2003年 7月分


2003/7/27(日)

キリンが逆立ちしたピアス
ブラックチェックのハンチング
ユニオンジャックのランニング
丸いレンズのサングラス
オレンジ色のハイヒール
白い真珠のネックレス
緑色した細い傘
シャガールみたいな青い夜
グレイスケリーの映画の券
ビビアンリーのブロマイド
ダディホリーのドーナツ盤
ヘップバーンの写真集
お菓子の詰まった赤い靴
テディベアのぬいぐるみ
アンデルセンの童話の本
夢にまで見た淡い夢
ヒステリックなイヤリング
ポートネックの縞のシャツ
道で売ってるカレッジリング
マーブル模様のボールペン
アメリカ生まれのPコート
中国生まれの黒い靴
フランス生まれのセルロイド
あの日生まれた恋心

 SANKYOから出ているパチンコの機種に『フィーバー夏祭り』というのがあって、大当たりの最中に『夏祭り』が流れるんだそうな。懐かしい。というわけで、上の羅列は「あなたが私にくれたもの一覧」(耳で書いてるので間違ってるとこありそう)。

<今週発売マンガ雑誌>

『ヤングジャンプ』『モーニング』『スーパージャンプ』『ヤングアニマル』の5誌で。

『ビッグコミックスピリッツ』『週刊サンデー』『週刊サンデー』は、わすれちまーいました(^^;)

■ヤングジャンプ 

『タフ 外伝』

 鬼龍の子どもがいるようだ。飛び飛びで読んでいたため初めて知った。これから登場予定?既に登場済み?

『華麗なる食卓』

 紹介文は高校ん時の体育祭思い出すなあ。

 さて勝負はFカップちゃんの(当然)勝ち。
 どっちかというと、この勝負は料理勝負ではなく解釈が審査員の意図に合いさいすれば良いようなものだったので、相手側の失格みたいなものか。

『モナコの空へ』

 あの人間は無敗で世界チャンピオンになり引退した『のぞみウィッチズ』の主人公だったようで。「あの頃のあなたの目にそっくり」という奥さん、あのマンガとこのマンガは同じ事やってる気がするんだけれども(^^;)

『つっぱり桃太郎』

 展開早い。
 先週登場した鬼軍曹が絶命したかと思えば、今週登場の鬼大将までもが絶体絶命に。また鬼軍隊は桃太郎の村を襲った鬼たちと同様な手順(使ってる絵が同じ。手抜き)で全員燃やされる。
 敵討ちの物語なので「目ん玉飛び出てるし、やりすぎじゃない?」とは言わずに、好きなようにさせてあげたい。

■モーニング 

『グロコス』新連載

 モーニング初登場となる、たなか亜紀夫の新作。
 以前の日記で『迷走王ボーダー』と『軍鶏』(共に双葉社。確かアクションで連載)を出したことがあって原作者がおったと思うんだけれども、今回のはオリジナルのようだ。これは期待で。

『キマイラ』

 話が見えないなあ。

『ブラックジャックによろしく』

 今週の主人公は彼女に対して「1年後に研修が終わるし、そんなこと言えないよ」という風に喋っている。何だか寂しいねえ。かつては親が面倒を放棄した他人の子(未熟児)に同情して「俺が育てます」と言った主人公、一体どんな人間なのだろうかと思う。頭おかしいだろ。
 今週最後には未認可の薬を使いましょうと迫る。彼は何を学んできたんだろう。医学に関して勉強してる様子も無いし。もうホントにイライラするわねえ。

『まっすぐな道でさみしい』

 放浪するまで、いずれ離婚し寺に入ることが分かっているが、それまででどれだけ引っ張るのだろう。

 話はそれて、山頭火という名前を使ったラーメン屋があるようなので今度食べて来ようかと思います。

『取締役 島耕作』

■スーパージャンプ

『マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ』

 いつ見ても板垣さん強いよなあ。

■ヤングアニマル

『ホーリーランド』

 剣道やってる奴が棒持ったら強いんだろうなあ…素手に慣れてる人間にゃ間合いが分からんもん。


2003/7/22(火)

