2004年 3月分


2004/3/30(火)

 最近ぬいぐるみが欲しくって。いやホントに。

 さて、暇のつぶし方は人によって様々だろうという推測の上に、人様の暇つぶしというのは案外面白いものかもしらんと決めつけてみて、「俺の暇つぶしは凄いぜ」というのを投稿してもらうことで成り立つ「暇つぶし掲示板」を作ってみようかどうしようかと、今思いついた。
 そこでモノは試しで、ネットの遊び方を知らない私のような者が2月のある日に実行した暇つぶしを自慢してみることにする。

 今回の暇つぶしタイトルは、
 「そのとき人気者が判明した 〜五十音編」

 「あ」〜「ん」までの音を4つ繋げた語(例えば「ああああ」)を、それぞれGoogleの検索にかけた際のヒット件数が下表の横の数字になる。小さい「ぁ」や濁音などに関しては、そこまで暇じゃねえよと言いたい気持ちがあったのでやってない。
 ※格言1「強がり大事」暇はあくまで悪として、自意識過剰に進め。

204,000

6,640

765

7,370

17,300

21,200

45,900

13,200

5,860

136,000

205

49,000

5,370

5,630

3,070

11,100

63,900

6,360

5,560

49,500

8,170

82,200

925

27,000

22,500

857

7,420

248

2,820

34,600

6,430

2,970

5,520

4,010

5,300

20,300

8,770

22,400

2,800

2,050

6,570


2004/2/16/15:00調べ

 最多ヒット件数を記録したのは「ああああ」で204,000ヒット、逆に最小ヒット件数を記録したのは「めめめめ」205ヒットという結果になった。
 データからネット上では「ああああ」は「めめめめ」の約1,000倍の人気があるらしいことがわかった。ここで結果に不服があるという「め」に言い分があるらしいので言わせてやると、「そりゃオメエ、4つも繋げちゃいけねえよ。音単体ならこんな結果にゃなるメェ」だそうな。メェだなんて、いつのまにかカタカナに逃げてるじゃねえかと返しかけて、だけど暇つぶしなんだから幻聴に逆ってもネタが続かないので、やってやった。
 ※格言2「幻聴には積極的に乗れ」暇つぶしの時間が増えるから

31,400,000

59,400,000

5,280,000

921,000,000

6,950,000

132,000,000

18,000,000

78,000,000

418,000,000

13,700,000

28,300,000

84,900,000

44,000,000

1,530,000

233,000,000

19,300,000

153,000,000

343,000,000

6,870,000

80,600,000

125,000,000

16,500,000

244,000,000

107,000,000

8,360,000

152,000,000

6,960,000

506,000,000

1,810,000

62,900,000

32,000,000

72,100,000

3,680,000

22,300,000

38,400,000

19,000,000

24,900,000

48,100,000

15,400,000

454,000,000

129,000,000


2004/2/16/15:30調べ

 はい、67倍でした。めでたしめでたし。
 ※格言3「さよならは適当に」意味を見つけたら取り返しがつかないから

 とまあこんなわけで、正しい暇つぶしかどうかは知らんけれども、時代を切り取るという大義があるんだという満足感が使命感に変わらないうちに、あくまで暇つぶしで終わらせる、と。
 …やっぱりつまんないか(^^;)
 今日の日記は表を作るのに2時間もかかりました。めでたいめでたい。

<今週発売マンガ雑誌>

 なんだか上のを書いていたら疲れてしまいました…。
 今週も無しで(^^;)
 次回は必ずマンガやります。
 


2004/3/14(日)

 確定申告は15日までよん。

 呑んでいたら、突然おなごが泣きだした。●●さん(私のこと)のせいじゃないと言って涙を流しておって、思い返すとそんなようなことは、おなごに限らずこれまでに何遍もあった気がする。私のせいではないのだし、それが本当の事なのは承知しているので謝りもせずにおるのだが、以降、前例通り、その状態になったおなごは私に距離を置くようになると予想できる。きちんと突き放しておいたつもりなので、ついてくる心配はしなくて良いはずだ。その子の事情はわからんが、自分自身の内面を確認できたとだけ満足してくれるとありがたい。無理についてこようとして失敗し、私に対して「怖い」という印象だけを喋りにくる迷惑&台無しな人が案外多いものなので、そうならないことを願うばかり。

