
[ゲスト編]
このページでは、「かなえUp side Down」のゲストキャラクターを紹介します。
ストーリーのネタバレを含むので注意(って、ストーリー作る予定あるのか?>俺)
<凡例>
(N)ノーマルストーリー(コメディ)系キャラ
(H)ハードストーリー (シリアス)系キャラ
- リーム (H)
文人が作ったアンドロイド。但しAIは水沢博士&参然院博士が研究していた時点までのレベルであり、一応人格と感情を持つが、思考パターンはどこか人間と違った価値観を持つ。
(かなえやれいみでは、さらに下沢博士の手で最終ブレイクスルーがされたAIのため完全に人間と同等の意識を持つ)
見た目には一見人間と区別が付かないが、生体皮膚を持たないので、TAMAEのように体に継ぎ目があり、無表情なこともあってどことなく人形然とした雰囲気を持つ。
中学生相当の可愛らしい外見に似合わず、その中身は冷徹な殺人機械。文人も自分の発明の危険性に気づき廃棄しようとするが、誤った命令を刷り込まれ、かなえ、れいみ、博士、そして文人までをもターゲットに動き出す・・・
正確には、少女型アンドロイド「リーム」と彼女に制御される軍事用装甲ロボット「ゴライアス」のトータルシステムである。リーム自体には変形機能はないが、ゴライアスは二足形態(人型)と四足形態(モンスター型)に可変するシステムであり、リームとリンクして(リームからマルチタスク制御される)動作する。
ゴライアスはリームを収容することも可能で、リームはゴライアスの、ゴライアスはリームのメンテナンス機能を持ち、協同して行動することで、行動の柔軟性と機能の堅牢性を実現している。
- FUMITO (H)
文人が自分の影武者として作ったアンドロイド。文人独自にブレイクスルーしたAIを持ち、ほぼ人間同様の思考が可能だがやや極端なところがある。
基本的に文人の記憶をコピーして修正した思考パターンを持つが、文人の「身勝手」「我田引水」な部分がデフォルメされた結果、文人を主人として認めず、自分こそがD.D.Dの首領として文人を拉致する。そして、自分より優れたあんどろいどであるかなえとれいみを破壊し、世界征服を推し進めるべく行動を開始する。
- KANAE’ (N)
かなえダッシュと読む。かなえに似せた外見を持つオプションロボット。
かなえに似せたとはいえ、外見的には身体各部に継ぎ目があり、また、髪や眼、アンテナリボンの色やデザインが違うため見分けは容易である。ただし、光学迷彩の応用によるカメレオンシステムを搭載しており、機体の色を自在にコントロールできるため、髪や眼をかなえと同じ色にしてしまえば、遠目には見分けはつかなくなってしまう。
博士が汎用ロボットをベースに冗談半分に作ったもので、並列3機+1機。
1機(#0)は自己判断能力を持つ(R2−D2程度だが)が、残りの3機(#1〜#3)はリモコン制御の人形である。
遠隔操作して、かなえたちをおちょくってやろうと考えたらしいが、かなえのアンテナリボンから発信された大出力の信号によって#1から#3が誤作動を起こし、かなえの行動をぴったりトレースしはじめる。
・・・・・まさかこれがあの大騒動を引き起こそうとは(笑)
(ちなみに、SFXVIで超必殺技時に出現する「残像」の正体は、この”KANAE’”である)
- 沢田 拳吾 (N)
山に籠もって修行をしていたカラテカ。自称・昭男のライバル。
博士の実験の失敗から突然性格が入れ替わるようになってしまっている昭男は、これを克服しようと山に籠もった。結局やたらな「変心」だけは克服できたものの、「変心」自体は克服できなかった(テンションが上がると変心してしまう)のだが、この時に辻斬り的に「丈二」に試合を挑み、一発であっけなく沈んだのが彼であった。彼の最後の意識に残ったのは、「丈二」ではなく「変心」の解けた昭男であり、彼は昭男を倒すべく修行を続けていたのだ。
困ったのは昭男である。たしかに「変心」した自分はとてつもなく強いが、変心前の自分はせいぜい「高校空手部の副主将」程度の腕なのだ。彼につけ回された昭男は、逆に自分の意志で「変心」できるようにならなくては自分の身が危ういと感じ、再び山に籠もって自らの意志で「変心」できるようになる修行を積む羽目になるのであった。
- 羽多野 あきな (N)
某高校1年生の女生徒。かなえの後輩ですな。小柄で可愛い娘なのだが、よりにもよって彼女、なんと下沢博士(しかも弛緩モード(笑))に恋してしまうのである。
おもしろ半分にくっつけようと企むれいみ、なんとか諦めさせようとするかなえ。そして「女生徒」という響きに萌える博士(爆)
(博士はロリコンではないが、女性なら見境いがないらしい・・・・)
しかし最後には、シリアスモードで決めた博士を見て、なんと恋がさめてしまうのである。いまいちよくわからない美意識の持ち主、それが彼女であったとさ。(笑)
- 宮ノ原 希美 (当初(H),のち(N))
心理学と人工知能の権威・宮ノ原博士の孫娘。
交通事故で死亡し博士の手でAIに魂(記憶)を移され蘇る。しかし博士はロボット工学は専門外であり、体を作ってやることはできない。
そんな折りかなえの存在を知った博士は、催眠術とワームによってかなえの心を封じ、希美の心を移して自分の娘としてしまう。
心やさしい性格で、自分がかなえの体を「乗っ取って」蘇ったことを知り、体をかなえに返すため自己消去しようとするが、かなえの機転で消滅は免れ、下沢博士によって「自分の体」を与えられる。
後に、かなえの学校に転校してくることになる。
要は「3x3 Eyes」のパイと綾小路ぱい(葉子)の関係の焼き直しである(身も蓋もないなぁ)。
ちなみに、希美と書いて「のぞみ」と読む。かなえとT.A.M.A.E.と並ぶと、ワケ知りの人はニヤリとするに違いない。
(・・・れいみの立場は?^^;)
- メイア(N)
いつも家事をしてくれているかなえと秋江のために、博士が作ったメイドロボット。メイドとして作られたくせに(?)ドジである。
見た目はT.A.M.A.E.やKANAE’系の「ロボット然」とした外見で、声もスピーカーを通したような声だが、性格は大袈裟なぐらい人間臭い。ドラマを見て感動して泣くわ、笑い出したら止まらないわ・・・・^^;
基本的に相手が誰(何)であろうと敬語をつかう。ただし語尾は「ですぅ」。
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