 非常にダラダラしておって、自分に腹が立って仕方ない今日この頃。これまでここまで適当に過ごした時期はあったかなあというほどその日暮らしに近い。麻雀に距離を置いて、熱中したマジックを休止してからというもの、どんどん情けなくなっていくのがよく分かる。日記にも顕れているように、垂れ流しに歯止めが利かなくなっている。
 今月から始める予定だったマジックオンラインにも未だ手を着けてないのは全くもってイケナイ。これは本当に良くないことだ。そこでMO始めるにあたってマックでは出来ないもんで、先日友人から不要なPCとモニタを貰ってきた。しかしどうやらスペックが足りない。推奨環境を見るまでもなく古代の代物なので、CPU・マザー・ビデオカードを最低替えていかないといけないようだ。PC関係の原稿を書いたこともあり、伴って電源や冷却に配慮してケースも替えていかなきゃならんこと(現状、電源はワット数が足らなく排気箇所が電源ファン部分しかない)も知ってしまって、結局全部かよ、いやそんなのたいして難しいことじゃないんだけれども、面倒な気になってしまう。
 いーやグダグダ言っても仕方あんめえ、ちょっと具体的に考えてみりゃ現実感増すかと、グサッと考えてみる。

・CPU 
 AthlonXP2000+(FSB266)くらいがいいか。ペン4?SSE2?知らん。なくてもFFなんか動く。銭が大事。多少熱くてもクーラーの騒音なんか気にしない。問題ない。
・マザーボード
 シンプルで安価なSiSチップ搭載もの(FSB266対応もの)で十分。nForceなんかいらん、オーバークロックなんかやらん。FSB数の低いAthlonでのデュアルメモリはあんまり効果がないのでシングルチャネルで良しとすりゃ安いSiSチップ最高と出る。
・GPU 
 適当に最新ローエンドモデルのRADEON9200(DirectX8.1対応なら何でもいいや)で。枯れた(古くて動作が安定してる)奴でもっと良くて安いのがありそうだが。8500以降なら間違いなし。GeForceは現状RADEONに性能で置いて行かれてるのと発色が気になるが価格で勝てればGeForceを選択する。

 いつの間にかFF動作を考慮したものになってしまったけれども、折角作るならということで。
 nForce絡まないこともあって12Vコネクタがない(ソケットAマザーには普通無い)だろうから、電源ユニットは5Vライン多めの350W(300円程度か)、それで良し。HDDは元の8G+4Gを流用。OSとゲームソフト以外何も入れないから足りるはず。ケースは熱暴走するようならケース側面開けちゃえばいいやで無理矢理既存の使用で良し。メモリはDDR266の256M、ノーブランドで。333や400と違って策定ゴタゴタなど無かったみたいだから、そんなにトラブルは無い(だろう)。光学ドライブは既存のCDドライブで十分。チップもGPUもForce系を嫌った感じがあるが、たまたまコストと性能考えたらということで。OSは95と98しか持ってないがそれで十分。ゲームパッド使いたきゃスマートジョイパッドか何か噛ませてプレステの使う。
 …全部まとめて1万で足りるか。バルクで全く構わない。

 さてと、頭ん中が出来上がったので、ざっと値段を見に行ってみた。
 CPUが6,500円にマザー3,000円、ビデオカード9,000円、メモリ3,000円……と、待て待て、2万超えてるじゃん(^^;)

 うーん困ったな。GPUを始めもっと枯れた奴にすれば15,000円くらいで何とかなりそうか。FFはそれでも十分動くはず。……って、アンタ目的変わってないか?(^^;)

 とにかく、金額抑えればそれだけカードが買えるというもの。もうちっと考えて街歩いてみることとします。あとはカード覚えねばだ。

 関係ないですが、つい先日ヤフー将棋にてレート1900な方を96手で詰ますことが出来ました。オレンジに勝ったのは初めてかも。戦法は我流田舎中飛車、囲いは高美濃?。相手は居飛車、囲いは矢倉の変形で角先を逃れた形。懲りずにまだ我流で指してますが、たまには何とかなるもんですなあ。時間がたっぷりある中での対局だったのでとても嬉しい。増えたギャラリーの前で勝てたのがまた気持ちいい(^^)。その後調子に乗って1700後半の紫に戦いを挑む(こちらは5/5の早指し)も、そこは読み負け、慣れ負け、キッチリ一歩届かないところに逃げられ、負けました。マグレはそうそう続かないってことー。ロンダルキア(1600)はまだかー遠いぞー。 ※4月の日記参照で
(ホントに関係ないな)