 さて例によって最近読んだ・読む予定の本や観たビデオやらを並べるだ。こういう羅列は、もともと本やらは好きじゃないのでそのうち飽きると思うだ。

 本から。

 『狂気の左サイドバック』一志治夫 小学館

 第一回週刊ポスト21世紀国際ノンフィクション大賞という長い名前の賞の受賞作品。他にも賞をとってるかもしれない、とても有名なノンフィクション。タイトルは日の丸小僧・都波敏史のことを指す。ずっと読もう読もうと思っておって、やっと読んだというところ。2ヶ月くらい前に『オフト革命』という本を読んだことで、一層面白く読めた。

 『スローカーブを、もう一球』山際淳司 角川文庫

 これまた有名なノンフィクション、これは短編集。雑誌『Number』に掲載された「江夏の21球」収録。ずっと読みたかった。「江夏の21球」について書いておけ。
 舞台は1979年の日本シリーズ、近鉄VS.広島、共に3勝した最終第7戦。広島1点リードで迎えた9回裏、ノーアウト満塁というドン詰まり、マウンドに立つのは公式戦43311球放っている江夏豊。彼がこのとき投げる21球が導く「そんなはずがない」結末(?)、を知ってる前提で話が進んでいく。  まだ読んでないので、楽しみ。

 『決戦前夜』金子達仁 新潮文庫

 これも有名なノンフィクション。フランスワールドカップな奴。進行中。

 『たったひとりのワールドカップ』一志治夫 幻冬舎文庫

 カズ。フランスワールドカップなノンフィクション。進行中。私はカズに対してあまり悪いイメージを持っていない。たいしたお人だと思う。「Number Web」でも連載があるので、野茂の連載と合わせて読んでみるのが楽しい。

 『射雕英雄伝1〜5巻』金庸 徳間書店

 ちょっと前に読んだ『碧血剣』が面白かったので安易に手を出してしまった。以前書いた通り中国の武侠小説で、金庸の代表作となるらしい。この射雕英雄伝の次に2作品続く三部作なため全部で15冊になる。『碧血剣』と違いハードカバーでしか出ていなく、購入するとなると25,000円くらいかかって洒落にならんため、区立図書館から借りてきている。現在3巻の途中で期待通りには面白い。あ〜あ(^^;)
 なお、しゃちょうえいゆうでん、と読む。

 次、映画&ビデオ。

 『City of God』(2003 ブラジル)監:フェルナンド・メイレレス

 昨年最も話題をさらった映画と言ったら言い過ぎ。ただとても観たかった映画で、観よう観ようと思ってたらいつのまにか終わってて悔しかった。で、最近DVDレンタル開始ということでやっと観れた。とりあえず下のリンクをクリック、観るならばDVDが良いです。
 http://www.cityofgod.jp/

 『ぼくの好きな先生』(2002 フランス)監:ニコラ・フィリベール

 フランスで記録的ロングランしたというので観にいってみた。が、面白くなかったぞー。久しぶりに劇場で観て失敗したと思ったぞー。アッバス・キアロスタミ監督の『友だちのうちはどこ』(1987 イラン)を観たときの衝撃を期待していただけに、残念。

 『ロード・オブ・ザ・リング 1,2』

 最初のと次のとDVDで、今頃観た。よく知らない私のような物が下手に感想書くと後が怖い作品のようなので、「なるほどなあ、そういう話かあ」でとどめておく。もちろん指輪物語も読んだことないが、いや、面白かったしすんごい映像だなあと思いましたよん(^^)

 『六月の勝利の歌を忘れない』2002 監:岩井俊二

 ビデオで上下巻を観た。2002日韓ワールドカップ日本代表の30日間のドキュメンタリー。ハーフタイムのやり取りなども入っている。この際監督なんか何でも良いわけで、かなり貴重な映像じゃないかと思う。上に書いたように、日本代表絡みのノンフィクションを読んでいることで、その雰囲気のギャップなどの比較ができて楽しめた。繰り返すが、監督(岩井俊二)なんかどうでも良い。

