2003年 4月分


2003/4/27(日)

 ふなり、ひなり、ぎんふなり。

 ADSLという奴になって1ヶ月。いまさらですが、少し開けた感じ。
 でも感じだけで特に便利になったとか、うおーネット三昧!という風にはならず、結局海外のネットラジオを聴くのに使うくらい。
 重いファイルのダウンロードが可能に!で重そうなエッチ動画をダウンロードしてみても「お〜早い早い」程度で中身やらコレクションにはどうも興味が沸かず…なんて寂しい男なんだとも思うが、他に何が出来るんだろうに首が傾く……結局何かしたいんだな。

 仕方ないのでゲームをやろう!
 早速将棋を指しにヤフー将棋へ行ってみる(この辺りの考えが貧相)。
 将棋なんて小学以来3年に1度くらいの頻度でしかやってないけれど、田舎では、というより町内ではほぼ無敵だった。小中通して、隣りの家の段持ちおっちゃん以外には負けなかった。ファミスタ以上に勝率が高かった(こういう役に立たない井の中の蛙が日本には数百万人いるという)。

 さあヤフー将棋。
 初めの頃はマックOS9.2とJavaの相性みたいなもんがおかしいからかいつの間にかの時間切れ負けを連発したものの、その解決法を編み出してからは連戦連勝、レーティングも1400超に(初期値は1200)。
 とはいえ1400なんてやっと人の形をしてるかな程度でゴロゴロいる。
 定石はおろか四間三間ひねりに居飛車さえロクに知らなくて初心者潰しの奇襲「鬼殺し」に悶絶している私のような我流田舎将棋が通用するのもそろそろ限界だろう。

 ここで主観に基づくランク分けをしてみよう。
 将棋も少年期というわけで懐かしのドラクエ2で例えてみる。

 1200未満 草木(よく踏まれている)
 1200- スライム(ホイミを掛けつつ、いたぶろう育てよう)
 1300- ラリホーアント&ぐんたいアリ(小賢しい)
 1400- トンヌラ(初段程度か。サマルトリアの有名な王子)
 1500- くびかりぞく(痛恨の一撃。ラリホーで対抗)
 1600- ギガンテス(ザラキが効かない。マヌーサで対抗)
 1700- キラーマシーン(何も効かない。2回振る。自力勝負)
 1800- あくましんかん(ラリホー&イオナズンが強烈。逃げろ)
 1900- ベリアル(中ボス最終番人。でぶ)
 2000- シドー(ボス。尻尾で敵のHP表示を隠す。ズルい)
 2100- ローレシアの王子(不死身。倒すのは無理、挑戦は無駄)

 そもそもロンダルキアに辿り着くのが大変。
 見た目全体の8割が1400未満、1600以上は大学の将棋部出身な有段者(3段以上程度?)、1900以上は何らかの大会で実績のある人か奨励会?出身の専門家、じゃなかろうか。1900は居るようでほとんど居ないし、むしろ突き抜けて2000超をよく見かける気がする(よくと言っても1人2人しか見かけない)。
 その遥か上にプロ棋士が居ることを考えるとこりゃ大変なもんだなと思う。プロの世界はもはやドラクエではなく宇宙大戦争を個人レベルでやるといったところか。

 そういうわけでレーティングのおかげで予想外に熱中できているので、早くロンダルキアで生きる逞しさを持ちたいです。
 でも初段クラスから3段クラスへの成長かあ…壁だなあ。いっそのこと…ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺ……

 使用IDは今のところ伏せておきまする。
 弱い者いじめしてるのバレちゃうからね!(笑)

<今週発売マンガ雑誌>

 『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『モーニング』『ヤングジャンプ』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』『コミックバンチ』の8誌。

■週刊ジャンプ 

『ヒカルの碁』

 ヒカルの勝ち、かな?

■ビッグコミックスピリッツ

『ホムンクルス』

 新連載当初から気になっているところがある。
 東北訛りがほぼ完璧、というところだ。
 今までそこまで忠実な訛りを見たことがない。

 「帰れない」が「帰らんに」
 「もう帰れないよね」が「もう帰らんにごでは」

『サユリ1号』

 うーん、読んじゃってるなー。面白いねえ悔しいことに。

 身内の話を出されたら捕れない、なあ。

 「正直」とか「全部」の前だと悪いところをひけらかそうとするのは何ででしょうね。

■ヤングマガジン

『カイジ』

 いい加減出しちゃえよ。みんな楽になるんだから(笑)

■週刊マガジン

『はじめの一歩』

 

『クニミツの政』

 佐和ちゃん頑張れ。
 大手新聞社に入社できてるくらいだから大学で何かしら学んでる部分だと思うんだけれども、それでもクヨクヨしっぱなしな部分なんだろうなあ。

『魁!クロマティ高校』

 完璧だ。って、先週までの話だっけ

『スクールランブル』

 男・播磨が出てこないと面白くない。

■ヤングジャンプ

『河童の奴』←タイトル忘れ

 ヘラクレス登場。
 馴染むキャラなのか心配だ。

■モーニング

『頼むから静かにしてくれ』

 六田登の女主人公のマンガは初めて読む。

 今週。
 「頼むから静かにしてくれ」のセリフ初登場。
 喋ったのは主人公スズカ、相手はスズカのおかん。
 最終回でも喋るはずだが、それまでにあと何回そのセリフが出るのか注目してみよう。

『バーバーハーバー』

 久しぶりに見たら…なんとそんな話に。いよいよネタ尽きたな。
 帰れ帰れ。いらんいらん

 パンダ「あー疲れた。目のまわり真っ黒やわ〜」

『まっすぐな道でさみしい』

 ダメなもんはダメだあー。
 大抵こういう奴に限って金持ちなんだよなー。
 昔の話はこうだから…

 根本的に、男にはあるものかもしらんけれども、今週の話は頷けてしまう。マザコンにじゃなく、激しい情熱が怖い(文まま)とか、その延長上に女が見合い話を振られてると言ってくることに対して。男には冗談があるもんだと思うが女はいつも真剣なのかもしれない。ありがたいけど、怖い。何なんだろうな。

 「なんじゃそりゃ。そがいなことをなんで俺に問うっちゃ? もし俺を本気で愛しとんならなぜにすぐに断らん? なぜ俺に言う? 選ぶんじゃのおて俺に選ばしたいちゅう優越か!? なんでそがいに自分を高く売りつけたいんじゃあ!」
 みっともない話だが私にも上のような失敗経験がある。100%言っちゃいかん、ダメだとわかっていても上のようなことをガーッと言ってしまう。『サユリ1号』の言葉を借りれば「バラける前」は誰でもあったんじゃないかと思うが。

 「愛せんけど愛されてはいたい。やさしく ほんわりと」

 主人公と決定的に違うところは何の才能も金も無いことなんだよなー(笑)

■ビッグコミックオリジナル

 今一番楽しみにしてるマンガ雑誌。
 ほとんど読んでいる。

『太陽の黙示録』

 このマンガから目を離しちゃダメー

『黒沢』

 おそらく今日本で最も深刻なマンガだと思う(笑)
 洒落にならんほど危険極まりない(笑)
 って、笑い事じゃないんだってば(笑)