第3回 立法
今回で3回目になる武術講習会ですが、
参加してるひとはごくごくわずかな気もしますが…。
別に中止する理由も無いので今日もしましょう。
今日の基礎は立法…つまり立ち方です。
武術の基礎、立つというとのは足2本で立つことを言います。
(カポエラなどではいきなり逆立ちをすることがありますがこれは例外)
立つ時には頭天から会陰まではまっすぐにして立ちます。
(頭をまっすぐにして顎を引いてまっすぐな体勢のこと)
これだけはどういう立ち方になっても変わりません。
決して腰を曲げたへっぴり腰なったり前かがみ姿勢にはしません。
それが立法の基礎です。
次に立ち方について、大別する三つあります。
普通に立つ、自然体、四股立ち、猫足立ち。
(大雑把なので反論があるかも(笑))
まず、自然体は足を肩幅に開けての立ち方です。
これは力のためがない分大きな力を得ることができませんが、
あらゆるパターンに対応できる柔軟さがります。
次に四股立ち、これは相撲取りがよくやるあれですね。
これは防御、交叉法に使われますが実戦で使うには拳をかなり鍛える必要があり
ます。
あと、四股立ちの利点は前に突撃する力が非常に優れているという点にあります。
欠点は突進するときに極端に視界が狭くなることと足元を救われやすいというこ
とです。
(突進技に言えることです<視界が狭くなる。)
最後の猫立ちですが、これは少しわかりにくいですが、片方の足をくの字に曲げ
て腰ために構える立ち方です。
両足をべったりつけるのと後または前足だけ体重をかける3種類のがあります。
これは用途、次の歩法のときに詳しく説明します。
というわけで、今日は構えの練習、とくに立つといういうことを意識して
やってみましょう。(^-^b
問題:立つ事ことの利点とは何か?
前回の解答:基本的には砂や粘土などを使って拳を打ちこみます。
種類によってさまざまな呼び方がありますが、訓練法として大別すると
外気功といいます。
他には指などは指立て伏せ。
拳などは拳立てふせ。
握力を鍛えるとともに指を鍛える瓶の持ち上げなどがります。
他にもありますがこれで。