 『欲望の街 1,2』2002 監:アンドリュー・ラウ

 ビデオ。最初のと次のと2つ、薦められて観ることに。うん、まあ、いいんでないかい。そういう映画だと思うなり。『新・欲望の街』というのも出てるようだが、たぶん観ないと思う。

<今週発売マンガ雑誌>

 なんだか上のを書いていたら疲れてしまいました…。
 今週は無しで。
 


2004/2/22(日)

 プレステ2という機械を5,000円で譲り受けた。DVDコントローラーなるもの付き。綺麗な状態だったし、とてもありがたい。

 さらにソフトがプレステのしか無いと伝えたところ、哀れがられて『ICO』というゲームを貸してくれた。ちょっと古いけど気にしないのでこれまたありがたい。
 http://www.i-c-o.net/
 (紹介ゲームの項目をクリックするとゲーム画面が見れます)

 とても可愛らしいゲームで、センスがとてもよろしい。動きも自然で無駄がなく、システムがシンプル、説明書も絵本仕立て、なにより雰囲気が素敵。クリア後は宝箱に大事にしまっておきたくなるようなゲーム。(※まだクリアしてません)

 上のゲームはちろちろやっているが、折角コントローラーまで貰ったのでDVDを買ってみたくなっている。で、候補は『スキージャンプペア オフィシャルDVD』という阿呆な奴。
 http://www.jump-pair.com/

 先日友人にちらっと観せられ、笑えたし安いしいいかなと。作者は知り合いじゃないが、やや個人的に繋がりのある人物らしいので、ちょっと応援したい気持ちも手伝って。バカで笑えるのだ。


 次。
 最近読んだ、読んでる本。現在は並行して4冊読んでる。

『姑獲鳥の夏』講談社ノベルズ 京極夏彦

 読了。
 小説はあんまり読まないので、やっと手つけた、という感じ。
 とにかく読みやすかった。
 あまりに理屈が立っていたことで、滑稽に読めたように思う。うまくいき過ぎているし、カラクリその他人物の行動まで、半分読んだ段階でほぼ全て明らかになるようになっているから、済ますことが出来た、という言い方が適当か。ただの一度も予想外のことは起こらないし、義理堅くて、裏切られないから、「興味深いお話」と突き放すのに手間はかからなかった。
 最初の方に出してきた量子力学の不確定性原理、これがこの物話を説明する上で大事にされていると思うんだが、笑ってしまった。ミクロと一緒にしちゃうの?って。で、それを適用した見方でどんどん進めちゃう。「飴の入った骨壺(?)」なんかを「シュレディンガーの猫」の代用として引っ張ってくる(大分違うんだけど)あたりも頑張っちゃってますな。
 「説明に関しては、パラドクスとは見なさないという方向でやっちゃうよ」を明確にしてくれて、以降分かりやすく読めた。先入観をからかうために持ち出した話ではない、と素直に読めたからか後の話は全て想像できた。私は個人的にはパラドクスだと思っていない(量子力学の問題じゃないと思っている)ので誤った使い方だと思うんだけど、それで最後まで徹底して書ききったのはお見事だし、無視した(又は知らなかった)人には読み物の面白さが伝わる仕組みになってると思う(^^)。
 長い文章にも関わらず、レールが敷かれているので安心でき、雑学が嫌味なくふんだんに盛り込まれていたため飽きることもなくて、面白かった。
 文章云々の問題じゃなしにして、論理も構わず、直感的にと言ってもいいくらいあっさりと馴染めちゃった理由なんかは、もう一つ別の作品を読むことでしか確かめられないのかな、と言い訳をつけて、いつになるか分からんけれども京極夏彦の名前を古本屋で見かけたらまた買ってみることにする。

『100円おかず』主婦の友ミニブックス

 孤独な今こそ、たくましく生きていこうの決意の元に買ってみた。
 左ページには出来上がりの写真、右ページにはレシピ。
 文庫サイズのフルカラー、100品くらい。
 今晩は「さば缶とキノコの煮物」(140円)に挑戦してみよう。

