2002/9/1(日)
心休まるふれあい名曲シリーズ、今回はこれで行ってみよう。掃除してたら出てきました。
ゴローにまかせりゃ一安心。うなれ吼えろよサイコチン。
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『ゴローにおまかせ』
作詞:オールナイトニッポンリスナーズ 作曲:山本正之
*おまかせ おまかせ おまかせおまかせ〜
*ゴローにおまかせ〜
銀河の悪には 銭勘定
金さえ出せば おまかせだ
行くぜ相棒ジュンサンダー うなる必殺サイコチン
悪い奴らを ぶっ飛ばせ
**Rock & hunt Rock & hunt
**ゴローにおまかせ!
**ロックンロールハンター
(*繰り返し)
金が無いなら女出せ
愛のパワーでおまかせだ
カオリたのむぜ いけないボイス
飛ばせフラッシュ
サイコチン!!
悪い娘におしおきだ
(**繰り返し)
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なぜこのようなCDを持っているかといえば、東京進出してきたばかり(?)で評判だった大阪の劇団「劇団☆新感線」の演劇を観に行ったところ、開演前に座席の周りで複数のバニー姿のお姉さんたちがさかんに売っていたから。籐カゴをぶら下げて「CDはいかがですかー。今ならお得、たったの1000円ですよー」とまあ。
当時18,9な私は買ってしまった、ようだ。ここにそのCDがあるんだから。最近読んだある教養書に「網に弱いのは男の前世はみんな魚か虫だったからだ」とあったのだが、なるほど、そうかもしんないね。
さあ始まるよーとブザーが鳴り、それを聞いて「あ、いかなくちゃ!」と、客席のいたるところでCDを売っていたバニーちゃん達がくるくる〜っと回りながら舞台に全員集合して劇は始まる。えー行っちゃうのー? …この興奮たるや、この間抜けさたるや。
で、歌にあるサイコチン(『コブラ』でいうところのサイコガン)は、あるときはチンコ、またあるときはマイクとなり、上の曲「ゴローにおまかせ」を歌い出させる。他にも「地獄の軍団のテーマ」などの曲をじゃんじゃん歌う、とにかく演劇じゃあなかった。金かえせーこのやろーなんて思ったもんだ。でも返しに来るならバニーの姉ちゃんでお願いと、真面目におっさんにもなったような。
※なお、このCDは「劇団☆新感線」初のCD。その後調子に乗ってアルバムまで出してるみたいです。その後は知らない。
●出てた役者(覚えてる範囲で)
古田新太 犬山犬子 羽野あき その他バニー軍団(失礼)
そっち世界で有名な人ほかに出てるんで、機会あれば画像出します。
そういうわけで、日記になってるかな。
一応今日の出来事。季節感ある日常ネタないっす(^^;)
あ、そういや残暑が厳しいざんしょー。(もういいから寒くなれ)
<本日発売マンガ雑誌>
「ビッグコミックスピリッツ」「週間マガジン」「週間サンデー」「ヤングジャンプ」「モーニング」「コミックバンチ」の6誌。
■ビッグコミックスピリッツ
『竜一』
うーん、期待がはずれちゃったなー。
ギャラリーも低レベルならルール決めも幼稚で曖昧だ。
「ここじゃ勝ち逃げは許されねえよ」と言っておきながら、「1人1回ってルール」となってる。今までいくらでもそんな食い違いあっただろうに、まったく歴史がないねー。しかも参加自由のはずなのに、なんで座ってる奴が「お前やれ」なんてギャラリーの1人に対して強制できるんだろうか。「ここでは麻雀で勝つ奴が王者だ」なんて書いておきながら、勝てない奴に発言力があるなんて矛盾もいいとこ、ガキの遊びじゃん。(トラブルを未然に防ぐためのルール決めがしっかりしてないのはガキんちょの遊びそのもの)
とはいうものの手積みなのが救いで、つまりイカサマの技術を競う目的で行われているから何とかマンガになっている、のか。今時好んで手積みやる奴は若い人間に限られるし、あんなものが麻雀の魅力だとしてしまう浅ましさが恥ずかしい。書いておくと、手積みの練習してる奴なんて今時マイナーだと言ってるわけで、極めて狭い世界の出来事でしかないってこと。これ以上マイナーに埋め込んでどうしようってんだ。
そもそもストリート麻雀なんて謳ってる時点でおかしい。麻雀ってのはストリート以外にあるのか? 作者は何も知らなくて多少の体験すらないんじゃないかなー、なんて、野暮なこと言ってみる(^^;)。例えば野球のマンガは野球知らなくても描けると思うが、麻雀は無理。
