パソコンユーザーへの対応。

インターネットをしている人の9割が、パソコンユーザーと言います。

当然、あなたのホームページには、DCユーザーだけでなく、パソコンユーザーも、

来るかと思います。

そこで、近くに、インターネットカフェや、学校など、パソコンでインターネットが出来る環境が、

ある人は、1度、自分のホームページが、パソコンではどう見えるのか、確かめて欲しいです。

また、DCの、解像度は、600×480ドットですが、大半のパソコンの場合は、

1024×780ドットです。

つまり、1画面の中に、DCの倍の表示が出来ると思ってください。

DCよりも、文字が小さい為、1行の文字数が多く、画像と、文字との間隔も、

異なります。

そのことは、以下の画像を見れば、分かるかと思います。

そこで、パソコンユーザーにも、見やすくするための工夫を書いておきます。

 

<PRE>等の、タグを使わない。

これは、<BR>タグを使わなくても改行できますが、パソコンだと、

改行したところが合わず、画面の左側に文章が固まったりと、

変な表示になります。

 

罫線の横幅は、100%で。

ベーシックエディタにある、セパレーター(罫線)を、使っている人があると思いますが、

横幅が、ピクセル数で固定してますので、途中で、罫線が切れて、恰好悪くなります。

それを、

<IMG SRC="ファイル名" WIDTH=100%>と、すれば、どのパソコンでも、左端から、

右端まで、罫線が引かれた状態になります。

 

DC専用のタグを控える。

<BLINK>等、のタグは、パソコンの、インターネットエクスプローラ(IE)と、

言うブラウザでは、通用しませんので、使わないほうがいいかも知れません。

 

フォントサイズに気をつける。

DCでは、

FONT SIZE=1は、小文字。

FONTSIZE2から、5は、中文字。

FONTSIZE=6から7は、大文字。

と、なりますが、パソコンでは、1から、7に行くにしたがって、文字が大きくなります。

それを踏まえて、文字の大きさを選んでください。

あまり、7は、使わないほうがいいです。

 

大体のことは書きましたが、一応、

「パソコンでは、表示がおかしくなる場合があります。」とか、

「パソコンユーザーの方は、解像度を、600×480ドットにしてください。」

等の文章を、付け加えると、言いかと思います。

 

 


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