『数学的思考』講談社学術文庫 森毅

 タイトルは「数学的思考」だが、数学者の言い訳始め、えーと、いろいろと、そんな話みたい(こら)。
 私は昔から数学好きで、高校くらいまでは文系のくせに最も得意な科目だったので、数学者の言い訳やらジレンマを読むのも割に楽しかったりする。専門的で高度な話にはさっぱりついていけないものの、立ち読みも面倒と思い買ってみた。

『悪い薬』データハウス 中山純

 増補版ではなく、90年発売の方の単行本。昔々読了したような気もするが、内容さっぱり覚えておらんので、また暇つぶしに読んでおるところ。生きていくために必要がない&邪魔になると断言できる立派な本。

『勝負』成甲書房 升田幸三

 読了。
 14歳の時、「名人に香車を引いて勝つ」と母親の物差しの裏に書き残し棋士になるべく家出、後にそれを実現するという空前絶後の伝説を残した升田幸三のエッセー。内容は愛情に溢れたものであり、優しい言葉で語られているんだが、ここでは「名人に香車を引いて勝つ」についてだけ(私が忘れないように)書いておく。その話を聞いて興味を持ったのが本を買った動機なので、そっちの方が良かろうと。

 名人は将棋の世界では神様であり、あらゆるタイトルの中でも別格と位置づけられている。どの分野のプロでも最も基本的なピラミッド(リーグ戦)の頂点のさらに上なんですな。その名人に香車を引いて(抜いて)勝つ。つまり神様にハンデを与えてあげて、その上で勝つという、とんでもない志だ。
 それを実際にやっちまうまでを簡単に書く。

 昭和26年、第一期実力制名人・木村義雄の強力な後押しで、棋界に王将というタイトルが新しく誕生する。当時の王将戦7番勝負では第一局から3連勝の場合、「3勝差がつき次第タイトル確定、ただし次の対局は行い、香落ちとする」という独特の規定が盛り込まれていたそうな。升田は規定が定まる前、「名人が差し込まれたら大変なことになる」と名人の権威が堕ちることを危惧して反対したらしいが受け入れられず……。
 注目の王将戦はやはり、というべきか木村義雄名人VS升田幸三の対決になる。そしてこれまたやはり、というべきか升田がのっけから3連勝しタイトル(第一期王将位)をあっさりと手にする。続く4局目はいよいよ例の「香車を引く」対局である。しかしこのとき、升田は対局場に現れなかった。「名人に香車を引く」対局を拒否したのだ。(※大問題になった末、その後平手で4局目が行われることになり、それにも升田は勝利する)。
 それから4年後の昭和31年の王将戦にて、今度は大山康晴名人・王将を相手に以前と同様、3連勝で王将位を手にする。そして続く4局目を升田は指し、ついに「香車を引いて」名人に勝ってしまう。

 さらに翌年、悲願の名人位につくことで史上初の三冠達成(名人・王将・九段(現在の竜王))するんだが、そのときの言葉がまたいいんだな。
 「たどり来て、未だ山麓」
 本書でも書いているが、「私でさえ未だに将棋が分からないのに、分かったと言っとる若い奴らは何なんだ」

 「新手一生」升田は100年に1人の天才と呼ばれ、また将棋というゲームに寿命があるとするならば、300年はその寿命を短くした人物と言われているそうだ。
 こんな人が書いた本、ちょっと興味が沸きました。

<今週発売マンガ雑誌>

 『週刊ジャンプ』『ヤングマガジン』『ビッグコミックスピリッツ』『モーニング』『ビッグコミックオリジナル』の、5誌で。

■週刊ジャンプ 

『Steel Ball Run』

 スタート。
 ゴールは何年先になるだろう。

■ヤングマガジン 

『彼岸島』

 吸血鬼にならずに頑張れている村人たち。
 何食って生きてるのかは良しとして、寺なんて目立つ所に「隠れてる」なんてのを、雅も気づいてると思うんだが、攻めてこない理由があるのんか。

■ビッグコミックスピリッツ

『ゼブラーマン』

 マン好きだという話は以前しているが、このマンガは読んでなかった。
 アニキ哀川翔主演100作目となる映画『ゼブラーマン』も評判がよろしいようで、フィギアの購入まで考えているというおなごが周囲に2人おり、何だか観なきゃいけないような雰囲気になっておる。

