第一話
レイズ「ふぅ今日で俺も20か・・・・」
ナレーション「この町レッドオブソウルでは20になると旅立たなければいけない」
レイズの母「さあ、城にアイテムを貰いにいきなさい。」
レイズ「はぁ〜い」
ナレーション「そして城に着いた。」
レイズ「王様、アイテムを貰いにきました。」
王様「ほう、それスコットよ例の物を」
スコット「は、」
スコット「これだ。」
ナレーション「レイズは、西洋の剣と西洋の盾と少量のお金をもらった。」
レイズ「これが西洋の剣か・・・・」
スコット「まず、城の南にある異次元の洞窟へ行け。」
王様「ほほう、それスコットもついて行け。」
スコット「は、」
レイズ「スコットは何が得意だ?」
スコット「魔法をすこし、剣技を担当している」
レイズ「俺とは違うな俺は剣技のみ得意だ」
王様「きおつけろよ、異次元の洞窟には魔物がいるらしい。」
レイズ(心の中で)「それだから、友も帰ってこなかったのか・・・」
スコット「王様、行ってまいります。」
王様「おおう、きおつけて旅立て、お前達に神からの幸福を・・・」
スコット「は、」
レイズ「おう、」
ナレーション「そしてレイズとスコットは異次元の洞窟へ旅立った。」