会ではアルゼンチンに決勝で敗れましたが、90年大会ではほぼ同じメンバーのアルゼンチンを破りの優勝。(注:名前から変なもん想像しないよーに(笑))。リティも確かこの2大会に渡って居たはず。
 ブレーメの動きに特徴のある組織的ないいチームでした。
 で、いかした髭オヤジのフェラーは今大会、ドイツの監督になっちゃってますね。もちろんあのやわらかそうな犬みたいな髭も健在で全然変わってない(^^)

 やばいぞー、ドイツ。ベッケンバウアーん時もそうだったように今大会も怪我だなんだと騒いでいるがゲルマン魂だとかなんとかでベスト4までいきそうな気がします。
 サッカーを血でやっちゃうとこなんか、面白いんですよね(^^)
 いろんなことを含んでるW杯はだからこそ面白い。

 蛇足。フランス・ブラジル・イタリア・ドイツ・イングランド辺りは応援しません(^^;)。

<本日発売マンガ雑誌>

 「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」の2誌。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 

■ビッグコミックスピリッツ

『OMEGA TRIBE』

 1/31の日記参照。
 基本かな(^^;)
 主人公の他にもいろいろ居ないと可笑しいってことですね。

『駐禁ウォーズ』

 これで決まり!ってときに負ける9割は、身内が足を引っ張ることが原因にあーる、を、それだけ知識として持つだけでいいような。
 経験上、9割というより9割9分かな(^^;)
 身内は自分の範疇なので、それで負けても言い訳がききません。
 …読む際はそこまでで。


2002/6/1(土) 

 相互させていただいていた『Wired Angel』が突然閉鎖されてました。メールを送ってみたんですが、そんなアドレスはない、との英語メールが帰って来ました。
 いろいろと勉強させていただいたので残念です。お疲れさまでした。
 思えば立ち上げた頃の「Free as a wind」の時から興味深く拝見しておりました。

 ※私信:忙しいこと何よりです。お体には気をつけて(^^)

<本日発売マンガ雑誌>

 「週間ジャンプ」「ビッグコミックスピリッツ」「週間マガジン」「ヤングジャンプ」「モーニング」「コミックバンチ」の6誌。

■週間ジャンプ

 はいあはい〜、あのマンガが帰ってきました〜
 あれだけ人気があったらやめっぱなし?は無理だろうなあ(^^;)

『ヒカルの碁』

 ついに再開しました〜
 そうなるだろうなとは思ってましたが、再開と言われてもピンとこなかったり。番外編が多かったし。

 ヒカルが扇子?買うなんて、佐為を意識したのかどうかですが、生意気にー、という印象を与えるだろうなあ(^^)

 とにかくも団体戦、メンバーは誰でしょうね(伊角さんは20歳越え)。

 そうそう、どこにも書かれてはいませんが、佐為は実体(?)もってまた何かしらどこかしらで出てくる予定のようです(^^)

■ビッグコミックスピリッツ

『20世紀少年』

 さて問題。
 グラスに入ってる飲み物はカルピスと麦茶、どちらでしょう?

 ……カルピスに見えますね。

『つゆダク』

 馬鹿だらけ(笑)
 平和的で面白くなってしまいました(^^;)

『昴』

 流行りのゾーンがどうたらの話ばかり。
 いい加減それから離れて描けないもんかな。勿体ない。
 そんなもんにしがみついてしか描けない作者じゃないだろうに。

『花園メリーゴーランド』

 「村から出たらマンガ存続の危機に直結! だから逃がさねえ!」
 ……かなあ?(^^;)

『高校アフロ田中』←こんなタイトルだったかな?

 うん、仕方ないだろう。
 重いのはダメだ。

『サユリ1号』

 「俺なら3分、いや2分で片づけられるんだがな」

 ……と、野郎読者全員を誘ったのが今週のお話。(まて)

■週間マガジン

『空の昴』

 大事なことは、そこで勝負を切っちゃったら、せっかくの勉強する機会を失ってしまうということ。ラッキーって捉えたんじゃ意味がないし不十分。もっと先があるはずなんだ。

 来週、吾妻が言い出すべきなんだが、この日もう1,2回はこのまま一緒に回るべき。新部長になる主人公が言い出したら勉強するという目的に対して積極的でなくなる。簡単に、各々が望んで勉強することを忘れちゃう。これは逆に「ミス」ってことになる。
 なんにしても、こういうミスを犯して気づかない方は非常に多いと思う。

 なので個人的には、来週、まだ今週の続きを少しでもやっているべきだと思う。

■ヤングジャンプ

『キャプテン翼』

 セクシー翼くん、年間ノルマ達成〜。
 服が破れる音がビリビリッだったことにも要注目。
 それと、あれはバイシクルだよ、は言ってはいけない。翼くんがやればオーバーヘッドという名前になるのだ。

『Monakoの空へ』

 なんだそら?(←話の内容ね)

■モーニング

『書きくけこ』

 学生時代、絵を描いてた友人がなんかの賞を獲ったとき「おめでとう」と言ったら「いや、そうでもないんだよ。逆にこれからがややこしくなってくるんだ」と返ってきたのが思い出されます。
 このマンガであったように、いちいち逆に金取られるみたいですね。

 そいつは同じ講義の時は何故かいつも私のとなりにいて私の目ばかり何枚も何枚も描いておりました。講義中シーンとしてる中、「動くな!」と声がかかったりするわけです。
 気持ち悪いといえばそうかもですが……いや、今思うとやっぱり不気味だな(笑)

■コミックバンチ

 いつのまにかの金曜発売

『蒼天の拳』

 ついに殺戮の限りを尽くさんとする主人公拳史郎を含む悪党軍団が始動!…ということが今週、どうやら描かれているようだ。