僕のバンド日記
第9回「僕のロック史,その1」
いやー大変長らくお待たせしました。
新装開店、僕のバンド日記です。
今回からは、僕のロック史と題して自分の好きなバンドの解説などをしていきたいと思ってます。
さて、まず僕がロックというものに出会った頃のことですが
忘れもしません1981年のことでした。
まず80年の終わりに、あのジョン=レノンが射殺されるというショッキングな事件がありました。
そのせいもあってか、やたらとビートルズという名前を聞くことが多くなりました。
それまで僕の中の音楽といえば、ピンクレディだったり音楽の授業で習う歌だったり、合唱団で歌うクラッシックだったりしたわけです。
そして、運命の81年を迎えたわけですね。
まだまだ子供の頃でしたが、ちょうどテレビをつけたときにある特番が目に入りました。
番組名などはちょっと覚えていないんですが、ビートルズの曲をテレビで電話リクエストしようというものでした。
今思えばかなりベタな企画ですが、その当時ジョン=レノンといってもどこの誰だか知らないような時代ですから、とりあえず黙ってテレビの前に座ってました。
当然ビートルズの曲を聴いたことのない子供でしたから、心の中では「ビートルズって名前は聞いたことあるけど、どうせ英語なんかわからんしなぁ」
ぐらいに思ってました。
しかし、そこで司会の愛川欣也から紹介される名曲の数々を聴いて僕は完全にシビレたわけです。(表現が古いか?)
その後はもうビートルズ一色の生活で、小学校の間はほとんどビートルズしか聴いてませんでした。
なかでもポール=マッカートニーの大ファンで、今僕がベースを弾いているのは間違いなく彼の影響なのです。
(その昔ポールがソロで初来日したときに、東京ドームにいってマジで泣いてました。)
ポールとジョージの左右対称でマイクを挟んで歌う姿や、とにかく耳について離れないメロディの数々、ビートルズの魅力については多くありすぎてあれこれとは説明できません。
僕が人と話をしたりするときに、「好きなバンドは?」と聞かれてもまず「ビートルズ」とは答えないんです。
実際そういうのは通り越しちゃってるので、好きなバンドランキングを付けるとグランドチャンピオン扱いなんですね。
たまに曲などを聴いても、いい音とか悪い音とかはどうでもよくなっちゃってしまいます。
だからとてもじゃないけど、MIXの時に参考にすることは不可能ですね。
と、いうことで
まぁ、長々と1ビートルズファンのバカ話におつきあい願いましたが、
最後にオススメの曲をいくつかあげておきます。
まず、ポップスってどんな曲?ということが知りたければ『ペニー・レイン』という曲を聴いて下さい。
ポップスのアレンジのすべてが詰まってます。
ベースのかっこいい曲は?ということであれば『ペーパーバック・ライター』がオススメです。
もう1曲『レイン』という曲のベースもかっこいいです。
バラードが好きなあなたには『ザ・ロング・アンド・ワインディングロード』ですね。
ファンの方からは、いろいろと異論もあるとは思いますが一応これだけ紹介しておきますね。
というわけでお送りした、新装開店「僕のバンド日記」いかがでしたか?
次回もミーハーな文章になること請け合いです。
お楽しみにー
次回予告!
大御所BEATLESに続くバンドといえば、やっぱアレでしょう。
ということで、次回はQUEENです。
何を書こうか迷ってしまうほど、話題の多いバンド。
次回のバカ話にご期待下さい。