個性的な店が多いのも某市の特徴である。
某市駅前商店街
古くからある商店街。江戸中期から栄えていたと言われる。
現在でも続く植木市、金物市で知られる。
毎年8月に開催される「某市民フェスタ」にあわせて、盛大な盆踊り&セールを開催する。
ショッピングスクエア「what’s?」
某中央駅ビルを中心としたショッピングモール。
「いつも何かがあふれてる」をキャッチコピーとして、ショッピングモールからレジャー施設までを人工地盤でつなげた複合施設である。
毎日曜日には大道芸や数々の催しが開催されるなど、ソフト面に力を入れており、休日は家族連れやカップルでにぎわう。
某レジャー温泉「スプラッシュガーデン」
某温泉にある総合レジャー施設。
大浴場を中心に、テニスコート、プール(冬はスケートリンク)、ゲームセンター、座敷(屋台形式の料理店が並ぶ)を兼ね備えている。
焼飯専科・「Fried Rice Paradise」(フライド・ライス・パラダイス)
ピラフ・チャーハン専門店。専門店だけに、焼飯とドリンク、サラダしかメニューはない。
・・・といっても、ピラフ/炒飯/ナシ・ゴレンなど、古今東西の焼飯をベースに自由に具材を組み合わせて注文できるシステムで、メニューは無限に近い。店側で組み合わせた「プレタポルテ」だけでも99種類を数える。
小さなフライパンでその都度作り、そのフライパンのまま出てくるというおしゃれさが評判である。
メニューはえびピラフ(コーヒー・サラダつき)で780円から。
ちなみに店長は鈴(リャン)さんという香港人。以前店舗拡張を図って「ナシ・ゴレン・バーガー」というものを考えたが、これは失敗したらしい。
PizzaSPOT「・・・絶句」
ホームメイドのピザを売り物にしているピザショップ。基本的にイートイン(店内で食べる)&テイクアウト(持ち帰り)でデリバリーはしていない。
ピザとパイがメインメニュー、他にもドリア、グラタンなどが評判である。
オーナー兼店長は素子さんという女性で、若者向けSF(?)作家との"二足のわらじ"を履いている。
彼女と妹さん(ウエイトレス)で、二大看板娘と自称する(笑)。
たこ焼き専門店「蛸屋」
たこ焼きと明石焼きの専門店。メニューはたこ焼きと飲み物だけ。
ソース(3種)とだし汁(3種)が選べるため、好みに合わせて楽しめる。
ラーメン専門店「しるめん」
ラーメンとちゃんぽんで人気の店。昭和30年代を再現した店構えを持つ。
秘伝のスープが自慢で、昼食時には長い行列ができる。
朝飯専門店「おふくろさん」
味噌汁・朝飯専門店。開店は朝5時、閉店は朝10時。
各地方の朝食(和食)に特化した店で、メニューは日替わり(各地方1種類のみ・数量限定)。
仕込みがなくなると営業時間内でも閉店してしまうが、10時まで開いていたためしがない(それだけ人気が高いのだ)。
・・・その他にもさまざまな店がある。某市は、名物店舗には事欠かないグルメの街でもあるのだ。
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