<今週発売マンガ雑誌>

月曜のは前回やっちゃったので、
『週刊マガジン』『週刊サンデー』『ヤングジャンプ』『モーニング』『ビッグコミック』『ビッグコミックオリジナル』の6誌で。

■週刊マガジン 

『新連載の奴』←タイトル覚えられない

 絵がごちゃごちゃしてて読めません。。

『ネギま』

 主人公ネギに続いてカモ登場。

 「ネギ」という言葉は日本のある地域では「位の低い神主」のことを指すらしいが、こいつは魔法使いなのでたぶん関係ない。

 遥か昔、「極上のタレ用意しました」という伝言を受け取ったことがあり、つまりは「いいカモ連れていけます。麻雀しましょう」という事だと理解できたのですが、今思えばタレって何に使うんだろうかという疑問が沸き起こる。
 タレ登場期待。

■ヤングジャンプ 

『タフ 外伝』

 鬼龍の恋愛話か。読者の人気あるだろうなあ、鬼龍。

『キャプテン翼』

 先日の日記で現在2対3と書いたが、3対4が正しいらしい。いつのまに…。失礼しました。
 今週「ゴールデンコンビ」宣言が出たので、引き分けに終わらないことが決定か。必殺技「ゴールデンコンビ」で負けたことは無いはずで、中学時の決勝戦「ナンカツVS東邦」が唯一の引き分けじゃなかったか(自信なし)。

『つっぱり桃太郎』

 ゲーム『桃太郎伝説』の敵には「数学の鬼」や「歴史の鬼」が居たものだが、このマンガでは「鬼軍曹」が登場している。その鬼軍曹は部下に厳しい正に鬼軍曹だが、つっぱり桃太郎も負けちゃいない。

 鬼軍曹「お前は一体何者だ!」
 桃太郎「桃太郎だ!!」

 うーん、素晴らしい。これほどセリフが似合うキャラは他にいない。彼こそ桃太郎に間違いなしだし、忘れがちだが鬼ヶ島に乗り込む人間は桃太郎くらいしかいないことを気づかせてくれる。それにしてもこの世界での桃太郎のネームバリューはもの凄いのが今週だ。鬼軍曹顔面蒼白、そのスキを突かれて一瞬で撃破さる。

■モーニング 

『ジパング』

 草加が苦悩しているシーンが描かれたのは初めてのことか。

■ビッグコミック

 前号読み忘れ。久しぶりな気がする。

『太陽の黙示録』

 「話を聞こうとする人間を殺すのがあなたの目的か!」セリフ適当

『*****』←紫門ふみの奴

 いつも金持ちわんさか出てくるので割に嫌いな作者だけれども、最近はダメ人間(経済的に)を登場させることが多くなってる気がする。知人の「俺も大っ嫌いだったけど、今回のはどうか」という薦めで読むことに。

 ……読みやすいんだけど、やっぱり無理です(^^;)。

『獣医ドリトル』

 これも薦めで読むことに。
 例えば『ギャラリーフェイク』の読後にもよく感じるんだけれども、「そんなに極端な奴がいるか、うまくいく話があるか」と思ってしまいます(^^;)。ペットを飼うことで勉強になったり家族関係への影響を描いてるというのはわかるんだけれども、100万が高いとか安いとか、そうじゃなくて、選択が前提になってるのがヒガミ野郎な私には受け入れられないんだなあ。
 生き死にまで選択してる、ということがどうしても気になる。猫は好きだけど、やっぱりペットは飼えないなあと思ってしまう。責任って何でしょか。

■ビッグコミックオリジナル

『龍』

 なにやらすごい話になってきたなあ。

『黄昏流星群』

 やりきれなくなるなあ。

『玄人(プロ)のひとりごと』

 海麻雀のお話。相変わらずバカ。
 鳥の糞は問題ないが、経験上、砂で牌がわしゃわしゃなってしまうのが一番辛いのが海麻雀。また、いくら暑くても逃げ場が無いのも辛い。というか、もっと涼しげな場所なかったのかなあ。


2003/7/15(火)

