2002年 9月分


2002/9/30(月)

 いずれココが気づかれるような気もするので先に書いておく。
 2002年7,8月の日記を読むと、つい先日由来である本名を聞いた時、一瞬 間が空いたというか躊躇した理由がわかると思う。逆算してみると、関わり始めた時期があまりにも合いすぎた。だけどそれだけだから、重ねてるわけじゃあ勿論ない。こういうのは時々ある。気にしないで。
 検索キーワードで直接引っかかるかな、jong-oni@tokai.or.jp

<本日発売マンガ雑誌>

 祭日のおかげでぐるっと変な回転、一週間。
 『週間プレイボーイ』『スーパージャンプ』『モーニング』『ヤングアニマル』「週間ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』の6誌。

■週間プレイボーイ

『キン肉マン2世』

 大事件発生!!
 とにかく皆さんコンビニへ急げ!

 詳細は省くがケビンマスクが優勝! 万太郎 破れる!!
 2世とつかないケビンが勝っちゃったことで、来週からマンガのタイトルが変わるらしい(あーこれはウソ)。
 と、とにかく見逃しちゃいかんぞ!コンビニへ走れ!
 …とはいえ、まだ置いてあるかなー(^^;)

『天より高く』

 ツノがデカイとかそういう問題じゃなくて、単に体がデカイだけじゃねえか(笑)

■スーパージャンプ

『暁!男塾』

 うおお! …しかしあれで間に合うのか!?

 冷静に考えると毒云々じゃなくて、馬の片足が無くなってどうやって闘える&鱗を取れるんだろう。まだまだ準決勝だし。
 来週も見逃せない。

『ブラックエンジェルス&マーダーライセンス牙』

 優作さん再登場ー!!!
 いやーびっくりしたー、来ましたか松田さん!
 突き1発! 服装もサングラスも髪型も「外道ォォ」の言葉も、何もかも変わってないですよ!

■週間マガジン

『はじめの一歩』

 やっと始まるな〜

『空の昴』

 うーん、ツッコミどころ満載のマンガに変身。前からか(^^;)
 というよりも強引なタイムスリップを見せてもらったような気がする。
 よく知らないけど、ゴルフって、シャツをパンツに入れないといけないんじゃなかったっけ?

■モーニング

『ジパング』

 来週、決着か。
 でも深刻なのは戦闘じゃないわけで、これから先。
 梅津艦長は死んでしまう(既に死んでいる)のかどうかも。

■ヤングアニマル

『エアマスター』

 腕 長ぇー(笑)

『VF』

 ロケンロー!
 どんなローキック? えーと、TOM☆CATっすね。懐かしーなー
 「ちょちょちょちょいとリズムに合わせ」るんだったかな。
 つまり最終的に「ダイナマイト♪」ってこと(?)

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 最近、死んでゆく朋友の数を数えるより死んでゆく美人の数の方がカウントしやすいような気がする。

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 どうも私は越智が嫌い。好きな人いないと思うけど(^^;)

■ビッグコミックスピリッツ

 うーん、今日読んだのに覚えてないので仕方なく。

『π(ぱい)』

 これと全く同じようなマンガが昔どっかでやってた気がする。
 ヤンジャンだったかな。
 なんにしてもつまんない。


2002/9/21(土)

 日朝会談、こりゃ大変なことです。注目、してますか。しなくちゃならんと思わねば。
 さて。

 ちょいとお出かけ、学生麻雀に参加してきました。5月頃から毎週金土にやっているというところに参加。久しぶりに話した友人(歳は私の1つ上、Mとする)の紹介で潜入、今の大学生はどんな麻雀を打つのかしらんというわけで。6人で回す手積み(7,8年ぶり!?)の帳簿麻雀、私はゲスト、ゲストはこれまで勝って帰ったことがあまり無いそうな。加えて大抵はMが一人大勝ちしているという話。麻雀前に2人で飲み屋に入りローカルルールその他の説明を受けた感じでは好き勝手に打ってるような印象。手積みだけどヒラとのことなので、他のメンツの意識に問題があるんだろうなと思いながら参加。

