2002/7/14(日)
夏まっさかる! 暑いぞこんちくしょー!
夏といえば何でか毎年流れる「Earth Wind and Fire」の『SEPTEMBER』。FMを1日聴いてれば1回は聴けるくらいよく流れてる。
で毎年思っちゃうんだな。Septemberって9月で間違いないよなーって。
歌詞わかんないしなあ。それともあっちでは9月が夏なのか?(世間知らず)
次。
有線の流れる飯屋で昼飯を食べておったところ、突然『宇宙戦艦ヤマト』が流れ始めました。なかなかの破壊力で、向かいのおじさんやお兄さんたちは小さく拳を握りしめるばかりか、首まで振ってました。
そのアニメをあんまりよく知らないものの気持ちはよく伝わりました。もの凄いパワーのある歌ですね。その日中この歌が頭ん中でぐるんぐるん回って、あやうく帰りの電車で口ずさみそうになりました。熱いというより力強すぎ。
もう1つ。
凄いパワーのある曲といえば、正面からドンと受け止めてみると非常にカッコイイと認識できる曲といえば、すぐ思いつくのはジェームス・ブラウン『Sex
Machine』。
茶化された曲として有名(?)ですが、まともに聴くともの凄くカッコイイです。
Get up , get on up
Stay on the scene,Like a sex machine
You've got to have the feelin'
Sure as you're born
And get it together,right on,right on..
まあ、意味はさっぱりわからんのですけど(笑)
で何が言いたいのかと申しますと…そんなの無いんだってば(^^;)。
暑いからむしゃくしゃしてて、負けないくらい熱いもんに触りたがってるのさあ。
ラーメン? あー地獄四川大盛りでー
<本日発売マンガ雑誌>
「ビッグコミックスピリッツ」「週間マガジン」「ヤングジャンプ」「モーニング」「月刊マガジン」「ヤングアニマル」「ビッグコミック」の7誌で。
■ビッグコミックスピリッツ
『サユリ1号』
「カッコいいとか関係ないよ」(セリフ全くもって不正確^^;)
野郎のズレた格好のつけ方やカッコつけたがりに疑問を持つのは結構なんだけれども、それを知ったんなら適当にかわしてほしいなあと思うのだ(^^;)
見栄張らねえ奴は男じゃねーんだよー。
カッコぐらいつけさせろよー。
そのまんまでいいだなんて、甘やかすんじゃねー。
…とまあ、面と向かっては言ったら間抜けなわけだから(^^;)
「カッコつけるのもいいけどさあ」
言い方ってあると思うんだが、こういう言い方されるとなあ、またきつい。ああもう(ガキんちょ)
言われたことない人っているのかな?
……と、適当に皆さんにふって、おしまい(逃げ)
■週間ジャンプ
『ヒカルの碁』
門脇さんとは一体だあれ?
誰が誰に負けたから云々ってのは、大分違うと思うんだな。
ある程度やってる奴はこんな言い方はしないものさあ。
そんなものは重要でも何でもない。
■週間マガジン
この雑誌のつまらなさ加減には困り果てておりまする。
最近の新連載は飽きもせず裸ばっかり。
ギャグに使わない裸は見ても面白くないよ。
『ぱすてる』新連載
来週を待つまでもなく、このマンガはもう読みません。
何が面白いのかわからんです(^^;)
『哲也』
あれが本当に子どもかどうかは関係なく、肉体的に小さいことがキーになるのが基本。小さい体や手では無理が出るから、何かするとすればそれを逆に利点にしてるはず。年齢や体の大きさなんて関係ない、なんて綺麗事ではすまない。大いに関係あるもんだ。
誤解のある言い方になりますが規格が合ってないということは場を予定外に引きずり込む可能性が出てきます(大抵いつもなんですが^^;)。パッと思いつくことを挙げれば、まずリズムが変わる。麻雀ではリズムは特に重要素だと思うんだな。極端な話、牌効率どうこうより遥かに重要だし高度(あたりまえ^^;)。
■ヤングジャンプ
『悪党』新連載
本宮ひろ志の新作。
相変わらずなようで。
■モーニング
『ジパング』
このところパワーダウン。
今回の目的で個人的に気になってる部分は「みらい」の艦長クラスと乗組員(?)たちの意識の温度差。
ヒロイックな盛り上がりで「みらい」の目的が決定された初めての航海だけに、凄惨な結末を期待しています。
「俺たちが助けてやる」
今までのやり取りを吹っ飛ばして安っぽく盛り上がってる。
気になってるのはここなんです。
■月刊マガジン
『ロケットマン』
彼は生きてますよねー(^^)
死体確認しないで情報になるのかってところ〜。情報のプロが確認を怠ってる。
■ヤングアニマル
『VF』
うわ、今まで読んでませんでした。勿体ないことしてたかも。
墓参りの見開き、いいですね。
次号から新章突入(?)らしいのでなんとか間に合うか。
これから先は読んでいこうかと思います。
『ホーリーランド』
前号の最後に「ホーリーランド」って言葉を登場させてたような。
読み始めてから初めて出てきたのでどういう意味があるのかわかないものの、ちょっと期待。
『Bless You !』
初めて読んだ。一体どういうことなんだろう。
緊張するとこっちでは汁、あっちでは揺れまくる…。
何にしても、汁は無事有効活用できた模様なのでの一件落着。
なおその道に詳しい知人に訊ねてみたところ、本当かどうか知らんが、「汁」というより「液」の方が言い方として適切なのだそうだ。
■ビッグコミック
『聖』