− 某町タウンマップ −
 ●主要観光地・施設

某公園(なにがしこうえん)
市の中央にある県立の緑地公園。
江戸時代この地を治めた藩士「何川(なにかわ)氏」の下屋敷(史跡指定)の跡である西側一帯と、1998年に開園した東側からなる。

某市立博物館(なにがししりつはくぶつかん)
何川氏下屋敷の敷地内に建てられている公立博物館。
何某貝塚からの出土品、何川氏下屋敷の収蔵品を中心に、過去から現代までの、主に生活歴史資料を集めている。
縄文、鎌倉、江戸、昭和30年代といった、某市が繁栄を見せた時代をそっくり再現した屋外展示(公園)が人気である。

某温泉(なにがしおんせん)
某市の北、市堺に近い山際にある温泉街。
高速某中央駅から山麓線(支線)で約15分。某温泉駅から某親子滝までの約3kmの散策路に沿って、入浴施設や土産物店、旅館・ホテル・民宿・会社の保養施設などが集まっている。
都心から近い観光コースとして、特に紅葉の季節はハイカーで溢れかえる。また、奥に伸びるドライブウェイには、週末には走り屋が集まる。
現代文学の大家「草見 紬憲」がここを舞台にして書いた小説「某にて・・・」がN○K連続テレビ小説となったことから有名になり、ファンが来訪する。
名物は「某温泉まんぢう」。

某親子滝(なにがしおやこたき)
某温泉の北(山側)にある滝。
某温泉駅から温泉街を抜けて約3km進むと、目の前に滝が現れる。これが某親滝であり、ハイカーが訪れる観光スポットとなっている。
また、あまり知られていないのだが、この裏手の細い道をさらに進むと、その奥に某親滝と水源を同じくする小さな滝がある。これが某子滝であり、修験者や行き詰まった格闘家(笑)などが修行にやってくる。

某市立海水浴場(なにがししりつかいすいよくじょう)
JR某駅から海浜線(支線)で約20分、市のはずれにある。
夏は海水浴客、春・秋はサーファー、冬は失恋者(爆)でにぎわっている。

某岩(なにがしいわ)
観光地にありがちな(笑)名勝の一つ。
海岸道路沿いにある岩で、自然のいたずらか、波で削られた岩の表面に「?」の形が彫られたように見えることからこの名がある。

某沖島(なにがしおきのしま)
某港から3kmの沖合にある小島。小さな無人島だが、シーズンにはキャンパーが訪れる。
これ以外にも岩礁などが多数あり、都会に近いスポットとしてダイバーや釣り師などが訪れている。

不明山何某寺(ふめいざん・かぼうじ)
三山の僧・何某(かぼう)徳厳を開祖とする不明山の総本山。某市北部山中にある。
多数参拝客が訪れ、二年参りに合わせ「某二年縁日(なにがしにねんえんにち)」が開かれる。

某隧道(なにがしずいどう)
某温泉の裏手にあるトンネル。
旧日本軍の巨大防空壕として建設が進められたが、終戦を迎え工事は中断、使用されないまま放置されている。
・・・以来調査する者もなく、謎に満ちたトンネルとなっている・・・どこに通じているかすらわからないのである。


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