 最終結果は私のトップなんだけれども(あたり前。そう簡単に学生に負けねっす^^;)、この場合典型的なものを始め、いろんな原因があるなあと思う。意識というより基本的なことを間違っているんじゃないかと思うので書いておくー。ゲストだから目立たないようにしようかと思ったけど、あんまりだから(^^;)

 ●まず、己一人の都合優先の麻雀が先走っていて、振らないように振らないようにしてるだけだから。つまりその場凌ぎの「通る通らないの麻雀」をしてて、状況を考えて打ってない。怖くない使えないんだな。 状況みて、自分で判断して振っていいし振らせていいんだよ。振ったら負けなんじゃあない。 それと、山に眠る牌くらいなんとなくでも把握できるようにならなきゃ出アガリしか期待できなくなるってもんだよ。不正確すぎるから怖がってリーチできない&両面に固執したがる。
 ●2つ目。実験を繰り返さないから。学生らしく、わけのわからん迷信や効率やらを「信じる(=鵜呑みにする)」のではなくて「仮定からの実験を繰り返して」ほしいなと思う。その歳で理由無しに固まっちゃったら、いつまでたっても巧くなれないよー。
 ●3つ目。Mを恐れすぎているから。Mが気分良く打っているだけで、なぜか他の3人が「もうだめだ」といわんばかりに沈黙し、せこせことオリることだけ考えている(ように見えた)。他に、単に点棒の多い人間に逆らわないのもよく見られたと思う。あれで楽しいと思ってるならマゾ体質が相当徹底してるように思う(^^;)。ゲームやるとき普段の人間関係引きずるんじゃないぞー。
 ●4つ目。麻雀は逆転至上のゲームだということを知らないから。これは一番大切なこと。ゲームを組み立てる視点を持つと少し前進すると思う。先行逃げ切りなんて、基本的に許しちゃダメ。それと、3着は最低限浮き2着を狙え。2着がガチガチに点棒守る麻雀なんてクソつまらん(守れてねえし)。
 ●5つ目。自分は本当は強い、などと思っているから。そのくせ幸せ貧乏でトップに慣れてない。受けて立ってやる、またはもっと先目指すぜって気構えが全く見えなくてビクビクしてる。足下すくってくださいと言ってるようなもので、でもそれがわからないからケンカ売られないようにじっとしてる。動くのは口だけ。根拠なしに高い位置にいたらちょっとしたことで怖がっちゃうわけだ。狭い所でやってりゃ誰だってそうなる。だから本なんかで勉強した気にならずにいろんな人と麻雀打ってみて観察するなり実験するなりすればいい。目先の誤魔化しに一生懸命にならないで目標をもっと遠いところに持てないのかなーと思う。

 このサイトを知らないはずだけど、もしこの日記を読んだなら、ちょっと考えてみてほしいなあ。どうせ毎週やるなら勝てた方がいいだろう。
 いつも負ける人は、利用したり作ったりすることも頭にないんだから、運を言い訳の道具にしないで、負けるだけの理由と勝つための理由がちゃんとあることを知って欲しい。そしてそれは教えられるもんじゃない。
 良く読めば簡単に気づくはずなんだけど、麻雀の本は必勝法が書いてある訳でも何でもなくて、むしろカモを育てるためにあるんだぞ。人の思考パターンを1つにまとめた方が管理しやすいでしょ? 実用書とは全然違うんだよ(^^)。

 最後に、これもその場でも何度か言ったことだけど、俺には情けない麻雀に見えたぞー。一人勝ちなんか簡単に許すな。許さないためにどうすればいいか考えて行動して、自分1人で無理なら協力を求めてみよー。そういうのが重なって敵味方関係ない信頼関係ができる(前の日記で書いてると思いますが、これがないと勝負にならなくて、ダラダラしたものになっちゃう)ってもの。がんばれー(^^) 

 偉そうに、ですが、麻雀に勝った話を書くのは初めてのこと。それだけ酷すぎたってことと、自分を巧いと思って成長を止めてる腐れ学生が大嫌いだからいろいろ書きました(^^;)。私も似たものでまだまだよちよち歩きだと思うし、でも巧い人少なからず知ってるから言いたくなっちゃうわけで(^^;)。私の麻雀も酷いもんだったし。
 一応順位。2-2-2-4-1-1(2着はすべて逆転浮き2着、4着は1コロ、1着は最初のが3コロ、次のが3着からの逆転1着)
 これだけでも何を観たかったのか気づいてもらえると嬉しいな(^^)

<本日発売マンガ雑誌>

 祭日が重なっているため発売日がよくわからん。
 とにかくコンビニに置いてあるのだけは読んでおいて。
 『週間ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ビッグコミックオリジナル』

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 面白くなってきました。
 勝ち負けじゃなくて試し続けるその姿勢がとても気持ちいい。

 始まったときの勝ち負け予想はヒカルの「負け」でした。
 まだヒカルは表舞台に立たせたくない。書き手と読み手が同じ展開を望むか。どうかな? 

