2003年 9月分


2003/9/28(日)

 また将棋の話。他にネタなし金もなし。
 そういや表の掲示板に「浮気しちゃった。どうしよう」という書き込みが時間をおいて2度連続であったようだが鬱陶しいので削除。サイトの宣伝なら尚更面白い奴にしてほしかった。

 さてさて、将棋の話なんだってば。
 プロも来るという『将棋倶楽部24』という所を紹介されて行ってみる。

 そこは段位制で最初の級位は自己申告なので、下から昇っていった方が面白いだろうと10級で登録してみる。聞いていた通りレベルが高く、6級以上と対局すると勝率は3割くらいに落ちてしまう。駒が表示されないなどJavaトラブル(?)で不戦敗が続いたものの現在30局やって9級なり。8級間近ではあるが、今のまま我流将棋を続ければ7級が限界っぽい。
 『将棋倶楽部24』の2002年2月の時点での案内によれば、年々世間レベルとのズレが大きくなっているらしく、私のような8〜10級者は世間レベル3〜4級にあたるそうな。思ったより棋力が無いことが明かになってショックだあ(^^;)

 そんなわけで、4/27の日記でヤフー将棋のレート1400のトンヌラが初段程度と書いてしまったけれども、全く違ってるようなので訂正を。ヤフー将棋なら1800のオレンジ以上じゃないと、とても黒帯とは言えなそうであります。
 また、8/17の日記で「タダより怖いものは無い」などと書いているが、「高いものは無い」の誤りじゃないか。間違いだらけだこりゃあ。
 ついでにいこう。『フランダースの犬』は観てなかったもんで、パトラッシュは白い犬だと勘違いしてました。たぶん『名犬ジョリー』かなにかと間違ったものだろうし、モデルとなった犬は実際は黒い犬らしいしで、全然違ってる。いつかの日記で間違えたことです。

 さて現在ヤフー将棋では700局こなした辺り。小さい頃のタメだけで指しているので、1000局こなしたら本などで定跡を覚えてみようかと思う。本より先にまず実戦、てことで。個人戦のゲームで勝ちたいなら真っ先に4ケタの数は必要だろう、てな勝手な理屈で。

<今週発売マンガ雑誌>

『ビッグコミックスピリッツ』『週刊マガジン』『スーパージャンプ』『モーニング』『ビッグコミック』『ヤングアニマル』の6誌で。

■ビッグコミックスピリッツ 

『つゆダク』

 藤沢って無理なんじゃなかったっけ。

『ホムンクルス』

 説明始まり始まりー。

■週刊マガジン 

『はじめの一歩』

 日本タイトル返上へ。
 一歩 VS 宮ちゃんをやらずして最終回は無いわけで、そうなると最終回近いのかなー?

『探偵学園Q』

 次号ではリュウの失敗が見れるのか。

『ぼくはキャプテン』

 キャプテン偉いなー。すごい権力。
 『ぼくはキャプテン』というよりも「キャプテンはボク!」なマンガだ。

■スーパージャンプ 

『魁!男塾』

 相変わらず戦闘中。
 今回は民明書房から2冊。

■モーニング 

『ナニワ金融道』の作者で『カバチタレ』を監修していた青木雄二が肺ガンのため亡くなりました。

先々週、井上雄彦(『バガボンド』)と北野武(『座頭市』)の対談がありました。

『サイコドクター』

 2回の「いずれにしても」から予想した男の実際は__型通りではなく__多重人格者という話。マンガなだけに逆に型通りな気もするが、女の話はさっさと終わって、今度は男の話へ。あの男を救いたい、とは一体どうしたもんか。

 しかしまー今回の依頼者の女性、「私の収入から言って微々たる金額」と言っておったが、恋人に会うたびに5万貸せるなんて凄い人だ。また先週、ハーレクインを読んでる女性というのが出てきた。読んでる人はどっかにいるんだろうけど、私はこれまでそういう人を見たことがない。隠すもん(?)だろうけど、ホントにいるのか(いるだろうが)。

■ビッグコミック 

 先週かわぐちかいじ(『太陽の黙示録』)と北野武(『座頭市』)の対談がありました。たけしの座頭市コントの話はこれで5,6回聞いた気がする。

『太陽の黙示録』

 展開がまったく予想できません。

■ヤングアニマル 

『魁!ミルクティー』

 タイトルが違う気がするがまあいいだろう。

『ホーリーランド』

 次号必見。
 …といいつつも前号読んでなくて今号が飲み込めてない(^^;)


2003/9/7(日)

まだやるか、貰い物ばなし。

プレステ2があるからもういらないってことで、大分前にプレステを貰ったんだけれども、ソフトはどうしてるんだろうかという話。
簡単な話で、これまたありがたいことに貰い物がほとんどであります。
つい先日いただいたソフトは
1.「サルゲッチュ」
2.「グラディウス1,2(デラックス)」
3.「パチスロの奴」