路上での麻雀は問答無用ですぐ撤去させられた。
海水浴場へ牌とマットとビールケースを持ち込んで数卓たて、家族連れのお父さん狙いでオープン参加でやったこともある。想像よりずっと簡単に大勢の人が集まる。2,30人はアッという間に寄ってくる。これは随分楽しかったし裸だから気持ちいいし勉強にもなった。巧い人はそこらじゅうにいる。そして路上での最強があまりにも曖昧で意味を持たないことも容易に知れるものだ。
私がやったことがあるくらいだから、単に麻雀好きな人ならそういったことはあるもんだと思う。少なくとも場所を変えて学校の屋上でとか、あるもんだろう。だからもうちっと、どこにでもいいから青空麻雀のリアリティが欲しい。 秋から冬にかけての日没までの麻雀は見えないし手がかじかむしで困っちゃうものだぞ。
イカサマは嫌悪すべきものだが、麻雀のイカサマ技はとても美しい。
理にかなう動きから生まれるイカサマは、理不尽で不確定に溢れて見える麻雀をシンプルに捉えるための1つの方法だとも思う。 イカサマを追求することで見えてくる不思議な部分もあるし。
入り方はともあれ、麻雀やる人が増えるようなマンガになればいいなと思う。
■週間マガジン
『はじめの一歩』
:丸太を打ち込まないでください:
一歩「いつかこんな日が来ると思ってた」
うーん、素敵。
■週間サンデー
『きみのかけら』先週から連載
絵がごちゃごちゃしてて読む気になれないです(^^;)
■モーニング
『プラネテス』
前々から月1(?)連載してたようで、今回初めて読みました。
次回も必ず読むことにします。
『どす恋 花嫁』新連載 ←たぶん全然タイトル違う
タイトルが適当でもわかると思う。
ちょっと前まで『雲出づるところ』をひっそりと連載していた作者の新作。
『編集王』『俺節』(これらはスピリッツ?)の人。
さて今週、なんだが、つまりどういう話?
■ヤングジャンプ
『悪党』
マンガ史上初の読者信任投票。
私はNOです(^^;)
マンガとしては好きですが、うまい話が多くておっかない。現実がそんなに簡単だったらなー。
さらっと書いてあるけど、公用語を英語にするってのが一番無理が出てきそう。現在65歳以上が全体の17%(だったかな)いるしなあ。10年の準備期間があるとはいえ、障害者(この言い方でいいのかな)や生命に直結する現場でうまくコミュニケーションとりながら移行できるのか。学校の授業はどうなるのか。強制するためにどんな策があって、どれだけの金がかかると考えているか。
でも「やるなあ」と思う。作者はもう歳のはずなのに率先して無茶を言いやがります。刺激うけるなあ。
『キャプテン翼』
翼くんがんばれ。
『いつ果てるとも知れぬ夏の日』
夏にはこういったマンガが必ずあるものですが、今まで読んだこういうマンガの中ではとても面白く読めました。
『あい。』
先週書こうと思って忘れてました。
たまたま重い人が主人公に張り手を喰らわしたシーンを目にしたので読んでみたのだった。普段は全く読んでません。つまり野次馬根性。
で、ちょっと言いたいことあるんだな。
自分の友達や彼女が笑われたとき、それに対して怒るってのが、どうもよくわかんない。「出しゃばることじゃない」と思うんだなー。周りで口に出してバカにしてる奴も相当な阿呆だが、張り手で吹っ飛ばされるシーンなんか見たらそりゃネタとして笑うのが普通だと思う。お、コント?
なんて思うぜ普通。あれがもしスラッとした美人だとしたら、「うわ、俺も殴られてー」ってネタになるだろうし。場所わきまえてないんだから言われて当然。それを知る余裕が無いとは言わせたくないなあ。
みなさんはどう思うのかな? 私なら友達なり彼女なりには「手前のことは手前で処理できてくれ」って思うんだけどな。侮辱されるのが許せないなんて自分で思ってりゃいいだけのこと。どうしても主人公には共感できないなー。あんなのは優しさじゃあないよ、少なくとも。
(似た例)
・障害持った友達がそのことでいじめられ、それから逐一守ってあげる
冷たいかもしらんけど、他人(恋人でもね)が出しゃばることじゃない。ペットじゃないんだから。
■コミックバンチ
『リプレイJ』
あああおうおう、熱すぎるぞー
汗だか涙だかブツブツなんだかわからない雫が顔中についているー