■ビッグコミックスピリッツ

『20世紀少年』

 細菌の話ってどうも緊張感でちゃいますな。
 緊張感というより雰囲気が変わってきますな。

『ペット』

 たぶん今スピリッツで最も注目されているマンガ、かな。
 連載当初からいつ取り上げようかと思ってましたが、問題なく面白いのでそのままにしてました(こらこら)。話としては、まだ全然始まってない段階に読める。
 「会社」がちんぷんかんぷんな存在になってる(実際あるのかどうなのか)あたりがこのマンガのふわふわした印象をよく顕わしているような気がする。背景と人物の境目がはっきりしない絵もとても合っている(^^)
 毎週誰の視点で読むべきなのか難しいわけでありますが、そんな困難な中、確実に読んでいるマンガの1つ。

『竜一』

 今週のあら探し。賽の振り方がなってねえよ。あれじゃ目ぇ出せねえだろう。

 あら探ししても仕方ない。
 いいところを書くと、七対子を教えたところかな。
 センスを感じるのはそこだけ(^^)
 それと、麻雀やってるかどうかは別として、主人公がどんどんギャラリーの先へ行く描写は見てて楽しい(^^)

■モーニング

『ブラックジャックによろしく』

 だんだん良くなってきてる(^^)

■ヤングジャンプ

『リアル』

 話忘れちまったい。長いってば(^^;)
 このマンガが掲載されるとどうも売り上げがすごいことになるらしいですな。それと、単行本も出たらしいですが即売り切れだとか。

■ビッグコミックオリジナル

『龍』


2002/9/8(日)

 たまにはこんなのいかが?
『RADICAL BOOK』(双葉社)という雑誌(?)が今月中頃に出るようです。内容はよく知らないけど(おい)、元ブランキーの浅井健一やラフィンのチャーミーなどのインタビューがたくさん掲載されるとか。音楽をはじめボード系のスポーツを通しての生き様やライフスタイル、つまり広くファッションを若者に問う欲張りな内容らしい。俳優や服飾デザイナーやらも、だそう。そういうのに興味ある方にどうかなーってなことでー
 宣伝しといたよー

※ブランキー
 ブランキージェットシティーですな。実はまともに聴いたことがないのだが、確か最後のグランドイカ天キング(なんちゅー紹介の仕方だ^^;)。数年前に解散したような気が。ジャパニーズロックといえば出てくる名前。正統派かつ硬派なバンド。ファンの方、私よく知らないので変な紹介でごめんなさい。こちらは私が高校の頃デビューだったと思う。コアなファンかなり多し。
 *イカ天……「イカすバンド天国」。バンド勝ち抜き番組。何周か勝ち抜くとグランドイカ天キングになる。ここからメジャーデビューしたバンドは結構多かった。田舎では毎週土曜の深夜にやってたと思う。3時間くらいだったかな? あんまり観てなかったけど(こらこら)

※ラフィン
 ラフィンノーズ。いまや伝説といって全く問題ないだろう、でも私はこれまたよく知らなくて(待てってば^^;)、ラフィンの曲として覚えてる曲々が本当にそれなら、とてもカッコイイバンドだったと思う。たぶん15年くらい前に何度も聴いてた(当時中学生)。

 で、どうしてこの雑誌を紹介したかというとだな、決まってるじゃん、表紙の子がかわいすぎるから(笑)

<本日発売マンガ雑誌>

 今日はコミケの話からー。よく知りもしないことを無理矢理書くのにも慣れてきたので、マンガ世界の陰部、もとい華のお祭り現場を描いた今月の「アフタヌーン」連載の『げんしけん』から行ってみる。