 本っちゅーんはおそらく嫌いでして、映画やら音楽やらも、基本的に嫌いなものかもしらんです。面倒くさいんだなあ。いちいち名前覚えるのも面倒なのでさっぱり体系付かないのは怠慢か。仕事も考えて無理矢理読んだり観たりしているもので、風呂あがりにそこらに積み上がっている本を眺めると「なんじゃこりゃあ」と思うもんです。「なんでこんなの読んでるんだろうか」と。その際1つだけだと集中できないので、音楽を聴くときは2つ3つと同時に鳴らすなどしているのですが、本に関してもいくつか並行して読むことにしています。複数あると、勝手にどれかに集中しやすくなるみたいでして。
 というわけで、今読んでいるのは古本屋で目を瞑って適当に選んだ下の3冊。合わせて400円くらいか。

 1. 『「論理的に話す力」が身につく本』PHPの単行本 北岡俊明
 2. 『躁と鬱』中公新書 斎藤茂太
 3. 『現代の児童文学』中公新書 上野 瞭

 1番目のは最悪で、論理というよりも「論理的になるには戦争大好きにならなきゃ。戦争こそが論理の塊。最高」という著者のお話を黙って聞かなきゃイカン本なのか。言い過ぎかもしれないが、そう読めなくもなく、読者の大半が戦争を理解できないのを分かってて書いてる風に見えるなあ。著者が設立した「日本ディベート研究協会」の宣伝(?)も散りばめられており、内容も同じ事の繰り返しでなかなか進まない。ディベートの権威らしいが、なんてつまらない本なんだと思う。まだ読み始めだから?それとも私がバカ過ぎ?

 2番目のは躁鬱な人物をぞろぞろ登場させて、彼らを医者の立場から観察してる本、でいいのか。観察ノート。これも読み始めだからか、躁鬱病の症状を見せられている所。「寄生虫博物館」や「人体の不思議展」などを観にいく感覚と同じでいいのかなあ? 勉強不足から、もの珍しい話としてしか読めないのが情けないところ。

 3番目のは予想外に面白い。予想外、とは、かなり権威的な物腰で書かれているんじゃないかと心配していたから。現在、序章「子どもにとって大人とは何か」を読み終えたところで、逆に、大人の考える子ども観は意外にも固定していること(子どもはこうあるべき等)を気づかせてくれる。ベーラ・バラージュの『ほんとうの空色』、山中恒の『ぼくがぼくであること』などの子ども向け物語からの引用が多く、とても分かりやすくて面白い。見方の提案を素直に受け取れる。
 これを書いている最中、著者が上野 瞭ということを知ったのだけれども、この方は小さい頃NHKでやってた人形劇『ひげよ、さらば』の原作者じゃなかったか。昨年亡くなったんだったかな。『ひげよ、さらば』は確かヨゴロウザという記憶喪失の野良猫が主人公の、猫社会(敵対する野良犬もいっぱい居たか)の話で面白かった、ような。違ったかな。

 「家にある本で読んでない本は無い」という方がいますが、私にはとても無理な話で、今回も3番目以外は最後まで読める気がしません。皆さんはどうなんでしょか。

<今週発売マンガ雑誌>

今日は火曜なので先週月曜分は飛ばして今週のを入れて。
『週刊ジャンプ』『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『週刊サンデー』『ヤングジャンプ』『モーニング』『ヤングアニマル』の6誌で。

■週刊ジャンプ 

『ヒカルの碁』番外編2つ

 いい話だー

■ビッグコミックスピリッツ 

『極道一直線』新連載

 とある沼で「あっちょんぶりぶり」をした男の前に登場する沼の精。その美しい精霊は「あなたが落としたのは金のウンコ?それとも銀のウンコ」と男に問うて、「正直者のあなたには、この特製山盛りウンコをあげましょう」と何処までも下品にガキっぽく締めくくる。……このような反応に困るお話を多数収録した『くらしの手帖』(ヤングサンデー)というマンガを以前の日記のどこかで取り上げたが、その作者の新作がこの『極道一直線』になる。
 今回も素直に笑うことを躊躇させるに十分な難解なマンガになっており、新連載からこの調子では『くらしの手帖』同様いつまで続くのか心配になるというものだ。要するに、つまんねえよな?と思うわけで(^^;)
 さて今週のお話。舞台となる極道事務所が結局やっぱり大爆発。爆発によって組長はおろか組員も1人残らず倒されてしまったため、早速来週から何もかも一新されることになるのか。まだ第一話なのに。 
 どんなに小さいコマでも完璧な画力で描き上げる技量以外、ネタに乏しい作者であることがよくわかる。第二話以降では『くらしの手帖』同様「あたまの切れる男(※)」など連載に堪えるキャラクターの登場を期待したいところである。ただ期待する一方、この作者の根本にあるのは「美女とオッサン、それからウンコ」なので、「美女の口にウンコ(※※)」だけは辞めてくれないかと願いたい。

