第二話

 

レイズ「スコット!ちょっと待った!」

スコット「なんだ?」

レイズ「店でアイテム買ってくる!」

スコット「すぐこいよ。」

レイズ「ああ、すぐ買ってくる。」

ナレーション「店に到着!」

レイズ「お〜い店番の人いる〜?」

店番「はい、なんでしょう?」

レイズ「え〜と、薬草3個と魔法液1個をくれ。」

店番「はい、」

店番「1200Gになります。」

レイズ「はいよ!!」

店番「まいど。」

レイズ「スコット待たせたな。」

スコット「よし、いくか。」

レイズ「おう!」

ナレーション「二人は異次元の洞窟についた・・・・・」

二人「ここか・・・・・」

レイズ「入ろうぜ。」

スコット「よし、いくか。」

ナレーション「二人は異次元の洞窟に入った・・・」

レイズ「結構広いな。」

スコット「しかし、ずいぶんと暗いな。」

レイズ「まあ、洞窟だからな。」

スコット「!!」

レイズ「どうした?」

スコット「敵だ!!」

レイズ「なに!」

ナレーション「盗賊ゴブリンが2体現れた!!」

レイズ「け!雑魚が!」

ナレーション「レイズの攻撃!ザシュ!!」

ナレーション「盗賊ゴブリンAに20のダメージ!」

スコット「ファイア!!」

ナレーション「炎が盗賊ゴブリンAを包み込む!!」

ナレーション「盗賊ゴブリンAに31のダメージ!」

ナレーション「盗賊ゴブリンAを倒した!」

盗賊ゴブリンB「つ、強い、うわぁー」

ナレーション「盗賊ゴブリンBは逃げ出した!」

レイズ「本当の雑魚だな。」

スコット「さあ、奥にすすむぞ。」

ナレーション「洞窟最深部に付いた!」

レイズ「ここか・・・・・」

スコット「私もはじめてここにきた・・・・・」

?「ダレダ、ワレノリョウイキニキタノハ」

レイズ「誰だ!!」

?「ワレハ、ザーク、ヤミヲツカサドルモノダ。」

スコット「通してもらおうか・・・」

ザーク「オマエラヲ、トオスワケニハイカナイ」

レイズ「力ずくでもとおってやるぜ!!」

ザーク「キサマナドココデホロンデシマエ!」

スコット「レイズ!!剣を構えろ!!」

レイズ「おう!」

スコット「ファイア!!」

ナレーション「炎が西洋の剣に力を与える!!」

レイズ「こ、これは・・・」

スコット「それで、相手を斬りつけろ!」

レイズ「わかった!!」

レイズ「うぉー」

ナレーション「バーニング斬り!」

ナレーション「ザシュ!!ザークに70のダメージ」

レイズ「すごい切れ味だ・・・・・」

スコット「レイズよけろ!!」

レイズ「ん?」

ザーク「スキアリ!!」

レイズ「ぐはぁ!!」

ナレーション「レイズに59のダメージ!」

レイズ「さすがにやるな・・・・」

スコット「無理するな!」

レイズ「大丈夫だ・・・」

スコット「メガウインドウ!!」

ナレーション「レイズとスコットが風のバリアに守られる」

レイズ「すまない・・・・」

スコット「きにするな、薬草を使え。」

ナレーション「レイズの傷がふさがった」

レイズ「楽になったぜ」

スコット「いくぞ!!」

レイズ「おう。」

二人「メガファイア斬り!!」

ザーク「グハァ!!」

ナレーション「ザークに200のダメージ」

ナレーション「ザークは倒れた。」

レイズ「倒した・・・・・」

スコット「よし、さきに進めるぞ。」

レイズ「いくか!」

題三話へ

 

目次に戻る。

TOPに戻る。