僕のバンド日記
第20回 「SeriousFake初ライヴ前夜」
みなさん、おげんきですか?
ようやくSeriousFakeのライヴまで、あと2日となりました(^o^)
まぁ、ここまで来るのにも紆余曲折あったわけですが
なんにせよ、いいライヴをお届けできれば...と思ってます。
ところで、遅ればせながらSeriousFakeのことをお話しようと思います。
みなさんも、ご存知(?)かと思いますが、僕はNNA Music Factoryというユニットで活動しています。
たまに、どのバンドが本命なんだ?みたいなことを言われることがあるので
そこら辺を、解説したいと思います。
まず、NNA Music Factoryってなんぞや?というところなんですが、
これは、ギターのNasa氏のN、そして僕、NakagawaのN、それに、シンセのAraki氏のAをとってNNAなんです。
簡単に言うと、その3人による作曲のユニットがNNA Music Factoryです。
その3人にボーカルなどを加えることによって、[K]PROJECTや、SeriousFakeというユニットに変わるわけです。
まぁ、こうしたユニットを作るきっかけとなったのは[K]PROJECTからなんですがね。
[K]PROJECTの場合、いずれ久美子ちゃんと離れることはわかっていましたし。
僕らのやりたい音楽を、これからもやっていくには1つのユニットでは不可能だということもわかっていましたので・・・
それなら、3人のユニットというものを作ろうということになりました。
まぁ、形だけといえば、形だけなんですが(^_^;)
でも、自由になれたという感じはします。
1つのバンドにいると、他のバンドやユニットに参加したりするのが難しくなるんですよね。
実際、SeriousFakeのボーカルの岩崎君も、別のバンドで歌っているわけですが
そのバンドの人には、僕はあまり良いように思われていないみたいです(^_^;)
まぁ、これは逆の立場から見た場合なんですが、NNAを作ることによって僕たちが主導になってユニットを作っていけるというメリットがあります。
たとえば、また別のボーカル希望の人などがいたりした場合。
NNAの3人で話し合って、新しいユニットとして立ち上げることが可能なんですね。
そして、別にその3人が全員入っていなくてもいい、という暗黙の了解もあります。
もう一つ、例えばなんですが、SeriousFakeの場合
コンセプト的には、
・男だけのユニット
・ライヴを中心に活動する。
・曲調はハードロックが中心
というものです。
この場合、Araki氏がライヴが苦手ということで
ライヴ活動には参加せず、録音の時や作曲の面でサポートすることになっています。しかし、そのかわりといっては何ですが、Araki氏には現在進行中の[K]PROJECT
ReMixで中心になってもらっています。
というわけで、
新しく出来たNNA Music Factoryのページ
を見てもらえればわかるんですが・・・
僕達の場合、NNA Music Factoryを中心にいろんなユニットが存在しているというわけです。
まぁ、何もNNAを通さなくても別のユニットに参加したりするのは、自由なんですが(笑)
実際に、僕はいろんなところに顔を出してますし(^_^;)
前置きが、かなり長くなりましたが
ここでやっと、SeriousFakeの今までの活動をお話しようと思います。
まぁ、このユニットの場合、僕とギターのNasa氏の2人が
『ハードロックやりたーい』って言うことから始まったわけです。
しかし、メンバーなどが決まっていざというときに、2人とも仕事が詰まったりしたために、なかなか作業が捗らなくなってしまいました。
どちらか1人ならまだしも、2人とも軽いスランプに陥ってしまったので曲の数が増えないまま時間を過ごすことに・・・
ここで、僕とNasa氏の間での解決策として
『ライヴの日を、決めてしまおう!』ということになりました。
つまり、締め切りを作れば何とかなるだろう、みたいな(笑)
しかし、これが功を奏したか、何とかレパートリーもそろってきて、初ライヴへとこぎ着けることになりました。
確かに、余裕はなかったんですけどね(^_^;)
スタジオに入って、ちょこちょこと曲のアレンジを変えていったりするわけですが
まぁ、最後のスタジオでは時間がないということで朝の4時までスタジオに入ってました。
それでは、最後に曲のちょっとした解説みたいなものを・・・
僕と、Nasa氏の曲の違いなんですが
Nasa氏は僕と出会ったころから、今の流行のもの、みたいなことを言ってましたので
曲の感じとしては、B'zなどの方面の日本のロックっぽいのが多いと思います。
そこで、僕の場合はNasa氏がそういう方面で来るのがわかっていましたので
出来るだけ、アバウトというか大きい感じのリズムの、アメリカンロックっぽさを出してみたつもりです。
何にせよ、2人ともユニゾンプレイが多いという特徴はありますが(^_^;)
歌詞に関しては、半分ぐらいはボーカルの岩崎君に任せてあるので
また、のちのちにお話したいと思います。
最後の最後になりました。
初ライヴに向けて、不安材料はたくさんあるんですが、一番の不安材料。
「岩崎君、歌詞覚えられるかなぁ」(笑)
と、いうわけで今回はここまでです。
次回予告!
歌詞・・・
歌物の音楽をやっていくうえで大切なものとはわかっているけれど・・・
僕は、いつから歌詞を書くようになったんだろうか?
はたして、いい歌詞って書けるのかなぁ・・・
そんなわけで、次回のバンド日記は「いい歌詞書きまーす」
あくまでも、タイトルなので本気にしないでね(^_^;)
特に、なさっち(笑)