(※)「あたまの切れる男」
 あたまが鋭い刃物でできている。申し訳ありません、とお辞儀をすることで上司を真っ二つ、それによって出世していく出来る男。モテモテ。

(※※)「美女の口にウンコ」
 その1つを紹介。
 作者の描く女性はほぼ全て美女。劇画タッチなので美しさが一層際だつ。その美女が「キスできたらつき合ってあげる」と言うのだが、その口の周りには何とウンコがたくさん付いている。しかも口の中にもあるのかニチャニチャしてる。そんな美女に躊躇しまくりのオッサン連中、しかし勇気ある1人の青年がオッサン連中の前に力強く進み出る。実現する濃厚なキス。感動するギャラリー。愛はいろんなものを超えるんだ…というか、美女はいろんなものを超えている・超えさせる、という実にくだらないヴァルガーストーリー(Vulgar Story)。

『20世紀少年』

 迫る物体はなんでしょうね…ってば。
 ちゃんと読んでれば分かるのかなあ。

『ロープボール』

 いいぞー

■週刊マガジン 

『はじめの一歩』

 板垣勝ってくれ、と言いたいようなそうでないような。
 ただ、どちらが勝っても満足できそう。相変わらず面白いなあ。

■週刊サンデー 

『かってに改造』

 ネタが被りだしているのは前からだけれども、狭い所での頑張りが見える。無理とか無茶を言うマンガは基本的に嫌いになれない。

■ヤングジャンプ 

『つっぱり桃太郎』

 ついに鬼ヶ島へ到着、というより突撃、そして爆発。

『キャプテン翼』

 負けるわけがないというわけで、早速1点返すのに成功。
 現在2対3。あと1点ないし2点がノルマ。
 それから、終わってみれば翼くんのハットトリック、まであと1点。

■モーニング 

『ドラゴン桜』

 先週から連載開始。
 「東大行きゃあ人生180度変わる」という言葉は、一般的にそうだと思うなあ。「東大なんてチョロい」もまたそう。「このまま行ってもロクな人生にゃならないって薄々気づいてるだろう」も。
 …だけれども、イヤなのよ、そういうの。若い人みんな知ってるんじゃあるまいか。

『ジパング』

 草加が苦悩しているシーンが描かれたのは初めてのことか。

■ヤングアニマル

 前号読み忘れ。久しぶりな気がする。

『ゆびさきミルクティー』

 あら復活してる。

『VF』

 サルいいなあ。男だねえ。


2003/7/6(日)

 春うらら キスばっかしてると 痛くなるよ
 春うらら さっさと寝なよ 眠いんならさあ 
 春オラオラ いい加減に 連絡よこせ

 もはや春じゃないんだが。というか、ぶっちゃけた話、5月に載せようとしてたものを今ここに載せているんだな(^^;)。んー春うららって何だろうな。長年の謎。
 上記3人とも会ったことがなく、そればかりか既に終わっている模様(7月現在)。以下、5月に殴り書いたものそのまんま載せます。

