第2回 指法
初心者講習会余り聞いてる人が少ないというところでしょうか。
まあ、それもまた、良いでですけど…
今日は指法つまり手の握り方を少し話しましょう。
これについては有名なのは五形拳などで有名な手の形です。
まずは握り拳から人差し指を立てる形はこれは蜂針拳とかいわれるもので
主に脇の下などの急所を攻撃するのに用いられるものです。
次に手刀これは指をまっすぐにしたものですね。
これは主に喉を突くや頭の頂に振り下ろしる攻撃というのに主に用いられます。
次に掌手です。
よくまちがわれますが、はり手とちがい、指をまっすぐにするのではなく
全ての指を曲げおくということです。
はり手と違いはたくのはないので力をいれやすいようにこういう風にします。
それと掌手では叩くのは平より関節よりの硬い部分があるのでそこをぶつけるよ
うにします。
他にも有名な手形なら酔拳の酔手や螳螂拳の蟷螂手などがあります。
これには初心者講習会なので説明は省きますがちゃんとして意味がありますから
考えてみるのも良いかもしれないです。
今日は簡単でしたが以上で。
問題:手や指を鍛える方法を上げよ。
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問題:拳を握るときはどうにどうふうに握るのが良いでしょうか?
前の解答:小指から順番に薬指、中指、人指、親指。
初歩ですから誰でも判ると思います。