 『アフタヌーン』「週間ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週間マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』『コミックバンチ』

■アフタヌーン

 時々読むだけなので取り上げたマンガは初めて読むものばかり。
 この雑誌のマンガ家はみんな巧い。
 雰囲気は大学の漫研?(よく知らない)

『げんしけん』

 まず最初に書いておくぞ。私はオタクに悪い偏見を持ってないし、それどころか羨ましいとさえ思っている。またコミケに関して、あらゆる出版に関わる人間に一度みてほしいとも思う。内容はともあれ、本が目の前で飛ぶように売れる様を目の当たりにできるのは感動的で涙が出るものである。そしてまた、マンガに関するこれほどのバカ祭りは世界中探してもココにしかないだろうことは、一度足を運べばよくわかる。20万人越えるだよー?

 さて今月の「げんしけん」は夏のコミケ、しかもエロエロ・ぷにぷに大戦争となる男の3日目が舞台。てか、初めて読んだんだけど、私から観たコミケの印象と近い描写なので取り上げて、口実にしてみました。

 コミケには2,3年前に3回(夏2回冬1回)行ったことがあるだけ。しかも全てがサークル先行入場(私は何のサークル関係者でもないが、チーム司令塔の友人ということで先行入場チケット貰っていた)で入ったので徹夜で並んだことも無ければ入場の際に並ぶことさえしたことがない。それにコミケカタログを一度も買ったことが無いという、こんな私がコミケ話を書くなんて、コミケに命をかけている方から見れば「ふざけた野郎だ」とお怒りを買うのかもしれない。
 ※ここでチームと書いているのは、コミケで効率よく人気マンガを買うためにだけに集まっているグループのことで、唯一のその友人はいくつかのチームを指揮しているようだった。私はだから、特殊なケースと不純な動機(コミケ見学)でコミケに潜り込んでいることになる(?)。ちなみに巨大なコミケにおいて、個人レベルの行動では狙ったサークルを複数捕まえることは不可能なので誰もがこういった軍団を組織するか、参加しており、知人をコミケスタッフに潜り込ませたりしているのは当たり前なことらしい。 この「げんしけん」にもさらっとそんなことも描いてある。

 朝7時半ころ(?)のサークル関係者先行入場で友人に連れられてガランとしてヒヤリとするビッグサイトに入り、早速 歴戦の勇者(と紹介された^^;)2,30人ほどのメンバー(当たり前だが私と面識ない人ばかりでみんな年下)に加わり最後の作戦確認を受ける。目当てのサークルもなくカタログも持たなく事前の作戦会議にも参加したことない偽オタクだから話がさっぱりわからなくてすぐ離れちゃうんだけど(^^;)。で、頭数に入っていない私に割り当てられるのはわかりやすい外周がほとんど、多くて2カ所だけ。「買えるだけ買ってきてね」が普通で、他の人間が買えなかったというトラブルがあるから。*1人2冊まで、などの制限を受けるため買えるだけと言えば2冊か4冊か6冊か。私は買い逃しが今まで1度もない優秀な傭兵なのだ(^^)←回るとこ少ないからねー
 その後現場入り、友人は小さいサークルのチェックに励むようだが、私はサークルの出し物の準備してる人たちを見るのが好きなのでボーッと会場を眺めて歩く。一番好きな時間だなあ。客の入る前の風景。売れるといいねー。
 任される外周。コミケで最も人気のある数サークルが出品している場所。つまり超激戦区のコミケ最前線地点。徹夜しようが思い入れがどれだけあろうが、先行入場できた者以外は絶対に(!)買えない(スタッフは別^^;)。無線や携帯で頻繁に連絡を取りまくる肉の塊の中で、何番ゲートが真っ先に開くかを敏感に察知、スタッフの「ここに並ばないでくださ-い。散って散ってー」をうまくかわしながらピタピタとくっつく肌の気持ち悪さを闘志に変えてそれとなく並び神経を研ぎ澄ませる。ここで「あばら骨って結構しなるんだなあ」と身に起こっていることを知ることにもなるが、とにかく冷静に、何が起こっても冷静にゲートが開くのをじっと待つ。もちろん、この肉の塊は一般入場で入った人間たちではなくて、サークルで参加してる人間のみ。←サークル参加を応募する目的がコレの人多数。
 「ただ今より、第**回コミックマーケットを開催いたします」の場内アナウンスの後、拍手のない阿鼻叫喚のパニック状態(押すんじゃねえ・死ぬぞー・人倒れてるぞー等、大げさではなく、怒ってる人多数でもっともだ)になるのだが、それを軽快なステップで切り抜けてひたすら目的地に駆ける。で目出度く前から10番目以内に入ることが出来るんだな(20秒遅れたら100番目になったりして後のルートに支障が出るので深刻)。
 それから、そこで並んだ本をありったけ買って、
 次の目的地に走る________。