 一番上のはお母さんが大好きな、西の方に住んでいる19歳。名前と住所等は分かってるものの、伏せまする。ヤフー将棋で対局後、私のくだらん冗談がツボにはまったらしく、後をつけてくるようになった。美容師のカリスマさんを目指して修行中なんだそうな。重い病を患っておるので運動は出来ず、仕事を持ったときの心配事が絶えないらしい。スポーツ好きで筋トレを強要する。口癖は「お兄さん、だーい好き」「チュ」。先日「私のこと好き?」を真面目に答えてと迫られ適当にはぐらかす。「お兄さんのお嫁さんになる」といい始めているので、いよいよ面倒なことになってしまうのか。好きも何も一体何が。真に受けてみても、さすがに11も歳が離れてるからテンションについていけない(というか19にも思えない)。ただ検査入院の話など、本当に聞こえる病気話を考えると、冗談でも心配である。また、いつの間にか病気が治ったらデートすることになっていたりする(勿論相手が言い出している)。本当に女性なのか知らんけれども、どっちでも良し。病気は辛い。なお、私より遥かに将棋が巧く、一度しか勝ったことがない。基本的には他人と対局してる私を応援するのが好きらしく(フレーフレーお兄さん)、下手くそだし恥ずかしいので私は冗談しか喋らないが、緊迫した局面で「冗談言ってる場合ですか?」と飛んできて思わずクラリと来ることもある。害は無く、いい子はいい子だが、人はこうやって騙されていくのだろうか。
 (↓今日加筆分)
 病気の話は実際それほど多くないけれども、最後の方は以前より病気の話が多くなった。「最近ね、お母さんが私を見て涙ぐむことがあるの。先長くないのかなあ」「将棋やってる時だけ病気を忘れていられるの」。それから暫くしたある日、「お兄さんと会ってから調子が良かったんだけど、最近また悪くなってきて…」。その後1,2回話してから先、音信不通。

 真ん中のは25歳。名前と住所等は伏せまするが、割に近いところに住んでいる、というか、バスで10分とかからない場所のようだ。かなり近い(警戒も無しに何で喋るんだか)。3日に一度くらい、夜10時過ぎに固定電話に電話をかけてくる。何故その時間なのか、と問いただした所、「仕事から帰ってくるのがこの時間なんだからしょーがないじゃーん!」とのこと。知るか。最初はとあるジュエルイベントへのお誘いだったが何故か最初からタメ口で、暇だったので話につき合っていたらその内イベントはどうでもいいから会ってみたいというもっと困った話に。(彼女の)番号控えて、と何度か言われるも、受け取ったら面倒になりそうなため断り続けている。あまりにも得体が知れないので会えるわけがない。口癖は特になく、とても25歳とは思えない口調で、自分から電話してくるにも関わらず「何で居るのー?」「じゃーん、新しい目薬買ったんだ〜。高いんだよ〜♪」という第一声は一体何事か。またSEX観に関して話した際の「動物だもん。しょうがないじゃーん!」の、自分から話を振ってきたくせに話をぶっ飛ばす言葉が印象に残る。しかも「じゃん」の発声は間違いなく腹から声を出しておるようで、どこで訓練したのか、とても大きい。元気があって大変よろしいが、放っておくといつまでも喋る生き物である。特技は料理らしく、最初の電話で女性の好みを訊かれた時(何で女は必ず訊いてくるのか)、つまらないこと受け合い失礼千万の「無いなあ。料理が下手でも体重200キロあっても何でもいい」と適当に答えたため、やや意地になって料理と掃除とプロポーションの良さをアピールしているようだ。つまり、元気で自分大好きで、しかし人の話を聞いてない実に好感のもてるバカ女だ。もちろんいい子。私が悪い人。

 下のは、あんまりコメントできない。25くらい。歳だけは分からないが話題からたぶん25,6。普通に大人。この方は上2人と違ってとても気にかけているんだが、残念な結果になりそうで怖い。入院中か、既に…それだけは勘弁して欲しい。数ヶ月に渡り何百時間話したか分からんくらい長く話してずっと、ウソがないというか、無駄に飾らない。話していると落ち着く。仕方ないのでもう少し時間が経ったら場所が大体割れてることもあり(調べたわけじゃなくて)会いに行くかもしらんが、とにかく無事でいてほしいと願うばかり。身よりが無いのが一番の心配。この人がウソ言ってるとしたらちょっとキツイな。彼氏がいるなら安心なんだけれども。

 出会い系やらチャットルームなんぞ行ったこともなければ興味もなく、そういうもんじゃあありません。私には寂しいくらい下心っちゅーもんが欠けてるからか、勝手についてくる人間だけは割にいるのかもしらんというだけ。昔なら頑張って振り切る所、今は振り切るのさえ面倒になっている始末。女って彼氏なしで暇してると、こういう暇の潰し方するもんなんだよなあ。で、こういう暇つぶしにつき合う男であっちゃダメだなあと思うわけでして。
 ただ、似合わないし、実にアホらしいんだけれども、病気となりゃ、関わってる以上いい環境でいてあげたくなるんだなあ(上と下の2人)。困ったもんだ。

