僕のバンド日記

第6回「[K]PROJECTその1『出発』」

このコーナーもかなり不定期に連載しておりますが、長らくお待たせしました。
第6回目です。
前回で、僕のやっているユニット[K]PROJECTについて触れようと予告したんですが
これがまたいろいろなことがありまして、遅れてしまいましたスミマセン。

さて、まずこの[K]PROJECT と言うユニットなんですが、
このユニットの生い立ちから説明したいと思います。
僕は、バンドをやりはじめてかれこれ13年になるんですが、
そのうち95%はボーカルが女の子で、(たまたまですよ)
周りの人からも、『女の子のボーカルだったら、さとしの所』みたいな
評価があったんです。
それで、たまたま知り合いなどに「いいボーカルいないかな?」って
声をかけてたら、紹介してもらったのが久美子ちゃんなんです。

で、ギターのなさ氏とドラムの大西氏と僕の3人で会いに行って
その後、歌を聴かせてもらい『なかなか歌える』ということで
このユニットが誕生したんです。

そして、このユニットのコンセプトとして持ち上がったのは
1、今風のダンス系の曲
2、とにかくデビューまで持っていこう
3、その時においしい話があったら僕らも乗ろう(笑)
というものでした。

そしてメンバーですが
大西氏はかなり掛け持ちをしていて忙しいので、あくまでサポートということで
楽曲の方は、僕となさの2人で作っていたわけですが
僕たちもその時、別のバンドをやっていたので最初はなかなか作業が進まない状況が続きました。

次に機材などの面でも不安があったんですが、その時別のバンドのメンバーのあらき氏が興味を示していたこともあって、加入。
ここで、アレンジチームは出そろいました。

そして、コーラスですが
コーラスは当初、レコーディングの時は久美子ちゃんがやっていたわけですが、
ライヴでどうしようか?ということになって、久美子ちゃんの知り合いのゆうこさんが加入した訳です。
そしてその後、ゆうこさんが抜けてこころちゃんが入れ替わり。
ここで、[K]PROJECTのメンバーが全員出そろいました。

話は戻って、まだ[K]PROJECTが久美子ちゃんとなさと僕の3人の時に
1stDEMOの『Take a chance』『B-Side』を作ったんですが、
これは、僕的には満足のいくものでした。
しかしその後曲数が不足していたこともあって、ライヴをやるまでにはかなりの
時間がかかったわけです。
(その間にも久美子ちゃんは単独でコンテストなどに出て、顔を売っていました)

さて、「[K]PROJECT編」第1回目いかがでしたか?
第2回にはLIVEのいきさつを書いていく予定ですのでお楽しみに。


次回予告!
時間は刻々と流れていく・・・
LIVEと言う言葉の前で、2人の若者はプレッシャーに押しつぶされそうになる・・・

次回、”僕のバンド日記”第7回「[K]PROJECTその2『荒れる波の中で』」
またそんなサブタイトルをつけて、大丈夫なのか作者!
頑張れ作者!負けるな作者ーっ・・・ごふっぅ「ち、血が・・・」



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satoshi