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第22回 輪乗り

みなさん、おはようございます。馬術講習も22回目を迎えました。
順調に行けば、残りあと1回です。みなさん、最後まで宜しくね。

『輪乗り』
馬場全部を使って、大体の直径が20mぐらいの輪を描くように歩くことを輪乗りと言います。
馬にとっては、四方の柵が目に見えるので、どうしても柵に沿って歩きたがるので、いびつな円が出来やすいんですけどね。
円を描く歩き方は、同じ角度で曲線を保つことが重要になります。
常に方向が変わっているので、馬を動かすのも難しいとは思います。
まずは速度を一定にすることを考えて、それからゆっくりと円を描くようにすればいいと思います。

さて、次回は巻乗りを教えますね。これは、蹄跡行進と輪乗りの複合で、直線から円を描き、また直線に戻る、といったものです。
難しさが増しますけど、落ち着いてゆっくりやろうね。
これにて第22回馬術講習を終わる。以上、解散!


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