<今週発売マンガ雑誌>

『ビッグコミックスピリッツ』『ヤングマガジン』『週刊マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』『月刊マガジン』の6誌で。

■ビッグコミックスピリッツ 

『20世紀少年』

 迫る物体はなんでしょうね。見当がつかないなあ

『ホムンクルス』

 いいぞー

『つゆダク』

 泣ける〜

■ヤングマガジン 

『彼岸島』

 強い兄ちゃんを得て人間の逆襲が始まっている。
 途中から読んでいるのでよくわからないのですが、たぶん面白い。

■週刊マガジン 

『ジゴロ次吾郎』

 みんなの良心に感謝なり。
 一生懸命思ってりゃ何とかなるっちゅー?

■ヤングジャンプ 

『つっぱり桃太郎』

 大注目の画太郎マンガ。
 どの辺が注目かというと、画太郎にしては割に展開が早いこと。

 伝説のイヌ・キジ・サルを全く必要としないあたりはかなり男前だが、将来はバレリーナになろうとしている桃太郎。
 愛するじじばばを殺されたという私怨を晴らすためだけに鬼退治に挑む。マトモに考えたらあのバイオレンス鬼軍団を前にしてのイヌ・キジ・サルはあまりにも無力であり、手下にも私怨の塊であるツッパリ野郎2人のみを迎えるのがぴったりだ。そうでなくちゃならん。昔話はやっぱり間違っていたのか。新解釈なのか、現代版なのか。「つっぱり桃太郎」がツッパリである部分はバイクに乗っているという点だけだが、ドライブ感すばらしく、タイトルにも偽り無し、だ。……

 …何を書こうとしてたんだっけな

『キャプテン翼』

 リバウールと翼くんの夢の共演。
 カンプノウでレアルに負ける訳が無いので、結末は最初からバルセロナの勝ちか引き分けに決まっている。リバウールと翼くんが揃った今、1対3からどうやって後2点以上取っていくのかが見所。翼くんがんばれ。

■モーニング 

『キマイラ』

 先々週から連載開始。キマイラって合成獣のことでしたっけ。そうすると、金とメディアと暴力のあの3人一体となって何かやろうとしてるということか。
 今週はいろんなこと不詳の浮浪者おじいさんを捕まえて総理大臣にしようという話でした。

■月刊マガジン 

『capeta』

 いいぞー。面白いよー。

『海皇紀』

 来月でファンの勝ちになるのかな。勝たなきゃ話にならん。
 この後、王海走3戦目があるのかどうなのかが問題。
 どうやってファンが居なくなるのかか。

『紡!DANGAN★DRIVE』

 ずっと読んでなかった。車にはあんまり興味ないもんで。持つと危なそうなので。運転下手だし、駐車場代バカにならんし、ハマる自分がおっかないし、物を自慢しそうなのが恐ろしいし、車に振り回されるのはイヤだし。んー、いろいろ理由つけてもどっかズレてる気がするので、やっぱり興味ないというところで。

 とはいえポルシェは乗りたいんだよなあ。あれはいい。あれはかわいい。クリーム色(?)がいい。
 …似合わないか(笑)

『アライブ 最終進化的少年』

 姉ちゃんが可愛いマンガ。そういう見方は間違っているが、姉ちゃんを追うことで話がわかるというもの(?)。
 というわけで、強引に今月の姉ちゃん。

 ・弟の病室でリンゴを丸かじりするキュートな姉ちゃん
 ・そのリンゴを左手で潰すバイオレンスな姉ちゃん
 ・危機一髪、弟の身を案じながら一緒に逃げるハートフル姉ちゃん

『ヤタガラス』

 先月アンチクショー豪快ショートで同点に!
 今月アンチクショー強引シュートのこぼれ玉を金田シュートで逆転!

 先月のフェイント講座(?)でやってたシザース。
 今月の、そのシザース(というか茂木はこれしか知らない)一発で大沢を置き去りにするシーンはいいですなあ。初心者だからと、デタラメを売りにして大事な部分を突破させるんじゃなくて、技術で突破させる所がまた。読み手に優しいマンガだなあと思う。登場時は監督以外期待してなかったのに、今やチームメイトが期待してるのも嬉しい。