 私にとってコミケは10時の開始時間から1時間で終わる印象が強い。まだ外で行列作って会場に入れない方々を尻目に、また入場してくる人の大波に逆行して10時40分には一仕事終えて自分のサークルにいる友人と合流、会場内の飯屋でビールを呑むのがパターン。12時にさまざまなチームと合流して戦果の分配と熱戦の模様を解説&分析し、戦場に戻るぜーと1時30分頃までふらふら歩き回ってコピー本など軽いものを買って、1人で帰るー。だから、随分勿体ない楽しみ方してると思うし、お祭りを楽しんでいるとはとても言えない。企業ブースやコスプレ会場は連れられて1度行ったことがあるきり。
 コミケには自分から望んで行くことはない。ただマンガにかける情熱とかそういったものを間近に見ると、本当に泣けてくるんだなー。買う方ばかり書いちゃいましたが、売る方がまた、いいんですよ。しっかり製本して300円で売り出してるのに全然売れなくて、テーブルに山積みになった本の横でせっせと次を描いてる姿とか、愛情の塊みたいなコピー本とか。

『フキミ横町』読み切り

 快作。軽快で生き生きしててとても気持ちいい。
 30ページ弱で短いので是非読んでみてくだされ。

『神戸在住』

 あーこれもいいな。もちろん初めて読みました。
 こういうマンガを読むと、どっか自分にはノゾキ趣味でもあんのかもしんないな、と思ってしまうんだけど、面白かったと言ってしまおう。
 ※注つけますね。ネット繋げてすぐ思ったことですが、ネット上の日記を見る行為もノゾキだと思ってます。このマンガはそういうのとちょっと似てると思う。

 主人公の女の子(辰木)のような子は大事にされる。女からみて1つの憧れなのかもしんないね。単純に、なつく子はかわいいけどねーって、そういうのとは別で。 つーか、あはは、かわいいなーくそう(笑)

『茄子』最終回

 いきなり最終回を読んでしまったけれど、面白いマンガだったんだろうなと思う。100万円持って絵を買いに行くと見方が変わる。そういう余裕をさらりと描けるんだから。

『犬神』最終回

 名前だけは聞いたことあるので相当有名な作品ではないか。
 今まで読んだことなくていきなりの最終回は、やはりさっぱりわからないものでした。 これは単行本で読んでみようかな。

『蔵野夫人』 

 なんと、一條裕子はここで書いているのか。
 質が高くみえて、でも実は読み捨てて問題ないマンガの達人。

『EDEN』 

『なるたる』

 

■週間ジャンプ

『ヒカルの碁』

 いやあびっくりしたー。卒業式かー。

■週間マガジン

 忘れました(^^;)

■モーニング

『バーバーハーバー』

 あはは

■コミックバンチ

『蒼天の拳』

 美人が記憶を取り戻すことは死を迎えることに繋がるのだ。
 どうもそういうことみたい。


2002/9/1(日)

 心休まるふれあい名曲シリーズ、今回はこれで行ってみよう。掃除してたら出てきました。
 ゴローにまかせりゃ一安心。うなれ吼えろよサイコチン。

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 『ゴローにおまかせ』
 作詞:オールナイトニッポンリスナーズ 作曲:山本正之

*おまかせ おまかせ おまかせおまかせ〜
*ゴローにおまかせ〜

 銀河の悪には 銭勘定 
 金さえ出せば おまかせだ
 行くぜ相棒ジュンサンダー うなる必殺サイコチン
 悪い奴らを ぶっ飛ばせ

**Rock & hunt Rock & hunt
**ゴローにおまかせ!
**ロックンロールハンター

 (*繰り返し)