いずれも嬉しいタイトル。
1番は、サルを虫取り網でひたすら捕まえる可愛いゲーム。面白いし、欲しかった。
2番は、説明不要の横型シューティングのベーシック。プレステ2での動作が何故か遅くなるらしく、それで貰えることに。当然面白いが一週も出来ない(^^;)
3番は、あ、リーチ目入った、知ってるよー、と自惚れることができる。世のパチ依存ダメ人間をスロットに向けさせるきっかけになったとも言えるニューパルサー収録。今さらリプレイ外しの練習してる自分が分からなくなります…。

古いゲームばかりだけれども、最新に興味が無いのでとてもありがたい。
ゲームは面白ければ良いのーだ。

他に持っているゲームと言えば、借り物も含めて
4.「XI(sai)」
5.「桃太郎電鉄」
6.「バイオハザード」
7.「ガンパレードマーチ」
8.「パワフルプロ野球2001」
9.「FFのいくつ目か」
10.「ミスタードリラーグレート」
11.「ハイパーオリンピック」
12.「クロックタワー2」

……並べてみると結構あるな。
4番は先日パズル100問クリアし、それによって登場するランダム1000問にやる気を無くしているところ。対戦モードはノータッチだったので、今後そっちをやろうかな。隅まで可愛くスタイリッシュなゲーム。
5番は…さすがに今、99年は出来ない。しかし実は私は桃鉄マスターであり、99年もあんまり苦にならない。特にスーファミ時代の「桃鉄デラックス」が得意で、日本選手権があれば是非参加したいゲームである(予選程度は突破できるだろう)。自称国際レベル。日本が舞台のゲームだが(^^;)
6番は何回もクリアしてるので、今でも屋敷を自分の家と言えるほど。多く語っても仕方なし。文句無しの名作。
7番は掲示板で薦められて始めたものの、途中で挫折してしまい、以降2,3度触るもそのまま放っておいている。また今度触ってみます。
8番は広島ファンの友人との対戦を考えての購入。彼が言うには1999だったか2000年度版が本シリーズ最高傑作らしいが、無かったのでこれを。時々やるが、ペナントレース未だ3勝20敗くらい。使用球団はロッテ。ファン球団が無いので適当に。
9番は何となく。FFはなんだかんだプレステ2を借りてFF10(10-2はやってない)までやっている。やらされたんだけれども。10は面白かった(プレステじゃないじゃん)。
10番は…どんなゲームだっけ?(^^;)。借りているのにやってない。
11番も借り物だがやってない。ハイパー過ぎてついていけないだろうということで。
12番は薦めで購入。怖いので最初で挫折。おそらくこれ以後も触らないだろう。

というわけで、貰い物は必ずと言っていいほど大事に遊んでますので、くれる人募集(ここまで落ちたか)。

<今週発売マンガ雑誌>

『ビッグコミックスピリッツ』『ヤングマガジン』『週刊マガジン』『ヤングジャンプ』『モーニング』『月刊マガジン』『ビッグコミックオリジナル』の6誌で。

■ビッグコミックスピリッツ 

『***』新連載

 以前『花園メリーゴーランド』を連載していた柏木ハルコの新作。
 相変わらず、たくましい。

『極道一直線』

 もうネタが無くなったらしく、来週休載…。
 いやあ、このまま無くなっても構わないんだけどね…。

■ヤングマガジン 

『彼岸島』

 せめて兄ちゃんの顔が見たかった。

■週刊マガジン 

『スクールランブル』

 遭難したはいいけれど、あの2人では話にならないような気がするとは言い過ぎか。

■モーニング 

『取締役 島耕作』

 島耕作が言う「最高のフィナーレ」とは何だ。これは物語か。そうか。

■ビッグコミックオリジナル 

『イリヤッド』

 今回出てきた男は最低男というより最低な人間と思う。
 何であの女と長年親友関係で居られたのかとても不思議。

『玄人のひとりごと』

 ジグソーパズルは1000ピースくらいまでなら割と短時間で出来るかも。それ以上はやる気にならん。邪魔すぎる。
 そもそも、ジグソーパズルは作った後が困るからもうやらん。

『黒沢』

 ごく普通の人なんだよな。ではなくて、ごく普通の人の考え(勝手な想像常識)を持ちたがってるのがよく分かるなあ。「30年ローンで」なんて普通、喋らない喋らない。よく描けてるだけに、このマンガはとても危ない。今、私含めてたくさん居ると思うんだなあ。
 だけどやっぱり、「俺を尊敬しろ!」は無い、無い(笑)