簡単な、タグを学ぼう。
| タグは、いちいち打ち込むのは面倒なので、Fキーに登録する事をお勧めします。 やり方は、オプション設定、キーボード、Fキー設定を選んで、タグを書き入れます。 あと、長い文章を、繰り返し書く場合は、コピーをすれば便利です。 画面上のキーボードで、ワンタッチを押すと、キーボードの左上に、上矢印があるので押すと、コピーになります。 方向キーで指定すると、文字が黒く変わり、指定したら、Aボタンを押します。 あとは、隣の下矢印を押せば、貼り付けられます。 DCキーボードでは、CTRL+Lで、コピー、CTRL+Vで、貼り付けられます。 |
改行する <BR>
HTMLでは、通常の改行は通じないので、<BR>タグを入れます。
入力文 この文を<BR>改行します。 実行後 この文が
改行しました。
1行あける <P>
また、1行あける場合は、<P>を使います。
入力文 この文を<P>1行あけます。 実行後 この文を 1行あけました。
また、<BR><BR><BR>とやると、3行改行出来ますが、<P>の場合は、<P><P><P>と重ねても、1行しか空きません。
センタリング <CENTER>
センタリング(中央そろえ)する場合は、
入力文 この文を<CENTER>センタリングします。 実行後 この文を センタリングしました。
長い文章を見やすくする <BLOCKQUOTE> </BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE>を使うと、文字の左右に空間が出来、段落が見やすくなります。
入力文 <BLOCKQUOTE>本文</BLOCKQUOTE> 実行後 左右のスペースが出来、見やすくなります。
見出しの大きさを変える <H1><H6>
見出しを大きくする場合は、<H1></H1>と、します。
数字は、1から6まであり、6が1番小さくなります。
実行例 <H1>見出し</H1>
見出し
<H2>見出し</H2>
見出し
<H3>見出し</H3>
見出し
<H4>見出し</H4>
見出し
<H5>見出し</H5>
見出し
<H6>見出し</H6>
見出し
文字のサイズを変える <FONT SIZE=1></FONT>
文字のサイズを変える場合は、 <FONT SIZE=1></FONT>と、やります。
また、<FONT COLOR="#red" SIZE=1></FONT>と、言うように、色と、サイズを組み合わせられます。
実行例
<FONT SIZE=1>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=2>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=3>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=4>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=5>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=6>文字</FONT> 文字
<FONT SIZE=7>文字</FONT> 文字
これらの注意点として、文字の大きさは、DCの場合、きちんとされてないということです。
つまり、<H1>から、<H6>なるにつれ、文字が小さくなるのですが、DCの場合、それがうまく表示されません。
<H1>や、<FONT SIZE=7>は、表示されるものの、1.5倍はあると思ってください。
文字の色を変える <FONT color="red">赤</FONT>
入力文 <font color="red">赤色</font> 実行後 赤色
文字の色を変えるには、赤を例にとってみると、
<FONT COLOR="#red">本文</FONT>で、赤色になります。
基本的に、0から9と、aからfの、組み合わせでなっていますが、赤は、ff0000、青は、0000ff、緑は、00ff00と、なっていますが、red,blue,greenとかでも、色が変わるので、そちらの方がやりやすいでしょう。
罫線(水平線) <HR> 罫線 は、ここのHPで、使われている横棒みたいやつです。
主に、文章の区切りをつけて、見やすくする時に使います。
なお、このタグは、<BR>と同じ、エンプティングタグなので、<HR>だけでいいです。
入力文 <HR> 実行後
テーブル
テーブルタグは、表組みのことで、リストなどに役立つタグです。実際にやってみましょう。
入力文 <TABLE BORDER>
<TR><TD>題名</TD><TD>本文</TD>
<TR><TD>題名</TD><TD>本文</TD>
</TABLE>実行後
題名 本文 題名 本文
テーブルタグの題名を目立つ様にするには、<TD>を、<TH>に替えればいいです。すると、文字が太字になり、中央に寄ります。
入力文 <TABLE BORDER>
<TR><TH>題名</TH><TD>本文</TD>
<TR><TH>題名</TH><TD>本文</TD>
</TABLE>実行後
題名 本文 題名 本文
リンク <A HREF="ファイル名">リンク先</A> リンクについてですが、自分のHP内にあるファイル、例えば、私の場合、dc.htmlと言うファイルのリンクをしたい時、
<A HREF="dc.html">DCのページ</A>と、すればいいのですが、他人のHPをリンクする場合、例えば、セガなら、
<A HREF="http://www.sega.co.jp">セガ</A>と、全てのアドレスを書く必要があることを頭に入れておいてください。
入力文 <A HREF="http://www.sega.co.jp">セガ</A> 実行後 セガ