 金が無いなら女出せ
 愛のパワーでおまかせだ
 カオリたのむぜ いけないボイス
 飛ばせフラッシュ
 サイコチン!!
 悪い娘におしおきだ

 (**繰り返し)

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 なぜこのようなCDを持っているかといえば、東京進出してきたばかり(?)で評判だった大阪の劇団「劇団☆新感線」の演劇を観に行ったところ、開演前に座席の周りで複数のバニー姿のお姉さんたちがさかんに売っていたから。籐カゴをぶら下げて「CDはいかがですかー。今ならお得、たったの1000円ですよー」とまあ。
 当時18,9な私は買ってしまった、ようだ。ここにそのCDがあるんだから。最近読んだある教養書に「網に弱いのは男の前世はみんな魚か虫だったからだ」とあったのだが、なるほど、そうかもしんないね。
 さあ始まるよーとブザーが鳴り、それを聞いて「あ、いかなくちゃ!」と、客席のいたるところでCDを売っていたバニーちゃん達がくるくる〜っと回りながら舞台に全員集合して劇は始まる。えー行っちゃうのー? …この興奮たるや、この間抜けさたるや。
 で、歌にあるサイコチン(『コブラ』でいうところのサイコガン)は、あるときはチンコ、またあるときはマイクとなり、上の曲「ゴローにおまかせ」を歌い出させる。他にも「地獄の軍団のテーマ」などの曲をじゃんじゃん歌う、とにかく演劇じゃあなかった。金かえせーこのやろーなんて思ったもんだ。でも返しに来るならバニーの姉ちゃんでお願いと、真面目におっさんにもなったような。

 ※なお、このCDは「劇団☆新感線」初のCD。その後調子に乗ってアルバムまで出してるみたいです。その後は知らない。

 ●出てた役者(覚えてる範囲で)
 古田新太 犬山犬子 羽野あき その他バニー軍団(失礼)
 そっち世界で有名な人ほかに出てるんで、機会あれば画像出します。

 そういうわけで、日記になってるかな。
 一応今日の出来事。季節感ある日常ネタないっす(^^;)
 あ、そういや残暑が厳しいざんしょー。(もういいから寒くなれ)

<本日発売マンガ雑誌>

 「ビッグコミックスピリッツ」「週間マガジン」「週間サンデー」「ヤングジャンプ」「モーニング」「コミックバンチ」の6誌。

■ビッグコミックスピリッツ

『竜一』

 うーん、期待がはずれちゃったなー。
 ギャラリーも低レベルならルール決めも幼稚で曖昧だ。
 「ここじゃ勝ち逃げは許されねえよ」と言っておきながら、「1人1回ってルール」となってる。今までいくらでもそんな食い違いあっただろうに、まったく歴史がないねー。しかも参加自由のはずなのに、なんで座ってる奴が「お前やれ」なんてギャラリーの1人に対して強制できるんだろうか。「ここでは麻雀で勝つ奴が王者だ」なんて書いておきながら、勝てない奴に発言力があるなんて矛盾もいいとこ、ガキの遊びじゃん。(トラブルを未然に防ぐためのルール決めがしっかりしてないのはガキんちょの遊びそのもの)

 とはいうものの手積みなのが救いで、つまりイカサマの技術を競う目的で行われているから何とかマンガになっている、のか。今時好んで手積みやる奴は若い人間に限られるし、あんなものが麻雀の魅力だとしてしまう浅ましさが恥ずかしい。書いておくと、手積みの練習してる奴なんて今時マイナーだと言ってるわけで、極めて狭い世界の出来事でしかないってこと。これ以上マイナーに埋め込んでどうしようってんだ。
 そもそもストリート麻雀なんて謳ってる時点でおかしい。麻雀ってのはストリート以外にあるのか? 作者は何も知らなくて多少の体験すらないんじゃないかなー、なんて、野暮なこと言ってみる(^^;)。例えば野球のマンガは野球知らなくても描けると思うが、麻雀は無理。

 路上での麻雀は問答無用ですぐ撤去させられた。
 海水浴場へ牌とマットとビールケースを持ち込んで数卓たて、家族連れのお父さん狙いでオープン参加でやったこともある。想像よりずっと簡単に大勢の人が集まる。2,30人はアッという間に寄ってくる。これは随分楽しかったし裸だから気持ちいいし勉強にもなった。巧い人はそこらじゅうにいる。そして路上での最強があまりにも曖昧で意味を持たないことも容易に知れるものだ。