 で今週初めて読んだのだけれども、意外にも面白そうなので、とりあえずは読んでいこうかと思っておる。

『ルサンチマン』

 そういえばこれもマンなんだな。

■週刊マガジン

『涼風』新連載

 つまりません。早速来週から読みません。

『おれはキャプテン』

 お前もキャプテンな奴のチームとの対戦は来週から。

『餓狼伝 暴威』

 スタイル良し。

■モーニング

『カバチタレ』

 なんだかなあ

『取締役 島耕作』

 これまたなんだかなあ

『グロコス』

 うーん。おとなしいなあ。

■ヤングジャンプ

『つっぱり桃太郎』

 かわいいと思うんだがなあ。

■ビッグコミックオリジナル 

『黒沢』

 現在格闘マンガに変身中。
 明日のためにその1を封じた黒沢は今後どう攻略していくんだろう。


2004/2/8(日)

 フラれた私、これを機に、小さなことからおっさん目指す。
 「自分おっさん化計画」、始動。

 林檎、たぶん幸福論。
 ♪ホントの幸せを探したときに
  デュエルスペースが必要だと考えるようになりました
  そして私は……

 そして私は、強さも隠しがちな弱さもさらけ出すことになるだろう、囲碁将棋サロンなるところに行ってみた。

 マンガ『ヒカルの碁』の碁会所には可愛いお姉さんがいたので、女っけあったらヤダなあと、やや不安に思いながらドアを開けてみる。しかしそこには素晴らしいおっさん世界が広がっておった。タバコの煙もくもく、傍らにはビールにスルメ、カーテンの柄が統一されていないばかりか長けも合ってない……女っけまるで無し。
 期待通りと言えよう。合格だ。

 ただ、どうやら囲碁のリーグ戦をやっているようで、将棋を指してる人が1人もいないのが気になるところ。新参者の私の相手が見つかったのは30分ほど経ってからだった。

 相手してくれたのは50歳くらいのおっさん。そのサロンの中では若輩者と言われていたが、それでも有段者らしい。物腰が非常に柔らかく、私のような者にも丁寧な言葉使いをしてくれる。バイクに乗るかのような、そんなタイプの皮ジャンを着ている。通り名が分からなかったので、勝手にライダー1号と呼ぶことにした。

 で、対局の結果だが、4局やって一度も勝てなかった。
 実力差がはっきりした3局目くらいから駒を引いてくれるのかと思いきや、引いてくれない。引かれてもイヤなものだが。
 私もいずれはあんな「絶対負けてやらねえぞ」の執念のおっさんにならなくちゃならんようだ。見習っていこう。

 22時くらいが閉店と聞いていたので、21時半ごろに帰ろうとする。
 すると他のおっさんから「家近いの?今度飲みに行こうよー」と声がかかった。

 ……時の流れと空の色に何も望みはしないように、よく分かんないけど、エナジーを燃やすことになるんだろう。デュエルスペースがそこにあるという真実だけで、幸福らしい。いや、なんです。
 たぶん、(おっさん化は)着実である。

 ※雀荘の雰囲気とはだいぶ違うが、みんなキャラが立っているのは共通の特徴か。

<今週発売マンガ雑誌>

 『週刊ジャンプ』『ヤングマガジン』『ビッグコミックスピリッツ』『モーニング』『ビッグコミックオリジナル』の、5誌で。

■週刊ジャンプ 

『デスノート』

 先週からチラチラ見ているが、よくわからん。
 洒落すぎてて私には読みづらいかもしらぬ。

『Steel Ball Run』

 ジョジョで出てきたような名前がごろごろ居るようなのは気のせいか。

■ヤングマガジン 

『カイジ』先週最終回

 なんか、泣けはしなかったけど、嬉しかったなあ。
 嬉しかったなあー。

『彼岸島』

 やっぱり島の話。
 来週は兄ちゃんの師匠登場。

■ビッグコミックスピリッツ

『ルサンチマン』

 切ねえなあ

■モーニング

『カバチタレ』

 上司立つ!
 のは来週から。

■ビッグコミックオリジナル 

『黒沢』

 「好きこそものの上手なれ!」

 黒沢〜いいぞー(笑)