ターミナルリング・接続オプション解説
ターミナルリングに接続可能な主な装備・武装を解説する。
- ウエーブカッターユニット
ターミナルリング一体型の静粒子ビームブレード。出力と収束によってはあらゆる物質を切断するが、収束率を低くすれば打撃程度の攻撃力にすることも可能である。
(→攻撃モード一覧)
エネルギーの消費も他の武装に比べ比較的小さいことから、自衛用として装備することが多い。
- ショックビームジェネレーター
大型のターミナルリングに内蔵された励起ユニットと、手甲状のビームジェネレータからなる、一体型としてはかなり大きなユニットである。
手首を包むようにエネルギー球を発生させて手首を保護する他に、そのまま打撃を加えることによって慣性で前方数10センチ〜数10センチまでエネルギーを撃ち出し攻撃することが可能。
- インターフェイスリング
それ自体はなにも装備を持たない、非接触エネルギー端子と制御用インターフェイス、外部機器用ハードポイントのみを装備したリング。大型火器などを有線接続して使用する。
なお、戦闘ドロイドの場合ハードポイントはフレーム組み付けであったためそのまま武器を接続できたが、このリングはあくまで「腕にはめている」だけなので、火器は肩に担ぐなど別の方法で保持しなければいけない。
- スタン・ナックル
インターフェイスリングと直結(被せるように装着)させるように装着する。外見はプロテクターを持った普通のグローブだが、プロテクターに放電端子が内蔵されており、数千万Vの超高圧電流を発生する。
もともと戦闘ドロイドに内蔵されていた標準装備を外付けにしたもので、元来が戦闘用なので、エネルギー消費はそっちのけでパワー重視に設計されている。このため、分子開放炉が小型化されているかなえの場合、エネルギーコンデンサーの蓄積エネルギーを併用しないでフルパワーを発生すると目眩を起こすらしい。
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