 私がやったことがあるくらいだから、単に麻雀好きな人ならそういったことはあるもんだと思う。少なくとも場所を変えて学校の屋上でとか、あるもんだろう。だからもうちっと、どこにでもいいから青空麻雀のリアリティが欲しい。 秋から冬にかけての日没までの麻雀は見えないし手がかじかむしで困っちゃうものだぞ。

 イカサマは嫌悪すべきものだが、麻雀のイカサマ技はとても美しい。
 理にかなう動きから生まれるイカサマは、理不尽で不確定に溢れて見える麻雀をシンプルに捉えるための1つの方法だとも思う。 イカサマを追求することで見えてくる不思議な部分もあるし。
 入り方はともあれ、麻雀やる人が増えるようなマンガになればいいなと思う。

■週間マガジン

『はじめの一歩』

 :丸太を打ち込まないでください:

 一歩「いつかこんな日が来ると思ってた」

 うーん、素敵。

■週間サンデー

『きみのかけら』先週から連載

 絵がごちゃごちゃしてて読む気になれないです(^^;)

■モーニング

『プラネテス』

 前々から月1(?)連載してたようで、今回初めて読みました。
 次回も必ず読むことにします。

『どす恋 花嫁』新連載 ←たぶん全然タイトル違う

 タイトルが適当でもわかると思う。
 ちょっと前まで『雲出づるところ』をひっそりと連載していた作者の新作。
 『編集王』『俺節』(これらはスピリッツ?)の人。

 さて今週、なんだが、つまりどういう話?

■ヤングジャンプ

『悪党』

 マンガ史上初の読者信任投票。

 私はNOです(^^;)
 マンガとしては好きですが、うまい話が多くておっかない。現実がそんなに簡単だったらなー。

 さらっと書いてあるけど、公用語を英語にするってのが一番無理が出てきそう。現在65歳以上が全体の17%(だったかな)いるしなあ。10年の準備期間があるとはいえ、障害者(この言い方でいいのかな)や生命に直結する現場でうまくコミュニケーションとりながら移行できるのか。学校の授業はどうなるのか。強制するためにどんな策があって、どれだけの金がかかると考えているか。

 でも「やるなあ」と思う。作者はもう歳のはずなのに率先して無茶を言いやがります。刺激うけるなあ。

『キャプテン翼』

 翼くんがんばれ。

『いつ果てるとも知れぬ夏の日』

 夏にはこういったマンガが必ずあるものですが、今まで読んだこういうマンガの中ではとても面白く読めました。

『あい。』

 先週書こうと思って忘れてました。
 たまたま重い人が主人公に張り手を喰らわしたシーンを目にしたので読んでみたのだった。普段は全く読んでません。つまり野次馬根性。

 で、ちょっと言いたいことあるんだな。
 自分の友達や彼女が笑われたとき、それに対して怒るってのが、どうもよくわかんない。「出しゃばることじゃない」と思うんだなー。周りで口に出してバカにしてる奴も相当な阿呆だが、張り手で吹っ飛ばされるシーンなんか見たらそりゃネタとして笑うのが普通だと思う。お、コント? なんて思うぜ普通。あれがもしスラッとした美人だとしたら、「うわ、俺も殴られてー」ってネタになるだろうし。場所わきまえてないんだから言われて当然。それを知る余裕が無いとは言わせたくないなあ。
 みなさんはどう思うのかな? 私なら友達なり彼女なりには「手前のことは手前で処理できてくれ」って思うんだけどな。侮辱されるのが許せないなんて自分で思ってりゃいいだけのこと。どうしても主人公には共感できないなー。あんなのは優しさじゃあないよ、少なくとも。
(似た例)
・障害持った友達がそのことでいじめられ、それから逐一守ってあげる

 冷たいかもしらんけど、他人(恋人でもね)が出しゃばることじゃない。ペットじゃないんだから。

■コミックバンチ

『リプレイJ』

 あああおうおう、熱すぎるぞー
 汗だか涙だかブツブツなんだかわからない雫が顔中についているー